みんなのコレクションが集まるミュージアム

File

mamiyaのフロア

かつては中判カメラのパイオニアのマミヤ。 機能にこだわった武骨なカメラ達。 写真館などで活躍したマミヤのカメラ。 特に2眼レフのCシリーズが大好きです。

  • Loading

    マミヤ フレックスCプロフェッショナル

  • Loading

    マミヤ フレックスC2プロフェッショナル

  • Loading

    マミヤ フレックスC3プロフェッショナル

  • Loading

    マミヤ フレックスC33プロフェッショナル

  • Loading

    マミヤ フレックスC220プロフェッショナル

  • Loading

    マミヤフレックスC330プロフェッショナル

  • Loading

    マミヤフレックスC220fプロフェッショナル

  • Loading

    マミヤフレックスC330fプロフェッショナル

  • Loading

    マミヤフレックスC330Sプロフェッショナル

  • Loading

    マミヤ Mamiya C330 Special Selection

  • Loading

    マミヤシックスⅣ IV型

  • Loading

    マミヤ スーパー16

  • Loading

    マミヤRB67 プロS

  • Loading

    マミヤ NC1000s

  • Loading

    マミヤ35 スーパーデラックス

  • 1
    Loading

    マミヤ フレックスCプロフェッショナル

    1957年1月(昭和32年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ すでに63歳
    サイズ・重量:80×100×160mm・1,660g ヘビー級の2眼レフ

    主に写真館などで活躍していた2眼レフカメラ。
    レンズ交換が出来たり、アクセサリーが豊富で最強の2眼レフのシリーズだと思う。
    ただ大きくて重いのが難点。でもその難点以上の機能性があります。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/21

    • 5
    • 0
  • 2
    Loading

    マミヤ フレックスC2プロフェッショナル

    1958年6月(昭和33年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ すでに62歳
    サイズ・重量 85×107×165mm・1,580g 初代より若干軽量。
    外観は初代とほとんど同じ。パッと見判りません。しかし確実に進化しています。
    この個体は 8cm f=2,8 という明るいレンズを装着しています。
    シャッターは同じ。最高速も1/400。レンズは清掃していないのですがものすごく綺麗な状態。
    シャッターは低速に少し粘りがあったのでOILを少々で快調になりました。

    初代との区別で判りやすいのはピント合わせのノブが左右両方に装着された事。それと足が無い。
    大型三脚使用のため、カメラ低部を平らにした。(足が無くなった)
    レンズ取り外しのノブが回しやすくなった。
    透視ファインダーにマスクが装着できるようにピンを装備。
    距離目盛が装着された。ルーペが奥側に移動。

    ファインダー固定がネジ式に変わる。初代はピン式で左へスライドしてファインダーを外す。
    C2はこの後のモデルのファインダーも装着できますがアンバランス。
    初代と同じく赤窓がある。初代と同じく裏蓋を取り外せる仕様。

    プロ用のカメラとして着実に進化していきます。このあたりはマミヤのプロ用機材としてのプライドがあるのでしょうね。見た目も迫力があり、その存在感は他のカメラを寄せ付けません。

    この裏蓋は120フィルム専用。フィルムカウントも12枚用。つまりこのカメラは元々120専用。
    このC2を入手した時にはシートフィルムのホルダーも付いてきましたがどこかに片付けてしまい何処へやら・・・

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/21

    • 8
    • 0
  • 3
    Loading

    マミヤ フレックスC3プロフェッショナル

    1962年9月(昭和37年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ 51歳。

    3代目 ”マミヤ フレックスC3プロフェッショナル” 

    サイズ・重量 93×108×169mm・1,836g C2より少し大きくなり 300g程度重くなった。

    • いいね!

      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 6
    • 0
  • 4
    Loading

    マミヤ フレックスC33プロフェッショナル

    1965年4月(昭和40年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ 48歳。

    4代目 ”マミヤ フレックスC33プロフェッショナル” 

    サイズ・重量 120×189×115mm・2,000g 更に重くなりCシリーズ最重量。確かに重い!

    • いいね!

      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 6
    • 0
  • 5
    Loading

    マミヤ フレックスC220プロフェッショナル

    1968年4月(昭和43年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ 45歳。

    6代目 ”マミヤ フレックスC220プロフェッショナル” 

    サイズ・重量 115×167×108mm・1、331g 更に軽くなる。Cシリーズ最軽量。確かに軽い!
    本機は後期型と思われます。別の個体はアクセサリーシューが無い。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 5
    • 0
  • 6
    Loading

    マミヤフレックスC330プロフェッショナル

    1969年10月(昭和44年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ。

    マミヤフレックスCシリーズ7代目。C33の改良版
    CDSポロファインダーを付けてみた。

    レンズ交換ができる2眼レフは珍しいが、マミヤのCシリーズは全てレンズ交換が可能。
    ただ初期の交換レンズはセルフコッキング付き(C33・C330以降)に装着すると巻き上げが干渉するものがある。(個体差?)レンズ交換と言ってもレンズ+シャッターユニット丸ごと交換のイメージ。
    固定は細いワイヤーで押さえるだけですがきちんと固定できる。
    レンズのロック・アンロックの切り替えで遮光板が起き上がるためフィルムが露光しないようになっているためフィルムの残りがあってもレンズ交換可能。

    この個体は廃業されたカメラ店の息子様からまとめてお譲りいただいた物。このカメラ店のオーナー様がご健在の時にこのお店で初めて見たこのC330プロの存在感に僕が一目惚れしてマミヤのカメラの虜になった。2005年頃の話。その後熊本地震(2016年)でショーケースが傾きそのまま置いてあったのを偶然見かけてお譲りいただいた。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 8
    • 0
  • 7
    Loading

    マミヤフレックスC220fプロフェッショナル

    1982年3月(昭和57年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ 33歳。

    9代目 ”マミヤ フレックスC220fプロフェッショナル” 

    サイズ・重量 123X172X113mm・1.500g (80mmF2.8付) 
    C2200より200g程度重い。ボディは一回り大きく見える。

    マミヤC330fより機能は低いが小型軽量

    C220に比べて・・・
    ・ ファインダーフードがワンタッチ開閉式になり便利。ルーペも密閉式で外光を防いで見やすい。
    ・巻き上げノブが大型で、下に移った。折りたたみ式クランクが無い。 

    ・ストラップ取付金具がワンタッチ脱着可能な物に進化。かなり便利。ストラップ金具を紛失すると困る。 
     RB67やM645シリーズと共通だったと思う。
     結果Cシリーズでこのワンタッチ金具はC220プロF・C330プロS(ゴールドも含む)の2機種のみ

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 7
    • 0
  • 8
    Loading

    マミヤフレックスC330fプロフェッショナル

    1975年3月(昭和50年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ 40歳。

    8代目 ”マミヤ フレックスC330fプロフェッショナル” 

    サイズ・重量 122×169×115mm・1,780g (105mmF3.5DS付) C330より少し重くなった。

    マミヤC330より変更点
    ・ ファインダーフードがワンタッチ開閉式になり便利。交換ルーペも密閉式で外光を防いで見やすい。
    ・ ピント繰り出し固定装置が設けられた。 裏フタにメモホルダーがついた。

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 6
    • 0
  • 9
    Loading

    マミヤフレックスC330Sプロフェッショナル

    1983年(昭和57年)発売 6×6の2眼レフ 中判カメラ

    10代目 ”マミヤ フレックスC330Sプロフェッショナル”
    国産2眼レフカメラの最後のカメラ。世界唯一のレンズ交換式2眼レフカメラ・Cシリーズ最終モデル。

    サイズ・重量 詳細は参考にさせて頂いているマミヤ博物館に無いので記載できません。
    C330fよりもずいぶん軽量化されています。

    マミヤC330fの進化版

    ・プラ部品多用により大幅な軽量化
    ・ファインダースクリーンの交換が更に簡単にできる。
    ・巻き上げクランクなどの仕上げがより洗練されている。
    ・ピント合わせ固定ノブの形状変更
    ※ロールフィルムを固定するプラ部品が強度が弱く割れやすい。(C220fと同じ)

    当時僕がカメラの世界に詳しければ販売終了間際に新品で買いたかった!本当に悔やまれる。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/9/6

    • 6
    • 0
  • 10
    Loading

    マミヤ Mamiya C330 Special Selection

    ベースは マミヤフレックスC330Sプロフェッショナル
    国産2眼レフカメラの最後のカメラ。Cシリーズ最終モデルの限定品。
    世界50台限定で生産された幻のカメラ。1996年製

    金メッキ+トカゲ革仕様。本革のトカゲ革は現在ワシントン条約等で入手不可。

    Mamiya C330+・Sekor 80mm F2.8と・Sekor 180mm F4.5のセット。
    残念ながら専用ストラップや他のレンズ・箱はありません。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/20

    • 7
    • 0
  • 11
    Loading

    マミヤシックスⅣ IV型

    距離計連動型スプリングカメラ。
    非常に珍しいバックフォーカス式カメラ。オリンパス・ズイコーレンズ搭載。F.C 7.5cm/3.5
    別の個体は蛇腹がボロボロでしたので自作しました。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/17

    • 6
    • 0
  • 12
    Loading

    マミヤ スーパー16

    間宮精一氏設計の16mm精密小型カメラ。(豆カメラ)
    大変使いやすく、フィルターやクローズアップレンズ内蔵。
    枠型ファインダーはパララックス修正目盛り表示。
    ファインダー枠を押しこむとレンズキャップとなり、シャッターボタンがロックされる。
    結構人気のカメラ

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/19

    • 6
    • 0
  • 13
    Loading

    マミヤRB67 プロS

    世界唯一のレボルビングバッグ方式RB67(1970年)の改良機。二重露出防止機構を組込。多重露出切り換え付。ファインダーフードがワンタッチ開閉、ルーペは密閉式で外光を防いで見やすい。

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/23

    • 6
    • 0
  • 14
    Loading

    マミヤ NC1000s

    マミヤはすでに5回もマウント変更をおこない迷走していた。
    大型バヨネットマウント・小型軽量化と電子化を目指したカメラ。
    しかしすでに時代遅れとなっており短命に終わった。
    マミヤの35ミリの一眼レフカメラは珍しい。
    マミヤ初の電子制御シャッター搭載機、シャッタースピード優先オート。
    レンズマウントはマミヤCSマウント。外観はカッコいいのですが・・・

    おそらくデッドストック品。プラ外装のため状態が良い。レンズも綺麗な状態。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/1

    • 4
    • 0
  • 15
    Loading

    マミヤ35 スーパーデラックス

    F1,5モデル。CDSメーター付。このクラスで世界初F1,5の大口径レンズ付。
    距離計付パララックス自動補正付。
    この頃は0.1でもレンズが明るい物がもてはやされる時代。

    ペンタックスMXとの比較写真を付けています。MXが更に小さく見える。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/6

    • 7
    • 0