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スイスのレンズ

スイスのアルパというカメラ用のレンズです。 スイス・ケルン社から、スチルカメラ用としては唯一のアポクロマートレンズとしてアルパ社だけに供給されました。

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    KERN-MACRO-SWITAR 50/1.8

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    KERN-MACRO-SWITAR

  • F22 s

    マクロスイターをライカで!

  • Img 9013 s

    KERN-MACRO-SWITAR 50/1.8 part Ⅱ

  • Alpa 6c 2b macrro switar 50mm f1.9 2 s s

    ALPA 6C & MACRRO-SWITAR 50mm F1.9

  • Alpa5 4 190920 s s

    Alpa Alnea mod. 5 & Auto-Switar 50mmF1.8

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    KERN-MACRO-SWITAR 50/1.8

    マクロスイターをフルサイズで使いたい!
    アルパのフランジバック37.8mm
    イオスのバックフランジ44mm、その差、6.2mm
    丁度、角の部分を切り落とすと、イオスに付けられるのでは?
    試行錯誤の末に、なんとかイオス5Dで使える様になりました。
    フルサイズは良いのだけれど、以前にも増して使い難いです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    KERN-MACRO-SWITAR

    スイス・ケルン社から、スチルカメラ用としては唯一のアポクロマートレンズとして供給されました。美ぼけで、超有名なレンズです。高価ですが、
    一度は使って見る価値は十分にあるレンズではないかと思います。

    α7Ⅱに装着のレンズは、マクロスイター 50mmf1.9
    *前列 - スイター 50mmf1.8
    *左 - マクロスイター 50mmf1.8(ブラック)
    *中央 - マクロスイター 50mmf1.8(シルバー)
    *後列 - マクロスイター 75mmf1.9

    各タイプ別の製造本数は、以下の通りです。
    *スイター f1.8(シルバー)5785本
    *マクロスイター f1.8(シルバー) 9,173本
    *マクロスイター f1.8(ブラック) 1,146本
    *マクロスイター f1.9(ブラック) 6,303本
    いかに製造本数が少ないかと思います。

    このレンズのお陰で、第二のマクロスイターを探し求める、
    終わりの無い、標準レンズ探しの旅が始まってしまいました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    マクロスイターをライカで!

    マクロスイターをライカで使いたいという方からの、ご希望でライカMマウントに改造しました。
    ヘリコイドが2回転半回るので、レンジファインダーでピント合わせはマニュアルです。
    マウント制作に3日間も要してしまいました。

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    • 登録日:2019/10/2

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    KERN-MACRO-SWITAR 50/1.8 part Ⅱ

    垂涎(すいぜん)のマクロレンズ「ケルン マクロスイター 」鏡胴を切断する人は希でしょう……

    EOS用にレンズを切断して、マクロスイター EOS Ver.を作りました。キャノンEOSは良いカメラなのですが、自社レンズには最高のマッチングですが、オールドレンズを楽しむには、AFカメラなのでファインダーはイマイチの感があります。
    フルサイズの魅力には勝てないので、フィルム時代のマグニファイヤーなどを付けて、ピントの山は見えるようになりましたが、やはり使いにくいです。

    マクロスイターついに、α7Ⅱを買ったのをきっかけに、NEXマウントに変更しました。
    モニターでも、ファインダーでも拡大表示が出来るので、ピントを外すことは希になりました。
    おまけに、5軸手振れ補正の効果もあって、ブレによるピンボケも少なくなり、
    フルサイズなので、レンズのイメージサークルの全域を使えるようになりました。
    花の撮影には、APS仕様にすると1.5倍の望遠レンズを付けたようになり、快適に撮影出来ます。

    NEXは、フランジバックが短いので、ダブルヘリコイドにして等倍マクロにしようかとか……
    今回は、幅広のピントリングの制作してみました。ピントがとても合わせやすくなりました。
    デザイン的には、アルミの削り出しのままなので、グッタベルカを貼るか、ピントリングをローレットにしたいと思っています。

    自分にとっての究極のカメラ遊びは、試行錯誤をしながら、レンズをカスタム化すること、
    レンズ通してしか見えない描写を、追い続けているのが、楽しいのではないかと思います。

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    • 登録日:2020/12/6

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    ALPA 6C & MACRRO-SWITAR 50mm F1.9

    デジカメが発売される以前は、このレンズが使いたいために、ALPAのボディは必需品でした。

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    • 登録日:2019/12/20

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    Alpa Alnea mod. 5 & Auto-Switar 50mmF1.8

    Alpa Alnea mod. 5は、 45°に傾斜したファインダーが特徴です。カメラの撮影位置が下がるので、モデルさんがより綺麗に撮れます。Auto-Switar 50mmF1.8は、Macro-Switar 50mmF1.8の原型です。

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    • 登録日:2019/12/20

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