みんなのコレクションが集まるミュージアム

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マウントアダプター

マウントアダプター、これがないとオールドレンズが楽しめません。 フランジバックの長いレンズを、フランジバックの短いボディーに装着して楽しむのが基本です。 カメラマウントの種類は、カメラメーカーの数だけあると思って良いほどです。 一番普及しているマウントは、やはりM42、プラクチカマウントでしょうか? 各社からこのマウントのレンズが、星の数ほど生産されました。 現在はデジタルカメラの時代であり、各社からデジタルカメラが販売されています。が、 フランジバックの関係から、キャノンEOS EFマウント、オリンパス、パナソニックのマイクロフォーサーズ マウント、ソニーのαEマウントアダプター、そして、ペンタックスのQマウントの、 紹介をしようと思っています。

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    アルパ レフレックス マウントアダプター

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    EXAKTA / Topcon - M42マウントアダプター

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    トプコンUV 50mmF2 + M42マウントアダプター

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    エクザクタ M4/3マウントアダプター マクロ使用

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    ZENZA BRONICA EC 66判 TOMIOKA/EKTAR/NIKKOR

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    FOCA OPLAR f2.8 F=5cm

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    KOWA Six KOWA 80mm F2.8

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    CN- M4/3アダプター

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    コダック KODAK-EKTORA / NEX Mount Adapter

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    FUJIFILM / M42 - NEX マウントアダプター

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

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    ニコン純正 接写用中間リング

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    東京光学 Topcor 5cm F3.5 L39

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    ROBOT Tele-Xenar 7.5cm F3.8 M4/3

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    トプコン UV TOPCOR 50mm F2 EOS

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    TOPCON UNI / TOKYO KOGAKU UV TOPCOR 53mm f2

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    LUMIX DMC-G1 x KODAK Retina II Xenon F2.0/50mm LUMIX DMC-G1 x Contarex Bullseye+Carl Zeiss Planar50mm/f2

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    KOWA Six Lens Series

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    CONTAX G1 交換レンズ αEマウント

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    ミランダ AUTO MIRANDA 50/1.4 3種

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    Mamiya 645 Lens EOS Ver.

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    Vario-Sonnar 28-80mm + M4/3アダプター

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    コンタックスレンズをAFで!

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    「コンマ 1mm の世界」NIKKOR-S Auto 55mm F1.2

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    インスタ映えのレンズ Ver.2

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    コルゲンコーワの KOWA SER 50mm F2 Nex

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    NIKON NIKKOR-P 105mm F4

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    AGFA FLEX

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    好きです! UV TOPCOR 50mm F2

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    酷評の E.Ludwig Meritar 50mm F2.9

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    アルパ レフレックス マウントアダプター

    アルパ レフレックスの標準レンズ、アンジェニューのアルパー50mm f2.8 (P.ANGENIEUX PARIS ALPAR 50/2.8 )を楽しむには、ルミックスのM4/3の登場するまで、待たなければならなかった。
    独特のマウント形状は、アルミ無垢材からのくり抜き加工で、マウントの厚みが特殊なので、旋盤のバイト作りからの作業でした。
    携帯に便利な沈胴レンズなので、勿論、ルミックスでも沈胴出来るように加工してある。アルパフレックスの長い基線長はピントをかなり正確に合わせることが出来るが、
    やはりデジカメの拡大出来るモニターは、まつげの一本まで、ピントを合わせられます。
    ポートレート、花の撮影に最適です。惜しむべきは、2倍に拡大撮影され、風景には広さが表現できません。

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    • 登録日:2018/9/15

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    EXAKTA / Topcon - M42マウントアダプター

    エクザクタ、トプコンのエクザクタマウントを、M42スクリューマウントの
    カメラに取り付ける、マウントアダプターです。

    フランジバックの関係で、無限遠は出ません。
    また、エクザクタマウント独特の爪マウントで、マウント厚が4mm
    程度あり、レンズが通常より繰り出してしまう為です。
    マクロ撮影専用アダプターです。

    エキザクタの豊富なオールドレンズを楽しむのに、撮影制限はありますが、
    マクロでしか撮れない写真に、挑戦するのも楽しいかと思って作りました。

    元々、エキザクタのカメラが主流の頃のレンズは、最短撮影距離が長いので、
    意外とこのアダプターが中望遠で役に立ちます。

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    • 登録日:2018/10/18

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    トプコンUV 50mmF2 + M42マウントアダプター

    人気のある、東京工学のトプコールです。
    背景の色滲みが、独特の雰囲気を醸し出すレンズです。
    ライカLマウントやREトプコールは、結構お高いので、お安いトプコールUV用のマウントアダプターを作ってみました。

    トプコンユニレックスからマウントを取り外して、M42マウントを作ります。
    フランジバックを計算して、旋盤でアダプターリングを作り、無限大が出るようにしてあります。
    M42-EOSマウントをねじ込んで、キャノンのEOSカメラで使えるようなります。
    M42マウントは、通常5mmの深さですが、10mmと長くしてあるので40cmまで近寄って撮影出来ます。
    最近は、αEでも撮影出来るようにマウントを制作してあります。
    レンズを1本潰して、ヘリコイド中間リングにしてありますので、50mmマクロ、100mmマクロ、135mmF4レンズがそのまま、135mm F4マクロレンズとなります。
    全部で、トプコンUVシリーズの標準レンズは、HI-TOPCOR を含めて、5種類ありますが、全て微妙に描写が違うので、撮影を楽しませてくれます。

    現行のプラレンズには無い、金属光沢の高級感の有るレンズです。
    レンズ交換式なので、UVマウントの標準レンズの他、広角、望遠レンズが装着できます。

    《 追記 》
    * UVトプコール50mm f2
    トプコンユニレックスの標準レンズとして69年にデビューしたレンズです。実はレンズ構成そのものはUVトプコール53mmと全く変わりません。ユニレックス本体に合わせて白鏡胴が採用され、ヘリコイドリングのデザインもより高級感のあるものになり、最短撮影距離は60cmに改善されました。
    ハーフトーンをしっかり再現してくれ、温かみのある暖色系の傾向があるので、女性のポートレイト撮影には最高だと思っています。

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/6/28

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    エクザクタ M4/3マウントアダプター マクロ使用

    エクザクタのレンズは、何故か最短撮影距離が1m前後と長いので、花の撮影にもう一寸接近できるように、
    アダプターをスライドして、繰り出せるようにしてあります。ほんとうは、8条切りくらいのネジが切れると良いのですが、真円に削って隙間が出ないようにして、光線引きしないように加工してあります。
    殆どの標準レンズが30cm位の近接撮影が出来るようになったので、撮影範囲が広がりました。

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    • 登録日:2019/7/23

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    ZENZA BRONICA EC 66判 TOMIOKA/EKTAR/NIKKOR

    ZENZA BRONICA ゼンザブロニカ EC + Nikon NIKKOR-P 75mm f/2.8 66判一眼レフフィルムカメラ、ゼンザブロニカ EC-TL、EC-TL Ⅱが発売されても生産されたロングセラー機です。

    ブロニカの名声を上げた、Nikon NIKKOR-P 75mm f/2.8、とてもよく写ります。
    YASHICA YASHINON 127mm F4.7 のレンズは、ポラロイド110Aに供給されたレンズで、製造は富岡光学です。滅多に見ないレンズですので希少性は高いと思います。
    コダックエクター 127mm f4.7は、スピードグラフィック 4x5に搭載されていたレンズで、エクターの代名詞的なレンズです。

    ポメちゃんの白いふわふわの毛並み、真っ黒の瞳も綺麗にでていると思います。
    前ボケ、後ろボケも自然で、発色もニュートラル、ニッコール特有の堅さが無く、とてもナチュラルに撮影出来るレンズです。

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      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/13

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    FOCA OPLAR f2.8 F=5cm

    先日、届いた OPLAR f2.8 F=5cm に、早速、マウントアダプターを制作しました。
    ユニバーサル Rマウントなので、レンズ交換出来る仕様です。
    ヘリコイドマウントアダプターだけで等倍、沈同レンズなのでレンズを引き出してレンズのヘリコイドの最短撮影距離で撮影すると、約2.5倍の拡大率を誇るスーパーマクロレンズに変身しました。

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    • 登録日:2020/6/27

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    KOWA Six KOWA 80mm F2.8

    このレンズが好きなので、2本所有しているので、
    新たに、 FUJI-FX、SONY-αEで使えるように、
    改造してみました。

    Stay Homeがすっかり定着してしまって、
    ご近所で撮影しています。

    カメラメーカーのセンサー設定の、微妙な違いを
    楽しむのも、カメラ遊びの一つでしょう……

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/13

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    CN- M4/3アダプター

    CONTAX Nシリーズのレンズを、M4/3カメラで楽しむマウントアダプターです。

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    • 登録日:2020/8/14

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    コダック KODAK-EKTORA / NEX Mount Adapter

    コダックのエクトラのレンズを、ソニーNEX αEで使うマウントアダプターを作って、 ソニーのαEカメラで楽しんでいます。
    コダックの最高級カメラ「エクトラ」、フィルムバックとか中々凄い機能のカメラではありますが、ズバリ魅力は、このカメラ用に開発されたエクターレンズだと思います。
    エクターに併せて、アルミ無垢シルバー鏡胴に製作してあります。
    フードも純正ハッセルエクターのデザインを模して、製作しました。

    エクトラエクターの描写は、コマーシャルエクター、ポートレートエクターとも違う、滑り感とでも言いましょうか、独特の描写です。

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    • 登録日:2021/6/7

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    FUJIFILM / M42 - NEX マウントアダプター

    フジカ FUJIFILMのM42のレンズは、そのままでは、セットピンが突出しているので、通常のM42マウントアダプターでは、無限大が出ないばかりか、絞りが圧着してしまします。
    通常はピンを切削するのですが、原型を維持しながら保存するのがベストなので、M42マウントアダプターのピンの当たる部分を切削しました。

    Fujinon 55mm F2.2との相性も、バッチリです。

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    • 登録日:2020/10/13

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

    ロモ LOMO SMENA-8M T-43 40mm F4 と、lomography fisheye2 からレンズを摘出して、ライカL39マウントのダブルレンズ、マルチマウントレンズです。

    ロモの LOMO SMENA-8M は、一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。フィルムカメラで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れる、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……

    SMENA-8Mに搭載されているT-43 40/4を、L39マウントに改造、L39-ライカM / ライカM-M4/3 ヘリコイドマウントのダブルヘリコイドにより、近接30cmまで近寄って撮影が出来ます。

    ロモの lomography fisheye2 に搭載されているレンズは、固定焦点でパンフォーカスで、実際は1.5mの距離でピントが最高になるように設計されています。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。ヘリコイドマウントに装着すると、約3cm近寄ってピント合わせから、無限大までピント調整が出来るので、このレンズの最高のパフォーマンスを発揮できると思います。

    * L39マウント
    * ライカMマウント
    * マイクロフォサーズ マウント
    * ソニーαEマウント

    4種類のカメラで、撮影することが出来ます。
    カメラの違いによる、写りの違いを楽しめます。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/11

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    ニコン純正 接写用中間リング

    ニコン純正 ニコンFの頃の 接写用中間リングのセットです。

    カメラ用品なのでけれど、考えればNikonとNikonnを繋ぐ、マウントアダプターでもあるので、マウントアダプターと言うことで……

    マクロ撮影に使わなくとも、カニ爪時代の最短撮影距離が長い標準レンズや、
    望遠レンズに取り付けて、最短撮影距離を縮めて使うと使い勝手が向上します。

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/18

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    東京光学 Topcor 5cm F3.5 L39

    トプコールレンズは、ライカコピーの国産カメラ、LEOTAXの標準レンズです。

    往年の東京光学製の味わいのあるレンズです。昔のレンジファインダーの標準レンズは、最短撮影距離が1mなので、分解清掃した際にヘリコイドを加工して、最短50cm位まで接写が出来るように改造してあります。M4/3マイクロフォサーズマウントアダプターもレンズに併せて、アルミ無垢に加工してあります。その内にアルミ無垢の専用フードを作りたいと思っています。

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    • 登録日:2020/10/12

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    ROBOT Tele-Xenar 7.5cm F3.8 M4/3

    ロボット ROBOT Tele-Xenar 7.5cm F3.8 にM4/3マウントアダプターを製作しました。

    ロボットの望遠レンズは、滅多に見ないレンズです。
    ドイツ工業製品の最盛期の製品は、重厚で品格があり、小さなレンズですが、存在感があります。
    描写性能は、戦闘機に搭載されたぐらいのレンズですから、現代においても遜色の無い写りをします。

    マウントアダプターは、M30のスクリューマウント仕様です。需要が余りないのでしょうか? 市販品を見かけません。
    レンズは、24x24mmスクエアフォーマットの仕様なので、M4/3マウントのAPS-C (23.6x16mm前後) ならピッタリと収まります。

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    • 登録日:2020/10/12

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    トプコン UV TOPCOR 50mm F2 EOS

    1969年にトプコン(東京光学)が発売した、レンズ交換式一眼レフカメラの標準レンズです。ユニレックスとは、ユニの王様(REX)です 。

    トプコンの描写が好きなので EOS でも撮影したくて、EOSマウントアダプター製作しました。

    UV TOPCORのUVカットのレンズが、紫外線をカットして特に赤の発色が素晴らしいです。
    人物、風景に限らず、物撮り、静物の描写もこなせます。
    L-Topcorに負けず劣らずの良い描写のレンズだと思います。

    そしてこのレンズならではの楽しみ方は、後群レンズを外して、自家製オリジナルフィルターを絞りにセットするとインスタ映え?
    する写真が簡単に撮影出来ます。

    バブルボケがお好きな方、エフェクト写真がお好きな方に、お薦めのレンズです。

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    TOPCON UNI / TOKYO KOGAKU UV TOPCOR 53mm f2

    トプコンユニ(TOPCON UNI)は、東京光学(現:トプコン)が1964年に発売した、レンズシャッター形式のレンズ交換式一眼レフカメラです。本機は世界初のTTL-AE一眼レフカメラであり、AEはシャッター速度優先方式です。
    開放になっていた絞りが、指定の絞りに絞られ、シャッターが切れ、そしてまた絞りが開放になり、その時に同時にミラーも上下するという大変複雑な構造のカメラです。ビハインドシャッターと呼ばれています。
    標準レンズは,UV TOPCOR 53mm F2、名前の由来のUVは、紫外線を除去するUVフィルターのコーティングと同じ効果を持たせたバルサムをレンズ張り合わせ面に用いたことから命名です。4群6枚の平均的なガウス型ですが、廉価版のカメラの標準レンズの割に良く写ります。もちろん開放値がf2ですから、設計にあまり無理がかからなかったのでしょうか? 開放からシャープな画像を結びます。また中間諧調も思いの外滑らかかつ豊かに再現され、なかなか侮れない実力を持っています。
    ビハインドシャッターのレンズはフランジバックが長いので、割と簡単にマウントアダプターが制作できます。
    欠点としては、最短撮影距離は70cmで、近接撮影できないのが少々残念ですが、マウントアダプターを制作する段階で、レンズのマウント側をM42のネジに切って、いざという時は繰り出して使える様にしてあります。
    *作例は、解放でハートの絞り羽根が入っているので、ボケがハート型になっていると思います。クリスマスバージョン用に、作成したレンズです。これで、彼女を撮影するとハートのひとみになります。

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      19がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/10/23

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    LUMIX DMC-G1 x KODAK Retina II Xenon F2.0/50mm LUMIX DMC-G1 x Contarex Bullseye+Carl Zeiss Planar50mm/f2

    LUMIX DMC-G1 2009年製
    このカメラは“マイクロフォーサーズ規格準拠の第一号モデル”です。2008年10月発売だから来年で満10歳を迎えることになります。とにかく丈夫です。そしてよく映ります。価格はリーズナブル、ボディ単体で¥79800位だったような気がします。
    でも、当時まだポジフィルム(4x5,67メイン、35mmはサブカメラ)で撮影していたので、フォーサーズシステム規格のイメージセンサーは、35mm判フィルムのほぼ1/2、ハーフ盤で撮影しているような感じです。出番はその何年か後のG3が店頭を賑わす頃になっていました。その頃、デジカメの生産がフィルムカメラを追い越したような気がします。世間でもデジカメの認識度が高まり、質より即時性が重視されてきたように思います。
    DMC-G1は、4/3型1210万画素「Live MOSセンサー」搭載で、1200万画素は現在でも十分に通用すると思います。
    もう一つ大きな特徴として、144万ドット相当のLVFと3.0型高精細液晶が可能にする「Wライブビュー」です。144万ドットのLVFは、被写体が見やすくて、画面の拡大表示が可能ですのでピントの微調整がとても楽です。
    一番の魅力はなんと言っても、フランジバックが約20mmしかないと言うことです。これは、過去のカメラ遺産を持つ物にとっては、大きな恩恵となりました。早速、旋盤、フライス盤買い込み、今もマウントアダプターの制作に励んでいます。
    往年の名玉の復活です!!

    KODAK Retina II Xenon F2.0/50mm 1946年製
    蛇腹折り畳み式カメラを代表する世界的名機です。カメラから蛇腹とレンズを取り外し、蛇腹を生かしてティルトと繰り出しが出来るように改造してあります。最短10cm位まで寄ることが出来ます。4群6枚のガウスタイプであり、芯のある柔らかさ、透明感ある繊細な描写が美しく表現されます。

    Contarex Bullseye+Carl Zeiss Planar50mm/f2 1959年製
    Planar50mm/f2を、マウントアダプターを介してLUMIX G1で使用できます。
    最短撮影距離は、0.3mこのレンズ単体でマクロレンズにもなります。
    このレンズのヘリコイドを一度でいいから回してみて下さい。堅くも柔らくも無く、指に吸い付くような感触は絶妙です。
    ヤシカコンタックスプラナーのご先祖様の描写は格別です。

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    KOWA Six Lens Series

    気温の寒暖差が大きく、体調を崩して風邪など引いていませんか?
    コルゲンコーワのお世話になったことありませんか?
    医薬品・医療用、製造販売している興和株式会社の光学機器部門が、カメラを製造していた頃(1968年4月)コーワシックスシリーズ用レンズです。光学機器分野の参入は医薬品より古い歴史があります。

    レンズシャッター式6×6cm判一眼レフカメラの初期モデルレンズ、ラインナップです。
    すべてのレンズが自社開発・製造だそうです。
    * コーワ55mmF3.5 最短撮影距離45cm
    * コーワ85mmF2.8 最短撮影距離80cm
    * コーワ150mmF3.5 最短撮影距離150cm
    EOSマウント用に、接写リングを改造してあります。
    ボデイに装着してある物は、無限大が出るようしてあります。
    もう一つの眺めの接写リングで50cm、二つ合わせると25cmまで寄ることが出来ます。

    *作例 《メドーセージ、ミニヒマワリ、ニゲラ》
    アタッチメントを付けた85mmF2.8 と、150mmF3.5です。
    素直な発色、柔らかいボケが印象的です。

    * 追記 *
    Nikonマウントを作ってみました。

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    • 登録日:2021/6/25

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    CONTAX G1 交換レンズ αEマウント

    1994年9月に発売されたレンズ交換式AFレンジファインダーカメラ 「CONTAX G1」の初期の交換レンズです。
    レンジファインダーでは、外部のファインダーを使うためミラーの必要が無いのです。ボディー内に障害物が無いため、レンズの後端をボディー内にも延長できて、特に広角でレンズ設計の自由度があがり、ビオゴンのような前後対象型の広角レンズの設計も可能になります。高性能のビオゴンではありましたが、M4/3では28mmが56mmの望遠寄りの標準レンズになってしまい、45mmのプラナーの出番が多かったです。

    特筆は、レンズの性能と軽量と言うことです。
    BiogonT*28mm/F2.8 150g
    PlanarT*45mm/F2.0 190g
    SonnarT*90mm/F2.8 240g
    α7 II +バッテリ、メモリ  599g
    マウントアダプター  150g
    計          1.329g
    軽量のシステムカメラ、お散歩カメラの完成です。

    * 《作例》 Panasonic DMC-G1 +
    * 湘南の桜並木  BiogonT*28mm/F2.8
    * ザクロ     PlanarT*45mm/F2.0
    * ハナショウブ  SonnarT*90mm/F2.8 

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    • 登録日:2020/10/12

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    ミランダ AUTO MIRANDA 50/1.4 3種

    ミランダは、国産初のペンタプリズム式一眼レフカメラであるミランダT(Miranda T )を始めとする全46機種のカメラブランド名、及びそれらを製品化し販売したカメラメーカー、及びその前身であるオリオン精機産業有限会社、オリオンカメラ株式会社のカメラ製品です。
    エディクサより少し遅れて1955年に登場した日本最初のプリズムファインダー式一眼レフです。先行するエクザクタやペンタコン(コンタックス)を参考にしている関係か、カメラ全体の構成は良く似ています。
    最初はミランダもエディクサ同様に、他社製レンズを搭載していました。エディクサが先行するプラクチカのマウントを採用したのに対して、ミランダは独自の バヨネットマウントを採用し、純正でプラクチカマウントとキクザクタマウント用のアダプタを用意していました。
    超有名なレンズは、Miranda T 搭載のZUNOW 50/1.9とOFUNAR 50/1.9です。
    手も足も届かない、高値の花ならぬレンズです。
    ZUNOWとOFUNARのレンズは、他のカメラから移植したのがありますので、いつか紹介したいと思います。

    * 《作例》
    * フェリシティー (ブルーデージー)
     Sensorex、AUTO MIRANDA 50/1.4
    * イエローキューピット (ウインターコスモス)
     Sensorex EE、AUTO MIRANDA E 50/1.4
    * コバノガマズミ(小葉莢迷)
     Miranda RE-II、AUTO MIRANDA EC 50/1.4

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    • 登録日:2020/10/12

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    Mamiya 645 Lens EOS Ver.

    最近は、中判カメラ使わなくなったので、マミヤの中間リングを利用してEOS用のアダプターを制作しました。
    キャノンEOSのデジカメで、往年のマミヤの各種レンズ楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    Vario-Sonnar 28-80mm + M4/3アダプター

    コンタックス N Vario-Sonnar 28-80mm F3.5-5.6 +Contax N M4/3 マウントアダプター、
    14枚真円絞り羽根付き、解放からシャープな像を結ぶレンズです。
    手軽にM4/3マウントカメラで、カールツァイスのレンズを楽しむことが出来ます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    コンタックスレンズをAFで!

    1987年に京セラが世に送り出した、AFカメラシリーズの200AFです。
    京セラ200-AFは、スイッチを入れてシャッターを押すだけで、簡単で綺麗な写真が撮れます。

    何と、『AF CONVERTER 1.6X 』は、憧れのカールツァイスのレンズが、オートフォーカスで撮影出来るようになるのです。
    コンタックスのレンズは勿論、ヤシカのレンズもAFで撮影出来ます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    「コンマ 1mm の世界」NIKKOR-S Auto 55mm F1.2

    おうちフォトが多くなった今日この頃、改めてレンズのスペックを確認しようと
    持ち出したのが、NIKKOR-S Auto 55mm F1.2です。

    普通に撮影してても、開放でのピント合わせは容易ではありませんが、
    今回は、接写リング+ティルトアダプターで、ジオラマ撮影の予行練習です。
    何と、ピント範囲が1mmに満たない、シビアなピントでした。
    通常、35mmのレンズを煽り撮影すると、周辺光量落ちが起きるのですが、
    このレンズは、イメージサークルがとても広いようです。

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    • 登録日:2020/10/13

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    インスタ映えのレンズ Ver.2

    Topconのレンズが好きなのは、写りが良いからだけで無く、
    色々と撮影を楽しませてくれるからです。

    後ろ玉が、大判レンズの如く簡単に外すことが出来るから、お手製のフィルターを、簡単に入れ替えることが出来ます。
    フィルターは、レンズの前に付けるのが常識?
    かと思っているかも知れませんが...
    絞りの位置に、フィルターを装着するのが、効果抜群です。

    ロモグラフィー Petzval 1本で、このレンズ100本買えます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    コルゲンコーワの KOWA SER 50mm F2 Nex

    コルゲンコーワ、キャベジンコーワなどの医薬品で有名なコーワは、昔、カメラを作っていました。医薬品の営業の1年前に、光学部門が設立され、医薬品より歴史は古いのです。現在も、スポッティングスコープなどの光学機器が、プロミナーのブランドで製造されています。

    KOWA SER のレンズで、ソニーのNEX用に改造して楽しんでいるレンズです。
    以前、紹介した 50mm F1.9と中身は一緒のような気がします。

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    • 登録日:2020/11/30

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    NIKON NIKKOR-P 105mm F4

    ベローズ用のレンズなので、ヘリコイドが無いので、
    ヘリコイドユニットを作って撮影していました。
    昔、KENKOが販売していた、Macro TELEPLUSは丈夫に出来ているので、
    ガタがなくスムーズにピント合わせが出来ます。
    マイコロニッコールの中では、ピカイチの性能のレンズと思います。
    F4 〜 F32、1/3絞りの露出コントロールが出来ます。
    絞り羽根12枚、ほぼ真円状態の絞りは、背景が自然に描写されます。
    中間リングをプラスすると、等倍マクロにもなります。

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    • 登録日:2020/12/24

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    AGFA FLEX

    フィルム3大メーカーのAGFA (アグファ) が、1958年に発売したアグファフレックスです。
    クロームメッキの美しさに惹かれて、コレクションした物です。

    つい最近、AGFA-EOSマウントを作ったので、カメラとレンズの紹介です。
    アグファフレックスは、シャッター、レンズの組み合わせで、計11種類のバリエーションがあります。
    Ⅰ型はレンズ固定でウエストレベルファインダー付き、Ⅱ型はⅠ型をペンタプリズムにしたもの、Ⅲ型はレンズ交換式で2.8レンズ付き、ウエストレベルファインダー、Ⅳ型はⅢをプリズムファインダーにしたもの、Ⅴ型は2.8レベルを2にしたものです。

    レンズは、標準のゾリナー 50mm F2.8、ゾラゴン 50mm F2.0、
    広角のカラーアンビオン 35mm F3.4、
    望遠のカラーゾリナー 90mm F3.4、カラーゾリナー 135mm F4

    5枚目の写真は、ゾラゴン50mm F2.0で、最短撮影距離の1.0mで撮影
    まるで、F1.2のレンズで撮影したような、ピントの浅い、もの凄いボケ味です。
    カラーですがモノクロ状態なので、色味は分かりませんが、
    色のりの良いコッテリした色調が、特徴のレンズです。

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    • 登録日:2020/12/5

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    好きです! UV TOPCOR 50mm F2

    1969年に東京光学が発売した、ユニレックスに搭載されていたレンズです。ユニレックスは、ユニの王様(REX)、当時の高級EE一眼レフです。トプコンは現在カメラの生産はしていませんが、当時はその先進的な機能と頑丈な作りで、通のカメラマニアを魅了しました。レンズ全体を、アルミ無垢のシルバー仕上げにしてあるので、かなり目立ちます。

    絞り開放で撮影すると、トリオプランで撮影しているかのような、バブルボケが綺麗に現れます。UV TOPCORのUVカットのレンズが、紫外線をカットして、紅葉のメリハリの利いた発色は、オールドレンズの中では存在価値があります。
    透き通る水と緑、紅葉と柔らかな背景描写を、楽しませてくれます。

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    • 登録日:2020/12/13

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    酷評の E.Ludwig Meritar 50mm F2.9

    E.Ludwig Meritar 50mm F2.9 酷評しか聞かない、メリターのレンズですが、本当にそうなのか?

    気合いを入れて、マウントアダプターとレンズフードを製作しました。
    マウントアダプターは無くては、デジカメで撮影出来ませんが、フードは無くてもと思っている方が多いけれど、レンズ保護の点からも付いていた方が良いと思います。
    このレンズは、フレアーゴーストが激しく発生するので、必需品です。
    80cmと最短撮影距離が長いのも、花を撮影するのに不便なので、20cm位まで近接撮影出来るように加工しました。6条切りのヘリコイドを作るのは、一生掛かっても無理なので、スライド式のヘリコイドを製作しました。

    露出が大変シビアで、ラチュードの狭いレンズなので、1/3絞り露出をコントロールしないといけないということです。このことが、白飛び黒つぶれの原因のような気がします。
    評価は、ネットに色々載っているので、気になる方はそちらを読んでくださいね!

    確かに、個性が強く、多彩な表現が可能なレンズは、そうそう無い気がします。
    良いレンズなのでは、無いでしょうか?

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    • 登録日:2020/12/14

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