みんなのコレクションが集まるミュージアム

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Projection Lens

映写機(Projection Lens)は、フィルムに現像された静止画に光を当て、その透過光をレンズを用いてスクリーンに映像として映し出す。一般的な35mmフィルムの機材を転用しやすい拡大投射できるスライド映写機は1990年代まで盛んに用いられ、小型軽量安価で動作の確実なスライド映写機は、各メーカーから発売されていた。

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    Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 バブルボケレンズ

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    プロジェクターレンズ バブルボケの宝庫

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

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    リトルバスターズ の 棗 鈴 「猫日和」

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    バブルボケレンズ ソニーαA マウントバージョン

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    Emil Busch NEOKINO 105mm F2.2

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

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    ロシアンレンズ 16KP 50mm F1.2

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    Kowa Prominar 5inch F2 Projection Lens

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    Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 バブルボケレンズ

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケ、最近話題のバブルボケ写真です。
    ドイツのメイヤー・オプティーク社が作ったトリオプラン100mmF2.8があまりにも有名ですが、中古相場がここ数年で10倍近くにも跳ね上がって、手が届かないレンズになってしまいました。
    たった3枚のガラスからなる構成(トリプレット)で、昔はお手頃価格で買えたような気がします。
    トリプレットレンズの設計上のちょっとした過剰補正をうまく利用することで生まれたのが、バブルボケ写真なんです。
    そこで、3枚玉のトリプレットレンズを探して、見つけたのがミノルタのスライドプロジェクターMinolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。
    P-Rokkor、PとはProjection_Lensの Pで、当然レンズには絞りが組み込まれていないので、絞りを組み込みたいので、フランジバックを計算したら、ペンタックスのレンズを加工すればピッタリ収まることが、判明したので旋盤で加工して、改造してみました。
    解放で撮ると、バブルボケが見事に発生します。
    柔らかい描写ですがピントの芯もあり、色彩の再現性もよく、なかなか侮れないレンズです。
    絞りがそのまま使えるので、絞り込めばシャープな映像を撮すことも可能です。
    女性ポートレートにも花の撮影にも、75mmの焦点距離は、使い勝手がいいかと思います。
    一本で二通りの、性格の違う写真が楽しめます。

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    • 登録日:2018/9/8

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    プロジェクターレンズ バブルボケの宝庫

    プロジャクターのレンズは、3枚玉構成のトリプレットレンズが多いので、トリプレット=バブルボケレンズをお探しの方にはピッタリかも知れません。

    トリオプランが余りに無有名ですが、値段が高騰した感があります。
    手軽にバブルボケを楽しむなら、プロジェクターレンズを探してみるのも悪くは無いと思います。
    開放で撮影するので、絞りが無くても、カメラにレンズが付けられれば手軽に楽しめます。

    撮影していると不便なのが、ISO、シャッターでの露出調整で、やはり、絞りを組み込んであるととても便利です。
    普通のレンズとしても使いたいので、壊れたレンズの鏡胴を使って、移植しています。
    分解したレンズに、プロジェクターのレンズを差し込み、絞りによるケラレが無いか、確認しての作業です。
    あとは、プロジェクターレンズのフランジバックに合わせて、鏡胴の長さを調整します。
    解放でバブルボケ、絞ると普通のレンズして使えます。

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      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

    ツァイスマニアといたしましては、プロジェクターレンズも見逃すことができません。

    ZEISS IKON Projectarのレンズを、トプコン望遠レンズをαEマウントした鏡胴に、
    ねじ込んで付け替えます。プロジェクターレンズは絞りが無いので、トプコンのレンズの
    絞りが仕えるようになり、被写界深度と露出がコントロールできるようになります。

    マウントをαEマウントにしてあるので、ソニーのデジカメで、バブルボケの撮影が出来ます。
    ダブルヘリコイド仕様なので、近接撮影も出来ます。

    ツァイスは、やっぱり良いかも…… ブランドの持つ影響力も大きいかも……

    ZEISS-IKON SUPER ZETTAR 60mm F2.8
    ZEISS-IKON ZETTAR SPECIAL MC 85mm F2.8
    ZEISS-IKON VARIO ZETTAR MC 70-120mm F3.5

    3枚玉、トリプレットレンズなら、殆どのレンズがバブルボケになります。
    トリオプランのように、ボケの円周が際立ちませんが、ツァイスの発色は捨てがたい物があります。
    家で撮るなら、60mmの焦点距離が使い勝手が良いです。

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/11

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケにこのところ填まっています。

    ミノルタのレンズ Minolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5で、また、バブルボケレンズを作ってしまいました。P-Rokkor 75mm F2.5、年代によって初期、中期、後期の3種類の形状の違うレンズが存在します。
    P-RokkorのPとはProjection_Lensの Pで、当然レンズには絞りが組み込まれていないので、前回同様、ペンタックスの標準レンズに組み込みました。最近は、ねじ切りの加工精度が上がったので、フィルター枠の49mmに、ミノルタのレンズを削れるようになりました。中期のP-Rokkorは、Pentaxと外径がいっしょなので、まるで純正レンズのような仕上がりです。(自己満足……)加工後、コリメーターで光軸も合わせています。
    実際に撮影してみると、75mmの焦点距離はとても使いやすいです。ダブルヘリコイド仕様なので、10cm位まで接写が出来るので、背景まで50-60cmの距離でも、バブルボケが見事に発生します。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/22

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

    バブルボケに填まって、また新しいレンズを作ってしまいました。

    CABINのスライドプロジェクターの75mm F2.5のレンズを、
    M4/3の中間リングに組み込みました。
    絞りバネを組み込んでいないので、解放でしか撮れませんが、
    トリオプラン100mmF2.8も絞ればバブルボケは出ませんので、解放で撮影するなら、格安で作って色々なレンズで楽しむ方が、楽しみが増えます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

    Minolta P-Rokkor 75mm F2.5、トリオプランに負けず劣らずの、良いボケを醸し出すと思います。

    レンズのフランジバックを計算して、ペンタックスの中間リングに組み込んであります。レンズ、鏡胴、マウントアダプターの構成の簡易Ver.です。
    ボディ側は、M42のネジが切ってありますので、AFチップ搭載のEOSマウントアダプターを付けて撮影していました。
    AFチップのマウントなので、合焦すると音で知らせてくれるのでピンボケが無く、お手軽にバブルボケを楽しむことが出来ると思います。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/13

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    リトルバスターズ の 棗 鈴 「猫日和」

    日が暮れても、猫と遊んでいる、棗 鈴 。

    バックにクリスマスツリー用のLEDで、
    レンズのバブルボケのテストです。

    右、MINOLTA P ROKKOR 75mm F2.5 / KONICA AR LENZ / AR-X
    左、ZEISS-IKON SUPER ZETTER 60mm F2.8 / TOPCON UV / NEX

    開放でバブルボケが楽しめるレンズです。
    レンズの絞りが使えるように改造してありますので、通常の撮影も出来ます。

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/6/18

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    バブルボケレンズ ソニーαA マウントバージョン

    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 に、かなり嵌まっています。
    前回は、M42マウントでしたが、正統派は、やはりミノルタαの流れを汲む、
    ソニーのαAマウントで、撮影してあげるのが良いのではないかと制作してみました。

    なんと、ソニーのαAマウントのカメラは、レンズを認識してくれないことが判明、
    考えればレンズ無しレリーズの項目がありませんでした。
    ペンタックスのレンズでは、ロムを搭載する場所が確保できないので、
    オリンパスのレンズに、Minolta P-Rokkor 75mm F2.5を組み込んで完成です。

    ダブルヘリコイド使用なので、30cmまで親切撮影が出来ます。
    開放で撮影すると、見事なバブルボケが発生します。
    絞りを組み込んであるので、絞れば風景撮影にも使えます。

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/5

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    Emil Busch NEOKINO 105mm F2.2

    Emil Busch ニコラペルシャイドが、昔から使ってみたいのですが、とても手の届く価格で無いので、プロジェクターのレンズを手にすることが出来たので、クラフトしてみました。シグマのレフレックスに移植してあります。(右のレンズ)と、言っても10年位前の話で、レフレックスレンズを保守点検するのに、同じレンズ棚に保管しているので、ご紹介します。

    独特の色滲みのするレンズです。色滲み、収差をボケと思っている人が多くなってきたのは残念に思います。
    一時期は取り憑かれたように愛用していました。

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/22

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

    腕から衣替え!!

    まだ、春だというのに、初夏の日差しが照りつけ始めると、
    カメラ棚から引っ張り出してくるレンズです。
    日差しが強くなると、バブルボケが綺麗に現れるからです。

    トリオプラン 100mm F2.8 の丁度、孫にあたるようなレンズです。
    だから、背景にバブルボケが綺麗に出ます。
    元々は、プロジェクターのレンズですので、絞りが無いので、
    ペンタックス135mmのお体を借りて、絞りを使わせてもらいます。
    絞りが、レンズ後群の後ろに来ているので、F5.6まで絞り痕でも口径食が出ないのは、
    偶然の産物です。

    他のレンズと間違えないように、筐体をゼブラ柄にしてあります。
    撮影していると、一寸、目立ちます。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/5/6

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    ロシアンレンズ 16KP 50mm F1.2

    50mm f1.2 プロジェクターレンズ

    中心部しかピントが合いません。
    もの凄い癖玉ですが、覗いていると、
    o(^-^)oワクワクするレンズです。

    マウントは、M4/3、Nexにもマウントアダプターで、
    付けられるので、両機で楽しめます。

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/10/9

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    Kowa Prominar 5inch F2 Projection Lens

    コルゲンコーワで有名な、コーワのプロミナー、プロジェクションレンズをイオスで使えるように改造しました。
    無限大から、1/2倍までの接写が出来るようになりました。
    AFチップも搭載しているので、ピントもバッチリ、繰出ノブが割れていたので、ノブを大型に製作、微動操作ができるようになり快適です。
    旋盤の加工精度も上がったので、ガタもなく、あとはもう一寸撮影の腕が上がると良いのですが・・・

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/11/15

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