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Projection Lens

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映写機(Projection Lens)は、フィルムに現像された静止画に光を当て、その透過光をレンズを用いてスクリーンに映像として映し出す。一般的な35mmフィルムの機材を転用しやすい拡大投射できるスライド映写機は1990年代まで盛んに用いられ、小型軽量安価で動作の確実なスライド映写機は、各メーカーから発売されていた。