みんなのコレクションが集まるミュージアム

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ロシアのカメラ/レンズ

ソビエト連邦の時代のレンズを中心に紹介

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    OLYMPUS PEN Lite E-PL1s x LOMO Fisheye 2 White Knight 10mm f8

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    Kiev Ⅳ / Jupiter-8M

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    LOMO *SMENA-8M T-43 40/4 *Fisheye2 10/8 ダブルレンズ/マルチマウント

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    PRAKTICA MTL50 / Pentacon auto 50mm F1.8

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    LOMO 135BC 、LOMO 135M

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

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    LOMO SUMENA 8M 昭和40年代風レトロカメラ

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    初めて宇宙に行ったカメラ KIEV 10

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    知られざるロシアンレンズ ЮПИТЕР-9 / JUPITER-9

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    EDIXA PRISMAT LTL / BOAHA-9 50㎜F2.8

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    ゴールド ライカ 角館 樺細工風 Ver.

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    コピーライカ 木目調 Ver.

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    LOMO SMENA 8M T-43 40mm F4

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

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    Holga Lens for Canon DSLR Camera HL-C 60mm F8

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    煽りのエロティズム

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    Arsat Arax Photex 35mm f2.8 Tilt Shift

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    Carl Zeiss Ultron 50mm f1.8 凹ウルトロン

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    OLYMPUS PEN Lite E-PL1s x LOMO Fisheye 2 White Knight 10mm f8

    ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじそっくりな、ユニークな外付けファインダーが使いたく、改造してみました。
    ロシアのROMOのFisheye No.2 White、さわやかなホワイトカラーのカメラが人の目で見える世界とはちょっと違った170°の世界を1枚の写真に写し出します。実際は、マイクロフォーサーズにマウント改造してあるので、20mm-94°、超広角の写真を撮影することができます。お散歩カメラとして首から提げていると、結構目立ちます。

    *作例は、レンズテストを兼ねて、自宅の竹すだれを撮影、おもちゃのレンズとは思えない、シャープで歪曲収差の少ない、色乗りの良いレンズです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Kiev Ⅳ / Jupiter-8M

    外見の特徴として露出計のデザインが、コンタックスIIIaに類似するデザインです。
    キエフIIIa型の改良型。

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    • 登録日:2020/5/17

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    LOMO *SMENA-8M T-43 40/4 *Fisheye2 10/8 ダブルレンズ/マルチマウント

    トイカメラを遊び尽くす……

    ロモの LOMO SMENA-8M に搭載されているレンズ、T-43 40mm F4は一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。そして、lomography fisheye2、10mm F8 170度魚眼レンズを搭載しています。実際は1.5mの距離でピントが最高になります。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。

    フィルムで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れるまで何回も取り直し出来て、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……
    デジタルカメラで使えるように、L39mmマウントにカスタム化して、このレンズを最高のパフォーマンスに発揮できると思います。

    T-43 40/4、fisheye2 10mm F8のレンズを、
    * L39マウントに、
    * ライカMマウントに、
    * マイクロフォサーズ マウントに、
    * ソニーαEマウントに出来ます。

    4種類のカメラに対応することが出来ます。
    ヘリコイドマウントアダプターの使用により、T-43 40/4で30cmまで、
    fisheye2 10mm F8では、3cmまで近接撮影も出来ます。
    (固定焦点でパンフォーカス、被写界深度が深いので、ピントが合っているように見えるますが、
    設計は1.5mで最高解像度、その前後ではピンボケでした。)

    トイカメラ、一手間加えると高級カメラに負けない?

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    • 登録日:2020/10/12

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    PRAKTICA MTL50 / Pentacon auto 50mm F1.8

    PRAKTICA MTL50」このカメラ、由緒正しきサラブレッドのカメラです。
    直系祖先は、1950年に発表された、「VEB Zeiss Ikon Contax S」世界初のペンタプリズム搭載一眼レフです。その後、VEBツァイスイコンはVEBペンタコンに統合され、コンタックスSの血脈はプラクチカシリーズに受け継がれました。
    プラクティカLシリーズの最終モデルとして、1985年~1989年にかけて22万台あまりが作られました。

    Pentacon Auto 50mm F1.8 (M42 mount)
    オールドレンズの入門者の話題の際に必ず登場するのが、旧東ドイツのペンタコンが生産した、高速標準レンズのペンタコン(Pentacon) 50mm F1.8です。
    最短撮影距離は0.33mとたいへん短く、スナップでのマクロ撮影にも充分に対応できます。
    ルーツは旧東ドイツのメイヤー・オプティック(Meyer-Optik)が、1960年代から70年代初頭にかけて生産したOreston 50mm F1.8です。レンズは一眼レフカメラのプラクチカLシリーズに搭載する製品として再登場し、1979年にマルチコーティングされた後期型がこのレンズです。

    解放でバブルボケを楽しんだり、微かに滲む柔らかい描写の蕩けるボケや、一寸絞ってシャープネスも楽しめるオールラウンドレンズです。
    優美でいて、繊細な表情を醸し出すレンズです。

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    • 登録日:2020/7/15

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    LOMO 135BC 、LOMO 135M

    LOMO 135BC 、LOMO 135M ゼンマイ巻き上げ式のカメラで、5-6枚連続撮影が出来ます。
    急いで撮ると、秒間2.5コマと言うところでしょうか?

    レンズを取り出して、Sumena 8Mと撮り比べをしようと思っています。

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    • 登録日:2020/9/17

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

    ロモ LOMO SMENA-8M T-43 40mm F4 と、lomography fisheye2 からレンズを摘出して、ライカL39マウントのダブルレンズ、マルチマウントレンズです。

    ロモの LOMO SMENA-8M は、一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。フィルムカメラで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れる、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……

    SMENA-8Mに搭載されているT-43 40/4を、L39マウントに改造、L39-ライカM / ライカM-M4/3 ヘリコイドマウントのダブルヘリコイドにより、近接30cmまで近寄って撮影が出来ます。

    ロモの lomography fisheye2 に搭載されているレンズは、固定焦点でパンフォーカスで、実際は1.5mの距離でピントが最高になるように設計されています。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。ヘリコイドマウントに装着すると、約3cm近寄ってピント合わせから、無限大までピント調整が出来るので、このレンズの最高のパフォーマンスを発揮できると思います。

    * L39マウント
    * ライカMマウント
    * マイクロフォサーズ マウント
    * ソニーαEマウント

    4種類のカメラで、撮影することが出来ます。
    カメラの違いによる、写りの違いを楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    LOMO SUMENA 8M 昭和40年代風レトロカメラ

    SMENA 8Mは、1970-1993に製造されたカメラで、このカメラが製造された70年代、日本のカメラはもっと進化していて、日本におけるこのカメラの時代背景は、昭和40年代のスペックなので、その当時のストロボと三脚をセットしました。(シンクロコード付きのストロボは、最近見かけなくなりました。)
    ストロボを使うときは、1〜3Mの距離で、薄曇りの1/60、F5.6が失敗なく撮影出来ると思います。
    このカメラは、B(バルブ)開放シャッターが付いていますので、三脚で夜景、星空の写真も撮影出来ます。( 余談 : 1〜10秒をカウントダウンするときに、101、102、103……と数えると、10秒がピッタリ合います。昔はこうやって夜景を撮りました。)

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    • 登録日:2020/9/19

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    初めて宇宙に行ったカメラ KIEV 10

    KIEV 10(キエフ10 )は、1965年3月に打ち上げられたボストーク(ヴァスホート)2号に搭載され、宇宙飛行士アレクセイ・レオノフによる船外活動で、大気圏外から観た地球をフィルムに収めたという、ソ連で最初のスペースカメラとして使用されたカメラです。
    フォーカルプレーンシャッターを搭載する高級一眼レフとしては、世界で初めてシャッター優先の自動露出(AE)を実現したカメラです。

    このカメラに搭載されたシャッターが、また極めて独創的で、6枚の銅色に輝く扇形の金属製の羽が扇形に回転する。三角形のスリットが、フィルム面を半円形に走る、何とも不思議なメカニズムである。膜はメタルのまま塗装がされていないので、膜の三角形がフィルムに写ります。銅色のシャッター羽根も、宇宙では空気が無いから光が拡散することが無いから、乱反射が起きにくいのでブラックコートする必要が無いのかも知れない。シャッター機能も、もしかしてフォーカルプレーンシャッターでは、シャッターが切れなくなるかも知れないので、負荷の少ない扇形のシャッターを開発したのかも知れません。

    色々と話題を提供(極一部)しているカメラですが、この無骨のデザインは、シャッター優先の自動露出(AE)を実現するためのデザイン?
    宇宙での撮影を目的に製作されたカメラを、そのまま販売したのではないかと思うようになりました。

    スキー手袋をしていてもシャッターは切れるし、ニコノスを水中で操作する感覚に似ています。ハイアイポイントでは無いですが、ファインダーから目を離しても、プリズムファインダーでピントが合わせられます。

    撮影する以上に想像力を湧かせてくれるカメラです。

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    • 登録日:2020/12/10

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    知られざるロシアンレンズ ЮПИТЕР-9 / JUPITER-9

    カールツァイスの銘玉、『Sonnar 8.5cm F2』に
    オリジナルの設計を加えて作られた、
    『 ЮПИТЕР-9 / Jupiter-9 』ロシアンレンズの銘玉です。

    Jupiter-9は1950年にKMZ社が発売し、
    2002年頃まで50年以上も製造されていたロングランのレンズです。
    バリエーションも多く、大まかに分けて、前期、中期、後期とに分けられます。
    前期、中期は、シルバーバージョン、後期の78年製造のブラックバージョンです。

    左後ろのアルミ鏡胴の1960年製造の旧コンタックスマウント、右後ろはKEIV10用のJupiter-9です。
    前の2本は、デザイン違いの後期のバージョンです。真ん中のレンズ91年製シングルコートで、
    その後マルチコート化され、MC Jupiter-9になり2002年頃製造中止します。

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    • 登録日:2020/12/10

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    EDIXA PRISMAT LTL / BOAHA-9 50㎜F2.8

    EDIXA PRISMAT LTL、一眼レフというと東独が有名ですが、ちょっと珍しい西独の一眼です。本来はEdixa 独特のバイヨネットマウントがありますが、東独が生み出したユニバーサルマウントのM42のもので、生産は1968年です。

    BOAHA-9 50㎜F2.8は、ロシア(旧ソビエト連邦)が、1980年代中ばから1992年頃までモスクワの近郊のLZOS(リトカリノ光学ガラス工場)で製造した、50mm/f2.8の単焦点マクロレンズです。光学系の構成は5群6枚のガウス型、近接撮影時の最大倍率は0.5倍(ハーフマクロ)、通常の撮影でも普通レンズよりシャープな撮影結果が得られます。

    マクロレンズ好きとして手に入れたレンズだが、絞りがガタガタでF5.6〜F8前後に絞ると星形のボケが出るので、マクロスイターのような、蕩けるようなボケ味が好きな者にとっては、使い勝手が悪く長らくお蔵入りをしていました。
    最近は、インダスター61Lの☆ボケが注目され、BOAHA-9もにわかに注目を集めているようです。
    時代が変わると嗜好も変わってくるものなのですね!!

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    • 登録日:2021/1/30

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    ゴールド ライカ 角館 樺細工風 Ver.

    日本の伝統工芸と、ゴールドライカのコラボレーションです。

    角館の樺細工(桜)の木の皮を蒸気で柔らかくしながら、カメラに貼り付けていきます。
    バルナックライカの特徴である、直線とアールが基調のライカにとても似合うと思います。

    カメラはロシアンカメラのフェイクですが、ボディからレンズ、ネームまでコピーです。
    純正のエルマーと撮り比べても違いは分からなかったです。

    ボディの張り皮の樺細工は、角館市内で製造された物にしか、樺細工の名称は与えていないとのことです。当初、桜の皮を張っただけの物でしたので野暮ったく、デザインも凝った物が出来なかったので、
    最終的にはデザインを起こし直しました。
    角館と言えば、「桜の名所」なので、桜の花びらのデザインをあしらった物にしてみました。

    妻の実家が、角館なので年に数回、帰省する際に同行するカメラです。
    このカメラで、武家屋敷の桜並木を撮影すると、桜も喜んでいるようです。

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    • 登録日:2021/3/4

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    コピーライカ 木目調 Ver.

    コピーライカ、フェイクライカ、ロシア製FEDです。

    レンズのクロームメッキがとても綺麗で、とてもロシア製とは思えないです。
    レンズのストッパーを改良してあるので、70cm位まで寄ることができます。

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    • 登録日:2021/3/5

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    LOMO SMENA 8M T-43 40mm F4

    コンパクトカメラなのに、よく写る!
    また、作ってしまいました。

    新旧、ロモがそろったので、近いうちにデジタルマウント化します。

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    • 登録日:2021/3/6

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

    腕から衣替え!!

    まだ、春だというのに、初夏の日差しが照りつけ始めると、
    カメラ棚から引っ張り出してくるレンズです。
    日差しが強くなると、バブルボケが綺麗に現れるからです。

    トリオプラン 100mm F2.8 の丁度、孫にあたるようなレンズです。
    だから、背景にバブルボケが綺麗に出ます。
    元々は、プロジェクターのレンズですので、絞りが無いので、
    ペンタックス135mmのお体を借りて、絞りを使わせてもらいます。
    絞りが、レンズ後群の後ろに来ているので、F5.6まで絞り痕でも口径食が出ないのは、
    偶然の産物です。

    他のレンズと間違えないように、筐体をゼブラ柄にしてあります。
    撮影していると、一寸、目立ちます。

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    • 登録日:2021/5/6

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    Holga Lens for Canon DSLR Camera HL-C 60mm F8

    ロシアンレンズ、 HL-C 60mm F8 EOS 専用マウントです。

    トイカメラのレンズなのに、それなりに写るので面白くないので、お蔵入りしていました。
    レンズの構成が、コダックの通称ベス単のレンズそっくりなので、レンズフード兼絞りでは無かったので、
    分解して、F3.5位の明るさのレンズにしました。

    ふわっと滲み出る、一寸ソフトフォーカスのレンズになりました。
    ダブルヘリコイド仕様なので、20cmまで近寄って撮影出来ます。

    レンズのビフォー&アフターを、掲載しました。

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    • 登録日:2021/7/7

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    煽りのエロティズム

    モデルは,ゴールデンタイムの加賀京子さん。

    煽りのレンズが出ていたので、シフト&チルトで光軸検査。

    S&T-Lens PHOTEX 35mm F2.8 ………にて

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/7/14

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    Arsat Arax Photex 35mm f2.8 Tilt Shift

    建築写真の、形状補正や、被写界深度も調整、トイカメラ風にミニチュア写真風に撮影したりと、楽しみ方が色々あるレンズです。

    レンズベースは、コンタックスヤシカマウントですが、YC-EOSマウントを付けて、EOSデジタルで撮影、更に、マウントを追加して、ソニーのαEで撮影していました。

    凄い映像を、YouTube で見つけてしまいました。

    https://youtu.be/QeteoEp2aw8

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/7/19

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    Carl Zeiss Ultron 50mm f1.8 凹ウルトロン

    ボケに泥酔、凹 Carl Zeiss Ultron !
    フィルター付き、専用フードを作成しました。

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/11/5

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