みんなのコレクションが集まるミュージアム

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トイカメラ

トイカメラって、何の定義で言うのだろう? 値段なのだろうか? 描写なのだろうか? 遊べるカメラ、レンズと言うことで分類すると… コレクションのカメラ殆ど改造して遊んでいるので、 ごく一部を除いて、全部トイカメラになってしまうので、 特にマニアックな物の紹介にします。

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    TOMYELL SUPER ZOOM Z50 10-30x50mm x SONY NEX-5

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    ライカIIIf スウェーデン軍用モデル

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    ピンホールカメラ

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    ライカM3風 GIZMON-iPhone-Case

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    LOMO 135BC 、LOMO 135M

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

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    LOMO SUMENA 8M 昭和40年代風レトロカメラ

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    LOMO *SMENA-8M T-43 40/4 *Fisheye2 10/8 ダブルレンズ/マルチマウント

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    ピンホールカメラ Part Ⅱ

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    TOMYELL SUPER ZOOM Z50 10-30x50mm x SONY NEX-5

    フィールドスコープレンズです。元々、1本持っていたので星を見るのに、双眼鏡を作ろうと思いもう一本購入しました。福沢諭吉の出張で、野口英世が何人か帰ってくる。フィールドスコープなのにアイピースはないし、フードも無いチープなレンズですが、35mmで800-2400mm 、NEXに装着すると1200-3600mmとなります。Tマウント(M42,P0.75)なので、Tマウントアダプターを装着すると色々なカメラで、超望遠の世界を堪能することが出来ます。最短1m、5〜50Mの野鳥を撮影すると結構写ります。庭に来る野鳥を撮影するのに、窓辺に据え置きのレンズです。

    *作例 《ヒヨドリ》
    このヒヨドリ毎日やってきます。お友達になったようで、色んな仕草をしてくれます。昔、野鳥のパンフレットを作るので、野鳥の撮影をしているとすぐ逃げられてしまいました。写真を撮ろうとすると気が入り殺気立つのでしょうね!心を無にして撮影に臨むと、野鳥に近づける様になりました。ブルーベリーの実がなる頃になると朝一番から、争奪戦です。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ライカIIIf スウェーデン軍用モデル

    シャランのライカIIIf スウェーデン軍用モデルです。
    シャランとは、往年の世界の名機を、精巧に縮小した金属製ミニチュアカメラです。ミノックス用フィルムで、撮影も可能です。
    が、見て、飾って楽しむカメラだと思います。

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    • 登録日:2018/10/18

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    ピンホールカメラ

    ピンホールレンズと言っても、光学ガラスが入っているわけで無いですが……
    ボディキャップに、小さな針穴ほどの穴を開けても、写りますが……
    公式にしたがって計算して、ピンホールレンズを製作したので、ピンホールレンズとしては、結構綺麗に写ると思います。

    《 追記 》
    波動光学により、理想的な(径が無限に小さい)点状のピンホールであっても、それを通った光が作る像は点ではなく、光線の回折によりエアリーディスクになります。
    被写体を無限遠とし、光の波長を λ、ピンホールの半径を r、焦点距離を b とすると、b=rx r / λ
    近距離の被写体に対しては、「c」は、焦点距離、「u」は、ピンホールから被写体までの距離とすると、c=ub/u-b λを550nm(赤と紫の中間である緑の波長で計算、最大視感度は555 nm(緑)での683 lm/Wの近似値使用)

    ピンホールカメラの焦点距離は、ピンホールから撮像素子までの距離が焦点距離なので、実測55mmの焦点距離(35mm換算)になります。ピンホールレンズを01.mmから1.0mmまで10種類製作、上記計算式と実測を照らし合わせ、口径0.3mmないし0.4mmが、最高解像度と判明しました。F値は、バックフォーカスの21.5mmを、口径の0.4mmで割って F53.5となります。
    晴れた日のASA100の適正露出値は、 F8-1/250(EV14)ですので、F55-約5倍にASA感度を上げれば、手持ち撮影も可能です。

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    • 登録日:2019/11/27

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    ライカM3風 GIZMON-iPhone-Case

    ライカのM3を模したスマホケース、ライカ好きには嬉しいカバーケースです。
    カバーケースは、秋田県角館の特産品の伝統工芸の樺細工風デザイン、
    本物の樺細工ではありませんが、実際の樺細工からのプリントステッカー張りです。
    未使用のまま、お蔵入りです。

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    • 登録日:2020/8/12

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    LOMO 135BC 、LOMO 135M

    LOMO 135BC 、LOMO 135M ゼンマイ巻き上げ式のカメラで、5-6枚連続撮影が出来ます。
    急いで撮ると、秒間2.5コマと言うところでしょうか?

    レンズを取り出して、Sumena 8Mと撮り比べをしようと思っています。

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    • 登録日:2020/9/17

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

    ロモ LOMO SMENA-8M T-43 40mm F4 と、lomography fisheye2 からレンズを摘出して、ライカL39マウントのダブルレンズ、マルチマウントレンズです。

    ロモの LOMO SMENA-8M は、一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。フィルムカメラで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れる、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……

    SMENA-8Mに搭載されているT-43 40/4を、L39マウントに改造、L39-ライカM / ライカM-M4/3 ヘリコイドマウントのダブルヘリコイドにより、近接30cmまで近寄って撮影が出来ます。

    ロモの lomography fisheye2 に搭載されているレンズは、固定焦点でパンフォーカスで、実際は1.5mの距離でピントが最高になるように設計されています。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。ヘリコイドマウントに装着すると、約3cm近寄ってピント合わせから、無限大までピント調整が出来るので、このレンズの最高のパフォーマンスを発揮できると思います。

    * L39マウント
    * ライカMマウント
    * マイクロフォサーズ マウント
    * ソニーαEマウント

    4種類のカメラで、撮影することが出来ます。
    カメラの違いによる、写りの違いを楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    LOMO SUMENA 8M 昭和40年代風レトロカメラ

    SMENA 8Mは、1970-1993に製造されたカメラで、このカメラが製造された70年代、日本のカメラはもっと進化していて、日本におけるこのカメラの時代背景は、昭和40年代のスペックなので、その当時のストロボと三脚をセットしました。(シンクロコード付きのストロボは、最近見かけなくなりました。)
    ストロボを使うときは、1〜3Mの距離で、薄曇りの1/60、F5.6が失敗なく撮影出来ると思います。
    このカメラは、B(バルブ)開放シャッターが付いていますので、三脚で夜景、星空の写真も撮影出来ます。( 余談 : 1〜10秒をカウントダウンするときに、101、102、103……と数えると、10秒がピッタリ合います。昔はこうやって夜景を撮りました。)

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    • 登録日:2020/9/19

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    LOMO *SMENA-8M T-43 40/4 *Fisheye2 10/8 ダブルレンズ/マルチマウント

    トイカメラを遊び尽くす……

    ロモの LOMO SMENA-8M に搭載されているレンズ、T-43 40mm F4は一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。そして、lomography fisheye2、10mm F8 170度魚眼レンズを搭載しています。実際は1.5mの距離でピントが最高になります。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。

    フィルムで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れるまで何回も取り直し出来て、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……
    デジタルカメラで使えるように、L39mmマウントにカスタム化して、このレンズを最高のパフォーマンスに発揮できると思います。

    T-43 40/4、fisheye2 10mm F8のレンズを、
    * L39マウントに、
    * ライカMマウントに、
    * マイクロフォサーズ マウントに、
    * ソニーαEマウントに出来ます。

    4種類のカメラに対応することが出来ます。
    ヘリコイドマウントアダプターの使用により、T-43 40/4で30cmまで、
    fisheye2 10mm F8では、3cmまで近接撮影も出来ます。
    (固定焦点でパンフォーカス、被写界深度が深いので、ピントが合っているように見えるますが、
    設計は1.5mで最高解像度、その前後ではピンボケでした。)

    トイカメラ、一手間加えると高級カメラに負けない?

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      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    ピンホールカメラ Part Ⅱ

    自分で作れる、唯一のレンズ !!

    1年振り位に、ピンホールレンズを作りました。
    制作するのは、1時間足らずで出来るのですが、
    制作する工具を作るのに、1週間ぐらい掛かりました。

    接着剤が乾くまでの間に、テスト撮影用の昼飯を調理しました。
    料理の基本は、赤、緑、黄色の三色の野菜を使うこと。
    カメラも料理も自分で作るから、楽しい ………
    そう言えば、外食4-5年してないのでは?

    料理と呼べる程のものでは無いけれど、フィットチーネ完成!
    ローマ時代から食べられている、パスタだそうです。
    早速、冷めない内にピンホールカメラで撮影しました。
    ガラスレンズが無いから、パンフォーカス、ピントフリー、
    色収差ゼロ、ニンジン、コーン、ブロッコリーの色が自然に出ます。

    是非、ボディキャップが余っていたら、作ってみてください!
    キャップに適当に穴を開けて、アルミホイルを貼り付けて、
    針で0.3〜0.4mmの穴を開けるだけです。
    センターに垂直に穴開けすると、方ボケも無くかなり綺麗に写ります。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/5/14

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