みんなのコレクションが集まるミュージアム

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アメリカのカメラ/レンズ

コダックのカメラをメインに紹介

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    KODAK Signet 35 Ektar 44mm F3.5

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    Kodak Ektar 80mm F2.8 x Hasselblad 1000F x Mamiya 645 Pro

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    Wollensak Verito 7 1/4inch

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    KODAK EKTRA Telephoto EKTAR 135mm f3.8 + α7Ⅱ

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    KODAK MEDALIST

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    ベス単レンズ

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    SPEED GRAFHIC 6x9 + EXPOSURE METER

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    Super GRAPHIC 4x5

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX

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    BOLSEY MODEL C22 35mm 二眼レフ

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    コダック KODAK-EKTORA / NEX Mount Adapter

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX Ver.2

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    コダックは、何処...

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    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5

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    コダック バンタムシュペシャル EKTAR 45mm F2 フード

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    神レンズ !! コダック・バンタムスペシャル EKTAR 45mm F2

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    コダック Retina USA EKTAR Nex ハーフマクロ

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    マミヤ Mamiya RB67 Pro SD / EKTAR 127mm

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    《 神レンズ 》フィルムシミュレーション モードでお楽しみ!

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    FUJICA ST605 Ⅱ / Fujinon Lens

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    KODAK Signet 35 「銘玉 Ektar 44mm F3.5」

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    ミッキーマウス

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    Kodak EKTRA EKTAR 50mm F1.9

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    KODAK Signet 35 Ektar 玉蟲Ver.

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    KODAK Signet 35 Ektar 44mm F3.5

    ミッキーマウスの愛称で親しまれた、『コダック シグネット35』
    稀少なコダックのエクター搭載の35mmフィルムカメラ高級名機 !!

    エクターは、コダックが自社生産の高級レンズにのみ冠する名称で、
    コダックのエクターの描写に嵌まってしまうと、沼から這い上がれなくなります。

    1951年から58年まで米国コダックで造られたコダック シグネット35です。
    米国コダック社は当時、本業のフィルム販売の為に安価な数多くのカメラボディを製造・販売しておりましたがこのシグネット35のみは、それらの安価・量産のカメラ達とは一線を画し、シグネット35のアメリカでの販売価格は何と$95USドルでの売り出しました! 当時のレートで円換算すると ¥32400円で当時の一般サラリーマンの給与は、¥13000~14000円の時代ですのでサラリーマンの給与の約3倍弱、現在価値で言えば¥40~50万円という大変高価な高級カメラという位置づけでした。
    ビューファインダーはガリレイ式で明るく見やすく、連動距離計は一眼式の二重像合致式でクリアで見やすい造りです。
    シグネット35が超高級機であるのにも係わらず大変人気で大ヒットした要因は
    その描写性能で、どこまでもシャープで、なんと豊かな描写力!今でも熱烈なファンが多いシグネット35の魅力は、その描写力にあり、その描写を実現しているのが搭載の、銘玉!エクター 44mm F3.5 なのです!
    スピグラ用のレンズとしても広く知られているエクターレンズ構成は3群4枚♪
    開放でピントの合ったところの解像力はツァイスのテッサーと同等か、それ以上、後ボケはやや大きい感じで、とても美しいボケ味を醸し出してくれます。

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    • 登録日:2020/12/28

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    Kodak Ektar 80mm F2.8 x Hasselblad 1000F x Mamiya 645 Pro

    Hasselblad 1000F + Kodak Ektar 80mm F2.8 と、Mamiya 645 Pro + 1000Fマウントアダプターのセットです。レンズはコダック製なので、アメリカのカメラと言うことで…
    Hasselblad が1948年に初めての民生用カメラである1600Fを発表した際に、搭載されていたKodak Ektar80mmf2.8です。1600Fの1/1600秒シャッターはトラブルが多発し製造も難しく、1952 年に最高速度を1/1000秒に抑えることで、シャッターの安定性と信頼性を向上させた改良型の1000Fが登場しました。1952-1957年の間に、 ハッセル1000Fは製造総台数が僅か1万台で、貴重収蔵品の位置づけです。
    もう一台は、Mamiya 645 Pro + 1000Fマウントアダプター仕様です。カメラの操作性、信頼性は抜群です。実際の撮影にはスクエアーフォーマットは無駄が出てしまい、645のフォーマットが気に入っています。

    *作例は、小川に映る菊咲きイチゲの花です。バブルボケが流行りの昨今ですが、Meyer-Optik Görlitz_ Trioplanを彷彿する描写かと思います。

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    • 登録日:2020/11/26

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    Wollensak Verito 7 1/4inch

    我が家の長老のべリートさんはアメリカのロチェスター出身の大正3年生まれ、大正の中頃大活躍したそうです。昭和60年頃我が家にやってきて、リンホフテヒニカに使え、ペンタックス6x7で活躍し、キャノン、ニコンのお相手をし、本日から新人君α7Ⅱお相手をすることになりました。大正から昭和の70年ほどの足取りは分かりませんが、大切に扱われていたようで、外傷も、白内障も患っていません。あれこれと思い出を、レンズが語ってくれたら面白いのですが ……
    年の差、なんと100歳近くあります。でも、初日から相性バッチリです。

    * 補足
    大正の中頃(1920年頃)は、ベス単のフード外し、ソフトフォーカスの写真が流行ったようです。ソフトフォーカスの元祖的なレンズです。
    リンホフボードに、ペンタックス67ヘリコイドアダプター3連に、ニコンマウント+キヤノンマウント+ソニーEマウントです。トリプルヘリコイドなので、約10cm〜無限大までピントを合わせることが出来ます。

    * 《作例》
    薄紅のコスモスが、秋の日の何気ない日溜まりに揺れている ……
    秋の柔らかくなった日差しに、ソフトフォーカスのレンズの柔らかい描写が似合うのでは ……

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    • 登録日:2018/9/7

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    KODAK EKTRA Telephoto EKTAR 135mm f3.8 + α7Ⅱ

    アメリカのコダックが1941年、初めて製造した135フィルムを使用するKODAK EKTRA。ドイツのライカやコンタックスを機能的には完全に凌駕したが重量寸法ともに大きく、ライカの3倍の値段で売れなかったらしい。
    35mmから254mmmまで計7本の交換レンズの内の1本です。EOSで使おうと思っていたのですが、鏡胴を切断して製作するのには躊躇いがあって、改造を断念していました。昨年末α7Ⅱ購入したので、改造を決行。αマウントのベースになるマウントアダプター探していたら、M42-αマウントがサイズ的にピッタリだったので、54mmに内ネジを旋盤で切って、バックフランジを合わせて約半日の作業工程で完成しました。
    エクター特有の、発色とボケを楽しめるようになりました。

    《 作例 》
    庭の八重寒紅、昨年より今年の冬は寒いと思いますが、例年通り1月10日開花しました。花はどうやって季節を知るのだろうか?

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/11

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    KODAK MEDALIST

    このカメラの最大の魅力は、エクター100mm F3.5というレンズです。
    コダック メダリスト Ⅰ
    イーストマン・コダック社 米国 1941年~1945年
     フォーマット 620フィルム 6*9   1340g
     レンズ コダック エクター EKTAR 100mm3.5~32  5枚玉(ヘリアー型)
          ダブル ヘリコイド 沈胴式 距離計連動(上下像合致方式) 
     シャッター コダック・スーパーマティック2 B 1~400 セルフタイマー付・セルフコッキング
     裏蓋着脱・片開き兼用 セミオートマット巻き止め 

    コダック メダリスト II
      イーストマン・コダック社  アメリカ   1961年~1966年
 620フィルム使用 6*9  1500g
 レンズ  エクター 100mm3.5 ヘリコイド式沈胴
 シャッター       B 1 ~ 400  シンクロ接点付き二枚目からセルフコッキング
 上下像一致距離計連動・ファインダーとは別穴

    ペンタックス67用に改造した、MedalistⅡ型のレンズです。
    67を使うことがメッキリ減ったので、現在はEOS用に改造して使っています。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ベス単レンズ

    大正時代、低感度のフィルムでベス単の開放f11では撮影は厳しいので、フードを外して撮影してみたところ、そのソフトフォーカスが美しく、大流行になったようです。戦後にも、また、流行ったようです。
    現在は、デジカメに装着すると、モニターでソフトフォーカスの具合を確認しながら撮影出来るので、撮影がとても楽です。

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    • 登録日:2018/10/18

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    SPEED GRAFHIC 6x9 + EXPOSURE METER

    グラフィック社のスピードグラフィック 2x3 初代(1939〜1946製造)と、純正 GRAFLEX OPTER101mm F4.5 、SINGER ロールフォルムバック、ホースマンのエキスポーザー メーター6x9の組合せ、ロールフィルムを使うので、ランニングコストが抑えられます。

    初代スピードグラフィック は、マホガニーにモロッコ革張りという贅沢な作りで、軽くて、コンパクトで取扱が楽です。センチュリー2x3など後期の物(1970まで製造)は、廉価バージョンですので、この機種と見比べるとやや質感に欠けると思います。

    入手した時には、国際G規格の「グラフロック」に変更された機種なので、ホースマンのエキスポーザー メーター6x9が使える訳なのです。風景写真なら、露出計使わなくとも、定番の絞りとシャッタースピードがあるから、殆ど面倒だから使わないです。
    距離計もカラートの物が搭載されているので、ピント合わせも楽です。
    半世紀以上前のカメラですが、未だ健全な状態であります。

    最近、遊びでデジタルフィルムバックを作って見ました。
    国際G規格の「グラフロック」なので、テクニカルダン6x9にも使えます。
    iPad(iPhon)で、ソニーのレンズスタイルカメラ ILCE-QX1 を、WiFi遠隔操作でシャッターを切ります。
    ピントの拡大は出来るからとても便利です。

    厳冬期の富士山撮影に行く時には、寒さに震えながら撮影していたのが、決定的1枚が車の中から写真が撮影出来ます。
    便利な世の中になったものです。

    #スピグラ #中・大判カメラ #iPad #SONY

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    • 登録日:2020/10/12

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    Super GRAPHIC 4x5

    グラフィック社の スーパー グラフィック 4x5 です。
    1950年代、ハリウッド映画の宣伝とか、新聞社のカメラマンが使っていたカメラです。
    よく4x5を手持ちで、撮影出来たものかと感心してしまいます。

    この機種は、風景撮影用に調達したので、ファインダーが無い分取り回しが楽です。
    先の、6x9デジタルバックを付けると、無限大から撮影が出来ます。

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    • 登録日:2019/7/24

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX

    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 のレンズを取り出して、ソニーNEXマウントにカスタム化しました。
    コダック特有の、コダカラーブルーが良い感じで出ていると思います。

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    • 登録日:2020/10/12

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    BOLSEY MODEL C22 35mm 二眼レフ

    アルパフレックスを設計した、ジャックボルスキーというスイス人がアメリカに移ってから設計したカメラです。レンジファインダーとウエストレベルファインダーと、2つのファインダーを持つ、ユニークな2眼レフカメラです。1956年製

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    • 登録日:2020/6/14

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    コダック KODAK-EKTORA / NEX Mount Adapter

    コダックのエクトラのレンズを、ソニーNEX αEで使うマウントアダプターを作って、 ソニーのαEカメラで楽しんでいます。
    コダックの最高級カメラ「エクトラ」、フィルムバックとか中々凄い機能のカメラではありますが、ズバリ魅力は、このカメラ用に開発されたエクターレンズだと思います。
    エクターに併せて、アルミ無垢シルバー鏡胴に製作してあります。
    フードも純正ハッセルエクターのデザインを模して、製作しました。

    エクトラエクターの描写は、コマーシャルエクター、ポートレートエクターとも違う、滑り感とでも言いましょうか、独特の描写です。

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    • 登録日:2021/6/7

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX Ver.2

    以前紹介したレンズは、他の人がどう改造してあるか調べたく、ネットから購入したものです。
    前玉回転式で、暫くするとレンズがばらばらで、何と接着剤で固定されていました。
    スペーサーのリングで、無限大を出していたのには驚きました。
    と、言うことは、もし接着剤の時にレンズが少しでも傾いていたら、光軸がずれて片ボケの原因になります。

    以上、それらを改善すると、もっと使い良いレンズが出来上がるのでは無いかと思い改造してみました。
    44mmは、標準レンズの範疇ですが、広角レンズになればなるほど、光軸のズレが顕著になります。
    旋盤をバラして、加工精度を5/100から2/100mmまで、調整して製作しました。

    庭の雑草も、シグネットエクターで撮影して貰って、喜んでいるみたいです。

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    • 登録日:2020/10/12

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    コダックは、何処...

    コダックレチナ Retina 1a に搭載の「USA EKTAR 50mm F3.5 」を、
    ソニー Eマウントにカスタム化したレンズです。

    1947年製造のエクターです。とても73年前のレンズとは思えない素晴らしい写りのレンズです。

    レンズの撮影には、もう一本同じ「USA EKTAR 50mm F3.5 」で、モノクロで撮ってみました。
    とろーり蕩ける背景描写、艶やかな発色、
    点光源を入れるとトリオプランのような「バブルボケ写真」を撮ることが出来ます。

    コダックのコマーシャルエクター、ポートレートエクターの大判レンズを彷彿する、
    35mm版のエクターレンズです。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/12

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    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5

    エクターのレンズに魅せられると、切りが無い!

    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5、引き伸ばし機のレンズです。
    100mmなので、69判、4x5用です。
    引き伸ばし機の蛇腹は結構伸びるので、焦点距離が違っても対応できますが、カメラのヘリコイドでそこまで伸びるのが無いので、VIVITARの天体望遠鏡のヘリコイドプラスEOSヘリコイド、ダブルヘリコイドで、無限大から30cmまで接写できるようにしました。
    最近手にしたフードは、フードで本体の絞りが変えられるエクステンションバーが付いています。
    多分、グラフレックスエクター用のフードと思われます。

    左のレンズは、RETINA 1Aから取り出した、EKTAR 50mm F3.5です。

    #コダック
    #NEX

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    • 登録日:2020/10/11

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    コダック バンタムシュペシャル EKTAR 45mm F2 フード

    アールデコのデザインのバンタムシュペシャルが、とても素敵なのでデジカメでも使いたくレンズ改造しました。

    バンタムシュペシャルは、折りたたみのカメラだったのでフードが発売されたか分かりません。
    探しても多分高価だろうし、順光は問題なく写るのですが、
    シングルコートのレンズ、逆光にはやはり弱いのでフードを製作しました。
    右は、ハッセルエクターの純正フード、デザインを真似て2本ラインを入れてみました。

    わんちゃんの毛並みが良い具合に表現された気がします。

    この次は、エナメル仕様の七宝焼きフードを作ってみたいなどと、考えています。

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    • 登録日:2020/9/29

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    神レンズ !! コダック・バンタムスペシャル EKTAR 45mm F2

    《 神レンズ 》「コダック・バンタムスペシャル」EKTAR 45mm F2 搭載、1936年生まれのカメラです。

    軽合金による一体成形ボディの先駆けであり、そして工業デザインという名のアート作品
    「アールデコデザイン」(世界ではじめて?)纏ったカメラだと思います。
    デザインの魅力もさることながら、搭載しているエクターレンズは頗る評判が高いです。
    エクターのなかでも、本機とカートン用エクターは、神格化されています。

    本カメラの難点は、専用の828フィルムは既に生産中止され、入手が不可能に近いです。
    いくら神レンズ搭載と言われても、撮影出来なければ、ただの箱、オブジェになってしまいます。
    そこで、EKTAR 45mm F2 のレンズをボディから取り出して、ソニーαEマウントアダプターに改造しました。
    レンズのベースは、アルミ無垢材から削り出して、M42にねじ切りして、M42スクリューマウントにしました。
    直進ヘリコイドアダプターの仕様で、約10cm〜∞まで、ピントが合います。

    ワンちゃんの毛並みが何とも言えない、艶を帯びています。
    女性のポートレートなら、黒髪が妖艶な艶を醸し出し、肌が艶めかしい色合いを表現します。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/11

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    コダック Retina USA EKTAR Nex ハーフマクロ

    コダックレチナ Retina 1a に搭載の「USA EKTAR 50mm F3.5 」を、ソニー Eマウントにカスタム化した、1946年製造のエクターです。とても74年前のレンズとは思えない素晴らしいレンズです。

    トローリ蕩ける背景描写、艶やかな発色、点光源を入れるとトリオプランが無くとも「バブルボケ写真」を撮ることが出来ます。
    フルサイズでx0.6倍 、APSでx0.9倍、被写体まで10cmぐらいまで近寄ってのマクロ撮影が出来ます。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    マミヤ Mamiya RB67 Pro SD / EKTAR 127mm

    KODAK EKTAR 127mm F4.7 グラフレックスエクターの魅力に取り憑かれ、改造した物です。
    50年代のハリウッド映画のポスターにエクターの作例を見つけ、RB67 professional SD Bodyに
    リンホフボードを取り付け改造しました。
    グラフレックスエクター、コマーシャルエクターと、コダックの名声を高めたエクターレンズです。

    EKTAR 127mm用に、最短約45cm~無限大にヘリコイド調整してありますので、風景撮影にも使用できます。
    リンホフボード仕様ですので、リンホフボードの90mm~180mmの 4x5のレンズに交換しても撮影出来ます。
    4x5のようにピントグラスを除かなくても、シャッターチャージしてミラーをセットしてファインダーを覗くだけでピントが合わせられます。後は、レンズのシャッターを閉じて、シャッターチャージしてシャッターを切るだけです。

    モデルのバストショット用に改造したもなので、1-5mのディスタンスで最高の描写性能を発揮します。
    ロールフィルムがないので、デジタルロールフィルムバックを作って撮影してみました。
    このデジタルバック Wifi仕様なので、車の中からiPhon、iPadで撮影出来ます。
    寒い日には、とても便利です。

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    • 登録日:2020/10/13

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    《 神レンズ 》フィルムシミュレーション モードでお楽しみ!

    FUJIのカメラに搭載されている「 PROVIA / Velvia / ASTIA / PRO Neg」、ここに、コダクロームとエクタクロームがあれば最高なのですが、流石に他社のフィルムシミュレーションモードはありませんが、往年のポジフィルムの感覚は味わえます。神レンズと巷で言われている、EKTER 45mm F2で撮り比べしたく、FXマウントにクラフトしました。
    ポジフィルムで撮影の時は、撮影する目的によってフィルムをチョイスしたり、エマルジョンナンバーを揃えて箱買いしたフィルムを保管するのにフィルム専用の冷蔵庫がありました。フィルムは生ものだから、一度冷蔵庫から出したら使い切ってしまわないといけなかったり、デジタル時代では考えも付かない苦労がありました。

    そんな時代に撮影を楽しませてくれたレンズです。4群6枚構成ガウスタイプで、F2と大口径レンズです。ロチェスター製エクターの名に恥じない魅惑の銘玉・幻の玉・としても有名です。初期バンタムのエクターは、アナスチグマットエクターですが、後期は、エクターだけの名称になっています。
    エクターのなかでも、本機とカードン用エクターは、神格化されています。

    直進ヘリコイドアダプターで、レンズ先端から約10cm〜∞まで、ピントが合います。更にレンズを回せば、等倍以上のマクロ撮影出来ます。
    フジのカメラフルサイズなら、レンズの描写を余すこと無く表現出来るのですが、それだけが残念です。
    でも、後発のデジカメなので、各社の良いとこ取りをしているので、オールドレンズ楽しむのには、この機種で十分です。

    お隣の双子のお嬢ちゃん、エクターの描写に見入っています ………

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    • 登録日:2021/5/22

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    FUJICA ST605 Ⅱ / Fujinon Lens

    FUJICA ST605 Ⅱは、M42フジカシリーズの最終機です。
    富士フィルムの珍しい FUJINONの200mm f4.5の望遠レンズと、広角 FUJINON・W 35mmf2.8、標準レンズ FUJINON 55mmf1.8です。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/28

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    KODAK Signet 35 「銘玉 Ektar 44mm F3.5」

    1951年から58年まで米国コダックで造られたコダック シグネット35 、通称「ミッキーマウス」。

    米国コダック社は当時、本業のフィルム販売の為に安価な数多くのカメラボディを製造・販売しておりましたがこのシグネット35のみは、それらの安価・量産のカメラ達とは一線を画し、シグネット35のアメリカでの販売価格は何と$95USドルでの売り出しました!
    シグネット35が超高級機であるのにも係わらず大変な人気で、大ヒットした要因は、その描写性能で、「どこまでもシャープで、なんと豊かな描写力! 」 今でも熱烈なファンが多いシグネット35の魅力は、その描写力にあり、その描写を実現しているのが搭載の、「 銘玉!エクター 44mm F3.5 」 なのです!

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    • 登録日:2021/3/27

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    ミッキーマウス

    コダック社のシグネット35、「ミッキーマウス」の愛称で親しまれている?いたカメラです。
    さすがに、60数年前のカメラショルダーベルトが劣化して、いつカメラが落下するかわからないので、
    ショルダーベルトを製作しました。普通にリベット打ちすれば簡単に、ベルトができるのですが、折角だから、ミッキーマウスのアルミリベットでかしめてみました。
    完全に、女子カメラになってしまいました。

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    • 登録日:2021/5/8

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    Kodak EKTRA EKTAR 50mm F1.9

    コダックの拘りのカメラ、エクトラの標準レンズです。
    ライカ3台分のお値段だったそうです。
    エクター独特のボケに、虜になっています。

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    • 登録日:2021/11/14

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    KODAK Signet 35 Ektar 玉蟲Ver.

    ミッキーマウスの愛称で親しまれた、コダックの高級カメラ、名機『 シグネット35』。
    十数台集めた中の最高の1台で、昨年、今年と、撮影に出掛けられないので、
    願掛けの意味を込めて作った「玉蟲Ver.」です。

    背景に点光源があるととても綺麗なバブルボケが、発生します。
    トリオプランに負けないリングエッジです。

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      13がいいね!と言っています。

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