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ジョージが信頼を置いたキーボーディスト達・・・ゲイリー・ライト。ビリー・プレストン。

元スプーキー・トゥースのキーボード奏者でボーカリストでもあるゲイリー・ライト。スプーキー解散後は、ジョージ・ハリスン周辺のセッションに割と良く参加していたが、ソロァーティストとしては75年の『ドリーム・ウィーバー』がヒットしたことにより、一時期かなりスターダムに近いところまで躍り出た。その後は数枚秀作をだしながらも目立った活動がみられなくなり残念。 個人的にはスペーシーでファンキーなサウンドと秀逸なソングライティングが目立つ77年の【タッチ・アンド・ゴーン】が最高傑作だと思っている。ハスキーな歌声もいかす。 ジョージとの関わりが深いキーボーディストをもう一人。 ビリー・プレストン。そもそもビートルズのアルバム【レット・イット・ビー】への参加を皮切りに、ジョージのソロアルバム、ストーンズのツアーとレコーディングへの参加。ソロアーテイストとして活動。晩年はエリツク・クラプトンのツアーとレコーディングにも参加というようにロック・ミュージシャンとの交流もかなり幅広く深い。 多少音楽性の違いはあれど、スペーシーでファンキーなサウンドやボーカリストとしても魅力があり、ジョージとの関係が一般的に知られるきっかけになったと云うことでも共通点のある二人。いずれも、もっと評価されてもいいアーティストである。

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    Gary Wright/Dream Weaver

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    Gary Wright/Touch And Gone

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    Billy Preston/Encouraging Words

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