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ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

Bg 05
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Museum of 56688588

Since 2016 April

このミュージアムは洋楽やロックを愛する人のために、またこれから洋楽に深く接したい人には購入ガイドのお手伝いになればなぁ・・・と思って作りました。

ミュージアム・オーナー
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福井透

入館者数48183人

アイテム展示数1821個

Museum Owner

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福井透

ロック、ソウルなど洋楽に親しんでかれこれウン十年!! 好きが高じてこんなのはじめました。外部リンクには、音楽中心のブログ「ゴーイング・バック・ホーム」のURLを張っておきました。興味のある方は覗いてみてください。

http://56192298.at.webry.info/

Owner's Diary

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福井透さんがモノ日記を投稿しました

2017/4/5

残念ながらまだDVDにもブルーレイにもされていないアイテム。一日も早いリリースが待たれる。

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福井透さんがモノ日記を投稿しました

2016/4/14

イーグルスは俺にとっては【ホテル・カリフォルニア】よりもむしろ、【呪われた夜】。スティーリー・ダンも【エイジャ】ではなくて、このファーストか【幻想の摩天楼】。
てことで結構こだわりのあるチョイスになったかな。

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福井透さんのモノ日記「盛岡のライヴ会場岩手県民...」が更新されました

2016/4/10

盛岡のライヴ会場岩手県民会館でゲット。2014年4月。

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福井透さんがモノ日記を投稿しました

2016/4/10

2010年東京国際フォーラムでゲット!! ポール・ロジャースかっこよかった!!

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福井透さんがモノ日記を投稿しました

2016/4/10

2011年東京ドームにてゲット!!

Floor Map

  • 121F

    「ロックなTシャツPart3」コレクション

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  • 120F

    「ロックな帽子コレクション」コレクション

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  • 119F

    「ロックな怪獣コレクション「ガメラシリーズ」」コレクション

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  • 118F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑩日本のロック(RCサクセション、キャロル、ストリート・スライダーズ)」コレクション

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  • 117F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑨ジミ・ヘンドリックス、EW&F、シカゴ、フランク・ザッパ、ポール・ウェラー」コレクション

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  • 116F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑧音楽フェスティバル及びドキュメント(ウッドストックその他)」コレクション

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  • 115F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑦イーグルス、ドゥービー、ジョン・フォガティ、ドアーズ、リトル・フィート、カーリー・サイモン、スティングetc」コレクション

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  • 114F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑥プリンス、ディープ・パープル、ボブ・ディラン、トム・ペティ、スプリングスティーンetc」コレクション

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  • 113F

    「音楽DVD・ブルーレイ⑤RockPalastなどの音楽番組の商品化されたタイトル」コレクション

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  • 112F

    「音楽DVD・ブルーレイ④バッド・カンパニー、AC/DC、ザ・フー、イエス、ポール・マッカートニー、フェイセズ」コレクション

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  • 111F

    「音楽DVD・ブルーレイ③クラプトン、ジェフ・ベック、レッド・ツェッペリン」コレクション

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  • 110F

    「音楽DVD・ブルーレイ②エアロスミス、キッス、クイーン」コレクション

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  • 109F

    「音楽DVD・ブルーレイ①ローリング・ストーンズ」コレクション

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  • 108F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(ブリティッシュ・ハードロック⑥)B級ハードロック③」コレクション

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  • 107F

    「ブリティッシュ・ジャズ・ロック②(グラハム・ボンド、ジョン・ハイズマン、ブライアン・オーガー周辺)」コレクション

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  • 106F

    「ブリティッシュ・ジャズ・ロック①(カンタベリー・ミュージック編)」コレクション

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  • 105F

    「ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界③スティーライ・スパン、リンディス・ファーンその他」コレクション

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  • 104F

    「ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界②ペンタングル」コレクション

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  • 103F

    「ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界①フェアポート・コンベンションとその仲間」コレクション

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  • 102F

    「リチャード・トンプソン・コレクション」コレクション

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  • 101F

    「アメリカン・コミックのヒーローなど雑多なオマケ・フィギュア」コレクション

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  • 100F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編④)」コレクション

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  • 99F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編③)」コレクション

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  • 98F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤63・64年編)」コレクション

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  • 97F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤65年編)」コレクション

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  • 96F

    「ロックな怪獣コレクション④「ウルトラ怪獣ソフビ」」コレクション

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  • 95F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤66年編)」コレクション

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  • 94F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤67年編)」コレクション

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  • 93F

    「続ロックなTシャツコレクション」コレクション

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  • 92F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤68年編②)」コレクション

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  • 91F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤68年編①)」コレクション

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  • 90F

    「マイ・ギター・コレクション」コレクション

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  • 89F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤69年編②)」コレクション

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  • 88F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤69年編①)」コレクション

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  • 87F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤70年編②)」コレクション

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  • 86F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤70年編①)」コレクション

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  • 85F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤79年編②)」コレクション

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  • 84F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤79年編①)」コレクション

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  • 83F

    「スワンプ・ミュージックの強者たち④ブリティッシュ・スワンプ」コレクション

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  • 82F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤78年編②)」コレクション

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  • 81F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤78年編①)」コレクション

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  • 80F

    「ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン④パイロット、スプリンター、グレープ・フルーツetc」コレクション

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  • 79F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤77年編②)」コレクション

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  • 78F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤77年編①)」コレクション

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  • 77F

    「ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン③エレクトリック・ライト・オーケストラ」コレクション

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  • 76F

    「ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン② 10cc」コレクション

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  • 75F

    「ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン①バッドフィンガー」コレクション

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  • 74F

    「スワンプ・ミュージックの強者たち③デラニー&ボニー、ジェシ・エド・デイビス、ドン・ニックスetc」コレクション

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  • 73F

    「スワンプ・ミュージックの強者たち②J.Jケール」コレクション

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  • 72F

    「スワンプ・ミュージックの強者たち①レオン・ラッセル」コレクション

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  • 71F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤76年編②)」コレクション

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  • 70F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤76年編①)」コレクション

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  • 69F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤75年編②)」コレクション

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  • 68F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤75年編①)」コレクション

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  • 67F

    「ブルースロック(アメリカンロック編)」コレクション

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  • 66F

    「ブルースロック(ブリティッシュ編)」コレクション

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  • 65F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤74年編③)」コレクション

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  • 64F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤74年編②)」コレクション

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  • 63F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤74年編①)」コレクション

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  • 62F

    「極上ベスト・アルバム」コレクション

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  • 61F

    「ブルースの小部屋/ルームフル・ブルース」コレクション

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  • 60F

    「芸術性の高いレコジャケ」コレクション

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  • 59F

    「AOR特選」コレクション

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  • 58F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤73年編④)」コレクション

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  • 57F

    「ロック・ソウルアルバム(名盤73年編③)」コレクション

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  • 56F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編②)」コレクション

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  • 55F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編①)」コレクション

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  • 54F

    「ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴ・アルバム③」コレクション

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  • 53F

    「ロック・ポップス・ソウルの傑作ライヴ・アルバム②」コレクション

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  • 52F

    「ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴアルバム①」コレクション

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  • 51F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年②)」コレクション

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  • 50F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年①)」コレクション

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  • 49F

    「50年代のロックン・ロール(ロックン・ロールのオリジネーターたち)」コレクション

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  • 48F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(カナディアン・ハードロック編)」コレクション

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  • 47F

    「日本のロック・ポップスアルバム名盤⑤」コレクション

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  • 46F

    「日本のロック・ポップスアルバム名盤④」コレクション

    File
  • 45F

    「日本のロック・ポップスアルバム名盤③」コレクション

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  • 44F

    「日本のロック・ポップスアルバム名盤②」コレクション

    File
  • 43F

    「日本のロック・ポップスアルバム名盤①」コレクション

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  • 42F

    「ウエストコーストの歌姫たち」コレクション

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  • 41F

    「愛しのミッシェル・ポルナレフ・コレクション。」コレクション

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  • 40F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編②)」コレクション

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  • 39F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編)」コレクション

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  • 38F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編②)」コレクション

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  • 37F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編①)」コレクション

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  • 36F

    「福井透の「壁に飾ってるアナログレコード」」コレクション

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  • 35F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤71年③)」コレクション

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  • 34F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年②)」コレクション

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  • 33F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年)」コレクション

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  • 32F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編②)」コレクション

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  • 31F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編)」コレクション

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  • 30F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)②」コレクション

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  • 29F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)」コレクション

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  • 28F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)②」コレクション

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  • 27F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)①」コレクション

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  • 26F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)③」コレクション

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  • 25F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)②イタリアン・プログレ」コレクション

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  • 24F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)①」コレクション

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  • 23F

    「ロックTシャツコレクション」コレクション

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  • 22F

    「ロックな怪獣コレクション③「ウルトラ怪獣ソフビ」」コレクション

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  • 21F

    「ロックな怪獣コレクション②「ウルトラ怪獣ソフビ」」コレクション

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  • 20F

    「ロックな怪獣コレクション「ウルトラ怪獣ソフビ」」コレクション

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  • 19F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)③」コレクション

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  • 18F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)②」コレクション

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  • 17F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)①」コレクション

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  • 16F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編⑤)B級ハード②」コレクション

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  • 15F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編④)B級ハード」コレクション

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  • 14F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編③)」コレクション

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  • 13F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編②)」コレクション

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  • 12F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編①)」コレクション

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  • 11F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編③)」コレクション

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  • 10F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編②)」コレクション

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  • 9F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編①)」コレクション

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  • 8F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編③)モータウン」コレクション

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  • 7F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編②)」コレクション

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  • 6F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム5(R&B)」コレクション

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  • 5F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム4(グラムロック)」コレクション

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  • 4F

    「洋楽ロック・ソウル・アルバム3(ファンク編)」コレクション

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  • 3F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム2」コレクション

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  • 2F

    「洋楽ロック・ソウルアルバム」コレクション

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  • 1F

    Reception

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2F洋楽ロック・ソウルアルバム

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めっちゃ素晴らしいロックの名盤たち、まだまだ増えます!

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3F洋楽ロック・ソウルアルバム2

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これまた名盤、定番・・・ロック好きにはたまらないものばかり

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4F洋楽ロック・ソウル・アルバム3(ファンク編)

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こいつらを除いては話になりません!!

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5F洋楽ロック・ソウルアルバム4(グラムロック)

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こちらのジャンルもロックの歴史からは避けて通れない必須作品。妖しくもチープでデカダンスを感じさせる連中。

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6F洋楽ロック・ソウルアルバム5(R&B)

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ロックとは切っても切れないR&B、ロックの本質を知るにはR&Bも聴くべき!!

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7F洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編②)

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レイ・チャールズ、サム・クック、アイク&ティナ、O.V.ライト、エディー・フロイド・・・。まだまだたくさんいかしたR&Bシンガーはたくさんいるけど、今回はこの辺で・・・。モータウン系やフィリー・ソウルはまたいずれ・・・。

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8F洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編③)モータウン

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ダテアナ・ロスを中心としたシュープリームス。スティービー、テンプテーションズ、フォー・トップス。マーヴィン・ゲイ・・・など、ビートルズに対してアメリカからの回答というか、売上的には他のソウル系を大きく引き離したモータウン・レコード。 サザンソウルに対してモータウンは洗練されたサウンドと親しみやすい楽曲が特徴。

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9F洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編①)

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ハードじゃなければ、ロックじゃない・・・って見方もあるだろうけど・・・。 ブリティッシュ・ハードに対して、アメリカンならではの突き抜けたあっけらかんとしたサウンドもまた良し!!

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10F洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編②)

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これまたいかしたマスターピース。ハードロック好きでなくても、どっかで聴いたことがあるかもよ。

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11F洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編③)

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アメリカンならではの明るく豪快なサウンドが特徴。

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12F洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編①)

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名は体を表すというか、ジャケットのアートワークもいかにもブリティッシュというものが多い。

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13F洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編②)

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さて、こちらもブリティッシュ・ハード好きにとっては重要なアルバム。

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14F洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編③)

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ブリティッシュ・ハードの③は、どちらかというとヘビメタ系のものを多くチョイス。あまり得意の分野ではないものの、徐々に集めている。

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15F洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編④)B級ハード

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B級だからといって、音楽的に程度が低いわけではない。単に知名度が低いだけ・・・。 ジャケットのアートワークにも並々ならぬ情熱を感じさせる。 特にこのベイブルース、アトミック・ルースター、メイ・ブリッツ、パトゥーの四組は題字も含めて、イエスのカバーを何作も手掛けたロジャー・ディーンの作品。中身も外側もひょっとするとメイン・ストリームのバンドよりも面白いかも・・・。

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17F洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)①

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さわやかなだけでなく人生の哲学さえ教えてくれたウエストコースト・サウンド。

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18F洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)②

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こちらもウエストコート・サウンドには欠かせない面々。

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19F洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)③

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ヒッピーやドラッグ・カルチャーとも綿密なつながりがあったウエストコースト。カリフォルニアは単に明るく爽やかな地域ではなく、様々な文化が巡り合う場所でもあった。

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20Fロックな怪獣コレクション「ウルトラ怪獣ソフビ」

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まだ本筋のコレクションの展示も終わらないうちに、こんなの作ってしまいました。 ロックのレコードやCDを集めるのとソフビを集めるのは、一見遠いような気がしますが、似ているような気がして・・・。 ※もっともソフビ集め始めたのは今年の正月から・・・。あと欲しいのが4~5体あるんだけど手に入らない。 別にコンプリートとか目指していません。自分なりにデザインに納得のいくものだけ集めています。

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21Fロックな怪獣コレクション②「ウルトラ怪獣ソフビ」

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なんだかんだで結構な数になった。決して高いものではないので気軽に買えるし、好きなデザインのものだけ集めるのは音楽の趣味がある程度絞られるのと似てるかなァ。

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22Fロックな怪獣コレクション③「ウルトラ怪獣ソフビ」

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ウルトラQ関係のヤツとかもっと欲しいな。高いフィギュアじゃなくてあくまでソフビにこだわりたい。

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23FロックTシャツコレクション

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ずばりそのまんまの意味です。よれよれのも多いんだけど、お気に入りだからしょうがない。

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24F洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)①

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一時期消えかかった時期もあったが、近年はまた脚光を浴びているジャンル。 ここではまずイギリスの代表的なバンドの作品を紹介する。

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25F洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)②イタリアン・プログレ

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PFM、ムゼオ・ローゼンバッハ、レ・オルメ、イル・バレット・デ・ブロンゾ、クエラ・ベッキア・ロカンダ、バンコ、オザンナ、ニュー・トロルズ・・・いずれも確かな技術と抒情性の強いイタリアならではのサウンド。 ジャケット・アートもなんか独特!!

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26F洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)③

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五大バンドほどではないが、根強い人気のあるブリティッシュのプログレバンドをチョイス!!

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27F洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)①

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レゲエの良さは単に心地よいだけではなく、明確なメッセージを持っていることだ。たとえ、ラブソングであっても・・・。

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28F洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)②

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レゲエ好きならこちらも素通り出来ないよ。

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29F洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)

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サウンドの衝撃度はもちろんあったし、レコード・ジャケットの題字(バンド名やタイトル)にわざとショッキングな原色(ピンクとか黄色)を使ったり、ポートレイトをモノクロにしたりするのは斬新でオシャレだった。 ただ、折角の疾走感や、つんのめるようなリズムもやがてアイディアにつまり、一つ、また一つとバンドは解散していった。途中で一度も解散せずに最長の記録を打ち立てたのはラモーンズ!!

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30F洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)②

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まるで何かの脅迫文のような文字の切り貼りなども、鋭いアート・センスがあったな。 実はサウンドも同じようでいて、けっこうそれぞれ特徴があって面白かった。ただ、マスコミがあおるだけあおっておいてムーヴメントを終わらせてしまったのが残念。※パンクの前身的な存在だったパブロックの方が長続きしたんだよね。 それはルーツをしっかり持っていたから・・・。 パンクは文字通り「根無し草」的なスタイルに縛られすぎたかな・・・。

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31F洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編)

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オールマン・ブラザーズ、マーシャル・タッカー、ウェット・ウィリー、レイナード・スキナード、ZZ Topなど武骨だけれど、実は繊細な味わいもある南部のロック。 アウトローズなども入れたかったが、それはカントリー・ロックの範疇に入れようかなと・・・。

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32F洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編②)

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ブルース、カントリー、R&B、ロックン・ロール・・・様々なルーツミュージックを内包した南部のロックは、現在も十分に聴く価値がある。

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33F洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年)

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この年も本当に実りのある一年って感じ。

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34F洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年②)

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なんといってもキャロル・キングの【タペストリー】は、この当時のシンガーソングライター・ブームを牽引する名盤。 また、ビートルズ解散後のジョンとポールのアルバムもある意味、シンガーソングライター色が強い作品だった。

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35F洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤71年③)

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シンガーソングライターやニューソウルの台頭・・・。

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36F福井透の「壁に飾ってるアナログレコード」

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ミューゼオでは、これまでCDを中心に紹介してきましたが、実はアナログ・レコードの方がコレクションし始めたのは先!! で、部屋の壁に約2000枚のコレクションの内、そのとき気に入っているものをディスプレイしています。

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37F洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編①)

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それこそプリンスの供養も含めて、こんなの選んでみました。マイケルは②の方へ・・・。 ヒューイ・ルイス、ポリス、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ダイアー・ストレイツ、ホール&オーツ、スタイル・カウンシル・・・まだまだ現在進行形で洋楽が楽しかった時代。普段洋楽を聴かないお茶の間にもかなり名前が浸透していた極短い「お茶の間と洋楽」の蜜月時代。洋楽のビデオクリップを流すテレビ番組も多かった。

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38F洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編②)

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ピコピコサウンドに紛れて骨太なロックをやってくれる兄ちやんたちも結構いたんだよね。また、バングルズは女の子バンドとしては異例の活躍をした数少ないバンド。マイケルに関してはなにおかいわんやって感じ。【スリラー】じゃなくて、あえて【BAD】の方を選びました。

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39F洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編)

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70年代中盤当たりから、かつてのブリティッシュ・ビートやアメリカのルーツ・ミュージックの影響を受けたシンプルでストレートなサウンドが注目を浴びる。 スターシステムではなく、一般大衆が身近に楽しめる音楽(ロックン・ロール)こそパブロックの信条!! 肥大化したメジャー・アーティストのロックに物足りなくなった若者たちからも支持を受ける。それが起爆剤となり、イギリスのパンクロックを生むきっかけにもなった。

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40F洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編②)

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こちらも、パブロック・シーンでは、欠かすことが出来ない連中ばかり・・・。 いやぁ、かっこいいよ!!

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41F愛しのミッシェル・ポルナレフ・コレクション。

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中学から高校にかけて、一番あこがれたミュージシャンは、ビートルズでもなく、ツェッペリンでもなく、ポルナレフ。 メランコリックなバラード、ご機嫌なロック・チューン、ジャジーな佳曲。重厚なクラシカル・ナンバー・・・。 ハイトーンのボーカルと、ピアノのテクニック・・・そしてカーリー・ヘアーのアフロとでかいサングラス・・・。 見た目はどう見てもグラムロックのスターみたいだった。イギリスやアメリカではなく、フランスから出てきたというのがまたよかった。 一時期オリジナル・アルバム(日本盤)もなかなか入手できなかったこともあり、CDではベスト盤を何枚も買わなければ主要曲が揃わないといった非常に差別的な扱いを受けていたが、70年代の日本ではスーパースターの扱いだった。アナログレコードだけ持っている珍しいものもあるが、それはまたいずれの機会に・・・。

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42Fウエストコーストの歌姫たち

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ウエストコーストに限らず、アメリカには個性的で素晴らしい歌姫たちが沢山いる。 特にウエストコーストはそういったディーバ達が活躍していた場所であったと思う。

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43F日本のロック・ポップスアルバム名盤①

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RC、スライダーズ、ARB、泉谷、はっぴいえんど・・・どれも思い入れが強いアルバム。必ずしもそのアーティストの代表作、最高傑作とはいえないものもあるだろうが、あくまで個人の好み・・・。 あっ、泉谷はこれが最高傑作!!

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44F日本のロック・ポップスアルバム名盤②

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フラワー・トラベリン・バンド、クリエーション、ジョニー・ルイス&チャー、外道、喜納昌吉、、カルメン・マキ&OZ ・・・ウエストロード・・・百花繚乱!!それぞれ実に個性的で素晴らしいアーティストばかり。

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45F日本のロック・ポップスアルバム名盤③

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こちらも強者ぞろい。

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46F日本のロック・ポップスアルバム名盤④

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大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂といった元はっぴいえんどのメンバーのソロアルバム、松任谷ではなく荒井時代のユーミン。 吉田美奈子、山下達郎、加藤和彦の率いたサディスティック・ミカ・バンド、そしてこれもはっぴいえんどファミリーの小坂忠。こうしたシティ・ポップは確実に日本の音楽を変えた。

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47F日本のロック・ポップスアルバム名盤⑤

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フォーク世代でもある俺にとっては、この人たちも未だに大切な存在・・・というか作品はけっして古びていないね。 吉田拓郎、かぐや姫、井上陽水、泉谷しげる、ガロ、遠藤賢司、猫、そしてシュガー・ベイブ。 ※シュガー・ベイブだけちょっと毛色が違うけど・・・。

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48F洋楽ロック・ソウルアルバム(カナディアン・ハードロック編)

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アメリカのロックに負けない個性的な面々・・・古くはゲス・フーなんかなんだろうけど、俺はBTOあたりからはまった。 モキシーやエイプリル・ワインなど知名度は低くてもかっこいいバンドがいるんだよね。 ハートはこのあたりまでがピークかな。この後産業ロック化してからはスルー。ルックスもかなりきつくなったし・・・。

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49F50年代のロックン・ロール(ロックン・ロールのオリジネーターたち)

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所謂「ロックン・ロール」という音楽は、ブルースやゴスペル、ジャズそして白人のカントリーやケイジャン・ミュージックなどが入り交じって誕生した。 ルイ・ジョーダンや多くのブギウギを得意とするピアニストによって、抜群にグルーヴする音楽はそれ以前から存在していたけれど、やはりチャック・ベリーやボ・ディドリー、白人ではバディ・ホリーやエディ・コクランなどの登場によって、より特化して行った。もちろん、キング・エルヴィスの存在も、その影響は計り知れない。

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50F洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年①)

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ストーンズはもちろんのこと、シンガーソングライター勢やグラムロックも元気だった。

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51F洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年②)

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 グラム、ハード・ロック、シンガーソングライター、ブラック・ミュージック入り乱れて、非常に音楽シーンが賑やかで華やかな時代だった。

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52Fロック・ポップス・ソウル傑作ライヴアルバム①

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アーティスト、バンドにとってライヴは命。スタジオアルバムよりもむしろライヴの方が本領を発揮するものがいてもおかしくない。 ストーンズ、J.ガイルズ・バンド、グランド・ファンクなどライヴの名作が多いアーティストについてはどちらも甲乙つけがたいため、2枚ずつチョイス!!

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53Fロック・ポップス・ソウルの傑作ライヴ・アルバム②

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さてこちらも極上のライヴばかり。是非自分の耳で確かめてほしい。

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54Fロック・ポップス・ソウル傑作ライヴ・アルバム③

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探してみると当たり前のことだけど、結構見落としていたライヴアルバムがあるねぇ。さらに、当時発表されずにアーカイヴとして、次々にリリースされたものも見逃せない。 ってことで、またまた続編を・・・

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55F洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編①)

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この年もびっくりするくらい名盤、好盤ぞろいの当たり年。ハードロック、グラムロック、シンガーソングライター、ブラック・ミュージック・・・。

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56F洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編②)

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こちらもロック、ソウルの歴史に残るような作品ばかり!!

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57Fロック・ソウルアルバム(名盤73年編③)

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ストーンズはこの年も絶好調。日本でも『悲しみのアンジー』がヒット。 ビートルズ関連では、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ揃ってアルバムを発表。 ※なお、この時点ではリンゴとジョー・ウォルシュが後に義兄弟になるとは誰が予想したことか?

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58Fロック・ソウルアルバム(名盤73年編④)

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なんとポール・マッカートニーはウィングス名義で【バンド・オン・ザ・ラン】を出す前にも一枚アルバムをリリース。 シングル『マイ・ラブ』も大ヒット。創作意欲が半端ない。 もうひとりのポール。ポール・サイモンもかなり頑張っていた。 プログレ勢もEL&P、クリムゾンをはじめとして目立ってた。 カーペンターズ、ボウイ、エルトン・・・百花繚乱!!

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59FAOR特選

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所謂ブルーアイドソウルに、ジャズ・フュージョンあるいはファンクなどの要素を加えたものと考えればいいと思う。 これが、一般的なロックに比べるとカタルシスは少ないかもしれないが、シンガーソングライター的な要素も含めて素晴らしいものが多い。 また、それまで裏方であったスタジオ・ミュージシャンたちが注目されるきっかけを作ったのもAORの功績。 いずれも共通しているのは、非常に都会的なサウンドであること。 参加ミュージシャンのパーソネルが購入理由のひとつになった。

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60F芸術性の高いレコジャケ

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60年代~70年代の特にブリティッシュロックのジャンルではかなり芸術性の高いレコード・ジャケットがたくさんあった。  ハードロック、プログレ、フォーク・トラッドなどの分野でマンガチックで面白いもの、牧歌的な絵画やイラスト、SF的なイメージのものなどがあり、日本では近年それらのレアなプレミアのついた原盤を手に入れられない人たちのために(俺らみたいな人)オリジナルのジャケットに限りなく近い紙質やエンボス加工などを忠実に再現している紙ジャケCDが発売されており、海外のファンからは垂涎の的になっているようだ。

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61Fブルースの小部屋/ルームフル・ブルース

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ロックやR&Bを遡っていくと必ずぶち当たるのがBlues。これがガツンと来たら、もうひとつ先の世界が開けてますます音楽が楽しくなること請け合い!! クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジがどっぷりと浸かった世界のほんの一部をご堪能あれ・・・。 ジャケットも渋いのが多いよ。

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62F極上ベスト・アルバム

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オリジナル・アルバムで気に入ったアーティストのアルバムを全部揃えるのは大変。しかも、曲によってはシングルのみでオリジナル・アルバムに未収録ってこともある。なので、オリジナル・アルバムはもっていてもベストものも侮れないわけである。 ここに紹介するアルバムはオリジナル・アルバムに匹敵するようないずれも優れた作品。

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63Fロック・ソウルアルバム(名盤74年編①)

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このあたりのアルバムはラジオで聴いたり、レコードの貸し借りとか洋楽好きの間では結構充実したラインナップじゃないかな。今でも十分に聴くに値するアルバムが多い。

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64Fロック・ソウルアルバム(名盤74年編②)

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ストーンズはストーンズ流のスワンプ・ミュージックを極めたものの、その直後にミック・テイラーの脱退を受けて、グレイト・ギタリスト・ハントなんていう大げさなオーディションを行う。結果はロニー・ウッドというもっともふさわしい人選!! クラプトンもレイドバックした路線に転向。アメリカやデッドは従来通りのまったりとしたサウンドだったが、スパークスのように後のニューウェイヴを先取りしたバンドもでてきてなかなか面白い時期。 ブラック・ミュージックもステイーヴィーをはじめとして絶好調!!

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65Fロック・ソウルアルバム(名盤74年編③)

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グラム、ハードロック、プログレ、ブラックミュージック入り乱れて楽しい、楽しい・・・そんな時代!!

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66Fブルースロック(ブリティッシュ編)

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60年代~70年代にかけてイギリスではブルースの影響を受けたバンドやソロアーティストが実に充実していた。 そして一部の連中はポップな路線やスワンプヘ。かたやよりハードな方向へ進んだ連中はハードロックを生み出す。

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67Fブルースロック(アメリカンロック編)

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イギリスだけじゃなく、アメリカ本国でも当然ブルースに夢中になった連中がたくさんいる。 ただ、イギリスのような独自の発展はしなかった。ブルースがもともとあった本国ならではの特徴かな?

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68Fロック・ソウルアルバム(名盤75年編①)

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この年はなんと言ってディランの【ブラッド・オン・ザ・トラックス】との出会いが大きかった。それまでもディランは聴いてきたけど、本当にその良さがわかったのはこの傑作アルバム。 他にもジョン・レノンの【ロックン・ロール】やツェッペリンの【フィジカル・グラフィティ】、ジェフ・ベック【ブロウ・バイ・ブロウ】、レイナード・スキナード【ナッシン・ファンシー】、アース・ウィンド&ファイアーの【暗黒への挑戦】など印象深いアルバムが多い。

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69Fロック・ソウルアルバム(名盤75年編②)

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スタジオ・アルバムでは意外に認められていなかったキッスが、ようやくこのライヴ・アルバムで本領発揮!! 人気、実力ともにトップバンドの仲間入りを果たした。スプリングスティーンもこの歴史的アルバムで一気にブレイク。 ポールの実力は【バンド・オン・ザ・ラン】に引き続いて【ビーナス&マース】でも証明された。

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70Fロック・ソウルアルバム(名盤76年編①)

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スティービー・ワンダーは70年代の自分の総決算ともいうべき【キー・オブ・ライフ】を発表。イーグルスもまた70年代という時代の締めくくりともいうべき傑作【ホテル・カリフォルニア】をリリース。 アメリカから飛び火する形でロンドンではあちこちからパンクの狼煙が上がり始めた。 一方でスタジアムロックの代表として、かつてはまったく売れなかったピーター・フランプトンの【カムズ・アライヴ】がライヴ・サーキットで火がついて、モンスター・ヒットに・・・。

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71Fロック・ソウルアルバム(名盤76年編②)

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ジェフ・ベックやロッドも元気だったが、アースやオハイオ・プレイヤーズなどのファンク系や、一方でホール&オーツやブルー・オイスター・カルトのブレイク。 エアロはパンク旋風もなんのそので最高傑作【ロックス】をリリース。アメリカン・ハードの頂点に立つ。 アメリカ最後のポップ王道を歩むバリー・マニロウも大きな支持を受ける。

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72Fスワンプ・ミュージックの強者たち①レオン・ラッセル

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白髪というよりも銀髪に近いプラチナ・ブロンド。眼力の鋭い不敵な面構え・・・決して美声ではないものの、その独特なダミ声とピアノで聴くもののハートをわしづかみにするアーティスト。他のアーティストも彼の作品をこぞってカバーしている。現在は往年の風格も無くなってしまったが、70年代は相当なカリスマを持っていた。 ジョージ・ハリスン、ディラン、ストーンズと対等にわたりあえる実力を持つ。 「バングラデシュ救済チャリティ・コンサート」では、ジョージ、ディランとも共演!! 『ソング・フォー・ユー』『スーパー・スター』『マスカレード』などカーペンターズがカバーしてヒットした曲も多い。 レオン本来の持ち味はなんといってもブルース、ジャズ、ゴスペル、カントリーなどのルーツ・ミュージック。

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73Fスワンプ・ミュージックの強者たち②J.Jケール

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オクラホマを中心に活動して、決してスターシステムに巻き込まれず、生涯一ミュージシャンの道を貫いたアーティスト。 つぶやくようなハスキーな歌声と独特なトーンのギターは、クラプトンやダイヤーストレイツのマーク・ノップラーなど信奉者が多い。

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74Fスワンプ・ミュージックの強者たち③デラニー&ボニー、ジェシ・エド・デイビス、ドン・ニックスetc

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なんといってもイギリスのミュージシャン達が一斉にスワンプ化したのはデラニー&ボニーがイギリス公演を行なったことが大きい。ジェシ・エド・デイビスもタジ・マハールをはじめとして多くの英米のアーティストと共演。特にジョージ・ハリスンやクラプトンとの交流からイギリスでの人気も高かった。因みにジョン・レノン版の『スタンド・バイ・ミー』のギターソロはジェシが弾いている。 ジェフ・ベックはドン・ニックスがお気に入りのようで、『ブラック・キャット・モーン』『スウィート・スウィート・サレンダー』の2曲をレパートリーにとりあげている。※第二期ジェフ・ベック・グループの時にはやはりドン・ニックスの作品『ゴーイング・ダウン』もカバー。 こういった英米双方の交流は、ロックの幅をより広げることにもつながった。レオン・ラッセルに見いだされたギタリスト、マーク・ベノも通好みのアーティスト。

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75FビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン①バッドフィンガー

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70年代以降、ポップス、ロックの世界でビートルズの影響を受けていないアーティストを探す方が難しいくらい、ビートルズの影響力は大きい。 しかし、サウンド面で、すごくビートルズを彷彿とさせるバンドやアーティストはむしろ限られてくる。 例えばその条件として考えられるのは、①甘いメロディとソリッドなサウンド。何重にも重ねたコーラス。②SEを多用したり、テープの逆回転あるいはテープ速度の変更などによるサイケ感覚。③ボードヴィルやクラシック、ラテン、インド音楽などの非ロック的な音楽を取り入れている点・・・。 ④独特なタイム感やコード進行。 簡単にいうと以上のような要素が強ければ強いほど、ビートリッシュだと感じられる。 そしてそれは単に物まねとかパロディではなく、オマージュとして捉えられる。 そういうバンドなりアーティストをビートルズのDNAを継いだ者たちとしてカテゴライズしたのがこのルーム。 最初に取り上げるのはバッドフィンガー。ビートルズに一番近い位置にいたということも含めてまさにビートリッシュなバンド。

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76FビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン② 10cc

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10ccは、ビートルズの様々な因子の中から特にポール的なメロディセンスを引き継いだという印象が強い。ロル・クレームとケヴィン・ゴドレーが去ってエリック・スチュワートとグラハム・グールドマンが実質10ccを継続させるころには、ますますその要素が強まった感じがする。もちろんロルやケヴィンがいたからこそ【オリジナル・サウンド・トラック】のような傑作が生まれたわけだが・・・ことメロディセンス、曲の構成などはエリックとグラハムの時代の方がよりビートリッシュに感じられる。 ヒネクレ具合や、ブラックユーモアという点では断然初期の方が上回っているが・・・。

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77FビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン③エレクトリック・ライト・オーケストラ

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ELOはもともとロイ・ウッドがジェフ・リンを誘ってストリングセクションを内包したロックバンドというコンセプトで結成されたバンド。しかし、うつりぎなロイ・ウッドは目的達成した後、すぐにELOを離れてウィザード。ウィゾ・バンド、ソロ・・・とコマーシャリズムとはかけ離れた趣味音楽を追求。 ELOは実質的にジェフ・リン、べヴ・ベヴァンに任されて、よりビートリッシュな音楽へと接近していく。

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78Fロック・ソウルアルバム(名盤77年編①)

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この年はなんといってもピストルズのデビューが衝撃的だった。レイナード・スキナードのメンバーが乗った飛行機が墜落。ロニー・ヴァン・ザント、新しく加入したばかりのギタリスト、スティーヴ・ゲインズを失う。何かサザンロックの終焉を象徴しているような出来事・・・。ボウイは【ロウ】に続いて、ベルリン三部作の内の最高傑作【ヒーローズ】をリリース。 スティーリー・ダンの【エイジャ】やビリー・ジョエルの【ストレンジャー】など質の高いコンテンポラリーな作品が目立つ一方、【サタデイ・ナイト・フィーバー】を頂点としたディスコの粗製濫造も目立った。 また所謂ロンドン・パンク5大バンドのアルバムが出そろう。

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79Fロック・ソウルアルバム(名盤77年編②)

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シンガーソングライター勢もしのぎを削っていた時代。ファンク系やハードロックなども生き残りをかけてがんばっていた。 地味ながらも着実に支持を増やしていったのはパブロック!! これは何とも嬉しかったね。

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80FビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン④パイロット、スプリンター、グレープ・フルーツetc

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ここで紹介するのは、これまでのアーティストほどは知名度はたかくないものの、確実にビートルズの遺伝子を内包した作品を作り上げた実力者。 トッドのように、真っ向からビートルズのパロディに取り組んだものもいれば、ジョージに気に入られてダークホースレーベルから登場したデュオ、スプリンター、ジョン・レノンが気に入ってヨーコの詩集からバンドを付けられたというグレープフルーツなど個性的な面々・・・。 パイロットに関してはやはりメロディセンスやアレンジの面でビートルズからの影響が大きいアーティストという感じ。 そのパイロットのメンバーが全面的に参加しているアラン・パーソンズ・プロジェクトもまたビートルズの遺伝子を強く感じさせる。

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81Fロック・ソウルアルバム(名盤78年編①)

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この年は、後に大きなブレイクをするアーティストが多数デビュー。また、ブラザーズ・ジョンソンや後期のドゥービーなど洗練されたシティ・サウンドも支持される。スプリングスティーンが例の泥沼の裁判から開放され、復帰したのもこの時期。 ヴァン・ヘイレン、ダイアー・ストレイツ、ポリスなど確実に時代が変わりつつあったことを証明するようなアーティストが登場したのもこの時期。 個人的にはブルース・ブラザーズがR&Bにもう一度スポットライトをあててくれたのが嬉しかった。

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82Fロック・ソウルアルバム(名盤78年編②)

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巨大化して、耳障りが良くなっただけのビッグネームに対して、パンク・パブロック、ニューウェイヴはまさに自分たちが聴きたい音楽は自分たちでやってしまえという「ドゥー・イット・ユアセルフ」の精神をアピールし、ロックン・ロールをストリートに呼び戻した。アルバムのジャケット・アートもわざとモノクロや原色を多用し、バンド名やタイトルもコラージュしたようなものが多く、ジャケットを見るだけでも十分に刺激的な作品が多いのも特徴。 俺は従来のロックも大好きだけど、この新しい波にも激しく共感を持ったので、両方聴いていた。現在も両方楽しめる。

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83Fスワンプ・ミュージックの強者たち④ブリティッシュ・スワンプ

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デラニー&ボニーのイギリス・ツアーは、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、デイヴ・メイスンをはじめとしたブリティッシュ・アーティストたちに本場のスワンプ・ミュージックの洗礼を受けさせ、以降、イギリスでは、ルーツ・ミュージックに根差したサウンドを志向するアーティスト、バンドが続出。ストーンズも彼らなりのスワンプ・ミュージックを生み出す。もっともその陰にはレオン・ラッセルやアル・クーパーの存在も・・・。 また、ストーンズの「ロックン・ロール・サーカス」にゲスト参加したタジマハールやジェシ・エド・デイビスらの与えた衝撃も大きかっただろう。 レオンを番頭役として推し進めたジョー・コッカーの「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」のツアーは、ブリティッシュ・ロッカーとアメリカの実力派ミュージシャンとの交流の成果の現れ・・・。 デラニーたちの後押しで初のソロアルバムをリリースしたクラプトンは、その後デラニー一派のリズムセクションをそのまま戴いて「デレク&ザ・ドミノス」を結成。【レイラ】をものにする。

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84Fロック・ソウルアルバム(名盤79年編①)

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もうここら辺りのラインナップを見ると70年代前半から半ばくらいまでの顔ぶれとはまったく違ってきていることがよくわかる。 76~77年の頃に出てきたパンク、ニューウェイヴの種はその後大きく世界に拡散していく。ヒットチャートにもビッグネームは少なくなっていて、わずかにウエストコースト勢は元気が見られるが、オールドウェイヴのロック(それもブリティッシュ)ではわずかにバッド・カンパニーとシン・リジィくらいしか見当たらない。 単なる世代交代ではすまされない、確実に若い世代のサウンド志向が変化した現れだと思う。 そしてそれは80年代にさらに加速して行く。

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85Fロック・ソウルアルバム(名盤79年編②)

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ポール・マッカートニーやサンタナ、キッスなどベテラン勢もそれなりに頑張っているが、やはりトーキング・ヘッズ、ジョー・ジャクソン、ジャパン、XTCなどが注目される。 珍しいところではアラン・パーソンズやトレバー・ラヴィン、マンハッタン・トランスファーなどの健闘がみられた。 ハードロック系では時代に左右されないモーターヘッドがAC/DCとともに気を吐いた。 EW&Fはあまりにもわかりやすい白人層にすり寄ったような作品をたて続けに出してやがてブラック・ミュージック・ファンから見放される。

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86Fロック・ソウルアルバム(名盤70年編①)

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70年代を71年から79年まで俯瞰してきたが、今回はその始まりである70年を取り上げようと思う。 新しい時代に入り、ニューカマーがぼちぼち出現していたが、まだ60年代のサイケな感じを若干引きづっていた時代なので、音楽にもそうした様子がみられて面白い。 ビートルズが解散して、ポールがソロアルバムを出したという点でも時代の分岐点ということが言えるだろう。 シンガーソングライターの活躍も目立った。エルトン、レオン・ラッセル、ジェームス・テイラーがそれぞれ初期の名作を発表。

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87Fロック・ソウルアルバム(名盤70年編②)

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ソフトマシーンやキャラヴァンなど、所謂カンタベリー系のバンドや、キース・エマーソン率いるナイスなどプログレの活躍も目立ってきた。また、クラプトンやデイヴ・メイスンなどデラニー&ボニーに関わったイギリスのアーティストがレイドバックしたスワンプ作品を発表。ジョー・コッカーもレオン・ラッセルのアシストのもとスワンプ・レビューでツアーを敢行。ニール・ヤングは内向的な【アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ】を発表。サンタナは初期の最高傑作【アブラクサス】でラテンロックを世界に認めさせた。

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88Fロック・ソウルアルバム(名盤69年編①)

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69年は音楽的な傾向から見ても、70年代と地続きという感じがする。なんといってもツェッペリンのファースト、セカンド。クリムゾンのファーストが出されている。またビートルズも事実上のラストレコーディング【アビーロード】をだし時代が確実に変化したことがわかる。 フリー、シカゴ、ジョニー・ウィンター、ポコなどもデビュー。一方でロバータ・フラック、アイザック・ヘイズなどのニューソウルの台頭、ミーターズなどのニューオリンズ・ビートも出てきた。

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89Fロック・ソウルアルバム(名盤69年編②)

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ディランはカントリーに急接近。ハンブル・パイやジョー・コッカーはよりスワンプに近づき、フェアポートなどトラッド・フォークに注目するアーティストも増えている。また、100万ドルのギタリスト、ジョニー・ウィンターをはじめとしてブルース・ロックにも人気がでてきたのもこの時期。

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90Fマイ・ギター・コレクション

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中学2~3年あたりからギターを弾き始めた。当時はフォークソングの流行の真っただ中・・・。でも、そう簡単に高いギターは手に入らず、1番最初のギターは親戚から貰ったクラシックギター・・・。それに黒い下敷きを好きなように切ってピックガードとして張ってみたりした。 やがて高校入学のお祝いとしてYAMAHAの2万円くらいのフォークギターを買ってもらう。しかし、それはただ親戚がヤマハに勤めていたからという理由で買ったもので、決して俺の好きなモデルではなかった・・・。 その後そのギターはモーリスのドレッドノート型に変わり、かなり最近までメインのギターとしてライヴで使用・・・。 エレキギターの方はフェンダージャパンのテレキャス・・・当時5万円くらいだったかな? それから、様々なギターを買って現在ベース、ミニギター、アコギ合わせて10数本所有・・・。 今のところすべて気に入っている。

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91Fロック・ソウルアルバム(名盤68年編①)

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サイケや反戦へのメッセージが込められたロックやリズム&ブルースが注目される中、サイモンとガーファンクルなどは徐々にフェードアウトしていったのは、バンドやデュオを長く続けることの難しさを象徴している。 ステッペンウルフ『ワイルドでいこう』などニューシネマ絡みのサントラから、ロックのヒット曲も出てくる。 ブライアン・エプスタインを失ったビートルズは、精神的支柱がなくなったこともあり、メンバー同志の確執がどんどん表面化。しかし、メンバーそれぞれの音楽性はより高度になり、【ホワイトアルバム】ではそれぞれの個性が爆発。

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92Fロック・ソウルアルバム(名盤68年編②)

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R&B、サイケ、ブルース、カントリー・ロックなど、様々なジャンルで実験的な取り組みがされていて、ジェフ・ベックは大音量のリズム隊、そしてギターに拮抗するボーカリスト(ロッド・スチュワート)を得たことからブルースやロックをよりへヴィでスリリングなものに変えてクリームと並んで、ハードロックの基礎を作る。 ソウルの世界ではジェームズ・ブラウンが圧倒的な存在感をアピール。単なるソウルではなく、ジャズの要素やアフロ・ミュージックの影響を受けたファンクを完成させつつあった。

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93F続ロックなTシャツコレクション

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前回大好評だった企画・・・今回はほとんどよれていないよ。というか買ったばかりなので・・・。 特別珍しいものはほとんどないんだけど、東北の北端の県で店の店頭で直接手に入るのはこの程度。 でも、みんな気に入ったものばかり・・・。だれでも気軽に始められるコレクションです!!

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94Fロック・ソウルアルバム(名盤67年編)

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大サイケ絵巻【サージェント・ペッパーズ・・・】の登場。アメリカではドアーズ、ジェフアーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド、ヴェルベット・アンダー・グラウンドなど個性的な顔ぶれがシーンを彩る。 イギリスに渡った黒人青年も革新的なサウンドで、ロックに確実な変化をもたらす。その名はジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス。

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95Fロック・ソウルアルバム(名盤66年編)

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ビートルズの【リボルバー】など、白人のロックが単なるリズム&ブルースのコピーではなく、新たな地平に発展していく過程が面白い。一方でウィルソン・ピケットやパーシー・スレッジなどの本格的なR&Bも健在。 クラプトンがブルース・ブレイカーズに参加、バターフィールド・ブルース・バンドなど白人ブルースも独自の路線を模索している。 ストーンズ、スモール・フェイセズ、ヤードバーズなどブリティッシュ・ビートも健闘!アメリカではビートルズに影響を受けて自作自演のバンドがどんどんでてきたし、ディランやS&Gを代表とするフォークロックも盛んになる。

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96Fロックな怪獣コレクション④「ウルトラ怪獣ソフビ」

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久々に萬屋を覗いたら、それほどの収穫ではなかったが、持っていない四体を見つけたのでゲット。 さらに、最近(七月に入ってから)三体見つけた。七月末にヴァニラとゴジラを追加。年が明けて4月にあと二体追加!!

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97Fロック・ソウルアルバム(名盤65年編)

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ビートルズの【ラバー・ソウル】をはじめとしてストーンズ、ザ・フー、キンクスなどブリティッシュ・インベンションの代表格が揃ってアルバムをリリース。一方でアメリカではガレージ・パンクの始祖のようなソニックスやバーズ、ディランのフォークロック、スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイなどのモータウン組も快調。 さらにブルースではB.Bキングが名作ライヴ【ライヴ・アット・リーガル】を発表。

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98Fロック・ソウルアルバム(名盤63・64年編)

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この2年は本当にビートルズとビーチ・ボーイズ、ディランの活躍がすごい。また、枚数は少ないもののストーンズやキンクス、ヤードバーズなどのブリティッシュ・ビートの勢いが徐々に明白に・・・。 マーヴィンやスティービーなどのモータウンも頑張っているが、やはりビートルズの快進撃が止まらない!!

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99Fロック・ソウルアルバム(名盤80年代編③)

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80年代はMTVと打ち込み、シンセ全盛の時代だったとも言える。また、60年代後半や70年代のような音楽にメッセージを込めるというよりも、ポップでダンサブル、明るく享楽的なサウンドが中心。ただ深い思想を持たない分、覚えやすく親しみやすいメロディに注目したということでは、60年代やそれ以前の音楽を純粋にエンターテイメントとしてとらえるといった視点は正しい選択。また、音楽産業がビッグビジネスになったのも80年代の特徴であり、今となってはそれが大きな功罪でもある。売れる音楽=良い音楽という風潮が音楽業界を駄目にした。

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100Fロック・ソウルアルバム(名盤80年代編④)

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テクノ・ニューウェイヴが一斉風靡したように感じていたが、どっこいアメリカの骨太なロケンロール勢も気を吐いていた。スプリングスティーン、ジョン・クーガー、ヒューイ・ルイス、ボブ・シーガー・・・。 またマイケルのセールスには敵わなかったが、世間一般の評価としてはマイケルを上回る勢いだったのがプリンス。 ソウル・ファンク・ファンのみならずロックファンからも絶大な人気を得ることになる。 ポリスは短期間でピークを迎え、やがて解散へ・・・。スティングはソロヘ・・・。ポールはこのアルバムを機会にウィングス以来のバンドを結成して、ワールドツアーなど再び積極的に行うようになる。

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101Fアメリカン・コミックのヒーローなど雑多なオマケ・フィギュア

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どこでどんな風に手に入れたのかよく覚えていないものばかり。DVDや映画館での付属特典、飲み物のキャップ、お土産・・・とにかく集めるつもりは全くなかったものの、捨てるのも忍びなく、なんとなく溜まってしまったもの。

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102Fリチャード・トンプソン・コレクション

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フェアポートをスタート地点としてブリティッシュ・フォーク・トラッドをエレクトリック化して一世を風靡したギタリスト、シンガー・・・。 キャリアの途中では当時の夫人、リンダとの共作も素晴らしい。

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103Fブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界①フェアポート・コンベンションとその仲間

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イギリスのロックにおいて、かなりエポックメイキングなムーヴメントがブリティッシュ・フォーク・トラッド関係の音楽。 フェアポート・コンベンションをはじめとして、ペンタングル、リンディスファーン、スティーライ・スパンなどイギリスにもともと延々と継承されてきたトラッドなどの伝承歌とアメリカのフォークソング、ロックを融合したスタイルは、イギリス独特のムーヴメントであった。 フェアポート初期の主要メンバーであったリチャード・トンプソンについては別枠で取り上げたので、ここでは繰り返して取り上げない。

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104Fブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界②ペンタングル

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バート・ヤンシュとジョン・レンボーンというイギリスのアコースティック・ギターの名手二人を中心に結成されたグループ。トラッド・フォークだけでなく、ジャズやアメリカのポップスなどからの影響も大きい。

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105Fブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界③スティーライ・スパン、リンディス・ファーンその他

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こちらはフェアポートやペンタングルほどはメジャーになりきれなかったもののいずれも非常に素晴らしいサウンドを持った強者たち。アルバム・ジャケット・アートにもブリティッシュならではの味わいがある。

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106Fブリティッシュ・ジャズ・ロック①(カンタベリー・ミュージック編)

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ソフトマシーンを筆頭として、キャラヴァン、ゴング、ハットフィールド・アンド・ノース、エッグ、スティーヴ・ヒレッジ、ケヴィン・エアーズ、ロバート・ワイアットなど、いずれもジャズの影響を受けつつも、サイケデリックな味わいを持ち、思想的にはフラワー・ムーヴメント、ヒッピー思想がかんじらる顔ぶれ・・・。

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107Fブリティッシュ・ジャズ・ロック②(グラハム・ボンド、ジョン・ハイズマン、ブライアン・オーガー周辺)

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グラハム・ボンドのバンドにいた驚異のバカテクドラマー、ジョン・ハイズマン、そしてオルガンの名手ブライアン・オーガーはほぼ時を同じにして、エレクトリック化されたジャズ(エレクトリック・マイルスのサウンド)などに影響を受けて、ロックフィールドから大きくはみ出した音楽を追求していく。もちろんそこにはマイルス、スライ・ストーン、ジミ・ヘンドリックスなど容易にジャンル分けすることが不可能な音楽が同時期にあったということが重要。  つまり後のフュージョンブームとはまた違ったアプローチであったのだ。 したがって、フュージョンとジャズロックは似ていて異なるもの・・・と捉えるべきである。

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108F洋楽ロック・ソウル・アルバム(ブリティッシュ・ハードロック⑥)B級ハードロック③

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英米問わず、メジャーになりきれなかったものの、高い音楽性と演奏力を持つバンドはたくさんある。 メインストリームのバンドをあらかた聴き尽した後、興味を持ったのがB級ハードロック。特にブリティッシュはそうしたバンドの宝庫。メンバーのうち、ほんのひとにぎりの者だけが、メインストリームでも名をのこしているが、大抵あまり恵まれた成功はつかめなかった。 しかし、だからこそ、メジャー・アーティストにはない自由な発想が面白い。

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109F音楽DVD・ブルーレイ①ローリング・ストーンズ

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ここ近年のアーカイヴ映像「フロム・ザ・ボールト」の怒涛のリリースが続いているストーンズ。現在のライヴ映像も、もちろん興味深いが、生で体験出来なかった時期のライヴをこうやって見られるというのは実にありがたい。 個人的にはまだリリースされていない76年の映像も早くみたい。※海賊盤では見られるが・・・。 やっぱり正式リリースが望まれる。

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110F音楽DVD・ブルーレイ②エアロスミス、キッス、クイーン

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ご存知70年代洋楽ロック御三家。まだまだこれいがいにもLDの時代に出ていたアイテムとかもあるのだが、DVD化されていないのが残念。

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111F音楽DVD・ブルーレイ③クラプトン、ジェフ・ベック、レッド・ツェッペリン

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こちらは三大ギタリストの画像。クラプトンがやはり一番多くリリースされているかな。 ベックに関してはB.B&Aとか第二期ベック・グループの映像も正式に出してほしいな。 ツェッペリンに関していえば二枚組の「DVD」がジミー・ペイジの細かい査定を通った究極の映像だろう。 【セレブレーション・デイ】に関しては2007年の特別なライヴなので、例外的な作品というべきだろう。

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112F音楽DVD・ブルーレイ④バッド・カンパニー、AC/DC、ザ・フー、イエス、ポール・マッカートニー、フェイセズ

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こちらも、ライヴこそ命というアーティストばかり。※フリーはドキュメントだがバドカンとのつながりで入れた。

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113F音楽DVD・ブルーレイ⑤RockPalastなどの音楽番組の商品化されたタイトル

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ヨーロッパなどでは、ドイツの「RockPalast」をはじめとして、必ずしもメジャーなアーティストでなくても、渋いブルースロックやパブロックなどのライヴ映像がしっかり残っていたりする。ここに紹介するのはほんの一部だけど、どれもご機嫌!! グラハム・パーカーとか、ロックパイルなんて、こういうテレビ映像が残っていただけでも大感激!! J.Geils Bandもなかなかライヴ映像がないので貴重。ジョニー・ウィンター、トリオ編成と思えないほど素晴らしい演奏。ベース奏者はギターもハーモニカも上手い!!ジョニーとパートを交代しての2曲はギター弾きまくり!! ジョニーも青ざめる出来。

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114F音楽DVD・ブルーレイ⑥プリンス、ディープ・パープル、ボブ・ディラン、トム・ペティ、スプリングスティーンetc

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こちらも今となってはかなり貴重な作品ばかり。プリンスはただでさえ正式にリリースされたものが少なく、またLDの時代に出ていたレボリューションとのライヴは未だにDVD化されていない。※なので個人でDVDに焼いて見ている。 ディランも正式なライヴ映像は少ないな。「ローリング・サンダー・レビュー」のやつなんかきちんと出してほしい。 一時期ディランのバッキングを担当したトム・ペティもグッドジョブ!! スプリングスティーンに関してはCDのデラックス・エディションとの抱き合わせが多い。

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115F音楽DVD・ブルーレイ⑦イーグルス、ドゥービー、ジョン・フォガティ、ドアーズ、リトル・フィート、カーリー・サイモン、スティングetc

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こういうの写真に撮るのは楽しいんだけど、かたずけるのが大変(笑)。もともとあった場所に戻さないと次に見たい時に見つからなかったりする。

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116F音楽DVD・ブルーレイ⑧音楽フェスティバル及びドキュメント(ウッドストックその他)

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60年代末~70年代にはウッドストックやモンタレーなど様々な大きなフェスティバルが行われロックやソウルは若者の間でより身近なアイテムとなつていった。また、スターの影でスタジオやステージでサポートすることに誇りをもっているミュージシャンがたくさんいることも知ることとなった。

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117F音楽DVD・ブルーレイ⑨ジミ・ヘンドリックス、EW&F、シカゴ、フランク・ザッパ、ポール・ウェラー

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さて、これまでも大物からレアなアーティスト、そしてドキュメントやフェスものなど様々な映像をとりあげてきたが、まだまだ見ごたえのあるDVDやブルーレイがある。地方にいるとなかなか外タレのライヴにはでかけられないし、また、すでに亡くなっていたり旬が過ぎたアーティスト、バンドでも、こうした映像で見られるのはありがたい。

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118F音楽DVD・ブルーレイ⑩日本のロック(RCサクセション、キャロル、ストリート・スライダーズ)

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BSのNHKとかWOWOWで録画することが多いので、基本日本のアーティストについてはあまりDVDとか買わない。 でもRCをはじめとしてここに乗せたライヴ映像は別格!!

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119Fロックな怪獣コレクション「ガメラシリーズ」

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今年1月から買い始めた怪獣ソフビもずいぶん増えた。ウルトラ怪獣だけでなく、ガメラやゴジラの方にも少しずつコレクションが広がりつつある。

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120Fロックな帽子コレクション

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ライヴの時にちょっと試してみたら、結構似合ったので、普段もかぶるようになった。 主に中折れ帽とハンチング、キャスケットが中心。 様々なカラーのものを収集中・・・。まだまだ増えそう。

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121FロックなTシャツPart3

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ロックな感覚!#Tシャツ

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