新規会員の登録(無料)
ログイン
ミューゼオとは? よくある質問

みんなのコレクションが集まるミュージアム

Bg 05
File
File
File
File
File
File
File
File
File

Museum of 56688588

Since 2016 April

このミュージアムは洋楽やロックを愛する人のために、またこれから洋楽に深く接したい人には購入ガイドのお手伝いになればなぁ・・・と思って作りました。

ミュージアム・オーナー
Picture

福井透

入館者数58945人

アイテム展示数1831個

Museum Owner

Picture

福井透

ロック、ソウルなど洋楽に親しんでかれこれウン十年!! 好きが高じてこんなのはじめました。外部リンクには、音楽中心のブログ「ゴーイング・バック・ホーム」のURLを張っておきました。興味のある方は覗いてみてください。

http://56192298.at.webry.info/

Floor Map

  • 121F

    ロックなTシャツPart3

    コレクション4
    File
  • 120F

    ロックな帽子コレクション

    コレクション8
    File
  • 119F

    ロックな怪獣コレクション「ガメラシリーズ」

    コレクション6
    File
  • 118F

    音楽DVD・ブルーレイ⑩日本のロック(RCサクセション、キャロル、ストリート・スライダーズ)

    コレクション6
    File
  • 117F

    音楽DVD・ブルーレイ⑨ジミ・ヘンドリックス、EW&F、シカゴ、フランク・ザッパ、ポール・ウェラー

    コレクション15
    File
  • 116F

    音楽DVD・ブルーレイ⑧音楽フェスティバル及びドキュメント(ウッドストックその他)

    コレクション19
    File
  • 115F

    音楽DVD・ブルーレイ⑦イーグルス、ドゥービー、ジョン・フォガティ、ドアーズ、リトル・フィート、カーリー・サイモン、スティングetc

    コレクション34
    File
  • 114F

    音楽DVD・ブルーレイ⑥プリンス、ディープ・パープル、ボブ・ディラン、トム・ペティ、スプリングスティーンetc

    コレクション28
    File
  • 113F

    音楽DVD・ブルーレイ⑤RockPalastなどの音楽番組の商品化されたタイトル

    コレクション24
    File
  • 112F

    音楽DVD・ブルーレイ④バッド・カンパニー、AC/DC、ザ・フー、イエス、ポール・マッカートニー、フェイセズ

    コレクション15
    File
  • 111F

    音楽DVD・ブルーレイ③クラプトン、ジェフ・ベック、レッド・ツェッペリン

    コレクション12
    File
  • 110F

    音楽DVD・ブルーレイ②エアロスミス、キッス、クイーン

    コレクション8
    File
  • 109F

    音楽DVD・ブルーレイ①ローリング・ストーンズ

    コレクション16
    File
  • 108F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(ブリティッシュ・ハードロック⑥)B級ハードロック③

    コレクション63
    File
  • 107F

    ブリティッシュ・ジャズ・ロック②(グラハム・ボンド、ジョン・ハイズマン、ブライアン・オーガー周辺)

    コレクション27
    File
  • 106F

    ブリティッシュ・ジャズ・ロック①(カンタベリー・ミュージック編)

    コレクション30
    File
  • 105F

    ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界③スティーライ・スパン、リンディス・ファーンその他

    コレクション28
    File
  • 104F

    ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界②ペンタングル

    コレクション12
    File
  • 103F

    ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界①フェアポート・コンベンションとその仲間

    コレクション13
    File
  • 102F

    リチャード・トンプソン・コレクション

    コレクション10
    File
  • 101F

    アメリカン・コミックのヒーローなど雑多なオマケ・フィギュア

    コレクション28
    File
  • 100F

    ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編④)

    コレクション30
    File
  • 99F

    ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編③)

    コレクション30
    File
  • 98F

    ロック・ソウルアルバム(名盤63・64年編)

    コレクション20
    File
  • 97F

    ロック・ソウルアルバム(名盤65年編)

    コレクション25
    File
  • 96F

    ロックな怪獣コレクション④「ウルトラ怪獣ソフビ」

    コレクション14
    File
  • 95F

    ロック・ソウルアルバム(名盤66年編)

    コレクション24
    File
  • 94F

    ロック・ソウルアルバム(名盤67年編)

    コレクション31
    File
  • 93F

    続ロックなTシャツコレクション

    コレクション11
    File
  • 92F

    ロック・ソウルアルバム(名盤68年編②)

    コレクション28
    File
  • 91F

    ロック・ソウルアルバム(名盤68年編①)

    コレクション31
    File
  • 90F

    マイ・ギター・コレクション

    コレクション17
    File
  • 89F

    ロック・ソウルアルバム(名盤69年編②)

    コレクション28
    File
  • 88F

    ロック・ソウルアルバム(名盤69年編①)

    コレクション43
    File
  • 87F

    ロック・ソウルアルバム(名盤70年編②)

    コレクション40
    File
  • 86F

    ロック・ソウルアルバム(名盤70年編①)

    コレクション44
    File
  • 85F

    ロック・ソウルアルバム(名盤79年編②)

    コレクション26
    File
  • 84F

    ロック・ソウルアルバム(名盤79年編①)

    コレクション28
    File
  • 83F

    スワンプ・ミュージックの強者たち④ブリティッシュ・スワンプ

    コレクション24
    File
  • 82F

    ロック・ソウルアルバム(名盤78年編②)

    コレクション22
    File
  • 81F

    ロック・ソウルアルバム(名盤78年編①)

    コレクション30
    File
  • 80F

    ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン④パイロット、スプリンター、グレープ・フルーツetc

    コレクション14
    File
  • 79F

    ロック・ソウルアルバム(名盤77年編②)

    コレクション37
    File
  • 78F

    ロック・ソウルアルバム(名盤77年編①)

    コレクション40
    File
  • 77F

    ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン③エレクトリック・ライト・オーケストラ

    コレクション11
    File
  • 76F

    ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン② 10cc

    コレクション7
    File
  • 75F

    ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン①バッドフィンガー

    コレクション9
    File
  • 74F

    スワンプ・ミュージックの強者たち③デラニー&ボニー、ジェシ・エド・デイビス、ドン・ニックスetc

    コレクション15
    File
  • 73F

    スワンプ・ミュージックの強者たち②J.Jケール

    コレクション8
    File
  • 72F

    スワンプ・ミュージックの強者たち①レオン・ラッセル

    コレクション8
    File
  • 71F

    ロック・ソウルアルバム(名盤76年編②)

    コレクション46
    File
  • 70F

    ロック・ソウルアルバム(名盤76年編①)

    コレクション41
    File
  • 69F

    ロック・ソウルアルバム(名盤75年編②)

    コレクション42
    File
  • 68F

    ロック・ソウルアルバム(名盤75年編①)

    コレクション40
    File
  • 67F

    ブルースロック(アメリカンロック編)

    コレクション21
    File
  • 66F

    ブルースロック(ブリティッシュ編)

    コレクション28
    File
  • 65F

    ロック・ソウルアルバム(名盤74年編③)

    コレクション18
    File
  • 64F

    ロック・ソウルアルバム(名盤74年編②)

    コレクション30
    File
  • 63F

    ロック・ソウルアルバム(名盤74年編①)

    コレクション33
    File
  • 62F

    極上ベスト・アルバム

    コレクション36
    File
  • 61F

    ブルースの小部屋/ルームフル・ブルース

    コレクション66
    File
  • 60F

    芸術性の高いレコジャケ

    コレクション69
    File
  • 59F

    AOR特選

    コレクション17
    File
  • 58F

    ロック・ソウルアルバム(名盤73年編④)

    コレクション21
    File
  • 57F

    ロック・ソウルアルバム(名盤73年編③)

    コレクション19
    File
  • 56F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編②)

    コレクション18
    File
  • 55F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編①)

    コレクション18
    File
  • 54F

    ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴ・アルバム③

    コレクション12
    File
  • 53F

    ロック・ポップス・ソウルの傑作ライヴ・アルバム②

    コレクション7
    File
  • 52F

    ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴアルバム①

    コレクション5
    File
  • 51F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年②)

    コレクション21
    File
  • 50F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年①)

    コレクション24
    File
  • 49F

    50年代のロックン・ロール(ロックン・ロールのオリジネーターたち)

    コレクション1
    File
  • 48F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(カナディアン・ハードロック編)

    コレクション1
    File
  • 47F

    日本のロック・ポップスアルバム名盤⑤

    コレクション1
    File
  • 46F

    日本のロック・ポップスアルバム名盤④

    コレクション1
    File
  • 45F

    日本のロック・ポップスアルバム名盤③

    コレクション1
    File
  • 44F

    日本のロック・ポップスアルバム名盤②

    コレクション1
    File
  • 43F

    日本のロック・ポップスアルバム名盤①

    コレクション1
    File
  • 42F

    ウエストコーストの歌姫たち

    コレクション1
    File
  • 41F

    愛しのミッシェル・ポルナレフ・コレクション。

    コレクション1
    File
  • 40F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編②)

    コレクション1
    File
  • 39F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編)

    コレクション1
    File
  • 38F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編②)

    コレクション1
    File
  • 37F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編①)

    コレクション1
    File
  • 36F

    福井透の「壁に飾ってるアナログレコード」

    コレクション2
    File
  • 35F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤71年③)

    コレクション1
    File
  • 34F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年②)

    コレクション1
    File
  • 33F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年)

    コレクション1
    File
  • 32F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編②)

    コレクション1
    File
  • 31F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編)

    コレクション1
    File
  • 30F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)②

    コレクション1
    File
  • 29F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)

    コレクション1
    File
  • 28F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)②

    コレクション1
    File
  • 27F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)①

    コレクション1
    File
  • 26F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)③

    コレクション1
    File
  • 25F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)②イタリアン・プログレ

    コレクション1
    File
  • 24F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)①

    コレクション1
    File
  • 23F

    ロックTシャツコレクション

    コレクション23
    File
  • 22F

    ロックな怪獣コレクション③「ウルトラ怪獣ソフビ」

    コレクション4
    File
  • 21F

    ロックな怪獣コレクション②「ウルトラ怪獣ソフビ」

    コレクション1
    File
  • 20F

    ロックな怪獣コレクション「ウルトラ怪獣ソフビ」

    コレクション1
    File
  • 19F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)③

    コレクション1
    File
  • 18F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)②

    コレクション1
    File
  • 17F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)①

    コレクション1
    File
  • 16F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編⑤)B級ハード②

    コレクション1
    File
  • 15F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編④)B級ハード

    コレクション1
    File
  • 14F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編③)

    コレクション1
    File
  • 13F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編②)

    コレクション9
    File
  • 12F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編①)

    コレクション1
    File
  • 11F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編③)

    コレクション1
    File
  • 10F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編②)

    コレクション1
    File
  • 9F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編①)

    コレクション1
    File
  • 8F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編③)モータウン

    コレクション1
    File
  • 7F

    洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編②)

    コレクション1
    File
  • 6F

    洋楽ロック・ソウルアルバム5(R&B)

    コレクション1
    File
  • 5F

    洋楽ロック・ソウルアルバム4(グラムロック)

    コレクション24
    File
  • 4F

    洋楽ロック・ソウル・アルバム3(ファンク編)

    コレクション5
    File
  • 3F

    洋楽ロック・ソウルアルバム2

    コレクション1
    File
  • 2F

    洋楽ロック・ソウルアルバム

    コレクション1
    File
  • 1F

    Reception

    Picture

2F 洋楽ロック・ソウルアルバム 1

File

めっちゃ素晴らしいロックの名盤たち、まだまだ増えます!

Loading

3F 洋楽ロック・ソウルアルバム2 1

File

これまた名盤、定番・・・ロック好きにはたまらないものばかり

Loading

4F 洋楽ロック・ソウル・アルバム3(ファンク編) 5

File

こいつらを除いては話になりません!!

Loading

5F 洋楽ロック・ソウルアルバム4(グラムロック) 24

File

こちらのジャンルもロックの歴史からは避けて通れない必須作品。妖しくもチープでデカダンスを感じさせる連中。

Loading

6F 洋楽ロック・ソウルアルバム5(R&B) 1

File

ロックとは切っても切れないR&B、ロックの本質を知るにはR&Bも聴くべき!!

Loading

7F 洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編②) 1

File

レイ・チャールズ、サム・クック、アイク&ティナ、O.V.ライト、エディー・フロイド・・・。まだまだたくさんいかしたR&Bシンガーはたくさんいるけど、今回はこの辺で・・・。モータウン系やフィリー・ソウルはまたいずれ・・・。

Loading

8F 洋楽ロック・ソウルアルバム(R&B編③)モータウン 1

File

ダテアナ・ロスを中心としたシュープリームス。スティービー、テンプテーションズ、フォー・トップス。マーヴィン・ゲイ・・・など、ビートルズに対してアメリカからの回答というか、売上的には他のソウル系を大きく引き離したモータウン・レコード。 サザンソウルに対してモータウンは洗練されたサウンドと親しみやすい楽曲が特徴。

Loading

9F 洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編①) 1

File

ハードじゃなければ、ロックじゃない・・・って見方もあるだろうけど・・・。 ブリティッシュ・ハードに対して、アメリカンならではの突き抜けたあっけらかんとしたサウンドもまた良し!!

Loading

10F 洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編②) 1

File

これまたいかしたマスターピース。ハードロック好きでなくても、どっかで聴いたことがあるかもよ。

Loading

11F 洋楽ロック・ソウルアルバム(アメリカン・ハード・ロック編③) 1

File

アメリカンならではの明るく豪快なサウンドが特徴。

Loading

12F 洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編①) 1

File

名は体を表すというか、ジャケットのアートワークもいかにもブリティッシュというものが多い。

Loading

13F 洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編②) 9

File

さて、こちらもブリティッシュ・ハード好きにとっては重要なアルバム。

Loading

14F 洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編③) 1

File

ブリティッシュ・ハードの③は、どちらかというとヘビメタ系のものを多くチョイス。あまり得意の分野ではないものの、徐々に集めている。

Loading

15F 洋楽ロック・ソウルアルバム(ブリティッシュ・ハード・ロック編④)B級ハード 1

File

B級だからといって、音楽的に程度が低いわけではない。単に知名度が低いだけ・・・。 ジャケットのアートワークにも並々ならぬ情熱を感じさせる。 特にこのベイブルース、アトミック・ルースター、メイ・ブリッツ、パトゥーの四組は題字も含めて、イエスのカバーを何作も手掛けたロジャー・ディーンの作品。中身も外側もひょっとするとメイン・ストリームのバンドよりも面白いかも・・・。

Loading

17F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)① 1

File

さわやかなだけでなく人生の哲学さえ教えてくれたウエストコースト・サウンド。

Loading

18F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)② 1

File

こちらもウエストコート・サウンドには欠かせない面々。

Loading

19F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(ウエストコースト編)③ 1

File

ヒッピーやドラッグ・カルチャーとも綿密なつながりがあったウエストコースト。カリフォルニアは単に明るく爽やかな地域ではなく、様々な文化が巡り合う場所でもあった。

Loading

20F ロックな怪獣コレクション「ウルトラ怪獣ソフビ」 1

File

まだ本筋のコレクションの展示も終わらないうちに、こんなの作ってしまいました。 ロックのレコードやCDを集めるのとソフビを集めるのは、一見遠いような気がしますが、似ているような気がして・・・。 ※もっともソフビ集め始めたのは今年の正月から・・・。あと欲しいのが4~5体あるんだけど手に入らない。 別にコンプリートとか目指していません。自分なりにデザインに納得のいくものだけ集めています。

Loading

21F ロックな怪獣コレクション②「ウルトラ怪獣ソフビ」 1

File

なんだかんだで結構な数になった。決して高いものではないので気軽に買えるし、好きなデザインのものだけ集めるのは音楽の趣味がある程度絞られるのと似てるかなァ。

Loading

22F ロックな怪獣コレクション③「ウルトラ怪獣ソフビ」 4

File

ウルトラQ関係のヤツとかもっと欲しいな。高いフィギュアじゃなくてあくまでソフビにこだわりたい。

Loading

23F ロックTシャツコレクション 23

File

ずばりそのまんまの意味です。よれよれのも多いんだけど、お気に入りだからしょうがない。

Loading

24F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)① 1

File

一時期消えかかった時期もあったが、近年はまた脚光を浴びているジャンル。 ここではまずイギリスの代表的なバンドの作品を紹介する。

Loading

25F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)②イタリアン・プログレ 1

File

PFM、ムゼオ・ローゼンバッハ、レ・オルメ、イル・バレット・デ・ブロンゾ、クエラ・ベッキア・ロカンダ、バンコ、オザンナ、ニュー・トロルズ・・・いずれも確かな技術と抒情性の強いイタリアならではのサウンド。 ジャケット・アートもなんか独特!!

Loading

26F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(プログレ編)③ 1

File

五大バンドほどではないが、根強い人気のあるブリティッシュのプログレバンドをチョイス!!

Loading

27F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)① 1

File

レゲエの良さは単に心地よいだけではなく、明確なメッセージを持っていることだ。たとえ、ラブソングであっても・・・。

Loading

28F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(レゲエ編)② 1

File

レゲエ好きならこちらも素通り出来ないよ。

Loading

29F 洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編) 1

File

サウンドの衝撃度はもちろんあったし、レコード・ジャケットの題字(バンド名やタイトル)にわざとショッキングな原色(ピンクとか黄色)を使ったり、ポートレイトをモノクロにしたりするのは斬新でオシャレだった。 ただ、折角の疾走感や、つんのめるようなリズムもやがてアイディアにつまり、一つ、また一つとバンドは解散していった。途中で一度も解散せずに最長の記録を打ち立てたのはラモーンズ!!

Loading

30F 洋楽ロック・ソウルアルバム(パンク編)② 1

File

まるで何かの脅迫文のような文字の切り貼りなども、鋭いアート・センスがあったな。 実はサウンドも同じようでいて、けっこうそれぞれ特徴があって面白かった。ただ、マスコミがあおるだけあおっておいてムーヴメントを終わらせてしまったのが残念。※パンクの前身的な存在だったパブロックの方が長続きしたんだよね。 それはルーツをしっかり持っていたから・・・。 パンクは文字通り「根無し草」的なスタイルに縛られすぎたかな・・・。

Loading

31F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編) 1

File

オールマン・ブラザーズ、マーシャル・タッカー、ウェット・ウィリー、レイナード・スキナード、ZZ Topなど武骨だけれど、実は繊細な味わいもある南部のロック。 アウトローズなども入れたかったが、それはカントリー・ロックの範疇に入れようかなと・・・。

Loading

32F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(サザンロック編②) 1

File

ブルース、カントリー、R&B、ロックン・ロール・・・様々なルーツミュージックを内包した南部のロックは、現在も十分に聴く価値がある。

Loading

33F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年) 1

File

この年も本当に実りのある一年って感じ。

Loading

34F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(名盤71年②) 1

File

なんといってもキャロル・キングの【タペストリー】は、この当時のシンガーソングライター・ブームを牽引する名盤。 また、ビートルズ解散後のジョンとポールのアルバムもある意味、シンガーソングライター色が強い作品だった。

Loading

35F 洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤71年③) 1

File

シンガーソングライターやニューソウルの台頭・・・。

Loading

36F 福井透の「壁に飾ってるアナログレコード」 2

File

ミューゼオでは、これまでCDを中心に紹介してきましたが、実はアナログ・レコードの方がコレクションし始めたのは先!! で、部屋の壁に約2000枚のコレクションの内、そのとき気に入っているものをディスプレイしています。

Loading

37F 洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編①) 1

File

それこそプリンスの供養も含めて、こんなの選んでみました。マイケルは②の方へ・・・。 ヒューイ・ルイス、ポリス、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ダイアー・ストレイツ、ホール&オーツ、スタイル・カウンシル・・・まだまだ現在進行形で洋楽が楽しかった時代。普段洋楽を聴かないお茶の間にもかなり名前が浸透していた極短い「お茶の間と洋楽」の蜜月時代。洋楽のビデオクリップを流すテレビ番組も多かった。

Loading

38F 洋楽ロック・ソウルアルバム(80年代編②) 1

File

ピコピコサウンドに紛れて骨太なロックをやってくれる兄ちやんたちも結構いたんだよね。また、バングルズは女の子バンドとしては異例の活躍をした数少ないバンド。マイケルに関してはなにおかいわんやって感じ。【スリラー】じゃなくて、あえて【BAD】の方を選びました。

Loading

39F 洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編) 1

File

70年代中盤当たりから、かつてのブリティッシュ・ビートやアメリカのルーツ・ミュージックの影響を受けたシンプルでストレートなサウンドが注目を浴びる。 スターシステムではなく、一般大衆が身近に楽しめる音楽(ロックン・ロール)こそパブロックの信条!! 肥大化したメジャー・アーティストのロックに物足りなくなった若者たちからも支持を受ける。それが起爆剤となり、イギリスのパンクロックを生むきっかけにもなった。

Loading

40F 洋楽ロック・ソウルアルバム(パブロック編②) 1

File

こちらも、パブロック・シーンでは、欠かすことが出来ない連中ばかり・・・。 いやぁ、かっこいいよ!!

Loading

41F 愛しのミッシェル・ポルナレフ・コレクション。 1

File

中学から高校にかけて、一番あこがれたミュージシャンは、ビートルズでもなく、ツェッペリンでもなく、ポルナレフ。 メランコリックなバラード、ご機嫌なロック・チューン、ジャジーな佳曲。重厚なクラシカル・ナンバー・・・。 ハイトーンのボーカルと、ピアノのテクニック・・・そしてカーリー・ヘアーのアフロとでかいサングラス・・・。 見た目はどう見てもグラムロックのスターみたいだった。イギリスやアメリカではなく、フランスから出てきたというのがまたよかった。 一時期オリジナル・アルバム(日本盤)もなかなか入手できなかったこともあり、CDではベスト盤を何枚も買わなければ主要曲が揃わないといった非常に差別的な扱いを受けていたが、70年代の日本ではスーパースターの扱いだった。アナログレコードだけ持っている珍しいものもあるが、それはまたいずれの機会に・・・。

Loading

42F ウエストコーストの歌姫たち 1

File

ウエストコーストに限らず、アメリカには個性的で素晴らしい歌姫たちが沢山いる。 特にウエストコーストはそういったディーバ達が活躍していた場所であったと思う。

Loading

43F 日本のロック・ポップスアルバム名盤① 1

File

RC、スライダーズ、ARB、泉谷、はっぴいえんど・・・どれも思い入れが強いアルバム。必ずしもそのアーティストの代表作、最高傑作とはいえないものもあるだろうが、あくまで個人の好み・・・。 あっ、泉谷はこれが最高傑作!!

Loading

44F 日本のロック・ポップスアルバム名盤② 1

File

フラワー・トラベリン・バンド、クリエーション、ジョニー・ルイス&チャー、外道、喜納昌吉、、カルメン・マキ&OZ ・・・ウエストロード・・・百花繚乱!!それぞれ実に個性的で素晴らしいアーティストばかり。

Loading

45F 日本のロック・ポップスアルバム名盤③ 1

File

こちらも強者ぞろい。

Loading

46F 日本のロック・ポップスアルバム名盤④ 1

File

大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂といった元はっぴいえんどのメンバーのソロアルバム、松任谷ではなく荒井時代のユーミン。 吉田美奈子、山下達郎、加藤和彦の率いたサディスティック・ミカ・バンド、そしてこれもはっぴいえんどファミリーの小坂忠。こうしたシティ・ポップは確実に日本の音楽を変えた。

Loading

47F 日本のロック・ポップスアルバム名盤⑤ 1

File

フォーク世代でもある俺にとっては、この人たちも未だに大切な存在・・・というか作品はけっして古びていないね。 吉田拓郎、かぐや姫、井上陽水、泉谷しげる、ガロ、遠藤賢司、猫、そしてシュガー・ベイブ。 ※シュガー・ベイブだけちょっと毛色が違うけど・・・。

Loading

48F 洋楽ロック・ソウルアルバム(カナディアン・ハードロック編) 1

File

アメリカのロックに負けない個性的な面々・・・古くはゲス・フーなんかなんだろうけど、俺はBTOあたりからはまった。 モキシーやエイプリル・ワインなど知名度は低くてもかっこいいバンドがいるんだよね。 ハートはこのあたりまでがピークかな。この後産業ロック化してからはスルー。ルックスもかなりきつくなったし・・・。

Loading

49F 50年代のロックン・ロール(ロックン・ロールのオリジネーターたち) 1

File

所謂「ロックン・ロール」という音楽は、ブルースやゴスペル、ジャズそして白人のカントリーやケイジャン・ミュージックなどが入り交じって誕生した。 ルイ・ジョーダンや多くのブギウギを得意とするピアニストによって、抜群にグルーヴする音楽はそれ以前から存在していたけれど、やはりチャック・ベリーやボ・ディドリー、白人ではバディ・ホリーやエディ・コクランなどの登場によって、より特化して行った。もちろん、キング・エルヴィスの存在も、その影響は計り知れない。

Loading

50F 洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年①) 24

File

ストーンズはもちろんのこと、シンガーソングライター勢やグラムロックも元気だった。

Loading

51F 洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤72年②) 21

File

 グラム、ハード・ロック、シンガーソングライター、ブラック・ミュージック入り乱れて、非常に音楽シーンが賑やかで華やかな時代だった。

Loading

52F ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴアルバム① 5

File

アーティスト、バンドにとってライヴは命。スタジオアルバムよりもむしろライヴの方が本領を発揮するものがいてもおかしくない。 ストーンズ、J.ガイルズ・バンド、グランド・ファンクなどライヴの名作が多いアーティストについてはどちらも甲乙つけがたいため、2枚ずつチョイス!!

Loading

53F ロック・ポップス・ソウルの傑作ライヴ・アルバム② 7

File

さてこちらも極上のライヴばかり。是非自分の耳で確かめてほしい。

Loading

54F ロック・ポップス・ソウル傑作ライヴ・アルバム③ 12

File

探してみると当たり前のことだけど、結構見落としていたライヴアルバムがあるねぇ。さらに、当時発表されずにアーカイヴとして、次々にリリースされたものも見逃せない。 ってことで、またまた続編を・・・

Loading

55F 洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編①) 18

File

この年もびっくりするくらい名盤、好盤ぞろいの当たり年。ハードロック、グラムロック、シンガーソングライター、ブラック・ミュージック・・・。

Loading

56F 洋楽ロック・ソウルアルバム(名盤73年編②) 18

File

こちらもロック、ソウルの歴史に残るような作品ばかり!!

Loading

57F ロック・ソウルアルバム(名盤73年編③) 19

File

ストーンズはこの年も絶好調。日本でも『悲しみのアンジー』がヒット。 ビートルズ関連では、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ揃ってアルバムを発表。 ※なお、この時点ではリンゴとジョー・ウォルシュが後に義兄弟になるとは誰が予想したことか?

Loading

58F ロック・ソウルアルバム(名盤73年編④) 21

File

なんとポール・マッカートニーはウィングス名義で【バンド・オン・ザ・ラン】を出す前にも一枚アルバムをリリース。 シングル『マイ・ラブ』も大ヒット。創作意欲が半端ない。 もうひとりのポール。ポール・サイモンもかなり頑張っていた。 プログレ勢もEL&P、クリムゾンをはじめとして目立ってた。 カーペンターズ、ボウイ、エルトン・・・百花繚乱!!

Loading

59F AOR特選 17

File

所謂ブルーアイドソウルに、ジャズ・フュージョンあるいはファンクなどの要素を加えたものと考えればいいと思う。 これが、一般的なロックに比べるとカタルシスは少ないかもしれないが、シンガーソングライター的な要素も含めて素晴らしいものが多い。 また、それまで裏方であったスタジオ・ミュージシャンたちが注目されるきっかけを作ったのもAORの功績。 いずれも共通しているのは、非常に都会的なサウンドであること。 参加ミュージシャンのパーソネルが購入理由のひとつになった。

Loading

60F 芸術性の高いレコジャケ 69

File

60年代~70年代の特にブリティッシュロックのジャンルではかなり芸術性の高いレコード・ジャケットがたくさんあった。  ハードロック、プログレ、フォーク・トラッドなどの分野でマンガチックで面白いもの、牧歌的な絵画やイラスト、SF的なイメージのものなどがあり、日本では近年それらのレアなプレミアのついた原盤を手に入れられない人たちのために(俺らみたいな人)オリジナルのジャケットに限りなく近い紙質やエンボス加工などを忠実に再現している紙ジャケCDが発売されており、海外のファンからは垂涎の的になっているようだ。

Loading

61F ブルースの小部屋/ルームフル・ブルース 66

File

ロックやR&Bを遡っていくと必ずぶち当たるのがBlues。これがガツンと来たら、もうひとつ先の世界が開けてますます音楽が楽しくなること請け合い!! クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジがどっぷりと浸かった世界のほんの一部をご堪能あれ・・・。 ジャケットも渋いのが多いよ。

Loading

62F 極上ベスト・アルバム 36

File

オリジナル・アルバムで気に入ったアーティストのアルバムを全部揃えるのは大変。しかも、曲によってはシングルのみでオリジナル・アルバムに未収録ってこともある。なので、オリジナル・アルバムはもっていてもベストものも侮れないわけである。 ここに紹介するアルバムはオリジナル・アルバムに匹敵するようないずれも優れた作品。

Loading

63F ロック・ソウルアルバム(名盤74年編①) 33

File

このあたりのアルバムはラジオで聴いたり、レコードの貸し借りとか洋楽好きの間では結構充実したラインナップじゃないかな。今でも十分に聴くに値するアルバムが多い。

Loading

64F ロック・ソウルアルバム(名盤74年編②) 30

File

ストーンズはストーンズ流のスワンプ・ミュージックを極めたものの、その直後にミック・テイラーの脱退を受けて、グレイト・ギタリスト・ハントなんていう大げさなオーディションを行う。結果はロニー・ウッドというもっともふさわしい人選!! クラプトンもレイドバックした路線に転向。アメリカやデッドは従来通りのまったりとしたサウンドだったが、スパークスのように後のニューウェイヴを先取りしたバンドもでてきてなかなか面白い時期。 ブラック・ミュージックもステイーヴィーをはじめとして絶好調!!

Loading

65F ロック・ソウルアルバム(名盤74年編③) 18

File

グラム、ハードロック、プログレ、ブラックミュージック入り乱れて楽しい、楽しい・・・そんな時代!!

Loading

66F ブルースロック(ブリティッシュ編) 28

File

60年代~70年代にかけてイギリスではブルースの影響を受けたバンドやソロアーティストが実に充実していた。 そして一部の連中はポップな路線やスワンプヘ。かたやよりハードな方向へ進んだ連中はハードロックを生み出す。

Loading

67F ブルースロック(アメリカンロック編) 21

File

イギリスだけじゃなく、アメリカ本国でも当然ブルースに夢中になった連中がたくさんいる。 ただ、イギリスのような独自の発展はしなかった。ブルースがもともとあった本国ならではの特徴かな?

Loading

68F ロック・ソウルアルバム(名盤75年編①) 40

File

この年はなんと言ってディランの【ブラッド・オン・ザ・トラックス】との出会いが大きかった。それまでもディランは聴いてきたけど、本当にその良さがわかったのはこの傑作アルバム。 他にもジョン・レノンの【ロックン・ロール】やツェッペリンの【フィジカル・グラフィティ】、ジェフ・ベック【ブロウ・バイ・ブロウ】、レイナード・スキナード【ナッシン・ファンシー】、アース・ウィンド&ファイアーの【暗黒への挑戦】など印象深いアルバムが多い。

Loading

69F ロック・ソウルアルバム(名盤75年編②) 42

File

スタジオ・アルバムでは意外に認められていなかったキッスが、ようやくこのライヴ・アルバムで本領発揮!! 人気、実力ともにトップバンドの仲間入りを果たした。スプリングスティーンもこの歴史的アルバムで一気にブレイク。 ポールの実力は【バンド・オン・ザ・ラン】に引き続いて【ビーナス&マース】でも証明された。

Loading

70F ロック・ソウルアルバム(名盤76年編①) 41

File

スティービー・ワンダーは70年代の自分の総決算ともいうべき【キー・オブ・ライフ】を発表。イーグルスもまた70年代という時代の締めくくりともいうべき傑作【ホテル・カリフォルニア】をリリース。 アメリカから飛び火する形でロンドンではあちこちからパンクの狼煙が上がり始めた。 一方でスタジアムロックの代表として、かつてはまったく売れなかったピーター・フランプトンの【カムズ・アライヴ】がライヴ・サーキットで火がついて、モンスター・ヒットに・・・。

Loading

71F ロック・ソウルアルバム(名盤76年編②) 46

File

ジェフ・ベックやロッドも元気だったが、アースやオハイオ・プレイヤーズなどのファンク系や、一方でホール&オーツやブルー・オイスター・カルトのブレイク。 エアロはパンク旋風もなんのそので最高傑作【ロックス】をリリース。アメリカン・ハードの頂点に立つ。 アメリカ最後のポップ王道を歩むバリー・マニロウも大きな支持を受ける。

Loading

72F スワンプ・ミュージックの強者たち①レオン・ラッセル 8

File

白髪というよりも銀髪に近いプラチナ・ブロンド。眼力の鋭い不敵な面構え・・・決して美声ではないものの、その独特なダミ声とピアノで聴くもののハートをわしづかみにするアーティスト。他のアーティストも彼の作品をこぞってカバーしている。現在は往年の風格も無くなってしまったが、70年代は相当なカリスマを持っていた。 ジョージ・ハリスン、ディラン、ストーンズと対等にわたりあえる実力を持つ。 「バングラデシュ救済チャリティ・コンサート」では、ジョージ、ディランとも共演!! 『ソング・フォー・ユー』『スーパー・スター』『マスカレード』などカーペンターズがカバーしてヒットした曲も多い。 レオン本来の持ち味はなんといってもブルース、ジャズ、ゴスペル、カントリーなどのルーツ・ミュージック。

Loading

73F スワンプ・ミュージックの強者たち②J.Jケール 8

File

オクラホマを中心に活動して、決してスターシステムに巻き込まれず、生涯一ミュージシャンの道を貫いたアーティスト。 つぶやくようなハスキーな歌声と独特なトーンのギターは、クラプトンやダイヤーストレイツのマーク・ノップラーなど信奉者が多い。

Loading

74F スワンプ・ミュージックの強者たち③デラニー&ボニー、ジェシ・エド・デイビス、ドン・ニックスetc 15

File

なんといってもイギリスのミュージシャン達が一斉にスワンプ化したのはデラニー&ボニーがイギリス公演を行なったことが大きい。ジェシ・エド・デイビスもタジ・マハールをはじめとして多くの英米のアーティストと共演。特にジョージ・ハリスンやクラプトンとの交流からイギリスでの人気も高かった。因みにジョン・レノン版の『スタンド・バイ・ミー』のギターソロはジェシが弾いている。 ジェフ・ベックはドン・ニックスがお気に入りのようで、『ブラック・キャット・モーン』『スウィート・スウィート・サレンダー』の2曲をレパートリーにとりあげている。※第二期ジェフ・ベック・グループの時にはやはりドン・ニックスの作品『ゴーイング・ダウン』もカバー。 こういった英米双方の交流は、ロックの幅をより広げることにもつながった。レオン・ラッセルに見いだされたギタリスト、マーク・ベノも通好みのアーティスト。

Loading

75F ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン①バッドフィンガー 9

File

70年代以降、ポップス、ロックの世界でビートルズの影響を受けていないアーティストを探す方が難しいくらい、ビートルズの影響力は大きい。 しかし、サウンド面で、すごくビートルズを彷彿とさせるバンドやアーティストはむしろ限られてくる。 例えばその条件として考えられるのは、①甘いメロディとソリッドなサウンド。何重にも重ねたコーラス。②SEを多用したり、テープの逆回転あるいはテープ速度の変更などによるサイケ感覚。③ボードヴィルやクラシック、ラテン、インド音楽などの非ロック的な音楽を取り入れている点・・・。 ④独特なタイム感やコード進行。 簡単にいうと以上のような要素が強ければ強いほど、ビートリッシュだと感じられる。 そしてそれは単に物まねとかパロディではなく、オマージュとして捉えられる。 そういうバンドなりアーティストをビートルズのDNAを継いだ者たちとしてカテゴライズしたのがこのルーム。 最初に取り上げるのはバッドフィンガー。ビートルズに一番近い位置にいたということも含めてまさにビートリッシュなバンド。

Loading

76F ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン② 10cc 7

File

10ccは、ビートルズの様々な因子の中から特にポール的なメロディセンスを引き継いだという印象が強い。ロル・クレームとケヴィン・ゴドレーが去ってエリック・スチュワートとグラハム・グールドマンが実質10ccを継続させるころには、ますますその要素が強まった感じがする。もちろんロルやケヴィンがいたからこそ【オリジナル・サウンド・トラック】のような傑作が生まれたわけだが・・・ことメロディセンス、曲の構成などはエリックとグラハムの時代の方がよりビートリッシュに感じられる。 ヒネクレ具合や、ブラックユーモアという点では断然初期の方が上回っているが・・・。

Loading

77F ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン③エレクトリック・ライト・オーケストラ 11

File

ELOはもともとロイ・ウッドがジェフ・リンを誘ってストリングセクションを内包したロックバンドというコンセプトで結成されたバンド。しかし、うつりぎなロイ・ウッドは目的達成した後、すぐにELOを離れてウィザード。ウィゾ・バンド、ソロ・・・とコマーシャリズムとはかけ離れた趣味音楽を追求。 ELOは実質的にジェフ・リン、べヴ・ベヴァンに任されて、よりビートリッシュな音楽へと接近していく。

Loading

78F ロック・ソウルアルバム(名盤77年編①) 40

File

この年はなんといってもピストルズのデビューが衝撃的だった。レイナード・スキナードのメンバーが乗った飛行機が墜落。ロニー・ヴァン・ザント、新しく加入したばかりのギタリスト、スティーヴ・ゲインズを失う。何かサザンロックの終焉を象徴しているような出来事・・・。ボウイは【ロウ】に続いて、ベルリン三部作の内の最高傑作【ヒーローズ】をリリース。 スティーリー・ダンの【エイジャ】やビリー・ジョエルの【ストレンジャー】など質の高いコンテンポラリーな作品が目立つ一方、【サタデイ・ナイト・フィーバー】を頂点としたディスコの粗製濫造も目立った。 また所謂ロンドン・パンク5大バンドのアルバムが出そろう。

Loading

79F ロック・ソウルアルバム(名盤77年編②) 37

File

シンガーソングライター勢もしのぎを削っていた時代。ファンク系やハードロックなども生き残りをかけてがんばっていた。 地味ながらも着実に支持を増やしていったのはパブロック!! これは何とも嬉しかったね。

Loading

80F ビートルズのDNAを継いだ者たち・・・ビートルズ・チルドレン④パイロット、スプリンター、グレープ・フルーツetc 14

File

ここで紹介するのは、これまでのアーティストほどは知名度はたかくないものの、確実にビートルズの遺伝子を内包した作品を作り上げた実力者。 トッドのように、真っ向からビートルズのパロディに取り組んだものもいれば、ジョージに気に入られてダークホースレーベルから登場したデュオ、スプリンター、ジョン・レノンが気に入ってヨーコの詩集からバンドを付けられたというグレープフルーツなど個性的な面々・・・。 パイロットに関してはやはりメロディセンスやアレンジの面でビートルズからの影響が大きいアーティストという感じ。 そのパイロットのメンバーが全面的に参加しているアラン・パーソンズ・プロジェクトもまたビートルズの遺伝子を強く感じさせる。

Loading

81F ロック・ソウルアルバム(名盤78年編①) 30

File

この年は、後に大きなブレイクをするアーティストが多数デビュー。また、ブラザーズ・ジョンソンや後期のドゥービーなど洗練されたシティ・サウンドも支持される。スプリングスティーンが例の泥沼の裁判から開放され、復帰したのもこの時期。 ヴァン・ヘイレン、ダイアー・ストレイツ、ポリスなど確実に時代が変わりつつあったことを証明するようなアーティストが登場したのもこの時期。 個人的にはブルース・ブラザーズがR&Bにもう一度スポットライトをあててくれたのが嬉しかった。

Loading

82F ロック・ソウルアルバム(名盤78年編②) 22

File

巨大化して、耳障りが良くなっただけのビッグネームに対して、パンク・パブロック、ニューウェイヴはまさに自分たちが聴きたい音楽は自分たちでやってしまえという「ドゥー・イット・ユアセルフ」の精神をアピールし、ロックン・ロールをストリートに呼び戻した。アルバムのジャケット・アートもわざとモノクロや原色を多用し、バンド名やタイトルもコラージュしたようなものが多く、ジャケットを見るだけでも十分に刺激的な作品が多いのも特徴。 俺は従来のロックも大好きだけど、この新しい波にも激しく共感を持ったので、両方聴いていた。現在も両方楽しめる。

Loading

83F スワンプ・ミュージックの強者たち④ブリティッシュ・スワンプ 24

File

デラニー&ボニーのイギリス・ツアーは、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、デイヴ・メイスンをはじめとしたブリティッシュ・アーティストたちに本場のスワンプ・ミュージックの洗礼を受けさせ、以降、イギリスでは、ルーツ・ミュージックに根差したサウンドを志向するアーティスト、バンドが続出。ストーンズも彼らなりのスワンプ・ミュージックを生み出す。もっともその陰にはレオン・ラッセルやアル・クーパーの存在も・・・。 また、ストーンズの「ロックン・ロール・サーカス」にゲスト参加したタジマハールやジェシ・エド・デイビスらの与えた衝撃も大きかっただろう。 レオンを番頭役として推し進めたジョー・コッカーの「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」のツアーは、ブリティッシュ・ロッカーとアメリカの実力派ミュージシャンとの交流の成果の現れ・・・。 デラニーたちの後押しで初のソロアルバムをリリースしたクラプトンは、その後デラニー一派のリズムセクションをそのまま戴いて「デレク&ザ・ドミノス」を結成。【レイラ】をものにする。

Loading

84F ロック・ソウルアルバム(名盤79年編①) 28

File

もうここら辺りのラインナップを見ると70年代前半から半ばくらいまでの顔ぶれとはまったく違ってきていることがよくわかる。 76~77年の頃に出てきたパンク、ニューウェイヴの種はその後大きく世界に拡散していく。ヒットチャートにもビッグネームは少なくなっていて、わずかにウエストコースト勢は元気が見られるが、オールドウェイヴのロック(それもブリティッシュ)ではわずかにバッド・カンパニーとシン・リジィくらいしか見当たらない。 単なる世代交代ではすまされない、確実に若い世代のサウンド志向が変化した現れだと思う。 そしてそれは80年代にさらに加速して行く。

Loading

85F ロック・ソウルアルバム(名盤79年編②) 26

File

ポール・マッカートニーやサンタナ、キッスなどベテラン勢もそれなりに頑張っているが、やはりトーキング・ヘッズ、ジョー・ジャクソン、ジャパン、XTCなどが注目される。 珍しいところではアラン・パーソンズやトレバー・ラヴィン、マンハッタン・トランスファーなどの健闘がみられた。 ハードロック系では時代に左右されないモーターヘッドがAC/DCとともに気を吐いた。 EW&Fはあまりにもわかりやすい白人層にすり寄ったような作品をたて続けに出してやがてブラック・ミュージック・ファンから見放される。

Loading

86F ロック・ソウルアルバム(名盤70年編①) 44

File

70年代を71年から79年まで俯瞰してきたが、今回はその始まりである70年を取り上げようと思う。 新しい時代に入り、ニューカマーがぼちぼち出現していたが、まだ60年代のサイケな感じを若干引きづっていた時代なので、音楽にもそうした様子がみられて面白い。 ビートルズが解散して、ポールがソロアルバムを出したという点でも時代の分岐点ということが言えるだろう。 シンガーソングライターの活躍も目立った。エルトン、レオン・ラッセル、ジェームス・テイラーがそれぞれ初期の名作を発表。

Loading

87F ロック・ソウルアルバム(名盤70年編②) 40

File

ソフトマシーンやキャラヴァンなど、所謂カンタベリー系のバンドや、キース・エマーソン率いるナイスなどプログレの活躍も目立ってきた。また、クラプトンやデイヴ・メイスンなどデラニー&ボニーに関わったイギリスのアーティストがレイドバックしたスワンプ作品を発表。ジョー・コッカーもレオン・ラッセルのアシストのもとスワンプ・レビューでツアーを敢行。ニール・ヤングは内向的な【アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ】を発表。サンタナは初期の最高傑作【アブラクサス】でラテンロックを世界に認めさせた。

Loading

88F ロック・ソウルアルバム(名盤69年編①) 43

File

69年は音楽的な傾向から見ても、70年代と地続きという感じがする。なんといってもツェッペリンのファースト、セカンド。クリムゾンのファーストが出されている。またビートルズも事実上のラストレコーディング【アビーロード】をだし時代が確実に変化したことがわかる。 フリー、シカゴ、ジョニー・ウィンター、ポコなどもデビュー。一方でロバータ・フラック、アイザック・ヘイズなどのニューソウルの台頭、ミーターズなどのニューオリンズ・ビートも出てきた。

Loading

89F ロック・ソウルアルバム(名盤69年編②) 28

File

ディランはカントリーに急接近。ハンブル・パイやジョー・コッカーはよりスワンプに近づき、フェアポートなどトラッド・フォークに注目するアーティストも増えている。また、100万ドルのギタリスト、ジョニー・ウィンターをはじめとしてブルース・ロックにも人気がでてきたのもこの時期。

Loading

90F マイ・ギター・コレクション 17

File

中学2~3年あたりからギターを弾き始めた。当時はフォークソングの流行の真っただ中・・・。でも、そう簡単に高いギターは手に入らず、1番最初のギターは親戚から貰ったクラシックギター・・・。それに黒い下敷きを好きなように切ってピックガードとして張ってみたりした。 やがて高校入学のお祝いとしてYAMAHAの2万円くらいのフォークギターを買ってもらう。しかし、それはただ親戚がヤマハに勤めていたからという理由で買ったもので、決して俺の好きなモデルではなかった・・・。 その後そのギターはモーリスのドレッドノート型に変わり、かなり最近までメインのギターとしてライヴで使用・・・。 エレキギターの方はフェンダージャパンのテレキャス・・・当時5万円くらいだったかな? それから、様々なギターを買って現在ベース、ミニギター、アコギ合わせて10数本所有・・・。 今のところすべて気に入っている。

Loading

91F ロック・ソウルアルバム(名盤68年編①) 31

File

サイケや反戦へのメッセージが込められたロックやリズム&ブルースが注目される中、サイモンとガーファンクルなどは徐々にフェードアウトしていったのは、バンドやデュオを長く続けることの難しさを象徴している。 ステッペンウルフ『ワイルドでいこう』などニューシネマ絡みのサントラから、ロックのヒット曲も出てくる。 ブライアン・エプスタインを失ったビートルズは、精神的支柱がなくなったこともあり、メンバー同志の確執がどんどん表面化。しかし、メンバーそれぞれの音楽性はより高度になり、【ホワイトアルバム】ではそれぞれの個性が爆発。

Loading

92F ロック・ソウルアルバム(名盤68年編②) 28

File

R&B、サイケ、ブルース、カントリー・ロックなど、様々なジャンルで実験的な取り組みがされていて、ジェフ・ベックは大音量のリズム隊、そしてギターに拮抗するボーカリスト(ロッド・スチュワート)を得たことからブルースやロックをよりへヴィでスリリングなものに変えてクリームと並んで、ハードロックの基礎を作る。 ソウルの世界ではジェームズ・ブラウンが圧倒的な存在感をアピール。単なるソウルではなく、ジャズの要素やアフロ・ミュージックの影響を受けたファンクを完成させつつあった。

Loading

93F 続ロックなTシャツコレクション 11

File

前回大好評だった企画・・・今回はほとんどよれていないよ。というか買ったばかりなので・・・。 特別珍しいものはほとんどないんだけど、東北の北端の県で店の店頭で直接手に入るのはこの程度。 でも、みんな気に入ったものばかり・・・。だれでも気軽に始められるコレクションです!!

Loading

94F ロック・ソウルアルバム(名盤67年編) 31

File

大サイケ絵巻【サージェント・ペッパーズ・・・】の登場。アメリカではドアーズ、ジェフアーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド、ヴェルベット・アンダー・グラウンドなど個性的な顔ぶれがシーンを彩る。 イギリスに渡った黒人青年も革新的なサウンドで、ロックに確実な変化をもたらす。その名はジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス。

Loading

95F ロック・ソウルアルバム(名盤66年編) 24

File

ビートルズの【リボルバー】など、白人のロックが単なるリズム&ブルースのコピーではなく、新たな地平に発展していく過程が面白い。一方でウィルソン・ピケットやパーシー・スレッジなどの本格的なR&Bも健在。 クラプトンがブルース・ブレイカーズに参加、バターフィールド・ブルース・バンドなど白人ブルースも独自の路線を模索している。 ストーンズ、スモール・フェイセズ、ヤードバーズなどブリティッシュ・ビートも健闘!アメリカではビートルズに影響を受けて自作自演のバンドがどんどんでてきたし、ディランやS&Gを代表とするフォークロックも盛んになる。

Loading

96F ロックな怪獣コレクション④「ウルトラ怪獣ソフビ」 14

File

久々に萬屋を覗いたら、それほどの収穫ではなかったが、持っていない四体を見つけたのでゲット。 さらに、最近(七月に入ってから)三体見つけた。七月末にヴァニラとゴジラを追加。年が明けて4月にあと二体追加!!

Loading

97F ロック・ソウルアルバム(名盤65年編) 25

File

ビートルズの【ラバー・ソウル】をはじめとしてストーンズ、ザ・フー、キンクスなどブリティッシュ・インベンションの代表格が揃ってアルバムをリリース。一方でアメリカではガレージ・パンクの始祖のようなソニックスやバーズ、ディランのフォークロック、スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイなどのモータウン組も快調。 さらにブルースではB.Bキングが名作ライヴ【ライヴ・アット・リーガル】を発表。

Loading

98F ロック・ソウルアルバム(名盤63・64年編) 20

File

この2年は本当にビートルズとビーチ・ボーイズ、ディランの活躍がすごい。また、枚数は少ないもののストーンズやキンクス、ヤードバーズなどのブリティッシュ・ビートの勢いが徐々に明白に・・・。 マーヴィンやスティービーなどのモータウンも頑張っているが、やはりビートルズの快進撃が止まらない!!

Loading

99F ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編③) 30

File

80年代はMTVと打ち込み、シンセ全盛の時代だったとも言える。また、60年代後半や70年代のような音楽にメッセージを込めるというよりも、ポップでダンサブル、明るく享楽的なサウンドが中心。ただ深い思想を持たない分、覚えやすく親しみやすいメロディに注目したということでは、60年代やそれ以前の音楽を純粋にエンターテイメントとしてとらえるといった視点は正しい選択。また、音楽産業がビッグビジネスになったのも80年代の特徴であり、今となってはそれが大きな功罪でもある。売れる音楽=良い音楽という風潮が音楽業界を駄目にした。

Loading

100F ロック・ソウルアルバム(名盤80年代編④) 30

File

テクノ・ニューウェイヴが一斉風靡したように感じていたが、どっこいアメリカの骨太なロケンロール勢も気を吐いていた。スプリングスティーン、ジョン・クーガー、ヒューイ・ルイス、ボブ・シーガー・・・。 またマイケルのセールスには敵わなかったが、世間一般の評価としてはマイケルを上回る勢いだったのがプリンス。 ソウル・ファンク・ファンのみならずロックファンからも絶大な人気を得ることになる。 ポリスは短期間でピークを迎え、やがて解散へ・・・。スティングはソロヘ・・・。ポールはこのアルバムを機会にウィングス以来のバンドを結成して、ワールドツアーなど再び積極的に行うようになる。

Loading

101F アメリカン・コミックのヒーローなど雑多なオマケ・フィギュア 28

File

どこでどんな風に手に入れたのかよく覚えていないものばかり。DVDや映画館での付属特典、飲み物のキャップ、お土産・・・とにかく集めるつもりは全くなかったものの、捨てるのも忍びなく、なんとなく溜まってしまったもの。

Loading

102F リチャード・トンプソン・コレクション 10

File

フェアポートをスタート地点としてブリティッシュ・フォーク・トラッドをエレクトリック化して一世を風靡したギタリスト、シンガー・・・。 キャリアの途中では当時の夫人、リンダとの共作も素晴らしい。

Loading

103F ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界①フェアポート・コンベンションとその仲間 13

File

イギリスのロックにおいて、かなりエポックメイキングなムーヴメントがブリティッシュ・フォーク・トラッド関係の音楽。 フェアポート・コンベンションをはじめとして、ペンタングル、リンディスファーン、スティーライ・スパンなどイギリスにもともと延々と継承されてきたトラッドなどの伝承歌とアメリカのフォークソング、ロックを融合したスタイルは、イギリス独特のムーヴメントであった。 フェアポート初期の主要メンバーであったリチャード・トンプソンについては別枠で取り上げたので、ここでは繰り返して取り上げない。

Loading

104F ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界②ペンタングル 12

File

バート・ヤンシュとジョン・レンボーンというイギリスのアコースティック・ギターの名手二人を中心に結成されたグループ。トラッド・フォークだけでなく、ジャズやアメリカのポップスなどからの影響も大きい。

Loading

105F ブリティッシュ・フォーク・トラッドの世界③スティーライ・スパン、リンディス・ファーンその他 28

File

こちらはフェアポートやペンタングルほどはメジャーになりきれなかったもののいずれも非常に素晴らしいサウンドを持った強者たち。アルバム・ジャケット・アートにもブリティッシュならではの味わいがある。

Loading

106F ブリティッシュ・ジャズ・ロック①(カンタベリー・ミュージック編) 30

File

ソフトマシーンを筆頭として、キャラヴァン、ゴング、ハットフィールド・アンド・ノース、エッグ、スティーヴ・ヒレッジ、ケヴィン・エアーズ、ロバート・ワイアットなど、いずれもジャズの影響を受けつつも、サイケデリックな味わいを持ち、思想的にはフラワー・ムーヴメント、ヒッピー思想がかんじらる顔ぶれ・・・。

Loading

107F ブリティッシュ・ジャズ・ロック②(グラハム・ボンド、ジョン・ハイズマン、ブライアン・オーガー周辺) 27

File

グラハム・ボンドのバンドにいた驚異のバカテクドラマー、ジョン・ハイズマン、そしてオルガンの名手ブライアン・オーガーはほぼ時を同じにして、エレクトリック化されたジャズ(エレクトリック・マイルスのサウンド)などに影響を受けて、ロックフィールドから大きくはみ出した音楽を追求していく。もちろんそこにはマイルス、スライ・ストーン、ジミ・ヘンドリックスなど容易にジャンル分けすることが不可能な音楽が同時期にあったということが重要。  つまり後のフュージョンブームとはまた違ったアプローチであったのだ。 したがって、フュージョンとジャズロックは似ていて異なるもの・・・と捉えるべきである。

Loading

108F 洋楽ロック・ソウル・アルバム(ブリティッシュ・ハードロック⑥)B級ハードロック③ 63

File

英米問わず、メジャーになりきれなかったものの、高い音楽性と演奏力を持つバンドはたくさんある。 メインストリームのバンドをあらかた聴き尽した後、興味を持ったのがB級ハードロック。特にブリティッシュはそうしたバンドの宝庫。メンバーのうち、ほんのひとにぎりの者だけが、メインストリームでも名をのこしているが、大抵あまり恵まれた成功はつかめなかった。 しかし、だからこそ、メジャー・アーティストにはない自由な発想が面白い。

Loading

109F 音楽DVD・ブルーレイ①ローリング・ストーンズ 16

File

ここ近年のアーカイヴ映像「フロム・ザ・ボールト」の怒涛のリリースが続いているストーンズ。現在のライヴ映像も、もちろん興味深いが、生で体験出来なかった時期のライヴをこうやって見られるというのは実にありがたい。 個人的にはまだリリースされていない76年の映像も早くみたい。※海賊盤では見られるが・・・。 やっぱり正式リリースが望まれる。

Loading

110F 音楽DVD・ブルーレイ②エアロスミス、キッス、クイーン 8

File

ご存知70年代洋楽ロック御三家。まだまだこれいがいにもLDの時代に出ていたアイテムとかもあるのだが、DVD化されていないのが残念。

Loading

111F 音楽DVD・ブルーレイ③クラプトン、ジェフ・ベック、レッド・ツェッペリン 12

File

こちらは三大ギタリストの画像。クラプトンがやはり一番多くリリースされているかな。 ベックに関してはB.B&Aとか第二期ベック・グループの映像も正式に出してほしいな。 ツェッペリンに関していえば二枚組の「DVD」がジミー・ペイジの細かい査定を通った究極の映像だろう。 【セレブレーション・デイ】に関しては2007年の特別なライヴなので、例外的な作品というべきだろう。

Loading

112F 音楽DVD・ブルーレイ④バッド・カンパニー、AC/DC、ザ・フー、イエス、ポール・マッカートニー、フェイセズ 15

File

こちらも、ライヴこそ命というアーティストばかり。※フリーはドキュメントだがバドカンとのつながりで入れた。

Loading

113F 音楽DVD・ブルーレイ⑤RockPalastなどの音楽番組の商品化されたタイトル 24

File

ヨーロッパなどでは、ドイツの「RockPalast」をはじめとして、必ずしもメジャーなアーティストでなくても、渋いブルースロックやパブロックなどのライヴ映像がしっかり残っていたりする。ここに紹介するのはほんの一部だけど、どれもご機嫌!! グラハム・パーカーとか、ロックパイルなんて、こういうテレビ映像が残っていただけでも大感激!! J.Geils Bandもなかなかライヴ映像がないので貴重。ジョニー・ウィンター、トリオ編成と思えないほど素晴らしい演奏。ベース奏者はギターもハーモニカも上手い!!ジョニーとパートを交代しての2曲はギター弾きまくり!! ジョニーも青ざめる出来。

Loading

114F 音楽DVD・ブルーレイ⑥プリンス、ディープ・パープル、ボブ・ディラン、トム・ペティ、スプリングスティーンetc 28

File

こちらも今となってはかなり貴重な作品ばかり。プリンスはただでさえ正式にリリースされたものが少なく、またLDの時代に出ていたレボリューションとのライヴは未だにDVD化されていない。※なので個人でDVDに焼いて見ている。 ディランも正式なライヴ映像は少ないな。「ローリング・サンダー・レビュー」のやつなんかきちんと出してほしい。 一時期ディランのバッキングを担当したトム・ペティもグッドジョブ!! スプリングスティーンに関してはCDのデラックス・エディションとの抱き合わせが多い。

Loading

115F 音楽DVD・ブルーレイ⑦イーグルス、ドゥービー、ジョン・フォガティ、ドアーズ、リトル・フィート、カーリー・サイモン、スティングetc 34

File

こういうの写真に撮るのは楽しいんだけど、かたずけるのが大変(笑)。もともとあった場所に戻さないと次に見たい時に見つからなかったりする。

Loading

116F 音楽DVD・ブルーレイ⑧音楽フェスティバル及びドキュメント(ウッドストックその他) 19

File

60年代末~70年代にはウッドストックやモンタレーなど様々な大きなフェスティバルが行われロックやソウルは若者の間でより身近なアイテムとなつていった。また、スターの影でスタジオやステージでサポートすることに誇りをもっているミュージシャンがたくさんいることも知ることとなった。

Loading

117F 音楽DVD・ブルーレイ⑨ジミ・ヘンドリックス、EW&F、シカゴ、フランク・ザッパ、ポール・ウェラー 15

File

さて、これまでも大物からレアなアーティスト、そしてドキュメントやフェスものなど様々な映像をとりあげてきたが、まだまだ見ごたえのあるDVDやブルーレイがある。地方にいるとなかなか外タレのライヴにはでかけられないし、また、すでに亡くなっていたり旬が過ぎたアーティスト、バンドでも、こうした映像で見られるのはありがたい。

Loading

118F 音楽DVD・ブルーレイ⑩日本のロック(RCサクセション、キャロル、ストリート・スライダーズ) 6

File

BSのNHKとかWOWOWで録画することが多いので、基本日本のアーティストについてはあまりDVDとか買わない。 でもRCをはじめとしてここに乗せたライヴ映像は別格!!

Loading

119F ロックな怪獣コレクション「ガメラシリーズ」 6

File

今年1月から買い始めた怪獣ソフビもずいぶん増えた。ウルトラ怪獣だけでなく、ガメラやゴジラの方にも少しずつコレクションが広がりつつある。

Loading

120F ロックな帽子コレクション 8

File

ライヴの時にちょっと試してみたら、結構似合ったので、普段もかぶるようになった。 主に中折れ帽とハンチング、キャスケットが中心。 様々なカラーのものを収集中・・・。まだまだ増えそう。

Loading

121F ロックなTシャツPart3 4

File

ロックな感覚!#Tシャツ

Loading

Thank you !!
Museum of 福井透 はいかがでしたか?
良かったら感想を書いてみましょう。

みんなの感想

  • momoten4010

    momoten4010

    福井透さん、はじめまして!
    いいねとフォローをありがとうございます!

    天高くそびえる超高層ミュージアム!

    色々勉強させて頂きます!
    今後ともよろしくお願いします!

    2017/11/29 違反報告
    返信する