泉太郎とは?

1976年奈良県生まれの作家。現在は東京都に在住。2002年多摩美術大学院美術研究科修士課程修了。映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを組み合わせたインスタレーションを主な表現手法とし、国内外で精力的に作品を発表している。

主な個展に「突然の子供」(金沢21世紀美術館、2017)「←連絡」( Take Ninagawa、2017)「Night Lie」(Galerie Georges–Philippe & Nathalie Vallois、2017)「Pan」(パレ・ド・トーキョー、2017)「こねる」( 神奈川県民ホールギャラリー、2010)など。

主なグループ展に、「In Focus: Contemporary Japan」(ミネアポリス美術館、2017)「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」(金沢21世紀美術館、2015)「六本木クロッシンング2013:アウト・オブ・ダウト−来たるべき風景のために」(森美術館、2013)「VOICE OF IMAGES」, パラッツォ·グラッシ、フランソワ・ピノー財団、2012)「リアル・ジャパネスク-世界の中の日本現代美術」(国立国際美術館、2012)「ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR 世界はどこまで知ることができるか?」(2011)「Trust: Media City Seoul 2010」(ソウル市立美術館、2010)「ヴィデオを待ちながら: 映像、 60年代から今日へ」(東京国立近代美術館、2009)「Out of the Ordinary: New Video from Japan」(ロサンゼルス現代美術館、2007)
「夏への扉-マイクロポップの時代」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2007)などがある。

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