Series

おいしい料理を作る人たちが愛用する道具を知りたい。
このシリーズでは、きじまりゅうた氏、副島モウ氏、棚橋俊夫氏、橋本幹造氏、本田よう一氏、柳原尚之氏といった著名な男性料理家たちにどんな調理道具やキッチンツールを愛用しているのかをインタビュー。
どんな料理道具を愛用しているのか、なぜその道具を選んでいるのかなどについて写真盛りだくさんで紹介します。

男性料理家のこだわり調理道具
アウトドア料理人・小雀 陣二さんが愛用する、デザインと機能性を兼ね備えた調理道具たち_image

アウトドア料理人・小雀 陣二さんが愛用する、デザインと機能性を兼ね備えた調理道具たち

美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具を持っているに違いない。そんな期待を胸にお話を伺ったのは、アウトドアコーディネーターの小雀陣二さん。料理は独学ながらレシピ本を出版するほどの腕前だ。今回は「細かいところまでこだわって揃えた」という彼の調理道具を見せてもらった。

フードユニット・つむぎやが愛用する「人の縁を繋ぐ」調理道具たち_image

フードユニット・つむぎやが愛用する「人の縁を繋ぐ」調理道具たち

美味しい料理をつくる人にはきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸に今回お話を伺ったのは男性フードユニット・つむぎやのお二人。土鍋や木べら、鍋つかみなどそれぞれの出会いやお気に入りのポイント、付き合い方など、ストーリーもさまざまな素敵な道具たちを紹介してもらった。

東京スパイス番長に聞いた、美味しいインド料理を作るのに欠かせない道具たち_image

東京スパイス番長に聞いた、美味しいインド料理を作るのに欠かせない道具たち

 美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸にお話を伺ったのは”スパイス”をテーマに調理研究を深める4人組ユニット・東京スパイス番長。今回はメンバーのお二人、メタ・バラッツさんとシャンカール・ノグチさんにインタビュー。スパイス研究で訪れたインドで出会ったスパイスボックスや、幼少時代から家庭で使いつづけている栓抜きなど。エギゾチックかつレトロな雰囲気ただよう道具たちをご紹介します。

精進料理人・棚橋俊夫さんが語る「食材の命と向き合う」ための調理道具とは_image

精進料理人・棚橋俊夫さんが語る「食材の命と向き合う」ための調理道具とは

美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸にお話を伺ったのは、精進料理人 棚橋俊夫さん。生粋のMade in Japanの料理でありながら、意外とその実態は知られていない。精進料理を通じた食育の活動で国内、海外を飛び回る棚橋さんに、精進料理の必須道具をご紹介いただきました。

木板、フライパン、スプーン。料理人・横田渉が愛用する長く使える調理道具_image

木板、フライパン、スプーン。料理人・横田渉が愛用する長く使える調理道具

美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸にお話を伺ったのは、料理人の横田渉さん。フランス料理をベースにした肉料理が評判となり、“肉王子”の異名を持つが、近年は野菜を使ったレシピも追求している。そんな彼にとって欠かせない調理道具を見せてもらった。

「梅干しを作る道具は祖母から受け継ぎました」料理研究家 きじま りゅうたのこだわりの調理道具たち_image

「梅干しを作る道具は祖母から受け継ぎました」料理研究家 きじま りゅうたのこだわりの調理道具たち

美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸にお話を伺ったのは、きじまりゅうたさん。Eテレ「きょうの料理」では「おかず青年隊」として活躍中で、調理風景をUstream放送するなどの新しい試みも行う注目の料理研究家だ。今回は、3代にわたって受け継ぎ、手入れをしながら大切に使い続けているという調理道具を見せてもらった。

日本料理人・柳原尚之が愛用する日本古来から使われている調理道具たち_image

日本料理人・柳原尚之が愛用する日本古来から使われている調理道具たち

美味しい料理をつくる人はきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸に今回お話を伺ったのは、江戸懐石近茶流を継ぐ家に生まれ、NHK「きょうの料理」でも「おかず青年隊」としても活躍中の料理家・柳原尚之さん。帆船のキッチンクルーとして働いていた時代のエピソードとともに、「手綱抜き」や「馬毛裏ごし」など、日本料理特有の道具たちを見せてもらった。

「男の料理」を作る料理家・副島モウさんが選んだこだわりの調理器具_image

「男の料理」を作る料理家・副島モウさんが選んだこだわりの調理器具

美味しい料理をつくる人にはきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸に今回お話を伺ったのは料理家の副島モウさん。食の分野で幅広く活躍している副島さんに、家族から譲り受けたフライパンや旅先で出会った木べらなど、彼にとって思い入れ深い道具を見せてもらった。

料理家・本田よう一さんの「ほのかなあたたかみを感じる」調理道具_image

料理家・本田よう一さんの「ほのかなあたたかみを感じる」調理道具

おいしい料理をつくる人にはきっと、とっておきの調理道具があるに違いない。そんな期待を胸に今回お話を伺ったのは料理家の本田よう一さん。
自然の恵みをたっぷり受けた食材が豊かにある、福島県出身の本田さんは、「食べてくれる人にやさしく、作ってくれる人にもやさしくをモットー」とした料理を作っている。そんな本田さんのお気に入りの調理器具たちをご紹介。