#成松編集長の私の相棒

ミューゼオ・スクエアに公開されている成松編集長の愛用品の記事一覧です。ミューゼオ・スクエアは、万年筆から革靴まで、モノとの暮らしが楽しみになる情報が集まるWEBマガジンです。

ガンジーとアラン、それにフェアアイル。今尚、英国ニットに惹かれる_image

ガンジーとアラン、それにフェアアイル。今尚、英国ニットに惹かれる

学生時代から思い入れがあり、今また日常の相棒として頼りになっている英国ニット。

しばらくスーツばかりの生活を送っていたが、ここ最近ニットの出番が多くなってきた。外出が減り家で作業することが増えたからか、ジャケットの代わりにカーディガンやニットベストを羽織っている。ジャケットほど肩に力が入らず、かといってスウェットやパーカーほどゆる過ぎず、今の生活にちょうどいい。

小さな先駆者、コンタックスT。コンパクトボディに詰まった歴史と美学。_image

小さな先駆者、コンタックスT。コンパクトボディに詰まった歴史と美学。

高級コンパクトカメラという響きに懐かしさを覚える読者も多いのではないだろうか。小型ボディに高性能レンズを搭載し、1990年代にムーブメントを巻き起こしたカメラ群のことを指す。

一大市場を作った先駆者と言われるモデルが、今回取り上げるコンタックスT。

幼い頃からカメラ好きというミューゼオ・スクエア編集長の成松に、当モデルにまつわるエピソードを語ってもらった。

J.M.Weston(ジェイエムウエストン)クラシックライン。フランスのカントリーサイドに思いを馳せる_image

J.M.Weston(ジェイエムウエストン)クラシックライン。フランスのカントリーサイドに思いを馳せる

1891年の設立以降、フランス革靴メーカーの名門として名前を馳せているJ.M.Weston(ジェイエムウエストン)。

2001年からはデザイナーのミッシェル・ペリーを迎え、モダンな靴も数多く製作していますが、今回紹介するのはゴルフやハントダービーをはじめとするクラシックライン。ミューゼオ・スクエア編集長が古き良きウエストンの魅力を語ります。

服飾ジャーナリスト・飯野高広さんのより詳しい解説付き!

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル_image

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル

必死に受験勉強をしていた時にも、深夜のバイト明けの眠い授業でも、いつも手に握られていたシャープペンシル。社会人になってからボールペンの出番が増えて疎遠になった人もいるのでは?

今回、ミューゼオ・スクエア編集部きってのモノ好き成松が、最も愛用する筆記具・シャープペンシルを紹介します。モンブランやシェーファーなど、4本のシャープペンシルを使い分ける編集長。なぜ大人になってシャープペンシルを持つようになったのでしょうか?ブランド毎に異なるディテールにも注目してみてください。

シンプルデザインのロレックス(ROLEX)。ビジネスにもカジュアルにも品を与えてくれる普段使いの相棒_image

シンプルデザインのロレックス(ROLEX)。ビジネスにもカジュアルにも品を与えてくれる普段使いの相棒

機械式時計ブランドの中では抜群の知名度を誇るロレックス。エクスプローラーなどスポーツモデルが人気なブランドですが、ミューゼオ・スクエア編集長の成松は、エアキングやデイトジャストをはじめとするシンプルな時計にロレックスらしさを感じているようです。

コードバンにブライドルレザー。ペンケースから踏み出す革の世界_image

コードバンにブライドルレザー。ペンケースから踏み出す革の世界

ミューゼオ・スクエア編集長 成松が愛用する品について語る本連載。今回は革のペンケースを紹介します。持っているのについつい新しいモノを買い足してしまうペンケース。なんでも、革にこだわるのは理由があるそう。

ポルシェデザイン by IWC。海の向こうに思いを馳せるワールドウォッチ_image

ポルシェデザイン by IWC。海の向こうに思いを馳せるワールドウォッチ

スタイリッシュなファッションアイテムを生み出してきた「ポルシェデザイン」。今回はIWCとコラボして作られた腕時計を紹介します。ミューゼオ・スクエア編集長の成松が惚れ込む「ワールドタイム by IWC」は約30年前に作られたアンティーク時計。しかし、いまの腕時計と比べてもひけを取らない機能とデザインなのだそう。

Leica(ライカ)の単眼鏡 シルバーライン モノビット は、イギリス滞在をより楽しくしてくれる、旅の仲間。_image

Leica(ライカ)の単眼鏡 シルバーライン モノビット は、イギリス滞在をより楽しくしてくれる、旅の仲間。

毎年恒例となっている編集長のイギリス渡航。なんでも最近、イギリス滞在が楽しくなるツール、単眼鏡を手に入れたのだとか。今回はコンパクトかつオシャレなライカの単眼鏡をご紹介。

John Lobb(ジョンロブ)が「革靴の最高峰」と呼ばれる理由とは?_image

John Lobb(ジョンロブ)が「革靴の最高峰」と呼ばれる理由とは?

現代でも革靴の最高峰とも謳われるJohn Lobb(ジョンロブ)ですが、旧作モデルを今改めて見直してみると、その進化の過程を見つけることができます。

今回はミューゼオ・スクエア編集長が愛用するジョンロブのオールドモデルのシューズから、編集長が感じるジョンロブの魅力について語ります。服飾ジャーナリスト・飯野高広さんのより詳しい解説付き!

色の持つパワーを実感する万年筆。PELIKAN(ペリカン)スーベレーンM320、M600。_image

色の持つパワーを実感する万年筆。PELIKAN(ペリカン)スーベレーンM320、M600。

身につける洋服や小物の色へのこだわりも強いという編集長。愛用する筆記具のカラーにも編集長なりのこだわりポイントがあるようで。今回は大人の筆記具、万年筆。愛用するペリカンの万年筆のスーベレーンM320(オレンジ)、M600(ピンク)。このカラーに込められたものとは? 

IWC マーク11とマーク12はシンプルなだけではない。身につけて胸が熱くなるパイロットウォッチの魅力とは。_image

IWC マーク11とマーク12はシンプルなだけではない。身につけて胸が熱くなるパイロットウォッチの魅力とは。

パイロットウォッチとして有名なIWCの名作 MARK11(マーク11)そしてMARK12(マーク12)。編集長がミスターバランスと称して愛用している2本には、シンプルさを極めた姿のかっこよさに加え、また別のエピソードがありました。

オメガ「フライトマスター(前期型)」&「シーマスターダイバー・クロノグラフ120m(ビッグブルー)」。とにかくデカくて厚くて重い!それでも装着したくなる時計とは。_image

オメガ「フライトマスター(前期型)」&「シーマスターダイバー・クロノグラフ120m(ビッグブルー)」。とにかくデカくて厚くて重い!それでも装着したくなる時計とは。

数多くあるオメガシリーズの中でも抜きん出てインパクトのある、フライトマスター(前期型)とシーマスターダイバー・クロノグラフ120m(ビッグブルー)。時計好きの間では「デカ厚時計」とカテゴライズされるこの2本の魅力を、愛用しているミューゼオスクエア編集長が今改めて語ります。とにかくこのサイズと重さ、並じゃない!

デザインが目を引くイタリア製のアイロン。季節の変わり目に活躍する相棒_image

デザインが目を引くイタリア製のアイロン。季節の変わり目に活躍する相棒

衣替えのシーズンに活躍する相棒、アイロン。今回はイタリアンデザインが目を引くアリエテ社の業務アイロンを紹介します。シーズンの礼を込めてスチームをふりかけると、洋服も喜んでいるように見えます。

ローライ35。遊び心を刺激するフィルムカメラ_image

ローライ35。遊び心を刺激するフィルムカメラ

世にはさまざまな収集癖をもつ人がいますが、我が編集部にも強いこだわりがあるモノ好きがここにひとり。Muuseo Square編集長・成松が自身の愛用品をひっそりと語る連載です。今回は、コンパクトな中に機能がぎゅっと凝縮したフィルムカメラをご紹介します。

ダナースラッシャー(Danner Slusher)。カントリーライフへの憧れ詰まった一足_image

ダナースラッシャー(Danner Slusher)。カントリーライフへの憧れ詰まった一足

雪の日や雨の日には、相応の質実剛健な靴を履いて出かけたいもの。今回紹介するのは、アメリカはポートランド生まれのシューズメーカーDanner。その中でも、水にめっぽう強いハンティングシューズについてです。

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)。どこまでも美しいストレートチップを比較する_image

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)。どこまでも美しいストレートチップを比較する

今回は、ミューゼオ・スクエア編集長がこよなく愛するエドワードグリーン ラスト808を始め、John Lobb(ジョンロブ)、Alden(オールデン)など名ブランドのストレートチップを比較。ストレートチップはシンプルが故にちょっとした違いで大きく印象も変わるもの。シンプルだからこそ際立つ、その美しさについて語ります。

ハリスツイードにスコティッシュツイード。ツイードジャケットからツイードの生地の違いを楽しむ_image

ハリスツイードにスコティッシュツイード。ツイードジャケットからツイードの生地の違いを楽しむ

織り目がぎっちりと詰まったタフな相棒、ツイードジャケット。今回はジャケットにつかわれるツイードの生地について。ハリスツイード、スコティッシュツイード、ドネガルツイードで作られたジャケットを実際に見て、ツイードのもつ魅力に迫ります。

中国茶器の茶壺(ちゃふう)。日々の手入れで艶が生まれる_image

中国茶器の茶壺(ちゃふう)。日々の手入れで艶が生まれる

澄み切った味わいと繊細な香りが特徴の中国茶。今回は、そんな中国茶を楽しむための茶器「茶壺(ちゃふう)」を紹介します。かわいらしい猪の見た目の茶壺には職人の手仕事が見て取れます。

RIMOWA(リモワ)のTopas Stealth(トパーズステルス)。快適な旅に必須な相棒_image

RIMOWA(リモワ)のTopas Stealth(トパーズステルス)。快適な旅に必須な相棒

旅を快適にするには、タフな旅行カバンが必要不可欠。今回は、年1回海外に行くミューゼオ・スクエア編集長の成松愛用のトローリーを紹介します。RIMOWA(リモワ)のトパーズステルスやGlobe Trotter(グローブトロッター)など6種類のスーツケースを使い分ける理由を伺いました。

YARD-O-LED (ヤード・オ・レッド)のシャープペンシル。時代と逆行する重量感に惹かれて_image

YARD-O-LED (ヤード・オ・レッド)のシャープペンシル。時代と逆行する重量感に惹かれて

世にはさまざまな収集癖をもつひとがいると思いますが、我がMuuseo編集部にも強いこだわりがあるモノ好きがここにひとり。他の人からは「何をそこまで」なんて言われても、好きなモノはやっぱり好き。Muuseo編集長・成松が自身の愛用品をひっそりと語るこの連載、今回は常に持ち歩くというシルバーのシャープペンシルについてです。