#色彩を巡る冒険

さまざまなモノを色から探究する記事を集めました。ブルーブラックや黒×金の仏壇万年筆、カランダッシュの色鉛筆などの文房具、ブラウンと黒のベーシックカラーをとことん比較する革靴、メンテナンス用品の靴クリームなどが登場。少し見方を変えるだけで、面白い一面を発見できるはずです。

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「京都府」編_image

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「京都府」編

気軽に旅行することが難しくなったいま、日本全国の「ご当地インク」で旅気分を味ってみるのはいかがだろう?

連載「ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分」では、SNSやYoutubeなど多方面で活躍されている万年筆画家・サトウヒロシさんに、全国のご当地インクを使ってその土地の名産品や観光名所などのイラストを描いてもらっている。

今回ご紹介するのは、京都府の「TAG STATIONERY(タグステーショナリー)」。

サトウさんが描く旅の素敵なワンシーンとともに、作り手の想いを載せて巡るご当地インク旅。いざ行ってみましょう!

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシさんが描く「青森県」編_image

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシさんが描く「青森県」編

グリッターやラメ入りのキラキラしたカラーペンは学生の頃のお気に入り筆記具だったが、まさか万年筆インクでも楽しめるなんて。いろんなインクを掘っていくと、懐かしいものや新しいものに出会える。

「ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分」では、SNSやYoutubeなど多方面で活躍されている万年筆画家・サトウヒロシさんに、全国のご当地インクを使ってその土地の名産品や観光名所などのイラストを描いてもらっている。

今回ご紹介するのは、青森県弘前の「平山萬年堂」。

サトウさんが描く旅の素敵なワンシーンとともに、作り手の想いを載せて巡るご当地インク旅。いざ行ってみましょう!

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「群馬県」編_image

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「群馬県」編

その土地ならではの風景や美味しい食べ物などをイメージして作られる「ご当地インク」。思い出として、行った証として手に入れる。もちろんそれもいいけれど、色のイメージを再現された「絵」を見て、そこから旅の計画を立ててみるのはいかがだろうか?

初回に引き続き、SNSやYoutubeなど多方面で活躍されている万年筆画家・サトウヒロシさんに、ご当地インクを使ってその土地の名産品や観光名所などのイラストを描いてもらった。

今回ご紹介するのは、群馬県館林の「三田三昭堂」。

サトウさんが描く旅の素敵なワンシーンとともに、作り手の想いを載せて巡るご当地インク旅。いざ行ってみましょう!

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「大分県別府」編_image

ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「大分県別府」編

「万年筆はインクから入る人もいる」と初めて聞いたときは不思議に思った。万年筆を使うからインクを揃えるというのが一般的な流れだが、今ならわかる。インクの色を楽しみたいから万年筆を使うのだ。

香水のような美しい見た目に、まあまあ手に入れやすい価格、なんといってもメーカーそれぞれのこだわり抜いた個性的なカラー。そしてその魅力の一つには「集める」という楽しみ方がある。集めても集めてもそこにゴールはなく、これぞ巷で言われている「#インク沼」なのだが、ミューゼオではテーマを決めて集めてみることにした。以前ほど気軽に旅行に行けなくなった今だからこそ、日本全国のご当地インクで旅気分を味ってみるのはいかがだろうか?

今回、業界でもファンの多い万年筆画家・サトウヒロシさんにご協力いただき、ご当地インクを使ってその土地の名産品や観光名所などのイラストを描いてもらった。

初回は、大分県別府の「明石文昭堂」。

彼が描く旅の素敵なワンシーンとともに、作り手の想いを載せて巡るご当地インク旅。いざ行ってみましょう!

万年筆でイラストを。サトウヒロシ流、万年筆インクの楽しみ方_image

万年筆でイラストを。サトウヒロシ流、万年筆インクの楽しみ方

万年筆は「文字を書くために生まれた道具」だ。しかし、最近では絵を描くツールとして使っている人が出てきている。

その一人が万年筆画家のサトウヒロシさん。万年筆でイラストを描く楽しみ方を語ってもらいつつ、愛用のインクや紙を見せてもらった。

ただひたすらに美しい。スイスの筆記具ブランド「カランダッシュ」_image

ただひたすらに美しい。スイスの筆記具ブランド「カランダッシュ」

世界中にファンを有するスイス生まれの筆記具ブランド「カランダッシュ」。服飾ジャーナリスト・倉野路凡さんもカランダッシュに心奪われたファンのひとり。今回は愛用しているボールペン、万年筆、そして色鉛筆について紹介してもらった。

靴磨きの相棒 (第3回)
ブラウンカラーの靴クリームをマニアックに比較。革靴好きがこだわるその違い!_image

ブラウンカラーの靴クリームをマニアックに比較。革靴好きがこだわるその違い!

革靴クリーム比較の第2弾! M.モウブレィ、コロンブス、サフィールノワールなど、有名シューケアブランドのダークブラウンカラーを比べてみました。服飾ジャーナリスト・飯野高広さんのマニアックな比較解説、今回も読み応えありです。

靴磨きの相棒 (第2回)
革靴好きなら一度は気になる!? ブラックカラーの靴クリームを徹底比較。_image

革靴好きなら一度は気になる!? ブラックカラーの靴クリームを徹底比較。

同じ靴クリームのブラックといえどこれほどまでに違う⁉︎ モゥブレイ、イングリッシュギルド、サフィール、ブリフトアッシュなど、色味、テクスチャーそして使用感を服飾ジャーナリストであり革靴愛好家である飯野高広さんがマニアックに語ります!

パーカー、モンブラン、ペリカン…。王道のインクカラー「ブルーブラック」を比較する。_image

パーカー、モンブラン、ペリカン…。王道のインクカラー「ブルーブラック」を比較する。

モンブラン、パーカー、パイロット、ペリカンなど、著名な万年筆ブランドに必ずと言っていいほど存在する定番インクがこの「ブルーブラック」。ブラックでもあり、ブルーでもある。単調な色味と思いきや、掘り下げてみると意外と奥が深い。今回も飯野さんとマニアックにこのブルーブラックを比較していきます! インク沼の世界に一歩踏み入れてみましょう。

万年筆の原点である黒×金の仏壇万年筆を比較分析!_image

万年筆の原点である黒×金の仏壇万年筆を比較分析!

特別感のある筆記具、万年筆。Pelikan(ペリカン)、Montblanc(モンブラン)、Parker(パーカー)、Waterman(ウォーターマン)など、いずれの有名ブランドにもある王道デザインが黒軸ボディに金クリップの組み合わせだろう。一見同じように見えて、全くべつの個性を備えという仏壇万年筆たちを飯野高広氏が語り尽くす! 

色の持つパワーを実感する万年筆。PELIKAN(ペリカン)スーベレーンM320、M600。_image

色の持つパワーを実感する万年筆。PELIKAN(ペリカン)スーベレーンM320、M600。

身につける洋服や小物の色へのこだわりも強いという編集長。愛用する筆記具のカラーにも編集長なりのこだわりポイントがあるようで。今回は大人の筆記具、万年筆。愛用するペリカンの万年筆のスーベレーンM320(オレンジ)、M600(ピンク)。このカラーに込められたものとは? 

チャーチにエドワードグリーン。グラデーションも美しい革靴ブランドの茶色を独自の視点で解説。_image

チャーチにエドワードグリーン。グラデーションも美しい革靴ブランドの茶色を独自の視点で解説。

服飾ジャーナリスト飯野高広氏がChurch's(チャーチ)のBracken(ブラッケン)や、Edward Green(エドワードグリーン)のChestnut(チェスナッツ)など、ブランドごとに個性が光る茶色を比較。少しづつ違うレザーの魅力をマニアックに綴ります!

John Lobb、Alden、Church’s……、名作革靴ブランドのブラックレザーを比較分析!_image

John Lobb、Alden、Church’s……、名作革靴ブランドのブラックレザーを比較分析!

John Lobb(ジョンロブ)、Alden(オールデン)、Church’s(チャーチ)など錚々たる名ブランドの靴たち。ベーシックカラーと捉えられ、一見同じように見える黒色の革靴たちも、見る人が見れば革質によって青みがかっているのか、赤みがかっているのかその微細な違いが見えてくるという。ファッションジャーナリスト・飯野高広氏が黒色の世界を深掘りする。

目の前で仕上がっていくライブ感がたまらない。 インク工房で自分だけの色を作ってきました!_image

目の前で仕上がっていくライブ感がたまらない。 インク工房で自分だけの色を作ってきました!

メールやSNSでメッセージのやり取りをすることが多くなった今だからこそ、手書き文字にありがたみを感じる今日この頃。今回は手書き文字によりオリジナリティを加えてくれるだろう”自分だけのカラーインク”を作りに行ってきました。プロのインクブレンダー・石丸 治さんの登場です。

シルバーのティーセット。ひとりで姿勢を正し、紅茶を味わいたくなる相棒_image

シルバーのティーセット。ひとりで姿勢を正し、紅茶を味わいたくなる相棒

Muuseo編集長・成松が自身の愛用品をひっそりと語るこの連載、今回は白銀に輝くティーセットについて。100年以上前に作られた銀器からは、背すじがスッと伸びるような歴史が感じられます。

靴を染めるカスタムで「愛でる靴」に。 「カラリスト」という仕事_image

靴を染めるカスタムで「愛でる靴」に。 「カラリスト」という仕事

革製品の色を染め替えし、自分だけの逸品に仕上げることができることを知っているだろうか。「カラリスト」という職人がそれをかなえてくれるのだが、日本には数えるほどしかいない。そんな日本のカラリスト第一人者に聞く、染め替えの魅力、そのこだわりとは?