大竹伸朗とは?

1955年東京都生まれの作家。1980年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。絵画を軸に、音や写真、印刷物などを様々に取り込んだ作品で知られる。

主な個展に、「大竹伸朗 ビル景 1978-2019」(熊本市現代美術館、水戸芸術館現代美術ギャラリー、2019)「大竹伸朗」(パラソルユニット現代美術財団、2014)「大竹伸朗:憶速」(高松市美術館、2013)、「大竹伸朗展:ニューニュー」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2013)、「大竹伸朗」(アートソンジェ・センター、2012)、「大竹伸朗 路上のニュー宇宙」(広島市現代美術館、福岡市美術館、2007)、「大竹伸朗 全景1955-2006」(東京都現代美術館、2006)など。

主なグループ展に、「第9回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」(クイーンズランド州立美術館、2018)、「開館40周年記念展 トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」(国立国際美術館、2018)、「The Keeper」(ニューミュージアム、2016)「Strange and Familiar: Britain as Revealed by International Photographers」(バービカン・センター、マンチェスター・アート・ギャラリー、2016)、「ヨコハマトリエンナーレ2014: 華氏451の芸術: 世界の中心には忘却の海がある」(2014)、「第55回ヴェネチア・ビエンナーレ: エンサイクロペディック・パラス」(2013)、「ドクメンタ (13)」(2012)、「光州ビエンナーレ2010: 10,000 Lives」(2010)などがある。

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