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鉄道模型 Nゲージ 〜客車編〜

主に国鉄・JRの客車を展示します。

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    マイクロエース A0337 24系24型客車・金帯 寝台特急「エルム」編成 9両セット

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    TOMIX 98274 JR 14-200系客車(ムーンライト九州)基本セットB

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    マイクロエース A9740 12系・14系 和風客車 あすか 登場時 7両セット

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    マイクロエース A1680 DE10-1014+50系 「アイランドエクスプレス四国」 登場時 7両セット

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    TOMIX 98295 JR 12・24系客車(きのくにシーサイド)セット

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    TOMIX 92761 JR 14-700系客車サロンカーなにわセット

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    KATO 10−1320 特別企画品 スハ32系 中央本線普通列車 7両セット

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    マイクロエース A5945 14系500番台+ワキ10000 「カートレインさっぽろ」8両セット

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    マイクロエース A2683 12系 お座敷客車「ナコ座」 6両セット

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    マイクロエース A1859 12系お座敷客車 「カヌ座」+「サロン佐渡」 7両セット

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    マイクロエース A2682 12系 お座敷客車「江戸」 6両セット

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    マイクロエース A2680 12系 お座敷客車「やすらぎ」 6両セット

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    マイクロエース A2686 12系客車「パノラマライナー・サザンクロス」 6両セット

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    マイクロエース A1480 DE15-2516+50系 「富良野・美瑛ノロッコ号」4両セット

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    マイクロエース A4271 国鉄C11-91・61系客車 ディスカバー・ジャパン号 ポンパ列車 6両セット

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    マイクロエース C62-1・10系客車 2000年記念特別セット (7両セット)

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    A0298 7100形 弁慶号+客車4両 木箱セット

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    A2950 国鉄24形24型客車 寝台特急「ゆうづる」基本7両セット

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    KATO 10−269 12系 「SLばんえつ物語」

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    KATO 10−176 スロ81系 和式客車 ふれあい

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    KATO 10−272 12系+20系急行「ちくま」8両基本セット

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    マイクロエース A1474 JR北海道 トロッコ列車 初代「ノロッコ」号 4両セット

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    KATO 10−249 EF66+24系 さよなら特急あさかぜセット

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    KATO 10-816 10系寝台急行「能登」 7両基本セット

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    KATO 10−563 10系 寝台急行「妙高」 基本6両セット)

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    TOMIX 92817 JR 24系25-0形特急寝台客車(日本海・モトトレール)セット

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    TOMIX 92523 客車 JR 14系客車(能登)基本セット

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    マイクロエース A0297 7100形 義経号+客車4両 木箱セット

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    TOMIX 92423 JR マニ50形(MOTOトレイン)セット

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    KATO 10-067 国鉄 24系25形特急形寝台客車 金帯 4両基本セット

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    マイクロエース A0337 24系24型客車・金帯 寝台特急「エルム」編成 9両セット

    1989年、「北斗星3・4号」の定期列車化にして、多客時の輸送力を確保するためにB寝台車のみの臨時寝台特急「エルム」が設定されました。JR北海道では、不足する24系客車を補うために、道内の急行で活躍していた14系500番台からの改造車が登場しました。オハネフ24形500番台は中間車を緩急車化したもので、妻板には中間車時代の面影を残している特異な車両です。電源車にはマニ50から改造されたマニ24形500番台も登場しました。
    ※当セットは、JR北海道の車両を使って寝台特急「エルム」の編成を再現したものです。
    ※ウェザリングを施しています。

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/12/4

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    TOMIX 98274 JR 14-200系客車(ムーンライト九州)基本セットB

    1972年に登場した14系座席車は、12系客車をベースとしながらも、同時期の183系特急形電車に準じた仕様となっており、側窓は大きな二重固定窓とされ、座席は簡易リクライニングシートを備えています。
    JR西日本では1988年にシュプール号に用いるために改造を施し、外観塗色の変更や、荷物置場の設置などが行われ、200番代に改番されました。

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    • 登録日:2018/12/4

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    マイクロエース A9740 12系・14系 和風客車 あすか 登場時 7両セット

    14系和式客車「みやび」の後継車として12系6両とオハネ14形1両を改造して「あすか」は登場しました。オロ12はお座敷主体で一部に談話室があり、マロフ(スロフ)12はお座敷と約1/4室は展望室でソファーが設置されていました。
    オロ14はハイデッカーのイベント車でゴージャスなソファーが置かれカフェバー式のサービス
    コーナーも設置されていました。
    1号車:桜、2号車:銀杏、3号車:あやめ、5号車:すすき、6号車:水仙、7号車:桜と、各車に愛称がふられていました。

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    • 登録日:2018/12/4

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    マイクロエース A1680 DE10-1014+50系 「アイランドエクスプレス四国」 登場時 7両セット

    アイランドエクスプレス四国は、50系客車を種車としたジョイフルトレインで、1987年3月に登場しました。5両編成 で、編成両端のオロフ50はテラス風の展望室が設置されています。側面窓が連続風の固定式に改造され、屋根 上に冷房装置が搭載されました。1995年にリニューアル工事を実施し、テールサインの変更、斜めストライプ塗装 の廃止、オロ50へのロゴ文字追加、台車・床下機器を灰色塗装に変更しています。1999年5月を以て引退しまし た。専用塗装のDE10-1014、DE10-1148が存在しましたが、DE10-1014は後に廃車となり、後任にはDE10-1036 が就任しました。 スハフ12-3はアイランドエクスプレス四国の増結用として1988年4月に塗装変更されましたが、すぐに再塗装され ました。

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    • 登録日:2018/12/6

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    TOMIX 98295 JR 12・24系客車(きのくにシーサイド)セット

    きのくにシーサイド車両は、1999年4月に登場したジョイフルトレインです。
    12系と24系を改造して登場、車体塗装は専用色とされ、同時にDE10-1152号機も同様のカラーリングに変更されました。
    機関車の機回しを無くす為、オハフ13には運転台が取付けられ、推進運転が出来るようになっています。
    2007年8月で運転を終了しました。

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    • 登録日:2018/12/8

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    TOMIX 92761 JR 14-700系客車サロンカーなにわセット

    14系「サロンカーなにわ」は、「ジョイフルトレイン」ブームのきっかけを作った「サロンエクスプレス東京」に次いで1983年9月に誕生した関西地区を代表する欧風客車で、かつての名門特急「つばめ」の展望車をイメージさせる展望デッキやシックな塗装が特徴となっています。
    1994年に内装を中心とした大幅な更新工事が行われグリーンカーマークがなくなり、側面帯色がメタリックゴールドから山吹色へと変更されました。

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    • 登録日:2018/12/8

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    KATO 10−1320 特別企画品 スハ32系 中央本線普通列車 7両セット

    中央本線普通列車で有名なのが、昭和45(1970)頃の新宿発23:55の普通列車で、「登山車」と親しまれており、南アルプスや八ヶ岳の登山・ハイキングに大いに利用されていました。昭和50年(1975)客車列車廃止以降は、115系電車が後を引き継ぎ40年近くほぼ同じダイヤで運転されていました。中央本線では勾配がきついため貨物用機関車が客車牽引でも使用されており、SG(蒸気発生装置)の搭載が無かったために冬季には暖房車が必要とされました。暖房車とは、石炭焚きのボイラーを搭載し、加熱された蒸気を客車に送気して暖房をとっていました。
    長距離普通列車のスハ32系は、古い車両ですが、座席間隔がスハ43系等と同じく居住性が改善されており、特急からローカル列車にいたる
    まで重宝されていました。

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    • 登録日:2018/12/8

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    マイクロエース A5945 14系500番台+ワキ10000 「カートレインさっぽろ」8両セット

    14系500番台は北海道の急行客車列車近代化のため、本州用14系を改造した形式です。耐寒耐雪機能 強化が行われた事の他、外観上は客室扉が引き戸になった事が特徴です。
    「カートレインさっぽろ」は1999年に東青森-白石間に運転された臨時夜行急行で、14系座席車2両とワキ 10000型貨車6両で編成されていました。乗客はワキ10000に積んだ自家用車と共に移動出来る利点があ りましたが、現在では運行が終了しています。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A2683 12系 お座敷客車「ナコ座」 6両セット

    国鉄末期の1980年代、余剰となった12系急行型客車を活用し、お座敷列車やサロンカーに改造された「ジョイ フルトレイン」が各地に登場しました。外装、内装ともそれぞれに特色が盛り込まれていました。
    1983(昭和58)年、名古屋鉄道管理局に配置されたお座敷客車で、オリジナルの12系同様の塗装 でしたが、編成両端の車両は車体の約半分がサロン室とされ、開放式の展望デッキが設置されたのが大きな 特徴です。金の鯱をモチーフとしたテールマークを掲げて、主に中京地区を中心に活躍を続けましたが、 1999(平成11)年6月に引退しました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A1859 12系お座敷客車 「カヌ座」+「サロン佐渡」 7両セット

    国鉄末期の1980年代、余剰となった12系急行型客車を活用し、お座敷列車やサロンカーに改造された「ジョイ フルトレイン」が各地に登場しました。外装、内装ともそれぞれに特色が盛り込まれていました。
    1981(昭和56)年、新潟運転所上沼垂支所へ配置された6両編成のお座敷客車で、1985(昭和60) 年には洋風サロンカーの「サロン佐渡」となるオロ12 702を組み込み、7両編成となりました。塗装が度々改め られ、登場当初はオリジナル12系同様の塗装でしたが、1988(昭和63)年には白地に赤とオレンジの帯を巻い た姿に、1996(平成8)年にはダークグリーンを基調に金色の帯を巻いたシックなものとなりました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A2682 12系 お座敷客車「江戸」 6両セット

    国鉄末期の1980年代、余剰となった12系急行型客車を活用し、お座敷列車やサロンカーに改造された「ジョイ フルトレイン」が各地に登場しました。外装、内装ともそれぞれに特色が盛り込まれていました。
    1985(昭和60)年度、尾久客車区に配置された6両編成のお座敷客車で、編成両端の展望室は傾 斜した大型のガラスを組み合わせたもので、直線的なデザインと車体色の青があいまって独特の雰囲気を持 つ列車となりました。展望室はお座敷客車ながらソファが設置されたサロン室とされています。首都圏を中心に 活躍を続けましたが、2000(平成12)年に引退しました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A2680 12系 お座敷客車「やすらぎ」 6両セット

    1986(昭和61)年、高まるお座敷客車へのニーズを背景とし、高崎鉄道管理局では2本目となるお座敷客車を登場 させました。12系座席車を改造した6両編成の列車は「やすらぎ」と呼ばれ、各号車には北関東の川の名前が名づけられています。 編成両端は傾斜した大型ガラスを使用した展望室とされ、ソファが設置されたサロン室となっています。外部塗装 はアイボリーホワイトを基調とし、赤と青の細い帯の入った るいものとなりました。 室内は長距離での利用を考慮して掘り炬燵が採用されたほか、各中間車には1箇所ずつ洋風のサロン室が設置 されています。また、団体旅行を考慮し、荷物搬入用扉や補助椅子、大型冷蔵庫などの添乗員用設備が充実し た事も大きな特徴です。 登場以来高崎運転所に配置され、専用塗装の機関車とともに活躍を続けましたが、2001(平成13)年に惜しまれな がら引退しました。引退後はわたらせ渓谷鐵道に譲渡され、6両中3両がわ01形「サロン・ド・わたらせ」として活躍していました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A2686 12系客車「パノラマライナー・サザンクロス」 6両セット

    国鉄門司鉄道管理局(門鉄局)では従来よりお座敷客車を運行して好評を博していましたが、よりグレード アップしたイベント列車を1987(昭和62)年に登場させました。これが「パノラマライナー・サザンクロス」です。 外板塗装はメタリックレッドをベースとして「九州の熱い情熱と燃える太陽」が表現されたもので、アクセント としてシルバーとホワイトの帯が入れられています。1994(平成6)年3月までに惜しまれながら引退しました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A1480 DE15-2516+50系 「富良野・美瑛ノロッコ号」4両セット

    富良野・美瑛ノロッコ号は、JR北海道富良野線で1999年6月11日から運転を開始した旭川~美瑛~富良野間を結ぶ列車で す。51系客車を改造し、大型の窓や高床式構造により展望性を大幅に向上させたトロッコ車両です。オクハテ510-2は ディーゼル機関車の総括運転が出来る機器を搭載し、客車側からの遠隔操作によりプッシュプル運転が行えます。オハテ フ510-51は車掌室と便所、販売カウンターを設け、車端部には発電機室を備えます。ナハ29003は、富良野・美瑛ノロッコ号 の増結用にワキ10000から改造され、2003年6月に登場しました。2005年4月より、牽引機が初代のDE15-2516から、イメージ を継承しつつ配色を変更した2代目のDE15-1534に変更されました。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース A4271 国鉄C11-91・61系客車 ディスカバー・ジャパン号 ポンパ列車 6両セット

    昭和45年10月14日(鉄道記念日)から昭和46年6月末にかけて、北海道~九州・全国 200の駅で展示されました。
    国鉄の「ディスカバー・ジャパン号 -美しい日本と私」キャンペーン第一号の企画で、創 業60周年を迎えた日立製作所が協賛をしました。 1号車のC11-91は無火としたため移動には他の機関車がけん引しました。 2号車は電源車、3~6号車は日立製作所の家電製品・エレクトロニクスを中心とする子供 向けの展示車となっていました。
    本品のC11には動力が入っておらず、別途機関車が必要です。

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    • 登録日:2018/12/9

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    マイクロエース C62-1・10系客車 2000年記念特別セット (7両セット)

    ミレニアム・2000年を迎えたことを記念し、特別アイテムとして用意されたこのセットは、機関車にまるでブラス製であるかのようなゴールド塗装を施し、鮮やかな仕上げとしたものです。客車は、A4230 C62-1・10系客車 特急「かもめ」 7両セットと同じ構成となっています。
    マイクロエースの185系TGV塗装や、思案塗装といった奇天烈な商品が揃う顔触れ中でも、ド肝を抜いた商品が本品である。

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    • 登録日:2018/12/9

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    A0298 7100形 弁慶号+客車4両 木箱セット

    北海道最初の鉄道は、アメリカ人のクロフォードに指導を受け、1880年11月、手宮・札幌 間の幌内鉄道が開通しました。機関車はアメリカのH.K.ポーター社から軸配置1Cのテ ンダ式機関車を2両輸入しました。1882年、1884年、1889年に2両ずつ増備され、最終 的に8両となりました。輸入順に「義経」「弁慶」「比羅夫」「光圀」「信玄」「静」と名付けら れ、1889年製の2両には名付けられませんでした。幌内鉄道は1889年北海道炭礦鉄道 に払い下げられた後、1906年国鉄に買収され、主に北海道内で新線建設工事の作業 用機関車として使用されました。これらに牽引された客車のうち、当セットの客車は北海 道炭礦鉄道手宮工場製の二三等車にさ35・36号(国鉄形式フコロハ5970・5971)、三等車さ 1-6,8-12,16-18,22号(国鉄形式フコハ7925 。7939)です。1917年「静」から廃車が始まり、 1924年までに全機廃車されましたが、現在でも「義経」は大阪の交通科学博物館に、 「弁慶」は東京の交通博物館に、「静」は北海道の小樽交通記念館にそれぞれ保存され ています。

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    • 登録日:2018/12/9

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    A2950 国鉄24形24型客車 寝台特急「ゆうづる」基本7両セット

    寝台特急用客車として1973(昭和48)年より製造されたのが24系です。集中電源方式の電源車マ ヤ24型、3段式B寝台車オハネ24型、車掌室付の緩急車オハネフ24型、A寝台車のオロネ24型、 食堂車のオシ24型があります。1975(昭和50)年頃には電源車に荷物を搭載可能なように改造さ れ、カヤ24型となりました。その後、B寝台を2段式に改良した24系25型が登場したため、このグ ループは24系24型と呼ばれて区分されています。外見上は25型の銀帯に対して24型は白帯と なっています。

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    • 登録日:2018/12/10

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    KATO 10−269 12系 「SLばんえつ物語」

    SLばんえつ物語号は、新潟から新津を経由して会津若松までの間126㎞を片道約3時間30分かけて走るSL(C57180号機)牽引の人気列車です。磐越西線に沿う阿賀野川の流れと野山の四季の移りかわりの中を走り、中間の4両目に連結された展望車は、その美しい景色を堪能でき、人気を博しています。

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    • 登録日:2018/12/10

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    KATO 10−176 スロ81系 和式客車 ふれあい

    スロ81系「お座敷客車」は、昭和47年~49年にグリーン車のスロ62、スロフ62を改造し、タタミ敷の床と障子をはめた窓でお座敷の雰囲気にまとめられて誕生しました。お座敷客車は、門司・名古屋・金沢・長野・静岡・大阪・東京南の各局に次々と登場しましたが、旧形客車改造ゆえに車体の陳腐化も進んでおり、12系客車改造のジョイフルトレインと順次交替して行きました。その中でも最後まで活躍した東京南局編成(通称シナ座)は、青15号にクリ-ム10号の帯を2本配した塗色と、電照式愛称幕から人気も高く、後に水戸局に転出してからは「ふれあい」(通称ミト座)の愛称で親しまれました。

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    • 登録日:2018/12/10

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    KATO 10−272 12系+20系急行「ちくま」8両基本セット

    名古屋を経由して大阪と長野を結ぶ急行「ちくま」は、夏は登山、冬はスキーと、山へ向かう旅行者に好評の夜行列車でした。
    昭和53年10月改正から20系寝台客車3両+12系座席車という異色の混結編成で運行されるようになり、大阪~名古屋間を浜松区のEF58、名古屋~長野間をEF64が牽引する鉄道ファン注目の列車でした。この編成は昭和61年11月に14系客車に昇格されるまで8年間にわたり活躍しました。

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    • 登録日:2019/2/11

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    マイクロエース A1474 JR北海道 トロッコ列車 初代「ノロッコ」号 4両セット

    JR北海道では、1989(平成元)年に新たに「ノロッコ」号を登場させました。函館地区で使用されていたイベント列車 からスハフ42、トラ70000(幌馬車風トロッコ車)、ヨ3500(観覧車)の3両を転用改造し、あらたに専用塗装の DE15と併せて専用編成に仕立てたものです。この初代ノロッコ号の車体色は白を基調にグリーンとブルーの ラインが入ったもので、「釧路湿原と釧路川」をイメージしたものでした。好評を博した「ノロッコ」号は1993(平成5)年からはあらたにオハフ51を加えた4両編成に増車され、1998(平成10)年に新型の510系に交代するま で、夏季は「釧路湿原ノロッコ」号、冬季は「流氷ノロッコ」号などで活躍しました。

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    • 登録日:2018/12/20

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    KATO 10−249 EF66+24系 さよなら特急あさかぜセット

    2005年2月28日にブルートレインの先駆けとして約50年間東京と博多を走り続けてきた寝台特急あさかぜの任に幕が下ろされました。
    KATO さよならあさかぜセットは、このあさかぜ引退を記念して晩年期の編成を再現しています。

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    • 登録日:2019/1/2

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    KATO 10-816 10系寝台急行「能登」 7両基本セット

    北陸と首都圏を結ぶ夜行急行「能登」は、時代ごとに姿を変えながら活躍した列車です。
    昭和の時代に活躍したEF58 35長岡運転所牽引のスハ43系、10系寝台客車からなる夜行急行でした。

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    • 登録日:2019/1/2

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    KATO 10−563 10系 寝台急行「妙高」 基本6両セット)

    信州・新潟県の直江津と首都圏を結ぶ寝台急行「妙高」は、全区間をEF62が牽引し、10系寝台車、一般形客車、荷物車、郵便車といったバラエティに富んだ編成で運行されていました。碓氷峠の横川~軽井沢間ではEF63も組み、上り列車ではEF63+EF63+EF62の3重連で峠を走破していました。

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    • 登録日:2019/1/2

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    TOMIX 92817 JR 24系25-0形特急寝台客車(日本海・モトトレール)セット

    青函トンネルの開通に伴い、函館まで運行されていた日本海にバイク専用輸送車両マニ50を連結し、本州は列車で移動というシステムで運行されたましが1998年頃で運行終了となりました。

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    • 登録日:2019/1/2

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    TOMIX 92523 客車 JR 14系客車(能登)基本セット

    「能登」は上野と金沢を信越線経由で運行された急行列車で、横川~軽井沢間の碓氷峠では補機のEF63を連結して運転されました。
    1982年に14系客車へ車両が変更となり、寝台と座席の混成編成で初めは荷物車のマニ50も連結されていました。
    観光シーズンは七尾線への延長運転等も行われました。
    1993年より489系電車に変更され14系客車による運用は終了しました。

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    • 登録日:2019/1/14

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    マイクロエース A0297 7100形 義経号+客車4両 木箱セット

    北海道最初の鉄道は、アメリカ人のクロフォードに指導を受け、1880年11月、手宮・札幌 間の幌内鉄道が開通しました。機関車はアメリカのH.K.ポーター社から軸配置1Cのテ ンダ式機関車を2両輸入しました。1882年、1884年、1889年に2両ずつ増備され、最終 的に8両となりました。輸入順に「義経」「弁慶」「比羅夫」「光圀」「信玄」「静」と名付けられ、1889年製の2両には名付けられませんでした。幌内鉄道は1889年北海道炭礦鉄道 に払い下げられた後、1906年国鉄に買収され、主に北海道内で新線建設工事の作業 用機関車として使用されました。これらに牽引された客車のうち、当セットの客車は北海 道炭礦鉄道手宮工場製の二三等車にさ35・36号(国鉄形式フコロハ5970・5971)、三等車さ 1-6,8-12,16-18,22号(国鉄形式フコハ7925-7939)です。1917年「静」から廃車が始まり、 1924年までに全機廃車されましたが、現在でも「義経」は京都鉄道博物館に、「弁慶」は大宮の鉄道博物館に、「静」は北海道の小樽交通記念館にそれぞれ保存されています。

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    • 登録日:2019/1/3

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    TOMIX 92423 JR マニ50形(MOTOトレイン)セット

    1986年より急行八甲田にバイク輸送用のマニ50×2両とライダーが乗車するオハネ14を編成に組み込んで季節限定で運行されました。
    運行当初はマニ50を青函連絡船で函館まで航送されましたが、青函トンネル開通後は函館まで運行されました。

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    KATO 10-067 国鉄 24系25形特急形寝台客車 金帯 4両基本セット

    夜行寝台特急「ブルートレイン」の主力は24系25形でしょう。1986年「あさかぜ」用の客車でグレードアップが行われ、帯が銀色から金色になりました。その後、他の列車にもグレードアップは進んでいます。

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    • 登録日:2019/1/3

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