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鉄道模型 Nゲージ 〜蒸気機関車 編〜

古き良き蒸気機関車たちのNゲージを展示します。

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    中村精密 C54

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    KATO 2011 C55

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    KATO 2013 C57−180

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    KATO 2019−2 C62 東海形

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    マイクロエース A0273 1号機関車+客車1両付き

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    マイクロエース A9507 D51−22 スーパーナメクジ

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    マイクロエース A9508 D51−23 スーパーナメクジ

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    マイクロエース A9511 D51−882 月と鹿マーク

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    マイクロエース A9512 D51−560 鶴マーク

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    マイクロエース A9509 D51−859 標準型

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    マイクロエース A9503 D51−78

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    マイクロエース A9505 D61−1

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    マイクロエース A9704 9600形 デフなし (九州タイプ)

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    マイクロエース A9714 9600形 9633 ゼブラ塗装

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    マイクロエース A9711 9600形 29660 オレンジ

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    マイクロエース A9521 D51−473 長工デフ

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    マイクロエース A7309 C−11 復活 ニセコ

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    マイクロエース A7311 C−11 190 大井川鐵道・復活 (2003)

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    マイクロエース A7308 C−11 304 戦時型

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    マイクロエース A7704 4110型−4 (後期型) 美唄鉄道

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    マイクロエース A6101 8620形・デフ付き

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    マイクロエース A6109 8620型 お召指定機

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    マイクロエース A7042 C50−66 ゼブラ塗装

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    マイクロエース A7304 C10−1 原型(貨車1両付き)

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    マイクロエース A6310 C56−160 改良品

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    マイクロエース A6802 D50−140

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    マイクロエース A7202 C58−98 北見機関区

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    マイクロエース A7108 C55−16 一次型・旭川機関区

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    マイクロエース A6409 D52−468 梅小路保存機

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    マイクロエース A7601 C52−6

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    中村精密 C54

    C54形蒸気機関車(C54がたじょうききかんしゃ)は、1931年(昭和6年)に製造された日本国有鉄道(製造時は鉄道省)の亜幹線旅客列車用中型テンダー式蒸気機関車です。
    保存機が1両もないことでも知られています。

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    • 登録日:2018/10/1

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    KATO 2011 C55

    KATO C55

    C55は1750mmの大径動輪を持つ、軽快な印象の旅客用蒸気機関車です。昭和10~12年(1935~1937)に62両が製造されました。C55からは砂箱と蒸気ドームは一体化、ランボード直線化が行われ、その姿は、後の日本形蒸気機関車のスタイルを近代化させるベースとなりました。動輪は美しいスポーク式ですが強度を増すために水かきのような補強を施しています。
    2次形は当時流行の流線形として設計されましたが、のちに全機標準形に改造されました.
    現在梅小路蒸気機関車館の他、北海道,九州で計4両が保存されています。

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    • 登録日:2018/10/1

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    KATO 2013 C57−180

    C57−180

    C57は、総数201両が製造された旅客用機関車です。その均整のとれた姿から「貴婦人」という愛称で親しまれました。
    C57−180号機は平成11に「SLばんえつ物語」号牽引機として復元整備されました。

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    • 登録日:2018/10/1

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    KATO 2019−2 C62 東海形

    C62東海形

    C62は、戦後の昭和23年(1948)~昭和24年(1949)に旅客用機関車の不足を補うため、余剰気味の貨物用機関車のうちD52の車両ボイラーを転用し改造名義で49両が製造されました。
    東海道本線では主につばめやはとを牽引しました。

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    マイクロエース A0273 1号機関車+客車1両付き

    1号機関車保存車

    1872年( 治5年)10月14日、新橋~横浜に日本に初めての鉄道が開業するに際して、 イギリスのバルカン・ファウンドリー社から輸入された1B形タンク式蒸気機関車です。輸 入当初は「クラスE」と呼ばれ、1897年に創設された鉄道作業局では「A1形」、1909年に 鉄道院が形式番号を整理したときには「150形」と呼ばれました。不具合が多かったため、煙突の太さやドームの位置、缶の高さなどが改造されました。輸入当初は花形機関 車でしたが、続々と登場する大型蒸気機関車に押されて入換え専用機となり、1911年に は島原鉄道へ譲渡されました。その後国鉄では博物館を開館するために、島原鉄道の 1号機関車を1B1形タンク機関車600形と交換しました。現在秋葉原の交通博物館に保存され、1997年に重要文化財に指定されました。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A9507 D51−22 スーパーナメクジ

    D51−22 スーパーナメクジ

    昭和11年3月25日、汽車製造で落成した22号機、23号機とともにボイラー上のカバーを煙突からキャブまで延長したスタイルで新製された。当時の鉄道省ではカバーが短いものと、この22、23号機のようなものとを平行して作らせた。それは外観のみばえと工作の違いを比べるためであった。「スーパーナメクジ」というニックネームで呼ばれた2両だったが戦後は「ナメクジ」に改造された。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A9508 D51−23 スーパーナメクジ

    D51−23 スーパーナメクジ

    昭和11年3月28日汽車製造でのD51ファーストロット10両のうちの最後の落成となった。この23号機と3日前に落成した22号機は、南満州鉄道の「マイティ形」同様、ボイラー上のカバーが煙突からキャブまで一体としたスタイルで新製された。さらに23号機は、キャブ窓下にタブレットキャッチャーを取り付けたため、ナンバープレートの位置をランボード状に変更する改造がなされた。

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    • 登録日:2018/10/2

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    マイクロエース A9511 D51−882 月と鹿マーク

    D51−882 月と鹿マーク

    昭和11年から1115両が作られ、日本を代表する機関車がD51形蒸気機関車である。
    昭和18年〜19年に作られた106両は戦争の影響で材質の悪化や代用品(木製のデフ・ナンバープレートなど)が使用され始め準戦時型の設計で落成された。882号機もその内の1台で昭和19年2月29日に日立で新製された。戦後、量産型に準じて改装され、昭和48年に廃車となった。

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    マイクロエース A9512 D51−560 鶴マーク

    D51−560 鶴マーク

    昭和11年から115両が作られ、日本を代表する蒸気機関車である。D51はD50形を近代化した設計で、なおかつ甲線・乙線にも入線できるよう軸量を軽減しています。560号機は昭和15年11月12日国鉄苗穂工場で製造、昭和49年に廃車になるまで北海道で活躍した。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A9509 D51−859 標準型

    D51−859

    昭和11年から1115両が作られ、日本を代表する蒸気機関車がD51である。昭和18年〜19年に製造された。106両は戦争の影響で材質の悪化や代用品(木製のデフ・ナンバープレートなど)が使用され始め準戦時型の設計で落成された。859号機もその内の一台で昭和18年11月19日に国鉄鷹取工場で新製された。戦後量産型に準じて改装され、昭和47年に廃車となった。

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    • 登録日:2018/11/16

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    マイクロエース A9503 D51−78

    D51−78

    昭和初期は日本の生産力増大時期にあたり、貨物用大型機関車が不足したため、それまでのD50形を近代化した設計でなおかつ甲線・乙線にも入線できるよう軸量を軽減させた機関車がD51である。
    通称「ナメクジ」と呼ばれたこの機は半流線型で給水温め器・砂箱蒸気留めを煙突の後に一体のカバーでおおったのが特徴である。22.23号機はカバーをキャブまでのばし「スーパーナメクジ」と呼ばれた。

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    • 登録日:2018/10/2

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    マイクロエース A9505 D61−1

    D61−1

    昭和初期は日本の生産力増大にあたり、貨物用大型機関車が不足したためそれまでのD50形を近代化した設計でなおかつ甲線・乙線にも入線できるよう軸量を軽減させた機関車がD51形である。
    昭和8年に始まり、昭和20年までに1115両が作られた。
    このD51を改造したのが、D61型ど1号機は本州で使用されたが、後に密閉キャブに改造され、2〜6号機とともに北海道で使用された。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A9704 9600形 デフなし (九州タイプ)

    9600形−49618 九州タイプ デフなし

    大正時代の代表的貨物機関車で、大正2年〜15年の間に770両が製造され、四国以外の全国で活用され「キュウロク」のニックネームで親しまれた。大正7年室蘭線で牽引テストを行い、セキ形貨車(3.000t)75両の石炭牽引に成功した。しかし牽引力よりも機能性に優れていたため50年以上使用されSL時代最後まで生き残ったカマもあった。九州に渡った9600形はキャブ下に点検窓を開ける改造がなされた。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A9714 9600形 9633 ゼブラ塗装

    9600形9633 ゼブラ塗装

    9600形は大正時代の代表的貨物用機関車で、大正2年から15年の間に770両が製造されました。 四国以外の全国で使用され、現在でも「キュウロク」のニックネームで親しまれています。機能性に 優れていたため50年以上も使用され、1976年の国鉄蒸気終焉まで活躍したものもありました。各線 区に応じて個別の改造をされたために、バリエーションが多いことが特徴です。
    9633号機は、小樽築港機関区在籍中にかつてのNHKテレビドラマ「旅路」に使用された有名機でした。現在梅小路蒸気機関車館に保存されています。当製品は、小樽築港時代に前面及びテン ダーがゼブラ模様に塗られ、入換用に活躍していた頃がプロトタイプです。

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    • 登録日:2018/10/2

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    マイクロエース A9711 9600形 29660 オレンジ

    9600形29660 オレンジ

    9600形は大正時代の代表的貨物用機関車で、大正2年から15年の間に770両が製造されました。四国以外の全国で使用され、現在でも「キュウロク」のニックネームで親しまれています。機能的に優れていたため50年以上も使用され、1967年の国鉄蒸気終盤まで活躍したものもありました。各線区に応じて個別の改造をされたためにバリエーションが多いことが特徴です。29660号機は青森機関区の入換用機関車でオレンジ色のボディ色、テンダーの安全マークが特徴です。

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    • 登録日:2018/11/10

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    マイクロエース A9521 D51−473 長工デフ

    D51−473

    D51 473号機は1940年1月27日に落成し、福井・浜松・上諏訪・松本・長野・新見などの各機関区で活躍し、1975年1 月24日に長門機関区で廃車となりました。長野工場式の変形のデフレクターが特徴でした。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A7309 C−11 復活 ニセコ

    C11−207 復活ニセコ

    昭和16年12月26日に日立で製造されたこのC11−207号機は、平成12年10月に北海道鉄道120周年を記念して函館本線小樽~ニセコ間で復活運転されました。
特製ピンバッジ付。

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    • 登録日:2018/10/1

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    マイクロエース A7311 C−11 190 大井川鐵道・復活 (2003)

    C−11 190 大井川鐵道・復活 (2003年)

    190号機は1940(昭和15)年に落成し、東北地方で活躍した後、1943(昭和18)年に九州へ
転属しました。1966(昭和41)年10月には大分国体開催に伴うお召列車牽引(熊本~三角)に抜擢された後、1974(昭和49)年に引退し、個人所有により静態保存されていましたが、2003(平成15)年に大井川鐵道にて復活を果たしました。復活に際しては190号機の経歴にちなみ、お召指定機に準じた装飾が行われました。

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    マイクロエース A7308 C−11 304 戦時型

    C11 304

    C11は1932(昭和7)年に登場したタンク式機関車です。C10より軽量化が図られて地方線区での取り扱いの 便を向上させ、4次に亘り381両が製造されました。4次型は戦時型とも呼ばれ、資材節約と工数低減が図ら れたグループです。304号機は1945(昭和20)年5月に落成し、茅ヶ崎機関区で活躍した機関車です。現在 は埼玉県蕨市に静態保存されています。

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    マイクロエース A7704 4110型−4 (後期型) 美唄鉄道

    4110型−4(後期型) 美唄鉄道

    4110(後期型) 美唄鉄道は函館本線美唄駅から1914年11月美唄~沼貝(後の美唄炭山)が軽便鉄道として開通。 その後三菱の管理下に置かれ美唄鉄道となり、1924年12月に常盤台まで延長され全線開業となりました。石炭産業の衰退に伴い1972年6月1日に廃止となっています。美唄鉄道には、Eタンク機関 車が活躍していたことで有名で、奥羽本線板谷峠の補機として活躍していた4110型機関車を、国鉄から払い下げられた車両の他に、三菱造船神戸造船所に特別注文して製造された自社発注機 (2~4号機)も3両いました。現在でも駅舎が残る東明駅近くに、2号機が保存されています。

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    マイクロエース A6101 8620形・デフ付き

    8620形・デフ付き
    明治時代末期に輸入された大形機関車の性能を落とさぬように小型軽量化して設計、製造されたのが8620形で、9600形と共に日本の蒸気機関車製造技術を確立した名機である。北は樺太から南は台湾まで当時の日本全国どこでも見ることができた。大正4年〜昭和4年の16年間で672両作られた。68692は大形のデフがついた標準的なスタイルで四国などで活躍した。

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    マイクロエース A6109 8620型 お召指定機

    8620型−48647 お召指定機

    昭和44年10月31日、長崎国体からの帰路、平戸口−有田間でお召列車が運転された。平戸口−伊万里間を重連、伊万里−有田間をC11−165がそれぞれ牽引した。
    8620型牽引のお召列車は一年ぶりの運転(昭和43年10月福井国体のお召列車を8635が牽引)となり、これが8620型としては最後の牽引となった。

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    マイクロエース A7042 C50−66 ゼブラ塗装


    C50−66 ゼブラ塗装

    8620形の増備型として改良を加えられ誕生したのがC50形蒸気機関車である。昭和4年から8年間で58両が製造又は移管され、四国と日本海側(本州)を除く全国で使用され。その内5両は台湾へ送られてCT250という形式に改良された。
    66号機は糸崎機関区に所属され入換用の機関車として使用された。テンダー後部にはななめに黄色の警戒色(ゼブラ塗装)・側面には安全マークげ入り目立つ存在だった。

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    マイクロエース A7304 C10−1 原型(貨車1両付き)

    C10−1 原型

    実車 C10は、都市近郊の短距離旅客線区に使用されていた輸入タンク機や旧式国産タンク機を近代化する目的で1930年に23両製造されました。当初は東京・大阪の近郊や、名 古屋・奈良・熊本などに配属されましたが、次第に電化され地方路線に移動し、最後は 入換用として1963年まで使用されました。新製当初はボイラーの両サイドに、重見式給 水温め器が取り付けられていたことが特徴です。

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    マイクロエース A6310 C56−160 改良品

    C56−160

    C56は線路規格の低い簡易線用の機関車として、タンク式機関車であるC12型を改良して誕生しました。タ ンク式機関車の欠点であった燃料/水の搭載量を改善するためにテンダー式とされました。タンク式機関車 と同様の使い方が容易な様に、バック運転を特に考慮された形状のテンダーが特徴です。高原を走る軽快 な姿から「ポニー」の愛称で親しまれました。 160号機は1939(昭和14)年、C56型の最終号機として誕生しました。 「SLやまぐち号」「SL北びわこ号」などを中心に活躍しました。

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    マイクロエース A6802 D50−140

    D50− 140

    実車 増大する貨物需要に応えるために、当時最大の9600形より強力なD50形が計画された。大正12年から昭和6年まで380両が製造され、当初は9900形と呼ばれていた。車軸 配置は国産初の「ミカド形」と呼ばれる1D1を採用し、「デゴマル」の愛称で四国を除く全 国で活躍した。一部は従台車を増設しローカル線でも使用可能なD60形に改造された。 140号機は大正15年19939号機として誕生、昭和46年まで九州の筑豊本線で活躍、現 在も梅小路蒸気機関車館に静態保存されている。

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    マイクロエース A7202 C58−98 北見機関区

    C58−98 北見機関区

    昭和13年から427両が製造された客貨両用の中型機関車です。8620形のスピードと9600形のパワーを合わせた設計とし、北海道〜四国・九州の全国でC58は見ることができた。
    この98号機は、初期タイプの一次形で昭和50年に北見機関区かへ転居になり、そこで発車となりました。デフレクターの上には大きなツララ切りがつくのが大きな特徴です。

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    マイクロエース A7108 C55−16 一次型・旭川機関区

    C55−16 一次型・旭川機関区

    C55は1935(昭和10)年から製造が開始された、急行列車用の蒸気機関車です。大正時代から増備された C51の後継機として、C54の設計を改良して登場しました。C5-1~19までの19台は1次型と呼ばれます。 C51と比較して直線的なデザインや、ボイラー上のドームが一つにまとめられたこと、「水かき」と呼ばれる補 強の付いたスポーク動輪などの外見上の特徴があり、後継形式となるC57と共に1975(昭和50)年まで活躍 を続けました。現在1次型のうち、1号機が梅小路蒸気機関車館に静態保存されています。C5-20~40ま での21台は当時世界的に流行していた流線型のカバーを取り付けて登場し、全国各地で急行列車の先頭 に立って活躍しました。後に保守上の理由や戦争の激化に伴ってカバーが順次取り外され、戦後に一般 的な形態に改造されて消滅しました。

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    マイクロエース A6409 D52−468 梅小路保存機

    D52−468 梅小路保存機

    D52は大戦中の輸送力強化方針に伴って登場した機関車で、1200t列車の牽引が可能な性能 を持っています。468号機はD52のラストナンバーとして1946(昭和21)年に登場し、主に東海道・ 山陽本線で活躍した後、1960(昭和35)年に北海道へ渡り、五稜郭機関区に配属されて函館本 線の貨物列車を牽引して活躍していました。このため、テンダーライト位置や旋回窓などに特徴 が見られます。1972(昭和47)年に梅小路蒸気機関車館へ収蔵され、現在に至るまで静態保存さ れています。

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    マイクロエース A7601 C52−6

    C52−6

    C52は、当時世界的に流行していた3シリンダ方式の技術を習得することと、国産化を目的に大正15年アメリカAlco社より機関車のみを輸入し、炭水車は国産によった。当初は8200と名乗ったが、昭和3年にC52に改称された。はじめ東海道線に配備されたが、不慣れな機器等のため稼働状況が芳しいものではなかった。昭和7年には全車休車になったが、昭和9年に大改造を施し山陽本線・瀬野〜八本松間の補機として再起し、昭和25年には全車が廃車になった。

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    • 登録日:2018/10/1

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    2018/10/1

    Chikatetu-Kanji

    たくさんの蒸機をコレクションされてますね❗一つ一つに丁寧な解説も併せて楽しませていただきました😄

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      2018/10/1

      Railwayfan

      コメントありがとうございます。
      ありがとうございます。蒸気機関車はNゲージで200種類以上あると聞き、一度集めると泥沼化してしまうのですが(笑)
      あの蒸気機関車の格好良さに惚れてしまって、この有様です(^◇^;)

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    2019/5/10

    kigure

    カッコいい蒸気機関車のコレクションの数に感動です!
    また遊びに来ます^_^

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      2019/5/10

      Railwayfan

      コメントありがとうございます。
      蒸気の沼にハマってしまい、コンプリートを目指してましたが200機以上Nゲージが出ているのでなかなか難しいです(^_^;)
      またよろしくお願いいたします(^^)

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