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鉄道模型 Nゲージ 〜電気機関車編〜

国鉄・JRの電気機関車を中心に展示します。

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    マイクロエース A2231 国鉄 EF13-18 戦時型・登場時 PS13

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    マイクロエース A2303 国鉄EF14-1 ゼブラ塗装

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    マイクロエース A1902 国鉄EF10-24・4次型 銀色

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    マイクロエース A0940 国鉄ED76-20・2次型 標準色

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    マイクロエース A0192 ED75-707/711・オリエントサルーン 重連セット

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    マイクロエース A8131 ED75-1004・1005 貨物試験色 重連セット

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    マイクロエース A3400 ED42 4重連セット 4両セット

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    KATO 3036−1 EF200 新塗装

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    KATO 3023−6 EF64-1032 (双頭連結器付)

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    マイクロエース A0200 国鉄ED46-1

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    TOMIX 9153 JR EF65-2000形電気機関車(JR貨物更新車)

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    マイクロエース A1601 国鉄EF58-24旧型

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    マイクロエース A9203 EF64-1000番代 直流電気機関車

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    マイクロエース A3602 EF61-10 青色

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    マイクロエース A1778 EF65-1065 JR貨物試験塗装

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    マイクロエース A0210 EF70 1 1次型

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    マイクロエース A3505 EF64 73 一般型 4次車 更新車

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    マイクロエース A9212 EF64-1009・貨物更新機

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    マイクロエース A9217 EF64-1047 岡山機関区 JR貨物更新色

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    マイクロエース A0245 EF67-101 更新機

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    マイクロエース A0240 国鉄 EF67-1

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    マイクロエース A0230 国鉄 EF61-204

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    KATO 3020−4 EF58 初期形大窓 茶

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    KATO 3021−2 EF81 95 レインボー

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    KATO 3022 EF81 500 JR貨物色 神戸からありがとう (KATO 3022 EF81 500 JR貨物色ベース)

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    マイクロエース A1161 EF510-2 (ECO-POWER レッドサンダー)

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    KATO 3065−1 EF510-500 北斗星色

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    マイクロエース A1162 EF510-501 田端機関区 ブルートレイン牽引機

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    マイクロエース A0171 国鉄 ED74-5・九州

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    TOMIX 2184 JR ED76形 電気機関車 (JR貨物カラー)

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    マイクロエース A2231 国鉄 EF13-18 戦時型・登場時 PS13

    EF13は従来製造されていたEF12をベースに戦時設計として資材の節約、工数の簡略化などが盛り込まれて 登場した貨物用電気機関車で1944(昭和19)年から1947(昭和22)年までに合計で31台が製造されました。 鋼材の節約のために車体が切り詰められて極端に短くなり、前後端には機器類を収めたボンネットが設置され、特徴ある凸型形状の電気機関車として知られています。登場当初は両エンドのデッキの省略、空気配管弁装置の簡略化のために台車砂箱の数が多い、パンタグラフが電車用のPS13である、ナンバープレートが ペンキ描きであるなどの外見上の特徴があります。1948(昭和23)年より順次通常の電気機関車と同等の機能 を持たせる改装工事が行われ、省略されていた高速度遮断器などの安全保安装置の設置、両エンドへの デッキの設置、パンタグラフのPS14への交換などが行われて外観が変化しました。また、各部設計の簡略化 が行われて取り扱い上の不便が生じたため、終戦後の1953(昭和28)年より順次EF58の旧車体との振り替え 改造が行われ、面目を一新しました。

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    • 登録日:2019/1/1

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    マイクロエース A2303 国鉄EF14-1 ゼブラ塗装

    EF14は、1931年にEF52-8・9号機として誕生した機関車でしたが、他のEF52とは歯車比や外観が異なっていたため、新製の翌年にはEF54-1・2号機と形式変更されました。 EF54は国府津機関区に配置され東海道本線の旅客列車牽引に活躍していましが、太平洋戦争時の1944年に貨物用機関車増強の一環として歯車比を落として、貨物専用機として形式がEF14になりました。改造当初は中央本線の貨物列車牽引に従事していま したが、1960年に吹田第2機関区に転じ、大阪駅の入換に使用されていましたが、1973年頃にひっそりと姿を消しました。

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    マイクロエース A1902 国鉄EF10-24・4次型 銀色

    EF10は、旅客用EF52・53の後を受けて1934年から製造された戦前の代表的な貨物用機関車です。鋳鋼台車を履いたり、丸みを帯びた車体をもつものなど様々なタイプがあり、計41両が製造されました。1939年製のEF10は、一体鋳鋼台車を使用した1938年製の17-19号機と同様に丸みを帯びた車体になりましたが、鎧戸の形状や通風口の配列 が変わりました。1943年の関門トンネル開業に伴い門司機関区に移動し、鋼板又はス テンレス板による車体更新が行われ、中でも24号機は永らく無塗装のまま使用され異彩を放っていました。

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    • 登録日:2019/1/1

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    マイクロエース A0940 国鉄ED76-20・2次型 標準色

    九州の電化は昭和36年からED72型によって始められました。昭和40年の鹿児島本線・ 熊本電化用に誕生したのがED76型交流電気機関車です。牽引する客車の暖房用に蒸気発生装置(SG)を搭載、日豊本線と鹿児島本線は線路規格が全線共通ではないため中間台車で軸重を可変出来る構造とした、などが特徴です。 昭和42年の日豊本線・大分電化延長に伴って増備されたのが第2次車で9号機~26号機の18両です。 20号機は東芝で製造され大分機関区に配置され客車列車だけでなく貨物列車も牽引しました。

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    • 登録日:2019/1/1

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    マイクロエース A0192 ED75-707/711・オリエントサルーン 重連セット

    ED75は交流電気機関車の標準形として1963年に登場した試作1、2号機から10数年にわたって総数302両が製造されており、基本形と高速仕様の1000番台、 奥羽本線用に塩害対策を強化した700番台、鹿児島本線用に60Hz仕様とした300番台、函館本線用の試作機501号機など、北海道から九州まで全国各地で活躍した交流電気機関車の代表形式です。現在ほとんどが東北本線・常磐線で運用されていますが、老朽化や後継車両の登場によって淘汰が進んでいます。1987年に登場したジョイフルトレイン「オリエントサルーン」専用牽引機として、707号機と711号機が客車に合わせた塗装に変更されましたが、707号機は1996年10月28日に、711号機は1997年2月11日に廃車され、その座を751、766、767号機に譲りました。その後「オリエントサルーン」自体も2000年に廃車されました。

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    • 登録日:2019/1/5

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    マイクロエース A8131 ED75-1004・1005 貨物試験色 重連セット

    ED75は交流電気機関車の標準型として1963年に登場した試作1,2号機から10数年に渡って総数302両が製造されており、基本形と高速仕様の1000番台、奥羽本線用に塩害対策を強化した700番台、鹿児島本線用に60Hz仕様とした300番台、函館本線用の試作機501号機など、北海道から九州まで全国各地で活躍した交流電気機関車の代表形式です。現在ほとんどが東北本線・常磐線で運用されていますが、老朽化や後継車両の登場によって淘汰が進んでいます。 50~100号機は東北本線の盛岡電化開業で登場したグループで、耐寒大雪装備が強化され、運転室窓上 につらら切りのヒサシが取り付けられているのが特徴です。 1000番台は東北本線・常磐線の特急旅客・貨物列車用として1968年から登場したグループで、高速運転用 のブレーキ増圧装置を備えているのが特徴です。

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    • 登録日:2019/1/7

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    マイクロエース A3400 ED42 4重連セット 4両セット

    1893年4月に開通した信越本線横川~軽井沢間、国内最急勾配66.7%で、ラックレールとのかみ合わせを利用して坂道を登るアプト式を採用していました。当初は蒸気機関車での運転でしたが、1912年に電化され電気機関車に置き換えられました。
    当初がEC40・ED40・ED41が使用され、ED42は1933年から28両が製造されました。
    パンタグラフは駅構内のみ使用し、途中は第三軌条から集電します。基本的に横川方に3両、軽井沢方に1両と列車を挟んで運用されましたが、1963年に粘着運転方式に改められ後継をEF63に譲り、アプト式は廃止されました。現在1号機が準鉄道記念物として碓氷峠鉄道文化村に、2号機が北佐久郡軽井沢町の東部小学校に保存されています。

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    • 登録日:2019/1/17

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    KATO 3036−1 EF200 新塗装

    EF200は、EF66形の後継となる新世代の機関車です。日本の電気機関車としては初めてVVVFインバータ制御で三相交流誘導電動機を駆動する方式を採用。また、ボルスタレス台車、シングルアームパンタグラフ、電気指令式自動空気ブレーキなどの新機軸も採用されました。平成4年(1992)以降、量産型が登場し試作機1両・量産型20両の計21両が製造されました。平成17年(2005)からは車体色を、より鮮やかなブルーとグレーを基調とした新塗色に変更し、東海道・山陽本線で活躍中です。

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    • 登録日:2019/2/17

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    KATO 3023−6 EF64-1032 (双頭連結器付)

    山岳線向けとして開発されたEF64形電気機関車。そのなかで1000番台のグループは、昭和55年(1980)から増備が始まったEF64の新しい区分で、オリジナルのEF64とは大きく異なった車体が特徴です。JR東日本の長岡車両センターに所属するEF64 1032号機は、装備する連結器が、客車/貨車と連結する自動連結器(通称:並連)と、電車と連結する密着式連結器(通称:密連)の両方を兼ね備え、相手によって連結器先端を回転させて選択できる「双頭式連結器」を装備しています。寝台特急「あけぼの」の上野-長岡間の牽引で活躍した他、新製・廃車などの電車を牽引する配給列車でも活躍しています

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    • 登録日:2019/2/17

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    マイクロエース A0200 国鉄ED46-1

    ED46は初の交直流両用電気機関車で、1959年に製造されました。水銀整流器 (エキサイトロン)と主変圧器を直流機関車に追加した構造で、搭載機器の増大のため1 台車1電動機式を採用しました。外観は全体に丸みを帯びた独特の形状で、派手な銀色の飾り帯、新しく制定されたローズ色となり異彩を放ちました。当初宇都宮区に配属され、黒磯周辺で車上切り替えテストを繰り返し、その後尾久・田端に移って常磐線で活躍しました。量産機はシリコン整流器式のEF80となり、ED46は量産されることはありま せんでした。1961年ED92に形式変更、晩年は中央鉄道学園の教習用として使用され、 1975年5月15日に廃車となりました。

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    • 登録日:2019/3/5

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    TOMIX 9153 JR EF65-2000形電気機関車(JR貨物更新車)

    EF65-2000形は国土交通省の省令により改番された機関車です。
    新鶴見機関区には48両が在籍、そのうち貨物更新色が40両所属しています。

    ※ナンバーは、まだ未装着です。

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    • 登録日:2019/3/4

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    マイクロエース A1601 国鉄EF58-24旧型

    EF58は、第二次世界大戦後に国鉄で最初に製造された旅客用電気機関車で1946年に登場しました。同時期に製造された貨物用のEF15とは各部が共通設計の兄弟機で、電気機関車として初めてころ軸受を採用するなど、先進設計も採り入れられた設計でした。31号機まではデッキ付箱型車体でしたが、1949年から順次ボディをEF13に振替え、 35号機以降と同じ流線形車体に改造されました。欠番である32-34は、製造途中で歯車比を変更し貨物用EF18として登場しました。24号機は1947年5月11日に製造、1956年8月20日に車体変更、1981年6月1日に廃車となりました。

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    • 登録日:2019/3/5

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    マイクロエース A9203 EF64-1000番代 直流電気機関車

    昭和55年国鉄に10数年ぶりに登場した新型電機です。上越線・水上―石内間の急勾配線用旧型電機EF16の置き変え用として生産されました。車体は従来のEF64とは外観寸法とも大巾に変り、巾・長さはひとまわり大きく、逆に屋根は低くヨーロッパ風の通風よろい戸のデザインと相まって、精悍な印象の機関車となりました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A3602 EF61-10 青色

    EF63にSG(蒸気発生装置)を搭載し、ギア比を変えて客貨両用の機関車に設計を変更したのがEF61で、速度西濃はEF58とほぼ同じですが出力が大きい分、引張力が増加しました。10号機は、昭和36年に川崎車両で製造された。当初は茶色塗装でしたが、直流電気機関車は青色にクリーム色が標準となりEF61もそれに塗り変えられました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A1778 EF65-1065 JR貨物試験塗装

    1956(昭和40)年、当時の直流型主力機として増備されていたEF60を高速運転向けに改良した車種としてEF65は登場しました。平坦線区用の汎用機として総勢308両が製造されました。1065号機は国鉄民営化後はJR貨物に継承され、1987(昭和62)年8月にはホワイト・ブルーを基調に前面をイエロー・ブラックの警戒色を塗装した試験塗装となりました。のちに常用ブレーキ減圧促進化改造が行なわれ、ナンバープレートの色が青から赤に変更されています。1998(平成10)年に通常の国鉄特急色に変更されました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A0210 EF70 1 1次型

    1962年に開通した連続勾配11.5~12‰を有する北陸トンネルにおいて1200t級の貨物列車を牽引するために開発された交流機初のF級電気機関車で、1961年から81両製造されました。従来の水銀整流器に代わって大容量のシリコン整流器を搭載した初の電気機関車です。22号機以降は前灯が2灯化され、側面の明かり窓と運転室側窓の構造が変更されました。22~28号機の7両は 1968年に高速列車用としてブレーキ増圧装置が装備され、1000番台(1001~1007号機)に改番されました。北陸本線で活躍しました が、湖西線の開通と後継機EF81形の増備により、余剰機の一部が北九州地区でも使用されました。1987年までに全車廃車となり形式消滅しましたが、現在でも1001号機が 碓氷峠鉄道文化むらで保存されています。1号機は1961年12月28日、日立製作所で製 造されました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A3505 EF64 73 一般型 4次車 更新車

    昭和48年に川崎車輌で製造されたEF64・73号機は、平成8年に大宮工場で更新工事がされ、塗色が「新貨物色」に変更されました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A9212 EF64-1009・貨物更新機

    EF64-1000番台は、1980年からEF58.EF15・EF16の置換用として1982年まで に53両が製造されました。性能的にはEF64を基本としていますが車体寸法はEF81に準じ、台車の変更や電動発動機の大容量化、耐寒耐雪構造の強化、騒音防止対策など作業環境が改善された機関車です。外観形状も前後非対称でEF64とはまったくの別形式としてもよい機関車ですが、基本性能が同じためEF64に分類されました。現在は上越線を中心に信越本線・高崎線・武蔵野線・東北本線・青梅線・南武線・根岸線・伯備線な どで使用されています。 1009号機は1980年6月29日川崎重工で製造され、現在は高崎機関区に所属しています。2003年8月に更新工事が施工され、先に登場した1015号機とは全く異なる塗装で登場しました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A9217 EF64-1047 岡山機関区 JR貨物更新色

    1980(昭和55)年、国鉄は新しい勾配線区用機関車としてEF64-1000番台を投入しました。EF64-0番台と比較して、耐寒・耐雪の徹底、発電ブレーキ容量の増加、ブラシレス同期電動機の採用、補助電源のSIV化など、さまざまな改良が行われました。2年間に53両が登場し、国鉄最後の新製直流電気機関車となりました。また、乗務員の労働環境改善のため、乗務員室屋根に冷風装置室外機が設置された車両が存在します。岡山機関区に配属され、主に伯備線で活躍している1047号機は2006(平成18)年に更新工事が行われ、青15号を基調に前面にライトパープルの警戒色が入れられたシックな装いとなっています。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A0245 EF67-101 更新機

    EF67-100番台は、従来山陽本線瀬野・八本松間の列車後部補機用に活躍していたEF61-200番台の置換え用として、1990年からEF65 6次型を種車にして広島工場で改造されました。基本性能は0番台同様にチョッパ制御に改造されていますが、自連解放装置と貫通扉が省略されました。2003年1月からは、車体塗装やテールライトの形状が変更された更新機も登場しました。101号機は、1990年2月29日にEF65-134号機から改造され落成しました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A0240 国鉄 EF67-1

    EF67は、従来山陽本線瀬野・八本松間の列車の部補機用に活躍していたEF61-200番台では、1,000tを越える列車には使用できなかったため、1982年から1984年にかけてEF60 4次型を種車にして広島工場で改造されました。電気機関車ながらチョッパ制御を使用し、粘着性能を上げたため、1,200tの貨物列車を単機で押し上げることが可能となっています。八本松駅構内での走行解放を考慮して、片側の運転室は貫通式で、EF61-200番台に準じたデッキがあります。車体塗装は、直流電気機関車としては珍しい紅葉色の塗色です。1号機は、1982年3月31日にEF60-104号機から改造されました。

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    • 登録日:2019/3/8

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    マイクロエース A0230 国鉄 EF61-204

    EF61の200番台は、山陽本線瀬野~八本松間のいわゆる「セノハチ越え」専用補機として活躍しました。

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    • 登録日:2019/3/9

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    KATO 3020−4 EF58 初期形大窓 茶

    昭和28年~31年にかけてデッキ付きの旧車体から新車体に載変え改造を行った初期形EF58がプロトタイプで、運転席窓の大きさで大窓と小窓があります。

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    • 登録日:2019/3/10

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    KATO 3021−2 EF81 95 レインボー

    JR東日本のジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス・レインボー」の専用機関車として、交流区間にも入る運転の時に使用されました。他のジョイフルトレインや、ブルートレインなどの先頭に立つこともありました。

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    • 登録日:2019/3/10

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    KATO 3022 EF81 500 JR貨物色 神戸からありがとう (KATO 3022 EF81 500 JR貨物色ベース)

    平成元年(1989)から日本海縦貫貨物列車に使用されているJR貨物の新鋭機で、JR貨物交直両用機の標準カラー(青のツートーン+白、運転台ドア・ローズピンク、床下・グレー)に塗られています。阪神大震災から6年が経った2001年、神戸21世紀復興記念事業としてJR貨物のEF200-1とEF81-501に「神戸からありがとう」というラッピングが施されました。

    KATO 3022 EF81 500 JR貨物色をベースにデカールで作成しています。

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    • 登録日:2019/3/10

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    マイクロエース A1161 EF510-2 (ECO-POWER レッドサンダー)

    2001年に量産先行機が登場したEF510型交直流電気機関車は、EF81の後継機として、北陸・信越・羽越・奥羽線など日本海縦貫線の交流20,000V(50Hz・60Hz共)および直流1,500V区間の平坦線区で1,300tの貨物列車を牽引する能力を持ち、寒冷地の運用を想定して耐寒耐雪構造の車両です。台車・主電動機などの主要機器はEF210と共通化され、保守の標準化を図っています。愛称は公募により「ECO-POWERレッドサンダー」となりました。量産車は2003年11月から登場し、裾帯の太さ等が量産先行機から変更されました。

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    • 登録日:2019/3/10

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    KATO 3065−1 EF510-500 北斗星色

    EF510は、富山を中心に日本海側で活躍する貨物用EF81を置き換える目的で、平成14年(2002)から「レッドサンダー」の愛称で活躍している、JR貨物の交直両用電気機関車です。一方の各旅客鉄道で活躍するEF81も牽引列車の減少と共に数が減りつつありますが、その置き換え用としてJR東日本でも平成21年(2009)に「北斗星」「カシオペア」用500番台が登場しました。スタイルそのものは貨物用を踏襲していまが、デザインは青基調の車体にゴールドの帯に直線的な流れ星マークと、貨物用の赤基調から大きく変わりました。

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    • 登録日:2019/3/10

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    マイクロエース A1162 EF510-501 田端機関区 ブルートレイン牽引機

    EF510-500番台は寝台特急列車牽引用にマイナーチェンジされた仕様で2010(平成22)年に登場しました。旅客用のEF510は500番台に区分され、車体塗装はブルートレインに併せてブルーに金帯、星のエンブレムの入ったものに改められたほか、アンテナの増設、信号炎管の移設、スカートの変更など細部の変更が行われています。基本性能はEF81と同等で、12‰の勾配条件で単機で1300t牽引が可能なこと、直流1500V/交流20000V(50/60Hz)の3電源に対応していること、耐寒耐雪構造が採用されたことなどが特徴です。

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    • 登録日:2019/3/11

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    マイクロエース A0171 国鉄 ED74-5・九州

    ED74は北陸本線福井・金沢間の電化を控えて、北陸トンネル電化用として作られたEF70の後継機として1962年に製造されました。ED70と共に初のシリコン整流器搭載機で、敦賀第二機関区に配備されました。その後牽引定数を1,200tに改めて、貨物用にはEF70が北陸本線を通し運転することとなったため、ED74は6両で生産が打ち切られ、北陸本線での活躍は短命に終わりました。1968年に活躍の場を九州に移し、2.2tの死重を搭載し機関車重量を67.2tにしました。大分機関区に配備され寝台特急なども牽引し、華々しい活躍をしましたが、1981年に廃車となりました。

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    • 登録日:2019/6/3

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    TOMIX 2184 JR ED76形 電気機関車 (JR貨物カラー)

    JR貨物に所属するED76形は、1987年から車体がブルー系のツートンにホワイトのラインが入れられた塗装に変更されました。

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