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鉄道模型 Nゲージ 〜貨車編〜

コンテナ車や、タンク車といったバラエティ豊かな貨車を展示します。

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    KATO 8026 スユ44

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    KATO 8004 ワキ10000

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    KATO 8039 ワム80000

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    KATO 8034 ワム480000

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    KATO 8042 コキ200 UT11C「神岡鉱業」積載

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    KATO 8032 セキ6000

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    KATO 10-1167 タキ1000 日本石油輸送色ENEOS エコレールマーク 8両セット

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    KATO 80374 日本オイルターミナル色 矢羽マーク付

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    マイクロエース A3121 タキ1000・グリーン (2両入)

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    マイクロエース A3094 タキ20500 2次車

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    マイクロエース A3101 タキ23800 1次車

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    マイクロエース A3191 タキ9900 九州石油・2両入り

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    マイクロエース A3092 タキ20500 3次車

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    マイクロエース A3125 マイクロエース10周年記念商品 タキ1000 (赤) 2両セット

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    マイクロエース A3127 タキ1100 宇部興産 セメントサービス 8両セット

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    マイクロエース A3074 タム5000(味の素) 15両セット

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    マイクロエース A3132 ホキ1000 太平洋セメント 8両セット

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    マイクロエース A3052 ワム70000 急行

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    マイクロエース A3021 ホッパー貨車 ホラ1

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    マイクロエース A3011 ホッパー貨車 セフ1・ホラ1

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    KATO 10-554 タキ35000 日本陸運産業色 8両セット

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    マイクロエース A1754 タキ18600 宇部興産

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    マイクロエース A1753 タキ18600・エコマーク 日本陸運産業

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    マイクロエース A2087 ホキ3100 小野田セメント+ヨ5000

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    KATO 10-809 貨物列車セット

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    マイクロエース A3252 コキ50000・コキ106+UF15A クールコンテナ(JOT)

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    マイクロエース A3114 コキ10000・コキフ10000 コンテナ車「北海ライナー号」7両セット

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    マイクロエース A1490 マニ30+コキ57000 クールコンテナ 6両セット

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    河合商会 KP−292 ワム80000 CGC(シージーシー)塗装 北廻り 3両セット

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    マイクロエース A3169 EH10-51+ワキ1000+ワムフ100 急行便 8両セット

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    KATO 8026 スユ44

    スユ44は、昭和46(1971)に登場したパレット荷役対応郵便車で、郵政省所有の私有客車です。屋根と妻面のみ青色で、アルミ製プレス構造の車体にパレットが24台収納できるようになっています。昭和61(1986)年の鉄道郵便輸送の廃止により、翌年に全車廃車となりました。

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    • 登録日:2018/12/21

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    KATO 8004 ワキ10000

    昭和39~44年(1964~1969)に登場した30トン積高速有蓋貨車。コキ10000とともに最高速度100km/hで、東海道・山陽本線の高速貨物で活躍しました。
    屋根と妻面にコンテナと同色の淡緑色が塗装されているのが特長です。

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    • 登録日:2018/12/21

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    KATO 8039 ワム80000

    ワム80000は、ハンドリング(貨車の積み降ろし作業)軽減のために導入されたパレット輸送に適応するよう、昭和35年(1960)に登場した15トン積みの2軸有蓋貨車です。昭和50年(1975)以降に製造された車両(280000~)は、走行安定性のために軸間距離(ホイールベース)を拡大し、それに伴う床板の強化と側引戸のアルミ軽量化が施されるという、大きな仕様変更が行われました。

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    KATO 8034 ワム480000

    ワム480000は、北海道の木材チップ輸送用貨車で、屋根の無蓋化、側面にあおり戸を設けた構造に改造された無蓋車です。塗装はワインカラー。

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    KATO 8042 コキ200 UT11C「神岡鉱業」積載

    コキ200は平成12年(2000)に鮮やかな赤の塗色で登場したJR貨物の新系列コンテナ貨車です。
    20ft(フィート)×2または40ft×1の積載に対応し、最大荷重48t、最高速度110kmの性能を誇ります。また海上コンテナにも対応しているため、車体全長も15mと従来より短縮化されています。

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    KATO 8032 セキ6000

    セキ6000は当初北海道における石炭輸送に従事しましたが、相次ぐ炭坑の閉鎖に伴い活躍の場所を追われて、最後は山口県の宇部地区と北九州で石灰石の輸送に使用され1998年度まで活躍しました。

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    KATO 10-1167 タキ1000 日本石油輸送色ENEOS エコレールマーク 8両セット

    タキ1000形は、タキ43000形の後継機種として平成5年(1993)に登場しました。現在は、日本オイルターミナル㈱と日本石油輸送㈱に所属して幹線の高速タンカー列車として活躍を続けており、所有会社によって施されたカラフルな車体塗色も魅力的です。

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    KATO 80374 日本オイルターミナル色 矢羽マーク付

    タキ1000形は、タキ43000形の後継機種として平成5年(1993)に登場しました。現在は、日本オイルターミナル㈱と日本石油輸送㈱に所属して幹線の高速タンカー列車として活躍を続けており、所有会社によって施されたカラフルな車体塗色も魅力的です。

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    マイクロエース A3121 タキ1000・グリーン (2両入)

    タキ1000は荷重45t積のガゾリン専用車でFT21新型台車を採用し、最高速度が95km/hにアップしました。それまでのタキ43000が荷重43t又は44tで、最高速度が75km/hで あったため、運用効率が向上しました。 平成5年に試作車2両が登場、引き続き量産車が作られガソリン専用貨車の標準的な車 両になっていくと期待されています。エメラルドグリーンと灰色1号の鮮やかな塗装はタ キ43000と同じです。

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    マイクロエース A3094 タキ20500 2次車

    タキ20500 13~17の5両が2次車で昭和49年に日本車輌で製造されました。
    内箱12・外箱24 石炭酸専用で上部のマンホールから積み込み、台枠下部の吐出管から流出させます。

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    マイクロエース A3101 タキ23800 1次車

    タキ23800は35t積ラテックス専用貨車です。昭和47年から生産が開始され34両が富士重工と日本車輌で作られました。 1次車は昭和47年に3両が日本車輌で作られました。内部タンク本体はステンレス製です。

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    マイクロエース A3191 タキ9900 九州石油・2両入り

    タキ9900は、1962年より1966年までに546両が製造された35t積ガソリン専用のタンク貨車です。側面から見てタンク中央部が段違いに下がっている特異なスタイルを採用しました。台枠がない構造で、連結器にかかる衝撃力もタンク自身で負担する構造になっています。ほぼ同形態である石油類専用車がタキ9800です。

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    マイクロエース A3092 タキ20500 3次車

    タキ20500として11年ぶりに平成3年に日本車輌で3両生産されました。
    タンク外部塗装がグレー1色に初めて塗られ、台車が今でのTR41CからTR213Cに変更 されました。

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    マイクロエース A3125 マイクロエース10周年記念商品 タキ1000 (赤) 2両セット

    タキ1000は荷重45t積のガゾリン専用車でFT21新型台車を採用し、最高速度が95km/hにアップしました。それま でのタキ43000が荷重43t又は44tで、最高速度が75km/hであったため、運用効率が向上しました。平成5年に試 作車2両が登場、引き続き量産車が作られガソリン専用貨車の標準的な車両になっていくと期待されています。 当セットは、マイクロエースが日本型Nゲージを始めて10周年を迎えた記念アイテムとして、タキ1000を特別塗装 にしたものです。

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    マイクロエース A3127 タキ1100 宇部興産 セメントサービス 8両セット

    タキ1100は1997(平成9)年に登場したフライアッシュ・炭酸カルシウム兼用タンク車で積載量37tと 大型の車体に最高速度95km/hで走行可能なFT23型台車を履いた、新世代のタンク車です。宇 部興産伊佐工場(美祢駅)と中国電力三隈発電所(岡見駅)とを結んでいました。 登場当初は24両全てが"宇部レールサポート"の所有でしたが、晩年は"宇部興産セメントサービ ス"に変更されていました。

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    マイクロエース A3074 タム5000(味の素) 15両セット

    タム50は1938(昭和13)年から1968(昭和43)年に亘って368両が製造された15t積、塩酸専用(のちにアミノ 酸・味液・エスサン原液等)の2軸タンク車です。製造が非常に長期に亘ったほか、メーカーが複数社あったこと、後年のタンク体更新工事などにより、非常に多彩なバリエーションがあります。味の素株式会社では製 品の輸送に鉄道を使用しており、タム5000を多数保有していました。これらのタム5000は「味タム」と呼ばれ て貨車ファンから親しまれ、工場に近い貨物駅などでは多数の「味タム」が連結されて全国各地への輸送 を待つ光景が見られました。現在ではその任務をタンクコンテナに譲り1997(平成9)年までに全車が引退 しました。

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    マイクロエース A3132 ホキ1000 太平洋セメント 8両セット

    ホキ1000は1990(平成2)年に登場した太平洋セメント(旧小野田セメント)株式会社所有、荷重35tの大型エ アースライドホッパー車です。1995(平成7)年までに合計で34両が製造され、太平洋セメント藤原工場から中 部電力碧南火力発電所までは炭酸カルシウム(石灰石の微粉末)を、逆方向へはフライアッシュ(石炭灰)を運 ぶ、往復で積荷が異なる珍しい形態で運用されています。 当初は全て「小野田セメント」と表記されていましたが、所有会社名が変更されたことを受けて、2008(平成20) 年2月頃より順次「太平洋セメント」へあらためられています。

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    マイクロエース A3052 ワム70000 急行

    車体側面中央の引戸を両開き式にして、フォークリフトによる荷役の利便性を向上させた最初の有蓋車として1958(昭和33)年に登場しました。翌年から東海道本線・北陸本線で急行車扱専用に抜擢されたグループには側面に黄柑色の帯と急行の文字が入れられていました。

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    マイクロエース A3021 ホッパー貨車 ホラ1

    昭和35年に17tセメント専用ホッパー車として188両が新製された。基本設計はセラ1がベースになっている。新製時はカバーが取り付けられていたが晩年は、カバーがはずされ石灰石専用として後藤寺線、船尾~苅田港間をホキ4200と共に運用された。黄色い帯は走行速度が65km/hまでに制限されているという意味です。

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    マイクロエース A3011 ホッパー貨車 セフ1・ホラ1

    セフ1型は昭和29年からセムフ1000型・セム6000型を改造して作られた。12t積2軸石炭緩急車です。
    車掌室がセムフ1000型の0.6mから1.48mに拡大され、机や暖炉などが設備されている。
    ホラ1型は昭和35年に17tセメント専用ホッパー車としてカバー付として新製されたが晩年はカバーがはずされ石灰石専用として後藤寺線船尾駅に常備されていた。黄色い帯は走行速度が65km/hまでに制限されているという意味です。

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    KATO 10-554 タキ35000 日本陸運産業色 8両セット

    タキ35000は、車両メーカー各社が初めて共同で設計した「標準タンク車」で、昭和41年(1966)から1108両が製造された35t積黒タンク貨車です。国鉄時代から近年まで各地で活躍、高速走行が要求される幹線では、後継のタキ43000やタキ1000にその座を譲りました。
    米軍横田基地へのジェット燃料輸送用のタキ35000は、通称「米タン」と呼ばれ人気の高いタンク貨車です。灯油主体のジェット燃料を示す「JP-8」のステッカーが貼られています。牽引機が平成20年3月の改正よりEF64-1000からEH200へ変更され、現在も拝島~安善間で15両編成の専用列車として運用されています。

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    マイクロエース A1754 タキ18600 宇部興産

    タキ18600は、1970年から1980年にかけて富士重工、日本車輌、川崎重工で128両製造された25トン積液化アンモニア専用タンク車です。製造時期が長期に渡るためロットにより台車も異なります。全長が17.7mで日本のタンク車では最長クラスに属します。タンク体の塗装は白色です。
    宇部興産所属車は、タンク体が7分割になっているタイプを模しています。

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    マイクロエース A1753 タキ18600・エコマーク 日本陸運産業

    タキ18600は、1970年から1982年にかけて富士重工、日本車輌、川崎重工で128両製造された25トン積液化アンモニア専用タンク車です。製造時期が長期に渡るためロットにより台車も異なります。全長が17.7mで日本のタンク車では最長クラスに属します。タンク体の色は白色です。
    こちらは日本陸運産業所属車の中でも、最近のエコマークを付けた仕様です。タンク体は5分割になっているタイプで、その他日本陸運産業の標記が2両で異なるもの(白抜き・黒文字)を模しています。

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    マイクロエース A2087 ホキ3100 小野田セメント+ヨ5000

    ホキ3100は1961年~1965年にかけて153両が製造されたセメント貨車です。製造時期により、ボディの形状や社紋の位置が異なります。旧小野田セメント所有車は相模鉄道厚木駅に常備され、三井埠頭に荷揚げされたセメントを神奈川県中部へ輸送するために使われましたが、1987年の貨物駅廃止に伴い廃車されました。

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    KATO 10-809 貨物列車セット

    国鉄時代の貨物列車は、編成に組み込まれる車種のバラエティがファンの心をワクワクさせました。そんな懐かしい貨物列車を手軽に再現できる6両セットです。
    有蓋車、無蓋車、タンク車、冷蔵車、コンテナ貨車、そして車掌車という昔懐かしい貨物列車がアソートされています。

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    マイクロエース A3252 コキ50000・コキ106+UF15A クールコンテナ(JOT)

    UF15形は1988(昭和63)年に登場した分散電源式の12フィート私有冷凍コンテナです。日本石油 輸送株式会社の所有するUF15Aは多数あり、その中でも最後に製造されたのが製造番号810~ 840のグループです。従来のUF15Aから内容積が0.48立方メートル拡大された他、全体がホワイト に塗装されたコンテナの側面に「JOT」「COOL-25°C」のロゴと斜めに配置された水色のストライプ が特徴の、爽やかなものに変更されています。なお、積載時にはコキ1両につき3個までという制限 があります。

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    • 登録日:2018/12/21

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    マイクロエース A3114 コキ10000・コキフ10000 コンテナ車「北海ライナー号」7両セット

    コキ10000は、最高速度100km/hで運転される特急貨物列車用の高速コンテナ車です。 車体は従来のコキ5500形式(最高速度85km/h)とほとんど同じ構造ですが、側ばりの軽量化を図っています。コンテナ専用列車で北海道へ向かう「北たから号」は、運転当初はコキ5500形が使用されていましたが、後にコキ10000形が使われるようになり、コキフ 10000にはテールサインも取り付けられました。青函トンネルの開通後は"北海ライナー "と名前が変わりました。

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    • 登録日:2018/12/21

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    マイクロエース A1490 マニ30+コキ57000 クールコンテナ 6両セット


    マニ30は1978~1979年に6両製造された日本銀行が所有していた現金輸送車両です。荷物室、荷物ドアには窓がないのが特徴です。現金輸 送車両という性格上、運用は公表されることがなく東北・北海道方面や東海道・山陽方面の高速貨物列車に時々連結されていましたが、2003年 をもって運用が廃止されました。現在2012番が小樽交通記念館に保存されています。 基本的な形態・塗色は廃車されるまで変わりありませんでしたが、JR化後に幌が外され、アンテナ増設などの改造が施されました。
    コキ57000は、1988年から開始されたクールコンテナ輸送のためにコキ50000から改造されました。コキ57000の中央に20ft形の電源コンテナを搭 載し、4両のコキ57100に冷凍用電源を供給します。コキ57100・2両+コキ57000・1両+コキ57100・2両の5両ユニットを組んで運転されていました。 1996年に一般車への復元改造が行われました。
    当セットに連結されるマニ30はJR時代を再現しています。

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    • 登録日:2018/12/21

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    河合商会 KP−292 ワム80000 CGC(シージーシー)塗装 北廻り 3両セット

    昭和56年ワム80000に登場した広告車が「シージーシートレイン」です。スーパーマーケット連合体「シージーシーグループ」が国鉄より借入れ「ザ・ビックフェアー」宣伝の為にワム80000に塗装しました。

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    • 登録日:2018/12/22

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    マイクロエース A3169 EH10-51+ワキ1000+ワムフ100 急行便 8両セット

    ワキ1000は戦前の宅扱い急行列車用のワキ1を基本として、1949年から1951年にかけて製造されました。貨車ながら貫通路がある点と、側板に窓があるのが最大の特徴です。9窓車・4窓車・ 窓無し車など様々なタイプが存在します。1935年に始まった「宅扱」の流れを汲む急行小口扱列 車用として、時速75km/hで運用可能なことを示す黄帯と「急行便」の文字が特徴です。1961年まで運転されました。

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    • 登録日:2019/1/2

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