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鉄道模型 Nゲージ 〜気動車 特急編〜

国鉄・JR の気動車 特急を展示します。

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    KATO 10 − 1368 HB-E300系 「リゾートビューふるさと」

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    キハ187系 なつかしの国石見IWAMICHARACTERSTRAIN(いわみキャラクタートレイン) (TOMIX キハ187系 10番台 ベース)

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    KATO 10-1404キハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>4両基本セット

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    TOMIX 98214 JR キハ82系特急ディーゼルカー (ひだ・南紀) セット 5両セット

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    TOMIX 92941 限定品 JR キハ181 特急ディーゼルカー さよならいそかぜ 3両セット

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    マイクロエース A7892 キハ72系・ゆふいんの森・編成増強 5両セット

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    TOMIX 92910 ラストラン フラノ エクスプレス 4両セット

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    マイクロエース A3477 2000系・特急 宇和海 3両セット

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    マイクロエース A8245 ハ183系-1000番台 「オランダ村特急」 登場時 3両セット

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    TOMIX 92638 JR キハ183系 特急ディーゼルカー スーパーとかち 6両セット

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    TOMIX 92610 キハ183系 新塗装 7両セット

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    マイクロエース A8383 キハ185系・九州横断特急・ライト増設

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    マイクロエース A0368 キハ185系 九州横断特急 2両セット

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    マイクロエース A2381 キハ185-20+キクハ32-501 「大歩危トロッコ号」2両セット

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    マイクロエース A0343 キハ281/283系「スーパー北斗」2両増結セット

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    マイクロエース A6071 ハ140系 特急「はやとの風」 3両セット

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    マイクロエース A0348 キハ281系 特急「スーパー北斗」FURICO281 基本6両セット

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    マイクロエース A0360 国鉄キハ185系・国鉄色・特急南風 5両セット

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    マイクロエース A0361 キハ185系 JR四国色 特急「しおかぜ」 6両セット

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    マイクロエース A0364 キハ185系「アイランドエクスプレス四国II」4両セット

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    マイクロエース A0363 キハ185系3000・3100番台タイプ 4両セット

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    マイクロエース A0367 キハ185系・JR九州色(登場時) 特急・ゆふ 4両セット

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    マイクロエース A3473 2000系・宇和海 5両セット

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    マイクロエース A0365 キハ185系 I LOVE しまんと号・あい号 4両セット

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    マイクロエース A2160 キハ71系「ゆふいんの森」登場時 3両セット

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    マイクロエース A2162 キハ71系「ゆふいんの森」 リニューアル 4両セット

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    マイクロエース A8247 キハ183系1000番台 「ゆふいんの森」 4両セット

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    マイクロエース A8259 キハ183系1000番台 特急「ゆふDX」 4両セット

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    マイクロエース A8246 キハ183系1000番台「オランダ村特急」 4両セット

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    マイクロエース A8261 キハ183系1000番台「ゆふDX」黄色塗装 4両セット

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    KATO 10 − 1368 HB-E300系 「リゾートビューふるさと」

    「リゾートビューふるさと」は平成22年(2010)10月に長野~松本~南小谷で運転を開始したリゾートトレインです。
    塗色は緑色の側面に白色のグラデーションを配し、長野県の県木であるシラカバの美しい森の中を走り抜けていくハイブリット車両を表現しています。
    小海線に乗り入れる快速列車「リゾートビュー八ヶ岳」「リゾートビューこうみ」のほか、4~9月には夜景観賞列車の「ナイトビュー姨捨」としても活躍し、高原列車としての人気も博しています。
    また、飯山線の田園風景を楽しめる「リゾートビューいいやま」としても運転されます。

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    • 登録日:2018/12/19

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    キハ187系 なつかしの国石見IWAMICHARACTERSTRAIN(いわみキャラクタートレイン) (TOMIX キハ187系 10番台 ベース)

    「いわみキャラクタートレイン」は平成26年8月23日から始まった「山口線・山陰本線全線運転再開キャンペーン」の一環として同年9月15日から運行を開始しました。
    山口線や山陰本線を走る「スーパーおき号」、「スーパーまつかぜ号」に島根県石見地域の観光イメージとマスコットキャラクターをあしらったラッピング列車となっています。

    TOMIX 92142 キハ187系10番台を ベースにデカールで作成しています。

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    • 登録日:2018/12/22

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    KATO 10-1404キハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>4両基本セット

    キハ85系は、JR東海の特急用気動車で昭和63年(1988)に登場しました。
    貫通と非貫通のふたつの先頭部形状を持ち、ステンレスの車体に白い前面、オレンジの帯が特徴です。パノラミックウインドウより景色が楽しめる特徴を活かし、〈ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀〉などで活躍を続けています。
    高山本線の「ひだ」、紀勢本線の「南紀」として活躍中のキハ85は、気動車故に乗客の増減に合わせて編成を適宜組成できるため、編成のバリエーションが多いのが特徴です。
    また近年、スカートに鹿衝撃緩和装置が取り付けられました。

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    • 登録日:2018/12/30

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    TOMIX 98214 JR キハ82系特急ディーゼルカー (ひだ・南紀) セット 5両セット

    キハ82系は昭和36年10月に登場した特急形ディーゼルカーで、その前頭部はデザイン的にも優れた外観をしており、現在でも高い評価となっています。JR東海に継承されたキハ82系は名古屋を中心に高山方面の「ひだ」と紀伊勝浦方面の「南紀」に引き続き使用され「南紀」はキハ82系による最後の定期運用として活躍しました。名古屋区所属のキハ82系の多くに晩年アコモ改善が施されました。

    ※ベッドマークは初回限定版のホームライナーみえを装着しています。

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    • 登録日:2019/1/3

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    TOMIX 92941 限定品 JR キハ181 特急ディーゼルカー さよならいそかぜ 3両セット

    益田~小倉を結ぶ特急として2005年3月まで活躍していたディーゼル特急いそかぜ号。始まりは大阪~博多を山陰本線経由で結んでいた特急まつかぜ号を米子を境にして系統分割する形で、米子~博多間に設定されました。末期は徐々に運転区間が短縮され、西は小倉、東は益田までになりました。
    TOMIXではいそかぜ引退記念としてさよなら いそかぜ セットを発売しました。

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    • 登録日:2019/1/3

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    マイクロエース A7892 キハ72系・ゆふいんの森・編成増強 5両セット

    1999(平成11)年、JR九州では博多と大分・別府を久大本線(湯布院)経由で結ぶ特急「ゆふいんの森」に新型車両を投入しました。キハ72系と呼ばれる4両編成のディーゼルカー1989(平成元)年に登場したキハ71系のデザインを引き継ぎ、半円形状の先頭部分やメタリックグリーンを基調に金帯の入れられたハイデッカー車体などが外見上の特徴です。走行機器はキハ200系を基本としており、国鉄型車両を改造したキハ71系と比較して性能が向上しました。内装は難燃木材が多用された暖かみのあるデザインで、3号車にはビュッフェやセミコンパートメント席などが設置されています。
    また、車両間の貫通路も含めてハイデッカー構造が採用されたのが特徴で、デッキ部分には渡り廊下が設置されています。2015(平成27)年7月よりキサハ72-4を増結し5両編成で活躍しています。同時にキハ72-4はキハ72-5に改番されました。
     

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    • 登録日:2019/1/3

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    TOMIX 92910 ラストラン フラノ エクスプレス 4両セット

    フラノエクスプレス は、日本国有鉄道、北海道旅客鉄道が1986年(昭和61年)から2004年(平成16年)まで保有していた鉄道車両です。
    キハ80を車種に改造されました。
    本品はフラノエクスプレスのラストランを記念して TOMIXより発売されました。
    テレフォンカードが付き。

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    • 登録日:2019/1/3

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    マイクロエース A3477 2000系・特急 宇和海 3両セット

    1989(平成元)年、JR四国ではTSEと呼ばれる試作車両を製造しました。TSEとは「Trans Shikoku Exprimental(四国横断実験)」の事で、高松・岡山~高知・松山を2時間程度で連絡する車両を開発するため、曲線通過速度向上を主眼とし、世界初の制御付振り子を搭載したディーゼルカーです。この試作車をベースとして翌年から量産されたのが2000系気動車です。TSE同様の軽量ステンレス製車体が採用され、前面にはFRPによって丸みがつけられました。流線型の非貫通型と切妻の貫通型2種類の先頭車が用意され、旅客需要に応じてきめ細かな増解結が可能です。連結器は電気連結器付密着連結器に変更され、貫通先頭車の扉が開き戸に改められるなど、実用性が重視されています。
    車体外板にはJR四国のコーポーレートカラーである水色の帯が巻かれ、前面ライト周辺には遠方からの視認性向上のため、警戒色のイエローが塗られてアクセントになりました。また、TSEでは省略されていた列車愛称表示器が装備されました。「宇和海」は松山~宇和島を結ぶ特急列車で、松山駅で岡山・高松からの特急「しおかぜ」「いしづち」と連絡し、県内各地を結ぶ役割を果たしています。
    ●半数以上の「宇和海」は下り向きにも貫通型先頭車が連結された身軽な3両編成で運転されています。

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    • 登録日:2019/1/3

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    マイクロエース A8245 ハ183系-1000番台 「オランダ村特急」 登場時 3両セット

    キハ183系1000番台は、1988(昭和63)年に「オランダ村特急」用車両としてオランダ国旗をイメージした赤・ 白・青の3色塗装で登場しました。先頭部に展望室が設置され、運転席が2階にあるのが特徴です。車両性 能はJR北海道で活躍するキハ183系500番台と同様で、運転形態を考慮して485系特急型電車と動力協調 運転が可能となりました。1992(平成4)年には久大本線の特急「ゆふいんの森」増発用として塗装変更と車内 設備の改装が行われました。1999(平成11)年には大村線に新設された特急「シーボルト」に転用され、車体塗装は再び赤・白・青の3色に戻されました。さらに2004(平成16)年からは古代漆色をまとった「ゆふDX」として久大本線に復帰、2008(平成20)年からは車体塗装を山吹色に変更して活躍しました。さらに2011(平成23) 年6月からは豊肥本線の特急「あそぼーい!」に転用され、外装を白と黒を基調とした塗装に一新、車体内 外各所に黒犬の「くろちゃん」が多数あしらわれた斬新なスタイルと、世界初の親子同伴型座席「白いくろ ちゃんシート」や軽食が提供可能な「くろカフェ」の設置など、先頭車展望室以外にも魅力的な接客設備が充実し、好評を博しています。

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    • 登録日:2019/1/3

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    TOMIX 92638 JR キハ183系 特急ディーゼルカー スーパーとかち 6両セット

    キハ183系「スーパーとかち」は、札幌~帯広間を走行していた「特急とかち」に普通個室付の2階建てグリーン車(キサロハ)を新たに作り連結、編成的に内外ともグレードアップして1991年7月に登場した特急列車です。
    現在は振り子式の新型車両と通常のキハ183の運転により、この編成はなくなりました。

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    • 登録日:2019/1/4

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    TOMIX 92610 キハ183系 新塗装 7両セット

    1986年に誕生した2次車のキハ183系500番代は、新製時より白を基調にオレンジと朱色の帯をまとい登場しましたが、1次車のキハ183系も特急標準色のクリ-ム色と赤の帯から同様のカラ-リングに変更されました。

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    • 登録日:2019/1/4

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    マイクロエース A8383 キハ185系・九州横断特急・ライト増設

    昭和61年、国鉄が四国のキハ181系置き換え用に製造した特急用ディーゼル車がキハ185系です。
    車体は ステンレス製とし軽量化されています。
    平成元年に20両のキハ185系がJR四国からJR九州に譲渡され、塗装変更が行われ特急「ゆふ」・「あそ」に使用されました。別府-熊本-人吉間の特急「九州横断特急」に使用されるキハ185系は霧への対策にライトが増設されています。

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    • 登録日:2019/1/4

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    マイクロエース A0368 キハ185系 九州横断特急 2両セット

    キハ185系は、国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の老朽化した急行形気動車の 置き換えに製造された形式です。国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省力化を考慮した基本設計となっています。使用線区を考慮した、短編成化や分割併合などの効率的な運用ができるように正面貫通型となっています。1992年、JR四国で余剰と なっていた車輌(20両)をJR九州が購入し、リニューアルを施して、特急「ゆふ」「あそ」に充当されました。その後、前面が赤一色に変更されました。さらに、九州新幹線が開業した2004年3月のダイヤ改正から、従来の特急「あそ」と急行「くまがわ」を統合する形で、 別府-人吉間に特急「九州横断特急」が新登場し、前面のみならず、墜に側面までもが" 真っ赤"な専用塗装をまとった車輌が登場しています。

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    • 登録日:2019/1/9

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    マイクロエース A2381 キハ185-20+キクハ32-501 「大歩危トロッコ号」2両セット

    JR四国のキクハ32-500型トロッコ車は客室部分は腰の高さから上部が大きく解放された構造で、安全柵が設置さ れています。また、厳冬期の使用を考慮して、着脱可能な「窓ふさぎ板」が用意されているのも特徴です。室内 床・座席・テーブルは難燃性の木材が使用され、木目を活かした暖かみのある仕上げとなっています。片方の車 端には運転室が設けられ、連結相手となる気動車を制御可能です。 1997(平成9)年に501号車が、2003(平成15)年に502号車が新造されました。502号車は腰板や床面に窓ガラス が増設され眺望性が増している他、バリアフリー化も推進されています。このキクハ32型と連結するのがキハ185 で、国鉄時代の登場時に近い緑色の帯が貼られています。

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    • 登録日:2019/1/9

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    マイクロエース A0343 キハ281/283系「スーパー北斗」2両増結セット

    キハ283系は、平成6年から函館~札幌間で営業開始をしたキハ281系の実績を踏まえ、札幌~釧路間のスピードアップのために製造された振子式気動車である。キハ281系をベースに車体形状、接客設備をはじめ設計の見直しが加えられ、さらに振子機構そのものや耐寒耐雪機能を強化した。平成7年11月に試作車が登場し、試験の結果平成8年10月には量産車が登場し、平成9年3月から「スーパーおおぞら」として営業を開始した。平成10年4月からは「スーパー北斗」にも進出し、キハ281系と共に活躍をしている。

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    • 登録日:2019/1/9

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    マイクロエース A6071 ハ140系 特急「はやとの風」 3両セット

    JR九州では2004(平成16)年3月、九州新幹線新八代~鹿児島中央間の開業に伴い、肥薩線に特急列車 「はやとの風」を登場させました。車両は既存のキハ140・キハ147を改良したもので、キハ40系では初めて の特急専用車となりました。ロイヤルブラックに塗装された車体の中央付近には屋根まで回りこむ形状の展 望窓が設置され、室内にはフリースペースが設置されました。一般座席部分は回転式リクライニングシート に交換され、車端には車販用のカウンターが設置されました。現在は2両編成での運転が主ですが、多客 期には予備車を増結した3両編成で、鹿児島中央~吉松間で活躍しています。

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    • 登録日:2019/1/11

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    マイクロエース A0348 キハ281系 特急「スーパー北斗」FURICO281 基本6両セット

    キハ281系は、特急列車のスピードアップのためJR北海道で製作された振子式気動車 で、1992年に試作車が登場して約2年間の試験の結果、1993年12月に量産車が登場し ました。1994年3月改正から函館と札幌を結ぶ「スーパー北斗」に投入され、線路改良と合わせて従来の特急「北斗」より30分もの時間短縮が図られました。先頭部には「 Hokkaido Express Advanced Train」という意味を示す「HEAT281」というロゴが入っていましたが、2002年に789系電車が登場した際に「FURICO281」と変更されました。現在3両の試作車と合わせて27両が函館運転所に配属されています。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A0360 国鉄キハ185系・国鉄色・特急南風 5両セット

    キハ185系は、国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の老朽化した急行形気動車の置き換えに製造された形式です。国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省力化を考慮した基本設計となっています。使用線区を考慮した、短編成化や分割併合などの効率的な運用ができるように正面貫通型となっています。早速同年11月のダイヤ改正から「南風」「しおかぜ」に充当されました。製造当初は緑帯でしたが、翌年からJR四国のコーポレートカラーであるライトブルーに順次変更されたため、緑帯での活躍は短期間 のものとなりました。 その後、1992年には20両がJR九州へ売却され、1999年には老朽化したキハ58/65の置き換え用として、普通列車用に改造された3000/3100番台も登場しています。 近年、トロッコ列車に使用される2両に懐かしい緑帯が再現され、国鉄時代を彷彿させるその姿が話題を呼んでいます。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A0361 キハ185系 JR四国色 特急「しおかぜ」 6両セット

    キハ185系は、国鉄末期に四国地区の老朽化した急行形気動車の置換用に製造され た形式です。国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省力化を考慮した基本 設計となっています。使用線区を考慮して、短編成化や分割併合などの効率的な運用 ができるように正面貫通形となっています。製造当初は緑帯でしたが、昭和62年からJR 四国のコーポレートカラーであるライトブルーに変更されました。平成11年、JR四国では 老朽化したキハ58/65の置換用として、普通列車用に改造された3000/3100番台も登場 しています。現在JR四国のキハ185系は、特急「うずしお」「剣山」「むろと」などで使用さ れています。特急「しおかぜ」には昭和62年4月から平成5年3月までキハ185系が使用さ れ、現在は電車化されています。編成中のキハ185-8は平成2年頃、一時的に簡易中間 車に改造された特異な車両でした。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A0364 キハ185系「アイランドエクスプレス四国II」4両セット

    1999(平成11)年、老朽化した50系「アイランドエクスプレス」の後継車としてキハ185系を改装した のが「アイランドエクスプレスII」です。4両編成で運転されますが、編成中の中間車2両のみが「ア イランドエクスプレスII」とされ、両端先頭車2両は控車扱いとなり、客扱いをしないのが特徴です。 客席は先代「アイランドエクスプレス」のものをリファインののちに再用したもので、接客グレードが同等のものとされました。また、最新型の通信カラオケ装置や大画面のプラズマディスプレイが採用されています。 外観は車両全体に夕暮れをイメージしたカラーイラストが貼り付けられた大胆なもので、両端先頭 車端も中間車に合わせる形で装飾が施されています。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A0363 キハ185系3000・3100番台タイプ 4両セット

    キハ185系は国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の急行型気動車の置き換え用として製造された形式です。前面には貫通扉が設けられ、編成組成の自由度が従来の特急型車両よりも大幅に向上しているのが特長です。1986(昭和61)年11月より緑色の車体帯をまとった姿で特急「しおかぜ」「南風」へ投入が開始され、翌年から車体帯色がJR四国のコーポレートカラーであるライトブルーに順次変更されました。1999(平成11)年には老朽化したローカル用気動車の置き換え用として、一般型気動車と混結可能な普通列車用に 改造されたグループが登場しました。これらの車両はトイレがついた3000番台とトイレの無い310番台に区分されました。2006(平成18)年に車両運用の見直しから3000番台2両が特急用として「復活」し、現在は 3100番台8両が松山地区のローカル輸送用として活躍しています。

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    マイクロエース A0367 キハ185系・JR九州色(登場時) 特急・ゆふ 4両セット

    キハ185系は、国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の老朽化した急行形気動車の 置き換えに製造された形式です。国鉄初の本格的ステンレス製気動車で、軽量化や省 力化を考慮した基本設計となっています。使用線区を考慮した、短編成化や分割併合な どの効率的な運用ができるように正面貫通型となっています。1992年、JR四国で余剰となっていた車輌(20両)をJR九州が購入し、リニューアルを施して、特急「ゆふ」「あそ」に充当されました。その後、前面が赤一色に変更され、現在も活躍を続けています。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A3473 2000系・宇和海 5両セット

    1989(平成元)年、JR四国ではTSE 「Trans Shikoku Exprimental(四国横断実験)」と呼ばれる試作車両を製造 しました。世界初の制御付振り子を搭載したディーゼルカーとなりました。この試作車の結果を基に、翌年か ら量産が開始されたのが2000系気動車です。TSE同様の軽量ステンレス製車体が採用され、前面にはFRPによって丸みがつけられました。流線型の非貫通型と切妻の貫通型2種類の先頭車が用意され、旅客需要に応じてきめ細かな増解結を可能としています。車体外板にはJR四国のコーポレートカラーである水色の帯が巻かれ、前面ライト周辺には遠方からの視認性向上のため、警戒色となるイエローが塗られてアクセントになっています。1995(平成7)年からは最高速度を130km/hに向上させた「N2000系」が登場しました。N2000系 は2000系をベースに、機関出力向上、台車変更、基礎ブレーキ変更などの改良が行われています。当初 N2000系は2両が製造され、従来の2000系に準じた水色の帯で登場しました。前面貫通扉と側面客用扉が識 別のために赤く塗装されていたのが特徴です。1995(平成7)年の夏季臨時ダイヤでは高松運転所の2424が 高知運転所に貸し出され、2458とともに活躍する姿が短期間見られました。

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    • 登録日:2019/1/15

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    マイクロエース A0365 キハ185系 I LOVE しまんと号・あい号 4両セット

    キハ185系は国鉄末期の1986(昭和61)年に四国地区の急行型気動車の置き換え用として製造された形式で す。1986(昭和61)年11月より四国の特急列車として活躍しましたが、後に登場した2000系振り子式気動車に主力の座を譲り、さまざまな用途に転用されました。
    「I LOVE しまんと」号は1997(平成9)年から1999(平成11)年までの夏季に予土線に運転されていた臨時特急列車です。沿線の四万十川への観光需要に対応したもので、車体前面にはカワウソの顔、側面にはアマゴ、 テナガエビ、トンボなどが描かれたラッピングが施された他、車内にもさまざまな装飾が行われて大きな話題 となりました。「あい」号は1998(平成10)年に明石海峡大橋開通に関連して徳島線に登場した臨時特急で、前面に金長たぬきの顔が描かれたほか、側面には阿波踊りを踊る人々が描かれたラッピングが行われた郷土色豊かな装いで運転されました。列車名は徳島県特産の藍と愛をかけたもので好評を博しましたが、翌年には特急「剣山」に統合される形で消滅しました。

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    マイクロエース A2160 キハ71系「ゆふいんの森」登場時 3両セット

    キハ71系は博多~由布院・別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」用に1989年3月に登場しました。キハ65・58からの 改造車ですが、車体は新製され非貫通で断面が卵形の独特な形状が特徴です。客室はハイデッカー構造で、 難燃性木材を多用しレトロ感覚を表現しています。登場時は3両編成でしたが、1990年4月にはミニギャラリーを設けたキハ70-2が増備され4両編成になりました。2003年3月にリニューアル工事が施され、キハ70-1のアート ギャラリーがサロン室になりました。また、エンジンが換装され、最高速度が95km/hから120m/hになりました。

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    マイクロエース A2162 キハ71系「ゆふいんの森」 リニューアル 4両セット

    キハ71系は博多~由布院・別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」用に1989年3月に登場しました。キハ65・58からの 改造車ですが、車体は新製され非貫通で断面が卵形の独特な形状が特徴です。客室はハイデッカー構造で、 難燃性木材を多用しレトロ感覚を表現しています。登場時は3両編成でしたが、1990年4月にはミニギャラリーを設けたキハ70-2が増備され4両編成になりました。2003年3月にリニューアル工事が施され、キハ70-1のアート ギャラリーがサロン室になりました。また、エンジンが換装され、最高速度が95km/hから120m/hになりました。

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    マイクロエース A8247 キハ183系1000番台 「ゆふいんの森」 4両セット

    キハ183-1000番台は、オランダ国旗を表した赤・白・青の3色塗装で小倉~佐世保間を結ぶ「オランダ村特急」として1988年3月に登場しました。車体は先頭部に展望室を設け、運転室を2階に上げたタイプです。車両の性能はJR北海道キハ183-500番台を基本とし、485系電車との動力協調運転が可能な点が最大の特徴でした。1992 年に「ゆふいんの森」増発用に、塗装変更と車内設備の改装が行われました。1999年にキハ72系「新ゆふいんの 森」が投入されると、今度は大村線の特急「シーボルト」へ転用され、再び赤・白・青の3色になりました。さらには 2004年3月からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び久大本線運用に復帰することとなりました。

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    マイクロエース A8259 キハ183系1000番台 特急「ゆふDX」 4両セット

    キハ183-1000番台は、オランダ国旗を表した赤・白・青の3色塗装で小倉~佐世保間を結ぶ「オランダ村特急」として1988年3月に登場しました。車体は先頭部に展望室を設け、運転室を2階に上げたタイプです。車両の性能 はJR北海道キハ183-500番台を基本とし、485系電車との動力協調運転が可能な点が最大の特徴でした。1992 年に「ゆふいんの森」増発用に、塗装変更と車内設備の改装が行われました。1999年にキハ72系「新ゆふいんの森」が投入されると、今度は大村線の特急「シーボルト」へ転用され、再び赤・白・青の3色になりました。さらには2004年3月からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び久大本線運用に復帰することとなりました。

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    マイクロエース A8246 キハ183系1000番台「オランダ村特急」 4両セット

    キハ183-1000番台は、オランダ国旗を表した赤・白・青の3色塗装で小倉~佐世保間を結ぶ「オランダ村特急」として1988年3月に登場しました。車体は先頭部に展望室を設け、運転室を2階に上げたタイプです。車両の性能 はJR北海道キハ183-500番台を基本とし、485系電車との動力協調運転が可能な点が最大の特徴でした。1992 年に「ゆふいんの森」増発用に、塗装変更と車内設備の改装が行われました。1999年にキハ72系「新ゆふいんの森」が投入されると、今度は大村線の特急「シーボルト」へ転用され、再び赤・白・青の3色になりました。さらには2004年3月からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び久大本線運用に復帰することとなりました。

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    マイクロエース A8261 キハ183系1000番台「ゆふDX」黄色塗装 4両セット

    キハ183系1000番台は、1988(昭和63)年に「オランダ村特急」用車両としてオランダ国旗をイメージした赤・ 白・青の3色塗装で登場しました。先頭部に展望室が設置され、運転席が2階にあるのが特徴です。車両性 能はJR北海道で活躍するキハ183系50番台と同様で、運転形態を考慮して485系特急型電車と動力協調運転が可能となりました。1992(平成4)年には九大本線の特急「ゆふいんの森」増発用として塗装変更と車内 設備の改装が行われました。1999(平成11)年にキハ72系「ゆふいんの森」が登場したことを受けて大村線に新設された特急「シーボルト」に転用されることとなり、車体塗装は再び赤・白・青の3色に戻され、車体各所にシーボルトのロゴマークが入れられました。さらに2004(平成16)年からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び九大本線に復帰することとなり、2008(平成20)年からは車体塗装を山吹色に一新して活躍し、現在はあそぼーいで活躍しています。

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