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あゝ愛しの愛称板

愛称板とは、列車の側面についている列車名が書かれたプレートです。主に特急や、急行に装着されていることが多くありました。現在では特急の削減、急行列車の廃止、そしてなにより列車名などがLED表示になったことから、ほとんど、見かけなくなりました。愛称板さまざまな列車名があり鉄道ファンの間では人気のアイテムとなっています。ここでは、愛称板をはじめ、種別板、号車板を公開していきます。

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    愛称板 種別板 20系 Express ○尾

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    愛称板 種別板 20系 急行 指定席

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    愛称板 種別板 20系 急行

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    愛称板 座席表示板 指定席/自由席 鹿児島本線経由 ○カコ

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    愛称板 号車板 やまぐち号 4号車 明治風 レプリカ

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    愛称板 さんべ 禁煙車/快速 禁煙車 ○広 下関

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    愛称板 種別板 ワンマン 後乗・前降 信楽高原鉄道 信楽ー貴生川

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    愛称板 種別板 超特急 ひかり 43 新大阪

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    愛称板 20系 あさかぜ

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    愛称板 急行 玄界

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    愛称板 急行 銀河

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    愛称板 寝台特急 出羽

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    愛称板 急行 ばんだい

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    愛称板 急行 つくし

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    愛称板 味めぐり若狭

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    愛称板 第2高千穂

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    愛称板 急行 ジャンプ大山

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    愛称板 特急 ひたち 上野−日立

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    愛称板 急行 ときわ

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    愛称板 急行 いわて

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    愛称板 急行 もりおか

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    愛称板 急行 白兎

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    愛称板 東北夏祭り号

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    愛称板 急行 あまみ/阿蘇

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    愛称板 べっぷ いでゆ

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    愛称板 種別板 急行 自由席

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    愛称板 急行 阿蘇 / 西海

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    愛称板 トイレ案内板 国鉄35系客車 殿方用

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    愛称板 トイレ案内板 国鉄35系客車 御婦人用

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    愛称板 急行 おが / ざおう

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    愛称板 種別板 20系 Express ○尾

    20系客車に着いていました。急行 の種別板です。
    ○尾とは尾久駅横にある尾久車両所という所属表記です。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 種別板 20系 急行 指定席

    20系客車に付いていました。急行の指定席 種別板となります。
    尾久車両所常備。

    ○尾とは尾久駅横にある尾久車両所の所属表記です。

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    • 登録日:2018/9/24

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 座席表示板 指定席/自由席 鹿児島本線経由 ○カコ

    12系客車が使用していました。座席表示板 指定席/自由席 鹿児島本線経由 となります。
    鹿児島車両所常備。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 号車板 やまぐち号 4号車 明治風 レプリカ

    前のやまぐち号 12系時代のレプリカです。やまぐち号の車内販売で売っていました。やまぐち号には明治時代や大正時代の客車をイメージした車両がありました。この度、12系やまぐち号は大井川鐵道に売却されることになり廃車にならず大変喜ばしいことであります。
    本品は 4号車 明治風 となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 さんべ 禁煙車/快速 禁煙車 ○広 下関

    キハ58で使用されていました さんべ 禁煙車/ 快速 禁煙車 になります。
    本品は急行 さんべ の末期の時代になります。

    急行 さんべ は1961年に関西方面と山陰方面をつなぐ列車とし誕生しました。
    列車名になっている さんべ は 沿線の山である 三瓶山 から名付けられました。その後 さんべ の列車名は、1968年に山陰方面と九州方面をつなぐ列車に与えられました。新しい方のさんべは、山陰本線経由、美祢線経由、山口線経由の3つのルートを走る準急列車を統合し、格上げした列車でした。
    急行 さんべは、米子駅と熊本駅・小倉駅・博多駅を結ぶ列車があり、夜行列車と昼間を走るタイプがありました。中でも鉄道ファンの中で語り草になっているのが、さんべ3号 。この列車は途中駅で分割し、別々の路線を通り、また途中駅で一緒になったところを、列車を再び併結していました。

    下り さんべ3号 は、米子駅を10:00に出発し、山陰本線を走ります。益田駅に13:47に到着すると、山口線経由の車両を分割。この編成は小郡(現・新山口)まで走りました。残りの編成はさらに山陰本線を進み、長門市駅に15:27に到着。ここで美祢線経由を分割し、美祢線経由は長門市駅を15:37発、下関駅に17:19に到着。一方、山陰本線経由の列車は長門市駅15:35発、下関駅17:13に到着。
    ここで再び両列車を連結して、下関駅を17:27に発車しあと、熊本駅に20:33着というダイヤでありました。
    一度、編成を切り離し、再度、途中駅で一緒になる編成のため「離婚・再婚列車」といわれました。このことから、ミステリー小説の題材によくされていました。
    この 分割、再連結 という運用は1985年まで実施されたそうです。急行 さんべ は、運行区間の延長と短縮、運行本数の削減、夜行列車の臨時列車化など、時勢に合わせて運行形態を変化が変化します。そして1997年に定期列車を廃止。1999年に臨時夜行列車であった分も廃止されました。
    本愛称板は裏が快速になっていますが、これは、急行 さんべの間合に運行する快速列車で使用されていたためだと思われます。
    広島支社 下関車両所常備となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 種別板 ワンマン 後乗・前降 信楽高原鉄道 信楽ー貴生川

    信楽高原鉄道の種別板になります。列車の側面、ドア付近に着いています。本品は未使用品で信楽高原鉄道のグッズショップに売られていたものです。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 種別板 超特急 ひかり 43 新大阪

    愛称板 種別板 超特急 ひかり 43 新大阪

    初代0系新幹線は、このような愛称板をつけて走っていましたが、走行中に愛称板が落ちる事故が多発したため、のちに方向幕に変えられました。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 20系 あさかぜ

    あさかぜは、1956年から2005年まで東京駅- 下関駅・博多駅を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で運行していた寝台特急です。
    国鉄が1956年に東京 - 博多間にブルートレインの先駆けとして登場させました。1960年代には冷暖房完備の20系が新造投入され、国鉄を代表する寝台特急として知られました。また20系客車は日本で最初のブルートレインとして あさかぜ で運行を開始しました。
    本品は日本で最初のブルートレイン20系 寝台特急 あさかぜに装着されていたものです。
    所属標記は ○ 広 広島 です。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 玄界

    関西と九州を結んでいた急行列車です。急行 玄海 は、1951年に運行を開始した大阪~博多間の臨時急行が、その元となります。1952年に、げんかい と命名され、定期列車化されました。列車名の玄海は、九州北部に広がる玄界灘から名付けられました。
    急行 玄界 は主に475系を使用していたことでも、知られ、本品は475系で使用されていたものです。
    所属標記は○門 ミフ で 旧門司車両所旧南福岡電車区となります。
    裏面には何か種別が書いてあったであろう部分にマジックで急行の殴り書きがあります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 銀河

    急行 銀河は大阪駅−東京駅を結んでいた寝台急行列車です。1949年に東京駅 - 神戸駅間で、運行していた夜行急行列車に 銀河 の名称を冠して運行を開始した列車が銀河の元となった列車です。
    2000年代に入ってからも運行されていましたが、車両の老朽化や利用客の低迷が続き、また新幹線や、飛行機、バスには勝てず2008年のダイヤ改正で廃止されました。
    本品は24系に装着されていたものと聞いております。
    所属標記は ○大 大阪支社 宮 宮原総合車両所となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 寝台特急 出羽

    寝台特急 出羽 は 寝台特急 あけぼの の補完的役割として登場した列車です。1982年、夜行急行 鳥海 の運行区間を引き継ぎ、特急に格上げし運行を開始しました。首都圏と山形・秋田県の日本海側の主要地域を、1往復が運転されました。
    しかし1993年、出羽の愛称は 出羽 の愛称は消滅してしまい、再び愛称は鳥海が返り咲きました。
    なお鳥海は1997年に あけぼの に統合され愛称が消滅しました。
    本品は寝台特急 出羽 24系に使用されていたものです。
    所属標記は 尾久客 現 尾久車両センターとなります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 ばんだい

    上野~会津若松を結ぶ急行として1961年に登場しました。ばんだい の元となる列車は上野~仙台間に運転されていた急行 あずま の付属編成です。その付属編成を郡山~会津若松間で普通列車として運行されていたのを急行に格上し、列車に命名したのが 急行 ばんだい です。1984年ダイヤ改正で上野駅を発着していた ばんだい の運行区間である、上野駅 - 郡山駅間が廃止されました。その後は繁忙期に運転された上野駅 - 会津若松駅間の臨時急行ばんだい として(郡山駅 - 会津若松駅間は快速列車として運転)郡山駅発着の快速列車となりました。
    列車名の由来は福島県で会津富士として知られる、磐梯山からきています。
    本品は455系に装着されていたものです。
    所属標記は 尾久客 現 尾久車両センター となります。
    なぜか裏に赤いマジックで ばんだい と書かれています。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 つくし

    急行 つくし は 大阪と博多を結んでいた急行列車です。東海道新幹線が開業した1964年のダイヤ改正に、大阪~博多間の急行列車として、つくしは登場しました。1965年のダイヤ改正より、交直流急行電車475系が投入されました
    新幹線博多開業の1975年3月改正まで存続しましたが、山陽新幹線開業により、廃止されました。
    列車名の由来は福岡県の旧国名である 筑紫 からきています。
    本品は475系に装着されていたものですが、汚れがあります。
    所属標記は ○広 広島支社 下関 下関車両所 になります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 味めぐり若狭

    急行 わかさ は若狭方面および福井・金沢など北陸都市を結ぶ準急列車として1961年に小浜線初である優等列車として登場しました。その後1966年に急行列車に格上げされ、1972年には山陰本線への乗り入れを開始しましたが、山陰本線電化開業に従い小浜線内だけを運行する急行となりました。しかし舞鶴線が電化されたことによって消滅しました。愛称は福井県西部の旧国名、若狭国および、小浜線沿線の若狭湾より名付けられています。
    味めぐり若狭は 急行 わかさ のダイヤを使用し、主にカニシーズンの時に臨時列車として運行されていました。
    当ミュージアム7F 鉄道部品収集 には エーデル車で運行されていた時の、味めぐりわかさ のヘッドマークを展示しております。
    所属標記は ○向 で 向日町電車区 となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 第2高千穂

    急行 高千穂 は 東京~西鹿児島(現 鹿児島中央)間を東海道本線、山陽本線、日豊本線で結んでいた急行列車です。急行 桜島 とのゴールデンコンビが有名ですが、急行 高千穂の代名詞といえば、長距離運転です。西鹿児島駅に行く当時の日本最長距離1,595kmを26時間以上かけて、走リ抜けた客車列車でした。
    1956年のダイヤ改正で 高千穂 として独立した急行列車となり、1975年の新幹線博多開業に従い廃止になりました。
    列車名の由来は宮崎県の高千穂峡からきています。
    本品は 第2高千穂 で 高千穂号 が増便したときのものです。10系客車で使用されていました。
    所属標記は○ヤコ で都城車両区となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 ジャンプ大山

    急行 ジャンプ大山 は70年代後半に運行されていた臨時急行で、主にスキー客の利用を見込んで運行されていました。シュプール号の先駆け列車のような存在でした。短命に終わった列車で、そのためか伯備線で運行されていたことと、その伯備線で同時期に同じ目的で走っていたスキー列車 伯耆銀領 を対をなす列車、12系で運行されていた程度の情報しかなく、ほとんどの情報がありません。
    そういう意味では貴重な愛称板と思いました。
    所属標記は○大 大阪支社 宮 宮原車両所となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 特急 ひたち 上野−日立

    特急 ひたちは1969年に上野駅 - 平駅(現・いわき駅)間を運転する季節特急列車として運行されたのが始まりです。季節列車扱いであったのは当時同列車に使用されていたキハ80系が特急 いなほ の間合運転であったためです。
    1972年には臨時列車の ひたち 51・52号に485系がはじめて充当され、同年には定期列車にも485系電車が投入され運転区間を広げ、L特急に指定されたました。
    その後も ひたち は常磐線を代表する特急となり、スーパーひたち や フレッシュひたち と派生列車を生み出して、現在の ひたち・ときわ に至ります。
    本品は、L特急マーク、上野−日立の行先入りです。鉄道ファン仲間の方が家に来た際に、 「この愛称板はおそらく、485系の初期車が定期列車に組み込まれL特急の愛称がついた直後に用意された愛称板だ。ひたち の日立行きは珍しい」とおっしゃられましたが、この愛称板の詳しいことは時刻表などで調査してないため今のところは詳細不明です。
    所属標記は○上で 上野 です。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 ときわ

    急行 ときわ号 のルーツは、昭和30年に上野-水戸駅間を運行する快速列車 ときわ と つくばね になります。この列車が 昭和33年に準急に格上げして、ときわの名称に統一されました。上野-平(現在・いわき駅)間の運行となり、また、準急化と同じ時期に、 上野から水郡線に直通運転される準急 奥久慈 も新しくダイヤが設定され、上野-水戸間はときわ号が併結され、共に走っていました。
    昭和37年に勝田-高萩間が電化され、上野-日立間に451系での運転開始となりました。昭和41年のダイヤ改正で、準急ときわ 号は急行に格上げされました。
    急行ときわ号は、常磐線を代表する優等列車となりましたが、特急ひたち が増発されたことにより急行 ときわ 号は数を減らしていき昭和60年のダイヤ改正で急行 ときわ 号は消滅しました。
    しかし、2015年に上野東京ラインが開通し、品川駅発着の特急として、 ときわ が復活しました。
    近年は、しらゆき 、大雪 、ライラック 等 かつての栄光の列車が次々と復活しています。
    本品の所属標記は タラ で 平(現・いわき) となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 いわて

    急行 いわて は首都圏と東北地方を結んでいた急行列車です。1956年ダイヤ改正より上野~盛岡間を常磐線経由で運転する不定期急行として登場。1960年ダイヤ改正では、定期列車となり運転区間も上野~青森間となりました。
    この頃は、東北本線がまだ、全線電化されてなかったためSLが牽引する客車列車でした。1965年ダイヤ改正では、東北本線が盛岡まで電化された事から、上野~盛岡間の電車急行になりました。急行いわての愛称は、岩手県からではなく岩手県の盛岡にある岩手山からきています。
    1967年のダイヤ改正では、急行ばんだいが併結されていました。
    その後、増発される特急などに隠れながらも運行されてきた 急行 いわて ですが、1982年のダイヤ改正で、東北新幹線開業により廃止されました。
    本品の所属標記は 尾久客 で 現・尾久車両センター となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 もりおか

    急行 もりおか は、上野駅~盛岡駅を常磐線経由で結んだ急行列車です。
    東北本線経由では同様に電車急行の いわて がありましたが、 もりおか は いわて と比較すると常磐線内での停車駅数がかなり多く、夜行列車が設定がない分、 いわて と大きく異なります。1982年に もりおか は廃止になりましたが、停車駅の設定は 特急 ひたち に影響を与えました。また、エコーもりおか という列車も存在しました。
    愛称の由来は 岩手県の盛岡市からきています。
    本品の所属標記は 尾久客 で 現・尾久車両センターとなります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 白兎

    急行 白兎 は 1965年より、京都駅 - 松江駅間を福知山線経由で運行していた列車です。今でこそ、智頭急行の特急 スーパーはくと が知られていますが、この はくと とい列車名が最初に使用されたのは 準急 白兎(はくと)が最初でとなります。白兎 は1961年10月に急行列車に格上げされ、主にキハ58系で運用されていました。しかし1986年に特急に格上げで 特急 あさしお に吸収され、はくと の名称は一旦消滅しました。
    しかし1994年の智頭急行線開業時に導入された、スーパーはくと および、スーパーはくとのHOT7000の量産車が揃うまで3年間JRよりキハ181系を借り入れ運行していた、はくと により名称が復活しました。
    名称の由来は 因幡の白兎 よりきています。
    本品はキハ58系に装着され、急行時代の白兎のものです。
    本品の所属標記は○米 で 米子支社となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 東北夏祭り号

    寝台急行 東北夏祭り号 は大阪と青森を金沢、秋田を経由して結ぶ臨時寝台急行列車です。東北各地で行われる夏祭りにあわせて運転され、主に583系が運用に就いていました。
    2005年を最後に運用されなくなり、2007年には設定そのものが、なくなってしまいました。
    本品は583系が装着していたものです。
    本品の所属標記は○向 で 向日町電車区 となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 あまみ/阿蘇

    急行 あまみ は70年代初頭の 名古屋~西鹿児島間の臨時急行です。同じく、同じ時期に名古屋〜熊本を結んでいた 急行 阿蘇 の補完的役割を持つ列車でした。
    名前由来は 九州、鹿児島県、南方海上にある島、奄美大島からきています。
    本品は、急行 あまみ が 急行 阿蘇 の臨時列車だけあって、あまみ か 阿蘇 の番でも、すぐ使用できるようにしたのか、裏面には 阿蘇 と書かれています。
    所属標記は○名 で 名古屋車両区となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 べっぷ いでゆ

    急行 べっぷ は 1968年に新大阪駅−大分駅を結ぶ列車として登場しました。その後、べっぷ は 急行 西海 や 急行 佐世保 に併結されながらも、1972年の新幹線岡山開業後に廃止された、赤穂線 経由の 急行 鷲羽 、急行 安芸 に代わりとして再登場しました。同時に、大阪から博多を結ぶ つくし が登場。大分を結ぶ、べっぷ と共に赤穂線経由で新設されました。べっぷ号 は つくし号 に併結され、10両編成で、「つくし」に連結で、7号車までが「つくし1号」、8~10号車が「べっぷ1号」となり、小倉まで両者併結運転されていました。
    いでゆ、についてですが、国鉄時代に複数存在があり(名鉄も過去に存在しましたが、私鉄なのでここでは外します)

    1,1948年より1968年まで日本国有鉄道が東京駅~伊東駅・伊豆急下田駅・修善寺駅間を東海道本線・伊東線・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線経由で運行していた準急列車・急行列車。

    2.1975年より1978年まで日本国有鉄道が大阪駅~鳥取駅間を福知山線・山陰本線経由で運行していた急行列車。

    3. 1988年より1999年まで主に小牛田駅新庄駅間を陸羽東線で運行していた快速列車の愛称。

    がありますが、どれにも該当しません。
    というのも、急行 べっぷ は併結運転もおこなっていましたが、その相手は、西海、佐世保、つくし、であり、 いでゆ との併結運転は調べた限りでは記録が残っていません。
    すると2番が近いかと思いました。
    しかし、大阪駅〜鳥取駅の間合い運転につくとしても、愛称板に二つに一つと べっぷ・いでゆ とわざわざ書くとも考えられませんし、誤乗車してしまう可能性もありしもなからずです。そもそも使用する車両が違います。
    それとも、いでゆは温泉を意味するため、別府市が温泉街だから、べっぷいでゆ という愛称なのか、今のところ不明であります。
    本品の裏面には 急行/Express とありますが、急行の印刷がズレております。
    名前の由来は、日本一の温泉地である大分県別府市と温泉の意味の いでゆ からきています。
    所属標記は中○広 で広島鉄道管理局となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 種別板 急行 自由席

    種別板の 急行 です。自由席となります。
    所属標記は カコ で 鹿児島鉄道管理局となります。

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    • 登録日:2018/9/24

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    愛称板 急行 阿蘇 / 西海

    急行 阿蘇 は昭和25年のダイヤ改正で新設された東京〜熊本を結ぶ急行列車として登場しました。
    急行 阿蘇 登場以前は熊本からの東京行き直通列車は鹿児島始発の きりしま号 だけでしたが 阿蘇 の登場により輸送力は大幅にアップされ、熊本県を代表する列車となりました。
    昭和36年に運転区間が名古屋まで、昭和50年には新大阪までと短縮され、利用客の減少とともに昭和55年のダイヤ改正で消滅しました。
    名前の由来は熊本県阿蘇市にある活火山、阿蘇山 からきています。

    急行 西海 は昭和29年に東京~佐世保間の客車急行として登場しました。昭和36年より、長崎行きの急行 雲仙 を併結するようにななりました。昭和43年のダイヤ改正からは、大阪~佐世保間に運転区間が短縮し、定期便として単独運転(季節臨時列車は除く)になります。そして昭和50年ダイヤ改正による山陽新幹線全線開業に伴い、 西海 は新大阪発着に改められると共に 再び 雲仙 と併結運転するようになりました。さらに、1978年からは大阪発着とりましたが、1980年ダイヤ改正で、雲仙 と共に消滅しました。
    名前の由来は、長崎県にある西海市(急行 運行当時は、西海町)ではなく、九州地方の海を表す 西海 から来ています。個人的には西海町から付けられたのかな?と思っていましたが、つい最近になってしりました。
    本品の所属標記は ○熊 で 熊本鉄道管理局となります。また、阿蘇 でも 西海 でも使用できるように両面に印刷されています。

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    愛称板 トイレ案内板 国鉄35系客車 殿方用

    国鉄35系客車で使用されていた、トイレ案内板です。トイレ扉あたりにあったものです。
    殿方用 で 男性トイレとなります。

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    愛称板 トイレ案内板 国鉄35系客車 御婦人用

    国鉄35系客車で使用されていた、トイレ案内板となります。トイレ扉あたりにあったものです。
    御婦人用で、女性トイレになります。

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    愛称板 急行 おが / ざおう

    急行 おが は上野〜秋田を結んでいた急行列車です。1961年のダイヤ改正より、上野~秋田間を奥羽本線経由で運転する夜行急行列車として登場しました。最初は漢字で男鹿(おが)と表記されていました。1963年ダイヤ改正では、1往復が増設され、2往復となりました。この頃に、列車名は、漢字の男鹿から平仮名のおがに変更されました。
    1968年ダイヤ改正では、上野~秋田間の列車名が一本化されたため、昼行のDC急行たざわや新設の上野~大舘館の夜行急行も取り込み、おがは3往復体制になりました。
    急行のおがは、東北、上越新幹線大宮開業の1982年ダイヤ改正で、おが は 消滅しました。
    名前の由来は秋田県の男鹿半島からきています。
    急行 ざおう は、上野駅~山形駅間を運行していた急行列車で、上野駅~郡山駅は いいで もしくは ばんだい に併結されていました。
    1985年に、急行 ざおう は 廃止になりました。
    愛称の由来は宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する蔵王連峰からきています。
    所属標記は 尾久客 で 現・尾久車両センターになります。

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