みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

鉄道模型 Nゲージ 〜JR・国鉄 特急編〜

古今東西のJR・国鉄の特急列車を展示します。

  • Loading

    KATO 10−391 485系 300番台

  • Loading

    マイクロエース A0121 国鉄151系 特急 こだま 基本8両セット

  • Loading

    マイクロエース A 0125 国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット

  • Loading

    マイクロエース A0126 国鉄151系超特急「つばめ」・サヤ420・ED73 14両木箱セット

  • Loading

    マイクロエース A0127 国鉄151系・クロ150-3 特急「はと」 基本8両セット

  • Loading

    マイクロエース A0311 国鉄781系特急色 特急「ライラック」 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0315 781系・新塗装・シングルアームパンタ 特急「すずらん」4両セット

  • Loading

    マイクロエース A0317 781系 さよなら「ドラえもん海底列車」 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0568 183系1500番台/189系・特急色 特急しおさい 8両セット

  • Loading

    マイクロエース A0581 183系1500番台/189系 特急「はまかいじ」

  • Loading

    マイクロエース A0571 国鉄183系100番台 特急「あずさ」9両セット

  • Loading

    マイクロエース A0582 189系 快速「 すらぎの日光号」6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0583 189系「彩野」新塗装 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0569 183系0番台/1500番台・あずさ新塗装 特急「かいじ」9両セット

  • Loading

    マイクロエース A0585 183系1000番台 あずさニューカラー・小窓編成 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0587 103−0 特急 あやめ 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A0558 183系-1000+1500番台・特急色・ わかしお 9両セット

  • Loading

    マイクロエース A0803 国鉄181系 特急「とき」基本8両セット

  • Loading

    マイクロエース A0802 国鉄161・157系 特急「とき」9両セット

  • Loading

    A1081 485系レッドエクスプレス 特急「にちりん」5両セット

  • Loading

    マイクロエース A1089 485系 きりしま・ひゅうが色 3両セット

  • Loading

    マイクロエース A1083 DE10-1755+ヨ28001+485系特急色 特急「有明」 7両セット

  • Loading

    マイクロエース A1091 485系+クハ481-500 特急「にちりん」 7両セット

  • Loading

    マイクロエース A1091 485系レッドエクスプレス 特急「きりしま」改良品 5両セット

  • Loading

    マイクロエース A1088 485系 特急「きりしま」グリーン塗装 3両セット

  • Loading

    マイクロエース A2270 485系お座敷電車「華」 6両セット

  • Loading

    A2272 485系お座敷電車「せせらぎ」 4両セット

  • Loading

    マイクロエース A2273 485系・ジパングタイプ 4両セット

  • Loading

    マイクロエース A2550 485系 特急「あいづ」用リニューアル編成(2005) 6両セット

  • Loading

    マイクロエース A2886 485系1000番台 特急「あいづ」 ”あかべぇ”塗装(2006) 6両セット

  • 1
    Loading

    KATO 10−391 485系 300番台

    国鉄を代表する特急電車の485系。
    昭和39年(1964)に登場した481系交直流特急電車を先駆けとし、昭和43年(1968)に交流の50/60Hz両用を走行可能な485系が開発され、北海道から九州まで、四国を除く全国で地域間輸送に大きく貢献しました。
    先頭車クハ481のスタイルは、ボンネット形から始まり、前面貫通形の200番台を経て、非貫通の300番台で完成されたスタイルとなり、国鉄特急の顔として親しまれました。また中間車のモハ484/485・サロ481・サシ481は、昭和47年(1972)からクーラー形式が変更となり屋根上のスタイルが大きく変わっています。

    • いいね!

      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 2
    Loading

    マイクロエース A0121 国鉄151系 特急 こだま 基本8両セット

    国鉄151系 特急 こだま

    1956年東海道本線の全線電化開業に伴い電車による特急列車が計画され、1958年11月1日特 急「こだま」が誕生しました。特急「こだま」は東京-大阪間を日帰り可能なビジネス特急として、20 系(後に151系へ改称)24両を新製して、東京-大阪間を6時間50分で結びました。特急「こだま」の 人気は高く1959年には12両編成となり、1960年に客車特急「つばめ」・「はと」の電車化により従来 の展望車に代わる「パーラーカー」クロ151が登場し、東海道のクイーンの座を確立しました。東海 道新幹線開業後は、直流電化区間の特急として幅広い活躍を続けていました。特急「こだま」の 栄光は、この形式の成功なくしては語れないわが国の鉄道史に輝く車両のひとつで、独特のボン ネットスタイルはその後登場した数多くの車両のデザインに大きな影響を与えました。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 3
    Loading

    マイクロエース A 0125 国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット

    国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット
    1956年東海道本線の全線電化開業に伴い電車よる特急列車が計画され、1958年11月1日特 急「こだま」が誕生しました。特急「こだま」は東京-大阪間を日帰り可能なビジネス特急として、20 系(後に151系へ改称)24両を新製して、東京-大阪間を6時間50分で結びました。特急「こだま」の 人気は高く1959年には12両編成となり、1960年に客車特急「つばめ」・「はと」の電車化により従来 の展望車に代わる「パーラーカー」クロ151が登場し、東海道のクイーンの座を確立しました。東海 道新幹線開業後は、直流電化区間の特急として幅広い活躍を続けていました。特急「こだま」の 栄光は、この形式の成功なくしては語れないわが国の鉄道史に輝く車両のひとつで、独特のボン ネットスタイルはその後登場した数多くの車両のデザインに大きな影響を与えました。当セットは、 1959年7月31日に東海道本線の島田-藤枝間で行われた高速度試験で、最高速度163km/hの狭 軌世界最高速度を樹立したチャンピオンマークを付けた編成を再現し、永久に保存するためのス ペシャルセットです。

    • いいね!

      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 4
    Loading

    マイクロエース A0126 国鉄151系超特急「つばめ」・サヤ420・ED73 14両木箱セット

    実車 戦後トップを切って東京-大阪間に誕生した特急「平和」は、1950年1月1日から特急「つばめ」に改名されました。1956年11月19日東海道本線全線電化開業を機にEF58による電気機関車の牽引となりました。1960年6 月1日特急「こだま」に使用されていた151系電車に置き換えられ、1964年10月1日新幹線開業後には新幹線 接続特急として新大阪-博多間を結ぶ特急となりました。九州は交流電化でしたが当時特急型電車は151 系しかなく、電源車サヤ420を挟んで下関-門司間はEF30・門司-博多間はED73に牽引された変則編成で運 転されました。サヤ420を連結するために151系側にも改造が施されました。この変則運転も長くは続かず、 1965年10月改正で交直両用481系に置き換えられました。当セットは九州に乗り入れた151系特急「つばめ」 を、永久に保存するためのスペシャルセットです。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 5
    Loading

    マイクロエース A0127 国鉄151系・クロ150-3 特急「はと」 基本8両セット

    国鉄151系・クロ150-3 特急「はと」 基本8両セット
    1960(昭和35)年、151系による「つばめ」「はと」の電車化が順次行われ、従来の展望車に代わる特別車輌 実車 「パーラーカー」が登場しました。1964(昭和39)年4月24日、ダンプカーとの衝突によりクロ151-7が脱線大
    破したことから、急遽サロ150-3の先頭車化改造が行われ、クロ150-3として登場しました。小窓の並ぶ先頭 車として151系の中では唯一のスタイルとなりましたが1965(昭和40)年にクハ181-53に再改造されました。

    • いいね!

      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 6
    Loading

    マイクロエース A0311 国鉄781系特急色 特急「ライラック」 6両セット

    国鉄781系特急色 特急「ライラック」 6両セット

    1978(昭和53)年、従来の485系より耐寒耐雪構造を強化した北海道専用の交流特急型電車である781系が 登場しました。試作車の実績を踏まえた量産車が1980(昭和55)年6月に登場し、同年10月のダイヤ改正で 登場した特急「ライラック」で運転を開始しました。207年10月1日のダイヤ改正における789系1000番台 「スーパーカムイ」の登場に伴い、全車運用から離脱しました。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 7
    Loading

    マイクロエース A0315 781系・新塗装・シングルアームパンタ 特急「すずらん」4両セット

    A0315 781系・新塗装・シングルアームパンタ 特急「すずらん」4両セット

    極寒地・交流専用特急電車として開発された781系は、1980(昭和55)年10月改正で誕生した特 急「ライラック」で本格的に運転を開始しました。 当初は6両編成でしたが、順次4両編成化に伴う中間車への運転台取り付け、シングルアームパン タグラフへの交換などが行われました。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 8
    Loading

    マイクロエース A0317 781系 さよなら「ドラえもん海底列車」 6両セット

    781系 さよなら「ドラえもん海底列車」 6両セット

    極寒地・交流専用特急電車として開発された781系は、1980(昭和55)年10月改正で誕生した特 急「ライラック」で本格的に運転を開始しました。 当初は6両編成でしたが、順次4両編成化に伴う中間車への運転台取り付け、シングルアームパン タグラフへの交換などが行われました。
    2003年からは青函トンネル内の「ドラえもん海底ワー ルド」アクセス特急車として抜擢。にぎやかなラッピングが施された姿で活躍しましたが、惜しくも 2006(平成17)年8月に運行終了しました。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 9
    Loading

    マイクロエース A0568 183系1500番台/189系・特急色 特急しおさい 8両セット

    183系1500番台/189系・特急色 特急しおさい

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成 に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。この対策として、183系1000番台を元に横軽 協調用装備を付加して1975(昭和50)年に登場したのが189系です。特急「あさま」を中心に使われていま したが、長野新幹線開業後は各地に転属しました。幕張電車区に所属したマリ7編成は、先頭車がATCを 搭載した183系1500番台、中間車が189系グレードアップ車から構成されていました。編成中のクハ183- 1527は正面飾り帯が低い位置にある珍しい車両でした。

    • いいね!

      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 10
    Loading

    マイクロエース A0581 183系1500番台/189系 特急「はまかいじ」

    183系1500番台/189系 特急「はまかいじ」

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成 に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。この対策として、183系1000番台を元に横軽 協調用装備を付加して1975(昭和50)年に登場したのが189系です。特急「あさま」を中心に使われていま したが、長野新幹線開業後は各地に転属しました。長野総合車両所に所属したN101編成は先頭車 がATCを搭載した183系1500番台、中間車が189系0番台から構成されていました。編成中のクハ183- 1528は正面飾り帯が低い位置にある珍しい車両でした。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 11
    Loading

    マイクロエース A0571 国鉄183系100番台 特急「あずさ」9両セット

    国鉄183系100番台 特急「あずさ」9両セット

    183系は1972年の総武本線東京地下開業・外房・内房線電化用に伴い、東京地下駅か ら房総半島への特急用として製造されました。短距離用のため食堂車はなく、乗降口は グリーン車を除き片側2箇所、先頭車も貫通型になり定員の増加および分割併合が可能 になりました。また、房総地区以外での運用を考慮して、低屋根構造や横軽対応も施さ れました。1974年、上越線の181系が雪害で故障が多発した際に0番台を基本に耐寒耐 雪構造を強化した1000番台が投入されました。正面は非貫通となり、機器配置が大きく 見直されパンタグラフがモハ183からモハ182に移されたのが特徴です。1985年以降、増 発・短編成化によって先頭車の不足に伴い、485系などからの改造車が加わりました。房 総地区特急「わかしお」「さざなみ」「しおさい」「あやめ」「すいごう」、上越線特急「とき」、 中央本線特急「あずさ」「かいじ」などで活躍をしました。現在、老朽化や後継車両の登場 によって淘汰が進んでいます。当セットは両先頭車がサハ481から改造車、中間車が 1000番台で構成された松本運転所のM18編成です。(1986年頃)

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 12
    Loading

    マイクロエース A0582 189系 快速「 すらぎの日光号」6両セット

    189系 快速「 すらぎの日光号」6両セット

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽 井沢間は8両編成に制限されていたために、輸送力のネックになっていました。この対策 として、183系1000番台を元に引き通し線の追加など横軽協調用装備を付加して、1975 年に登場したのが189系です。183系1000番台との外見の違いはほとんどありません。特 急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業により1997年9月30日で撤 退、現在は各地に転属して定期列車では特急「さざなみ」「わかしお」「すいごう」「あや め」などの183系と混用されているほか、信越線の「妙高号」に使用されています。小山電 車区に所属するZ45編成は、松本電車区に所属していたM12編成の一部をリニューアル し、華やかな日光の紅葉をイメージした車体塗装に変更されました。愛称名は一般公募 により、「彩の国さいたま」の「彩」と、栃木県の旧国名「下野」の「野」を組み合わせた「彩 野」と名付けられました。2003年4月5日から新
    宿-日光間の臨時快速「やすらぎの日光 号」でデビューしました。

    ※本品発売時の情報です。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 13
    Loading

    マイクロエース A0583 189系「彩野」新塗装 6両セット

    189系「彩野」新塗装 6両セット

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成に制限 されていたために、輸送力のネックになっていました。この対策として、183系1000番台を元に引き通し線の追加な ど横軽協調用装備を付加して、1975年に登場したのが189系です。183系1000番台との外見の違いはほとんどあり ません。現在は信越本線長野~直江津間の「妙高」号で運用されている他は、臨時列車や団体列車として使用さ れています。 大宮総合車両センター(宮オオ)に所属するOM201編成は、華やかな日光の紅葉をイメージした車体塗装に変更 され、愛称名は一般公募により、「彩の国さいたま」の「彩」と、栃木県の旧国名「下野」の「野」を組み合わせた「彩 野」と名付けられ、2003年4月から快速「やすらぎの日光号」等で活躍していましたが、2006年2月に東武鉄道への 直通運転に対応した改造と塗装変更が行われ、特急「日光」「きぬがわ」用485系の予備車としての役割も担うこと になりました。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 14
    Loading

    マイクロエース A0569 183系0番台/1500番台・あずさ新塗装 特急「かいじ」9両セット

    183系0番台/1500番台・あずさ新塗装 特急「かいじ」

    上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」は181系で運転されていましたが、横川-軽井沢間は8両編成に制限されていたために、輸送力の ネックになっていました。この対策として、183系1000番台を元に引き通し線の追加など横軽協調用装備を付加して、1975年に登場したのが 189系です。183系1000番台との外見の違いはほとんどありません。特急「あさま」を中心に使われていましたが、長野新幹線開業により1997年 9月30日で撤退、現在は各地に転属して特急「しおさい」「あやめ」などの183系と混用されているほか、信越線の「妙高号」に使用されていま す。 幕張電車区に所属するマリ7編成は、先頭車がATCを搭載した183系1500番台、中間車が189系グレードアップ車から構成されています。

    ※本品発売時の情報です。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/2

    • 3
    • 0
  • 15
    Loading

    マイクロエース A0585 183系1000番台 あずさニューカラー・小窓編成 6両セット

    183系1000番台 あずさニューカラー・小窓編成 6両セット

    1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使用されていた181系を置き換える目的で登場したのが 183系10番台です。1972(昭和47)年に登場した183系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的と して耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴で、前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電 機が設置されています。中央本線の特急「あずさ」に投入されていたグループは192(平成4)年頃から車体 塗装がフォギーグレー をベースに、アルパインブルーとファンタジーバイオレットの帯を窓まわりに纏った爽 やかなものに変更されて活躍しました。後継となるE257系の投入によって第一線を退いた後、幕張車両セン ターに波動用として配置された6両編成2本はこの「あずさ」塗色のま
    ま活躍を続けています。

    ※本品発売時の情報です。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 16
    Loading

    マイクロエース A0587 103−0 特急 あやめ 6両セット

    A0587 183系-0・特急色・あやめ 6両セット

    1972(昭和47)年、房総地区の電化完成に伴って新たに近距離用の特急用電車として登場したのが183系0 番台です。東京地下駅への乗入れや、当初予定されていた分割・併合運用を考慮する形で前面貫通型の 構造が採用されたほか、混雑を考慮して1両あたりデッキが2箇所設置されたこと、食堂車の製造が見送られ たことなど、従来の特急型電車と異なる点が見られます。1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使 用されていた181系を置き換える目的で登場したのが183系1000番台です。1972(昭和47)年に登場した183 系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的として耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴です。 前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電機が設置されています。総武地下線乗入れに対 応してATCを搭載した先頭車は一部の窓配置が変更されて定員が減少し、新たに1500番台が附番されてい ます。0番台と同様の9両編成に組成された1000/1500番台は国鉄民営化以降も活躍を続け、1993(平成5)年 以降は255系に併せてグリーン車の連結位置が2号車から4号車に変更されています。長らく房総地区のク イーンとして君臨した183系は、後継となるE257系500番台の登場に伴って2005(平成17)年までに定期特急 列車から撤退しました。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 2
    • 0
  • 17
    Loading

    マイクロエース A0558 183系-1000+1500番台・特急色・ わかしお 9両セット

    183系-1000+1500番台・特急色・ わかしお 9両セット

    1972(昭和47)年、房総地区の電化完成に伴って新たに近距離用の特急用電車として登場したのが183系0 番台です。東京地下駅への乗入れや、当初予定されていた分割・併合運用を考慮する形で前面貫通型の 構造が採用されたほか、混雑を考慮して1両あたりデッキが2箇所設置されたこと、食堂車の製造が見送られ たことなど、従来の特急型電車と異なる点が見られます。1974(昭和49)年、上野~新潟間の特急「とき」に使 用されていた181系を置き換える目的で登場したのが183系1000番台です。1972(昭和47)年に登場した183 系0番台をベースとしており、冬季の安全運行を目的として耐寒耐雪構造が強化されているのが特徴です。 前面が非貫通構造とされたほか、グリーン車にも電動発電機が設置されています。総武地下線乗入れに対 応してATCを搭載した先頭車は一部の窓配置が変更されて定員が減少し、新たに1500番台が附番されてい ます。0番台と同様の9両編成に組成された1000/1500番台は国鉄民営化以降も活躍を続け、1993(平成5)年 以降は255系に併せてグリーン車の連結位置が2号車から4号車に変更されています。長らく房総地区のク イーンとして君臨した183系は、後継となるE257系500番台の登場に伴って2005(平成17)年までに定期特急 列車から撤退しました。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 18
    Loading

    マイクロエース A0803 国鉄181系 特急「とき」基本8両セット

    国鉄181系 特急「とき」基本8両セット

    181系は、151系からの改造車150両、161系からの改造車18両(製造途中で変更され181系として落 成した3両を含む)、新製車59両(1978年の新製車6両を含む)、485からの改造車3両の計230両か らなるグループです。 特急「とき」は、1962年6月1日長岡~新潟間の電化が完成し、上野~新潟間全線の電化が達成さ れ、従来の客車を使った急行列車に替わる優等列車として同年6月10日に誕生しました。当初は1 往復で始まった「とき」も好評を受けて増発を重ね、最大14往復にまで発展しました。

    • いいね!

      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 19
    Loading

    マイクロエース A0802 国鉄161・157系 特急「とき」9両セット

    国鉄161・157系 特急「とき」9両セット

    181系は、151系からの改造車150両、161系からの改造車18両(製造途中で変更され181系として落 成した3両を含む)、新製車59両(1978年の新製車6両を含む)、485からの改造車3両の計230両か らなるグループです。 特急「とき」は、1962年6月1日長岡~新潟間の電化が完成し、上野~新潟間全線の電化が達成さ れ、従来の客車を使った急行列車に替わる優等列車として同年6月10日に誕生しました。当初は1 往復で始まった「とき」も好評を受けて増発を重ね、最大14往復にまで発展しました。本品は昭和39年、1ヶ月の間だけ組成された161系と157系の珍しい編成を再現しています。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 20
    Loading

    A1081 485系レッドエクスプレス 特急「にちりん」5両セット

    485系レッドエクスプレス 特急「にちりん」5両セット

    JR九州の485系は老朽化が進んでいたため、リニューアルと共に車体色がJR九州のコーポレートカラーである赤一色になりました。1990年3月に 登場した「KAMOME EXPRESS」を皮切りに「MIDORI EXPRESS」「RED EXPRESS」と続き、1992年のハウステンボスまで続きました。短編成化に伴 い中間車から改造されたクモハやクロ、クロハなど、多数の先頭改造車が存在します。九州各地で活躍しましたが、後継車両の投入により現在は 日豊本線でしかその姿を見ることは出来なくなっています。
    RED EXPRESS色は主に小倉・別府~南宮崎・宮崎空港を結ぶ「にちりん」と宮崎~鹿児島中央を
    結ぶ「きりしま」の一部で活躍しています。

    ※本品発売時の情報です。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 21
    Loading

    マイクロエース A1089 485系 きりしま・ひゅうが色 3両セット

    485系 きりしま・ひゅうが色 3両セット

    JR九州の485系は老朽化が進んでいたため、リニューアルと共に車体色がJR九州のコーポレートカラーである赤一色になりました。1990年3月に 登場した「KAMOME EXPRESS」を皮切りに「MIDORI EXPRESS」「RED EXPRESS」と続き、1992年のハウステンボスまで続きました。短編成化に伴 い中間車から改造されたクモハやクロ、クロハなど、多数の先頭改造車が存在します。九州各地で活躍しましたが、後継車両の投入により現在は 日豊本線でしかその姿を見ることは出来なくなっています。

    きりしま・ひゅうが色は、旧ハウステンボス色を基本としています。主に延岡~南宮崎・宮崎空港を結ぶ「ひゅうが」と宮崎~鹿児島中央を結ぶ「きり しま」の一部、別府~南宮崎・宮崎空港を結ぶ「にちりん」の一部で活躍していました。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 2
    • 0
  • 22
    Loading

    マイクロエース A1083 DE10-1755+ヨ28001+485系特急色 特急「有明」 7両セット

    DE10-1755+ヨ28001+485系特急色 特急「有明」 7両セット

    JR九州の485系は老朽化が進んでいたため、リニューアルと共に車体色がJR九州のコーポレートカラーである赤一色になりました。1990年3月に 登場した「KAMOME EXPRESS」を皮切りに「MIDORI EXPRESS」「RED EXPRESS」と続き、1992年のハウステンボスまで続きました。短編成化に伴 い中間車から改造されたクモハやクロ、クロハなど、多数の先頭改造車が存在します。九州各地で活躍しましたが、後継車両の投入により現在は 日豊本線でしかその姿を見ることは出来なくなっています。

    熊本の観光地である水前寺へのアクセスを向上するために、1987年3月から特急「有明 」の一部列車を、豊肥本線水前寺まで延長運転が開始さ れました。しかし当時の豊肥本線は非電化であったため、熊本~水前寺間はサービス用電源車と専用塗装のディーゼル機関車を連結して運転 されました。当初は電源車にスハフ12を使用していましたが、のちにヨ8000を改造した専用の電源車が登場し、下り列車は牽引で、上り列車は推 進で運転されました。DE10-1755が485系に合わせた特急色、DE10-1756が783系に合わせたハイパーサルーン色に塗装されていました。1994 年7月に水前寺乗り入れは廃止されましたが、1999年10月に豊肥本線熊本~肥後大津間の電化完成により、電車による直通列車が復活してい ます。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 23
    Loading

    マイクロエース A1091 485系+クハ481-500 特急「にちりん」 7両セット

    485系+クハ481-500 特急「にちりん」 7両セット

    1986(昭和61)年、九州地区では列車増発が計画され、485系の短編成化が行われました。不足 する先頭車は中間車の先頭車改造で賄われた他、余剰となっていたクハ181の交流対応改造が 行われ、クハ481-500番台が2両登場しました。最小限の改造のため、他の485系に比べ車高や赤 帯が一段低くなっています。その後もJR九州に継承されて活躍を続けましたが、1993(平成5)年ま でに引退しました。

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 24
    Loading

    マイクロエース A1091 485系レッドエクスプレス 特急「きりしま」改良品 5両セット

    485系レッドエクスプレス 特急「きりしま」改良品 5両セット

    国鉄からJR九州に承継された485系は他交通機関との競争力向上のため、車体内外装をリニューアルする 改造が開始されました。1990(平成2)年3月に「KAMOME EXPRESS」が登場したのを皮切りに、「MIDORI EXPRESS」、「RED EXPRESS」と続き、1992(平成4)年の「ハウステンボス」まで行われました。また、国鉄末期 から行われた短編成化によって多数の先頭改造車が登場し、塗装・形状ともに非常にバラエティ豊かな陣容 で九州各地で活躍しました。 後継形式の増備に伴って徐々に活躍範囲を縮小し、最終的には日豊本線に集約されて「にちりん」「きりし ま」などで活躍が見られましたが、2011(平成23)年3月を以って惜しまれながら定期運用を離脱しました。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 25
    Loading

    マイクロエース A1088 485系 特急「きりしま」グリーン塗装 3両セット

    485系 特急「きりしま」グリーン塗装 3両セット

    JR九州の鹿児島総合車両所に配置された485系は3両編成または5両編成に組成され、主に日豊本線 の特急「きりしま」「ひゅうが」「にちりん」などで活躍しています。3両編成のうち、「きりしま」専用に塗装変更 された編成はグリーンをベースとした異色のいでたちで、他の485系はJR九州のコーポレートカラーである 赤を基調としているのと対照的です。この塗装は1995(平成7)年に特急「きりしま」の新設に伴って3両編成 2本に施されましたが、200(平成12)年の特急「ひゅうが」新設に伴い全車が「ハウステンボス」色を基調と したブロックパターン塗装に変更されて一旦消滅しました。しかし、204(平成16)年に九州新幹線の開業 に伴うダイヤ改正で新たに3両編成1本の「きりしま」専用色が復活しました。鹿児島総合車両所に 所属するDk9編成が唯一の「きりしま」専用色として活躍していました。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 26
    Loading

    マイクロエース A2270 485系お座敷電車「華」 6両セット

    485系お座敷電車「華」 6両セット

    JR東日本の485系お座敷電車はいずれも485系特急型電車の上回りを改造した車輌で、車内はハイデッ カータイプのお座敷になっており、JR東日本の電化区間各地で主に団体臨時列車に活躍中です。基本 的な車体構造は共通ですが、編成毎にそれぞれ異なった外観・仕様にアレンジされています。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 27
    Loading

    A2272 485系お座敷電車「せせらぎ」 4両セット

    485系お座敷電車「せせらぎ」 4両セット
    JR東日本の485系お座敷電車はいずれも485系特急型電車の上回りを改造した車輌で、車内はハイデッ カータイプのお座敷になっており、JR東日本の電化区間各地で主に団体臨時列車に活躍中です。基本 的な車体構造は共通ですが、編成毎にそれぞれ異なった外観・仕様にアレンジされています。

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 28
    Loading

    マイクロエース A2273 485系・ジパングタイプ 4両セット

    485系・ジパングタイプ 4両セット

    JR東日本では2012(平成24)年4月より行われる「いわてデスティネーションキャンペーン」に併せてジョイフル トレイン「ジパング」をデビューさせました。両先頭車は「やまなみ」で使用されていたお座敷車両から、中間 車は485系3000番台から転用されたユニークな編成が特徴です。中尊寺金色堂をはじめ、マルコ・ポーロが 東方見聞録に記した「黄金の国」のモデルとされる「平泉」を、国際的な観光地としてイメージできる愛称とし て「ジパング」と名付けられました。車体塗装は水の流れを墨色、山のイメージをねずみ色で表し、平泉の繁 栄を象徴する金・金箔のイメージを配することで、「落ち着き、重厚感の中にある煌びやかさ」を表現していま す。両先頭車の室内は「平泉の自然景観の美しさ」をイメージしたくつろぎや癒しの演出をコンセプトに、車 外の眺望に向いた大型テーブル付ペアシートや前面展望室、イベント展示スペースなどが設置されています。

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 29
    Loading

    マイクロエース A2550 485系 特急「あいづ」用リニューアル編成(2005) 6両セット

    485系
    特急「あいづ」用リニューアル編成(2005) 6両セット

    2005年、福島県会津ディスティネーションキャンペーンに伴い、臨時特急「あいづ」が運行される 事になり、485系1000番台が内装・外装共に大幅にリニューアルされた上で投入されました。 2006にも同様のキャンペーンが行われましたが、前年度の編成は再改造の後特急「日光」に転用 されたため、改めて別の編成が改造されました。前年度の編成とは異なり、赤を主体にした全く異 なる塗装に改められています。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 3
    • 0
  • 30
    Loading

    マイクロエース A2886 485系1000番台 特急「あいづ」 ”あかべぇ”塗装(2006) 6両セット

    485系1000番台 特急「あいづ」 ”あかべぇ”塗装(2006) 6両セット

    2005年、福島県会津ディスティネーションキャンペーンに伴い、臨時特急「あいづ」が運行される 事になり、485系1000番台が内装・外装共に大幅にリニューアルされた上で投入されました。 2006にも同様のキャンペーンが行われましたが、前年度の編成は再改造の後特急「日光」に転用 されたため、改めて別の編成が改造されました。前年度の編成とは異なり、赤を主体にした全く異 なる塗装に改められています。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/3

    • 2
    • 0