マイクロエース【A7704】 4110型−4 (後期型) 美唄鉄道

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4110(後期型) 美唄鉄道は函館本線美唄駅から1914年11月美唄~沼貝(後の美唄炭山)が軽便鉄道として開通。
その後三菱の管理下に置かれ美唄鉄道となり、1924年12月に常盤台まで延長され全線開業となりました。
石炭産業の衰退に伴い1972年6月1日に廃止となっています。
美唄鉄道には、Eタンク機関 車が活躍していたことで有名で、奥羽本線板谷峠の補機として活躍していた4110型機関車を、国鉄から払い下げられた車両の他に、三菱造船神戸造船所に特別注文して製造された自社発注機 (2~4号機)も3両いました。
現在でも駅舎が残る東明駅近くに、2号機が保存されています。

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