ジョージクレバリーとは?

靴職人一家に生まれたジョージ・クレバリー(George Cleverley)により1958年に創業された、英国を代表する老舗のビスポークシューズブランド。
ビスポークシューズの他、既製靴の靴も展開している。英国靴には珍しい、色気のあるエレガントなシェイプと「まるでグローブ(手袋)の様」と表現されるフィット感が高く評価されている。
親類であるアンソニー・クレバリー(Anthony Cleverley)は1990年代、ジョージクレバリーのプレミアムラインという位置付けで、自身のブランド「アンソニークレバリー」を立ち上げている。

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ビスポークシューズ「Ann Bespoke」――伝統の継承と探求心――_image

ビスポークシューズ「Ann Bespoke」――伝統の継承と探求心――

インタビュー第1弾の今回は、「Ann Bespoke(アンビスポーク)」代表、そして靴職人でもある西山氏を訪ねました。

イギリスで修行を積まれ、帰国後は大阪・中崎町に構えたお店で、革靴を受注制作されています。ストイックな職人気質ながら、とても気さくな方です。英国風のお洒落もお似合いでした。インタビューを通して、美しい靴を作るに至るまでのお話、言うなれば「職人、西山彰嘉(あきよし)」の歴史を、その人物像も含めて探っていきたいと思います。

国ごとのスタイルを楽しもう。Uチップの特徴と代表モデル_image

国ごとのスタイルを楽しもう。Uチップの特徴と代表モデル

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「伝説」と称されるシューメーカー、Nikolaus Tuczek(ニコラス・トゥーシェク)。_image

「伝説」と称されるシューメーカー、Nikolaus Tuczek(ニコラス・トゥーシェク)。

John Lobb(ジョンロブ)、George Cleverley(ジョージクレバリー)、Henry Maxwell(ヘンリーマックスウェル)、Peal & Co.(ピール&コー)など、名だたるビスポークシューメーカーを輩出してきた英国。

上記のメーカー製のヴィンテージシューズはコレクターの興味の中心に常にあるものですが、Nikolaus Tuczek(ニコラス・トゥーシェク)製の靴は、その美しさ、作りの細かさ、希少さのため別格の扱いを受け、一生に一足は手に入れたいといわれるほど、コレクターの憧れの的になっています。

今回は伝説のシューメーカー、ニコラス・トゥーシェクの靴の魅力をご紹介します。

ビジネスの場で真価を発揮。セミブローグの特徴と代表モデル_image

ビジネスの場で真価を発揮。セミブローグの特徴と代表モデル

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シンプルで格式高い。ストレートチップの特徴と代表モデル_image

シンプルで格式高い。ストレートチップの特徴と代表モデル

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脱ぎ履き容易、かつ上品。サイドゴアブーツの特徴と代表モデル

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