女性のライフスタイルを広げて深める「革靴」のススメ 第4回 デザイン・スタイルを知ると「革靴」の選び方も深まる

女性のライフスタイルを広げて深める「革靴」のススメ 第4回 デザイン・スタイルを知ると「革靴」の選び方も深まる_image

取材・文/飯野高広
写真/新澤遥(レディスシューズ)
イラスト/ibuki

女性の足元をより快適かつ素敵に仕上げてくれる「おじ靴」。靴の選択肢の一つとして加えれば、今まで出会ったことのない新たなファッションの価値観に目覚めるかもしれません。

当連載では、『紳士靴を嗜む』の著者であり、2020年の「靴磨き選手権大会」でMCを務めた服飾ジャーナリストの飯野高広さんが、近年一部の女性の間で評価を得つつある「おじ靴」について解説していきます。そもそもおじ靴とはどんなもの?という基本のことから、普段は語られないデザイン・革の種類、いざ履く前の大事なお約束ごと、足のお悩みに合わせた選び方、さらに知れば知るほど面白くなる靴の構造や磨き方など、全7回(予定)にわけてお届けします。

今回は、おじ靴のデザイン・スタイルについて。本来の用途を知ると、ビジネスシーンや冠婚葬祭など、いろんな場面で活躍してくれることがわかります。それだけでなく、同じような起源を持つ靴と服とをコーディネートしたり、敢えてハズシをしても「説得力」を逆に高められたり……。前回のディテール編と併せて読めば、それぞれの「違い」がより深く理解できるはず!

おじ靴→革靴に呼び方を変えました

「革靴」と文字にすると、紳士靴=男性のものというちょっと遠い存在に感じる方もいるのではと考え、当初連載では親しみやすく「おじ靴」と呼んでいました。初回の本文を読んでいただいた方はご存知だと思いますが、実は連載当初から飯野さんと「おじ靴」という表現は違和感あるよね。と話していました。ただ、他に的確でしかも簡潔な表現を見つけることができず、代わりの名称を模索しながらのスタートとなりました。

連載が進むにつれその違和感がふつふつと大きくなり、番外編での座談会や靴のイベントで実際の声を聞くことで、改めて「おじ靴」という呼び名ってどうなの?と立ち返りました。今の時点ではまだ完全に相応しいと感じる呼び名を探し出せてはいませんが、第6回からは「おじ靴」という呼び方をやめ、デザインにある程度以上のドレス性と古典性を有し性別も気にせず履ける靴の総称として「革靴」を用いてみようと思います。ただし、私達が気付いていないだけで、もっと相応しい呼称があるかもしれません。皆さんのご意見を賜りたく、SNSなどでお気軽にご意見いただけたら嬉しいです!

※連載名とタイトルは「革靴」と変更しましたが、第5回までの本文ではそのまま「おじ靴」と記載しています。

おじ靴のデザイン・スタイルの具体例

さあ、ようやっと具体的なデザインを語る段階になったのだが、実は婦人靴や紳士靴、それにスニーカーなどと同様に、おじ靴のデザインやスタイルも様々なものが存在し、正直頭が混乱しがちだ。

しかしその基本が、
●「シューズ」や「ブーツ」のような、靴の丈の違いと、
●シューレースやバックルのような、「足への固定・微調整の方式」の違い更には、
●「プレーントウ」や「フルブローグ」のような、スタイル面での違い
が組み合わされて生じているのだと解ると、一気に整理されて頭に入って来る。

まずは下の表をご覧いただいて、大枠を掴んでみよう。

なお、上記の「違い」は、それぞれの靴の起源の違い、更には紳士靴の場合は今日での用途や格式の違いに直結する、極めて大切な要素でもある。流行やブランド、それに価格に惑わされずにおじ靴を購入し、楽しんで履くためにはこれらを「守れ」、とは敢えて私は言わない。でも、ある程度知っておいては欲しいかな(笑)?

MuuseoSquareイメージ

レースアップシューズ

要は紐靴=シューレース(靴紐)でフィット感の微調整を行う短靴のことだ。最も基本的かつ代表的な構造で、まずは2種類、若しくはサドルを加えた3種類に大別できる。

外羽根式

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全開できるレースステイが、ヴァンプの上に載る構造のもの。レースステイを全開できるのでフィット感の微調節が容易で、活動的な用途に向く。英語では「ダービー」、また米語では「ブラッチャー」と称する。

サドル

全開できないレースステイが、ヴァンプの上に載る構造のもの。詳しくは後述の「サドルシューズ」を参照のこと。

内羽根式

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全開できないレースステイが、ヴァンプの下に潜る構造のもの。外羽根式に比べフィット感の微調節にはやや劣るが清楚に見え、畏まった用途にはこちらが向く。英語では「バルモラル」、特に後述するプレーントウやキャップトウのようなシンプルなものについては「オックスフォード」とも称する。

「レースステイ」「ヴァンプ」などのディテールやパーツの説明は、連載第3回をチェック!

ここから先はレースアップシューズの中の、スタイル面での違いについて代表例を見てゆこう。なお、この違いはストラップシューズやブーツの中でも当然存在する。

【プレーントウ】シンプルだからこその高い汎用性。基本中の基本

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プレーントウとは文字通り、つま先や縫い目などに飾りを一切付けないプレーンなスタイルの靴のことだ。

表面に余計な加工がなされていない黒の牛革で外羽根式のものは、使う場面を選ばず、最初に購入する一足としても相応しいと思う。一方、内羽根式になると華やかでかつ格式高い印象が一気に強まる。特に黒のパテントレザー(エナメル)や通常の牛革のものでもしっかり磨き上げたものは、メンズではタキシードなど「夜間の宴用の礼装」の足下に最適となる。服も靴も、そして性別に関係なく「宴」には煌びやかなもの、「式」には落ちついたものとまずは覚えておくと、余計な恥は書かずに済むだろう。

【キャップトウ】フォーマルな用途、特に「式」の礼装に最適

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アッパーのトウキャップにのみ一文字状の縫合線を装飾として施したスタイルで、厳密には2種類ある。一つは「ストレートチップ(ストレートキャップトウ)」で、その縫合線をステッチングで施したもの。もう一つは「パンチドキャップトウ」で、こちらは一文字状の縫合線をブローギング、つまり親子穴で施したものだ。

前者の方がシンプルな分、格式は若干高い。が、どちらであっても、表面に余計な加工がなされていない黒の牛革で内羽根式のものならば、メンズではモーニングなど「昼間の儀式用の礼装」に合わせる靴の典型となる。ダークスーツ姿に合わせても勿論大丈夫。要は「ここぞ!」と言う場面に最適な靴だ。

「ステッチング」などのディテールやパーツの説明は、連載第3回をチェック!

【ブローグ】オンビジネスからカジュアルシーンまで変幻自在!

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ブローグとは、アッパーのトウキャップ以外の縫合線にもブローギングを施したスタイルの靴のこと。また、トウキャップには大抵メダリオンも付く

これも幾つか種類があり、まず「セミブローグ(メダリオンが付かない場合はクウォーターブローグ)」はトウキャップのブローギングが一文字状の靴のこと。一方、それがW文字上になると「フルブローグ(米語ではウィングチップ)」と呼び名が変わり、前者に較べ重厚でスポーティーな印象が強まる。

どちらであってもメンズでは、シングルソールの内羽根式で黒やダークブラウン系の表面に余計な加工がなされていない牛革のものであれば、ビジネススーツとも良く馴染む。対照的に、ダブルソールの外羽根式でライトブラウン系のものになると、デニムなど寧ろカジュアルなアイテムとの相性に優れる。細かな仕様次第で靴の意味が大きく変化する点を、是非とも覚えておきたい。

パンチドキャップトウ

パンチドキャップトウ

セミブローグ

セミブローグ

フルブローグ(ウィングチップ)

フルブローグ(ウィングチップ)

【Uチップ】甲のモカシン縫いで軽快な印象に

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側面と上面とを縫合するステッチ=モカシン縫いをヴァンプにU字状に施したもの。実はこれ、日本でしか通用しない呼び名で、イギリスでは「エプロンフロント」アメリカでは「ノルウィージャンフロント」「モックトウ」などと呼ぶ。

丁度ローファーをレースアップにしたような雰囲気になるのは、起源が同じ人類最古の履物=「モカシン」だからだろう。狩猟で用いられたモカシンのDNAを引き継いでいるのか、メンズではフルブローグ以上にカジュアルな印象が強くなり、少し前までは黒のものでもビジネススーツには合わせなかった(近年は気にせず履いている男性も多いが)。逆に言うと、ジャケパンスタイルや、スーツでもツイードやコットンなどのカジュアルな生地のものとは非常に相性が良い。

【ギリー】スコットランドでは今でも舞踏に用いる

MuuseoSquareイメージ

レースステイの意匠が波状でその周りもU字状にくり抜かれたスタイルのもので、語源はスコットランドやアイルランドでの古語の「召使い」。

本格的なものはタングが付かないので、その箇所の靴下が丸見えになる。これは湿地が多い同地の古の生活の知恵で、その点では前述のブローグと起源を同じにし、実際ブローギングを施す場合が大半だ。スコットランドの民族舞踊には今でも黒のこの靴が不可欠で、激しい動きで靴が脱げるのを防ぐため、長いシューレースを下腿部に巻きつけて履く習わしも、未だに健在。起源が起源だけに、タータンチェックやツイードとの相性は抜群だ。

【サドルシューズ】何気にピン立ち構造。コンビ仕様が主流

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ヴァンプとクウォーターの間に馬の鞍(くら:騎乗する際に用いる道具)=サドル状に独立した革を上から下まで被せ、そこにレースステイを付けたもの。

実は構造上、内羽根式・外羽根式どちらにも属せないレースアップで、正式にはサドルオックスフォードと呼ぶ。本体とサドル部が同色のものもあるが、それらを濃淡2色使いとしたスポーティーなコンビシューズの印象が非常に強い。これは19世紀末期にイギリスで考案され20世紀初期にアメリカに伝わった際、学生靴やスポーツシューズのデザインとしてこの仕様が普及し、やがて世界中に広まったためだ。

ストラップシューズ

バックルとストラップでフィット感の微調整を行う短靴のこと。足の甲を線(シューレース)ではなく、面(ストラップ)で押さえる構造になる。こちらは3種類に大別できる。

【モンクストラップ(シングルモンクストラップ)】最もシンプルなストラップシューズ

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一対のバックルとストラップとで足を靴に固定させるもの。アルプスにいた修道士(モンク)が15世紀頃に履いていたサンダルが原型らしい。プレーントウからUチップまでバリエーションは様々だ。

【ダブルモンクストラップ】押さえる面が広く、甲薄の人に特に向く

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二対のバックルとストラップとで足を靴に固定させるもの。20世紀最強の洒落者・ウィンザー公がロンドンの靴店にオーダーしたものが原型とされる。二本の線が甲に平行に走るので、キャップトウスタイルが特に似合う。

【サイドモンクストラップ】内羽根式のレースアップシューズと類似した構造

(メンズシューズ・編集部私物)

(メンズシューズ・編集部私物)

一対のストラップがアッパーの最上端まで内くるぶし側を包み込む一方で、それを留めるバックルも外くるぶし寄りに後退させたもの。ストラップの下端が土踏まずではなくアッパーの上部に留まるためか、流麗な雰囲気が強く出る。

エラスティックシューズ

縫い付けられた布ゴムでフィット感の微調整を行う短靴のこと。ホールド感と脱ぎ履きの容易さとが両立し、「靴の脱ぎ文化」の日本には向いている構造かも?

【センターエラスティックシューズ】上端に布ゴムを「内蔵」

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レースアップシューズであればタングが付く箇所に布ゴムを配置し、それをヴァンプの革で覆い見えなくしたもの

甲の部分にダイレクトな伸縮性を持たせることができ、甲高の人でも快適に履ける。個人的にはこの表現は嫌いだが(製造する職人さんを侮辱しているから。その種の表現を平気でやってのけるファッション関係者の軽薄さの方を、私は逆に大いに侮辱したい)、いわゆる「ギョーザ靴」と我が国で呼ばれるものは、この構造にモカシン縫いを掛け合わせたものだ。

【サイドエラスティックシューズ】両脇に布ゴムが「露出」

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トップラインのくるぶし部の両脇に布ゴムを配置したもの(まれに片脇のみにしか付いていないものもある)。言わば後述するサイドゴアブーツのシューズバージョン。

内羽根式と似た構造になるためか、表面に余計な加工がなされていない黒の牛革のキャップトウであれば、フォーマル度も高く、冠婚葬祭の場でも問題なく使える。なお、レースアップシューズに見せ掛けるため、甲に鳩目や靴紐をフェイクで備え付けた凝ったデザインのものもあり、これを特に「レイジーマン」と称する。

スリッポンシューズ

フィット感の微調整機構が全くない短靴のこと。得てしてカジュアルな用途向けだが、革と靴の形状だけで足に合せるため、相性の良い一足を探すのが何気に困難な靴だ。

【ローファー】「怠け者」が履くに相応しい、スリッポンの代表

(メンズシューズ・編集部私物)

(メンズシューズ・編集部私物)

アッパーの上部に「サドル」と呼ばれる棒状の革を配置するのを通じ、そこで足の甲を押さえ付ける構造としたもの。1920年代にロンドンの靴店に室内履きとして登場したものが、アメリカに渡り学生向けの普段履きに大変化を遂げた。そのため用途は基本的にはカジュアルだが、トウシェイプやサドルの意匠次第でドレッシーな雰囲気も付加できる。

【タッセルスリッポン】欧州起源の意匠をアメリカでアレンジ

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もともとヨーロッパの宮廷の靴や軍靴に多用したタッセル(房飾り)を、ヴァンプの中央部に備えたもの。コードヴァン(馬革)の靴で有名なアメリカの紳士靴メーカー・オールデンが、第二次大戦後に今日的な原型を作ったとされている。端正な雰囲気と気楽さが同居するせいか、米国では一時期「弁護士の靴」とも称されたビジカジシューズの元祖的存在。

【ビットモカシン】贅沢だけどカジュアル。「成り上がり感」を楽しむ靴

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ローファーを基にイタリアのブランド・グッチが1953年に作り上げた、言わばラグジュアリーカジュアルの原点的な一足。起源が貴族御用達の馬具店であることを流布すべく、アイコンに用いた馬具の轡はみ(ホースビット)を模した金属飾りをヴァンプの中央部に付けたのが一大特徴。実際の起源はバッグの修理店だったのだが……。

ブーツ

長靴、つまりアッパーがくるぶしより上も覆う構造の靴の総称。紳士靴では屋外のスポーツ、特に馬にまつわるものを起源とするものが多い。もちろんシューズ=短靴と同様に、微調整の方法やアッパーのスタイルもさまざまだ。

【チャッカブーツ】ポロ競技が起源。案外脱ぎ履きしやすい

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足首に二対、若しくは三対の鳩目を備えた外羽根式のレースアップブーツをこう呼ぶ。起源はポロ(仔馬に跨って行うホッケー)競技で19世紀末頃に使われていたブーツとされ、名前の由来もこの競技の1ラウンドを示す“Chukker”から。レースアップ構造とは言え、鳩目の数が少ないので脱ぎ履きは容易なのが特徴。なお、英国・クラークス社の代表アイテム「デザートブーツ」は、これをアレンジしたものだ。

【ジョッパーブーツ】颯爽としたデザインで、性別を問わず人気

(メンズシューズ・編集部私物)

(メンズシューズ・編集部私物)

足首にストラップを巻き付け、それを外くるぶし側に備えたバックルで固定するブーツ。インドが起源の乗馬用長ズボンであるジョッパーズに合わせるブーツとして、19世紀末にイギリスで考案された。ストラップでトップラインをきつく締める構造なので、中に小石や埃が入り難い。

【サイドゴアブーツ】実はレディスから始まったブーツ!

(メンズシューズ・編集部私物)

(メンズシューズ・編集部私物)

トップラインのくるぶし部周辺にゴア=布ゴム製のマチが施されたもの。最初の着用者はヴィクトリア女王と言われ、当初は礼装用だった。第一次大戦以降からは乗馬にも使われ、1960年代には若い世代に大人気となり、彼らが闊歩したエリアの名に因み「チェルシーブーツ」とも呼ばれる。構造上、ブーツの中では脱ぎ履きが格段に容易だ。

「トップライン」などのディテールやパーツの説明は、連載第3回をチェック!

パーツのバランスが産み出す、独自の雰囲気

「おじ靴」と一言で纏めてしまうのは簡単だ。しかし実はデザイン・スタイルが膨大であること、そしてそれには一定の法則と言うかリズムみたいなものがあることがなんとなくでもお解りいただけたのではないか。その法則やリズムを知るための鍵が、つまりは各々のパーツであり、その大小や位置の前後次第で同じスタイルの靴でも全く異なって見えてしまうのが、おじ靴の楽しさの一つ。

第3〜4回の内容を通じ、次におじ靴を選ぶ際に、例えば「このプレーントウはコバが大きく張っていて、ステッチングも太いからガッチリ目に見える。だったら合わせる服は……」みたいな思考の一助になってくれたら幸いである。

ーおわりー

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撮影協力
スコッチグレイン銀座本店 (☎︎03-3543-4192)
トリッカーズ青山店 (☎︎03-6805-1930)
トレーディングポスト青山本店 (☎︎03-5474-8725)
トレーディングポスト大阪店 (☎︎06-6251-1244)
パラブーツ青山店 (☎︎03-5766-6688)
ブリティッシュメイド 銀座店 (☎︎03-6263-9955)
プリュス バイ ショセ (☎︎03-3716-2983)
GMT  (☎︎03-5453-0033)

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公開日:2020年7月7日

更新日:2021年1月21日

Contributor Profile

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飯野 高広

ファッションジャーナリスト。大手鉄鋼メーカーで11年勤務した後、2002年に独立。紳士ファッション全般に詳しいが、靴への深い造詣と情熱が2015年民放テレビの番組でフィーチャーされ注目される。趣味は他に万年筆などの筆記具の書き味やデザインを比較分類すること。

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