DOBBSとは?

ドブス(DOBBS)は、1908年にジョン・カヴァナー(John Cavanagh)によって創立されたアメリカの帽子ブランド。クラシックな麦わら帽子やフェルトハットの生産がメイン。1930年代には「The Hat Corporation of America」という名前に変わっている。
禁酒法時代のギャングから高級なハットを求めるウォールストリートのビジネスマンに至るまで、多くのファンに愛され、1930年代頃のトレンドである古典的なスタイルと高品質な帽子をニューヨークの5番街の店舗で現在も作り続けている。

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20世紀に作られたヴィンテージシューズに隠された、職人のこだわりと時代の繋がり

世の中には、「ヴィンテージ」という形容詞を付与されたモノがたくさんある。家具、ワイン、楽器、ジュエリーなどは聞いたことがあると思うが、革靴はどうだろうか?

19世紀後半から20世紀後半に作れられ革靴を「ヴィンテージシューズ」と呼ぶことが多く、英国を中心にコレクションを楽しんでいる人がいる。

今回紹介するコレクション・ダイバーは、ヴィンテージシューズを集めている25歳の渡邉耕希さん。現在、25足以上のヴィンテージシューズを所有しており、その数は今も増え続けている。
しかし、なぜ20代の青年が、50年以上も昔の革靴を集めているのか?

その謎を知りたくて、渡邉さんを尋ねてみた。

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ヴィンテージロレックスのブレスレットを付け替えるなら

直接肌に触れるベルトは時計のルックスと装着感に大きく影響します。ヴィンテージウォッチの場合、純正で状態のよいものが見つかればよいのですが、それ自体がコレクターズアイテムになってしまっており普段使いできるものを探すのはなかなか難しいのではないでしょうか。

今回、ヴィンテージウォッチ専門店「キュリオスキュリオ」オーナーの萩原秀樹さんと、「ケアーズ東京ミッドタウン店」に勤める石川智一さんの対談を企画。私物の時計などを交えそれぞれの持論を展開しました。

司会を務めたのはヴィンテージロレックスを収集する戸叶庸之さん。実は戸叶さんにも私物の時計をお持ちいただいたのですが、萩原さんと石川さんのお話が盛り上がったこともあり残念ながらタイムアップ。どのようにロレックスとベルトを組み合わせているのか戸叶さんに寄稿していただきました。

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ライティングデスクでつくるロマンチックな書斎 〜アンティーク家具世界への招待状〜

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増え、「自分の家に書斎をつくりたい」という人が多いといいます。そこで注目を集めたのが前回ご紹介した「ライティングビューロー」ですが、もうひとつ人気を集めているのが「ライティングデスク」です。ビューローと比べ、少し大きめの机なのですが、歴史や由来を知っていると面白い、ロマン溢れるデスクが多いのです。今回もアンティーク家具専門店「ジェオグラフィカ」の岡田明美さんに教えていただきました!

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知的好奇心を刺激する、鉄道模型の書籍&雑誌。

鉄道模型の世界をもう少し詳しく知りたい。鉄道模型ファンの間ではおなじみの車両カタログから、実際にジオラマ作りに挑戦するための書籍、見ているだけでも楽しめる写真集など、より鉄道模型の世界を広げてくれる本たちをご紹介します!