糸魚川ジオステーション ジオパルとは?

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「ジオパル」は糸魚川の魅力発信基地として、JR糸魚川駅のアルプス口に平成27年に設立された。施設は「ジオパーク観光インフォメーションセンター」「キハ52待合室」「ジオラマ鉄道模型ステーション」の3つで構成され、糸魚川のさまざまな展示や情報が集まっている。特に注目したいのが、「ジオラマ鉄道模型ステーション」で展示されている糸魚川駅周辺をモデルとしたジオラマ鉄道模型。HOゲージとNゲージ2種の鉄道模型車両を実際に運転して楽しむことができる(有料で持ち込み車両を走らせることも可能)。車載カメラを搭載した車輌からジオラマ内の景色がモニターに映し出され、運転手になった気分になれる体験も楽しめる。また糸魚川市オリジナルの大型プラレールも同時展示されている。
「キハ52待合室」では、平成22年3月12日まで活躍していた大糸線の「キハ52」の実車が待合室スペースとして開放中。さまざまな角度から鉄道の魅力を体験することのできる場となっている。(写真提供/糸魚川ジオステーションジオパル)

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