みんなのコレクションが集まるミュージアム

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洋楽・おるたなてぃぶ

洋楽のバンドはこちら。主に80年代のインディーズ中心に展示します。

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    ザ・レジデンツ ミート・ザ・レジデンツ

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    ザ・レジデンツ ザ・サード・ライヒンロール

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    ザ・レジデンツ コマーシャル・アルバム

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    Throbbing Gristle  Greatest Hits

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    ジョイ・ディヴィジョン サブスタンスⅡ

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    Whitehouse  great white death

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    ザ・レジデンツ ミート・ザ・レジデンツ

    70年代中期から活動している米国のバンド、ザ・レジデンツ。ライヴでは常に鬼太郎の目玉親父みたいな大きな眼球の被り物で登場する正体不明な4人組です。そのバンドの1stアルバムのCD化がこれ。

    ジャケットを見れば分かる通りビートルズのパロディーなんですけど、その音楽というと一筋縄ではいきません。ロック、クラシック、ジャズ、ポップスなんかをぐじゃぐじゃにミックスした独特の音楽。素っ頓狂なヴォーカルを聴くとコミックバンドじゃないのかという印象も受けます。個人的にはビートルズよりもこのレジデンツに強い影響を受けました。

    (裏ジャケの写真は再発の際に使われたもの。3人のクロウフィッシュ=エビに混じってリンゴ・スターフィッシュ=ヒトデがいるという、どこまでも人を喰ったバンドですw)

     #洋楽 #ロック 

    https://youtu.be/lcPXxJMFCO0

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/1/23

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    ザ・レジデンツ ザ・サード・ライヒンロール

    レジデンツの三作目のアルバムで、タイトルを無理矢理訳せば「第三帝国ンロール」とでも言うべき怪作。

    元になったLPではA,B面各一曲ずつという構成で、それぞれ便宜上「鉤十字大行進」「ヒトラーは菜食主義者」というタイトルが付けられています。しかし実際は次から次へと切れ目なく米国のロック・ポップスの名曲が流れ、そのどれもがかろうじてメロディーが分かる程度に彼ら流に原形を留めぬほどにアレンジされております。「ロックの持つ支配力をナチス・ドイツになぞらえて皮肉っぽく笑い飛ばした」感じだという事です。

    「レジデンツ」というバンド名の由来はレコード会社にデモテープを送った際に、送り返されて来たら宛名が「レジデンツ(居住者)」となっていたからだそう。

     #洋楽 #ロック

    https://youtu.be/NRweyGHJ3bc

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/1/25

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    ザ・レジデンツ コマーシャル・アルバム

    80年にリリースされたレジデンツのアルバムです。

    一分という短い演奏時間の曲が40曲も収録されています。タイトルが示すように、大量消費される音楽界を皮肉ってCMソング風の曲を羅列しているという訳です。

    レジデンツは1985年に来日、三日間の公演を行いました。そのうちの2回を見る事が出来たのは幸運でした。期待通り、目玉の被り物で登場した彼らは正体不明のまま帰国して行きました。2017年にも再来日したそうです。

    実は「正体不明」な彼ら、再来日の翌年にメンバーの一人が癌で亡くなったのをきっかけにメンバーの正体が知られるようになったとの事。洋楽にはご無沙汰だったので最近まで知りませんでした。

     #洋楽 #ロック 

    https://youtu.be/MTJJb1UqjuA

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/7

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    Throbbing Gristle  Greatest Hits

    スロッビング・グリッスル(脈打つ軟骨)というド直球なアブナいバンド名を持つ彼ら。そのベスト盤CDです。

    結成は75年。それ以前はパフォーマンス・グループとして美術館に使用済みの生理用品を展示するなど過激な芸術活動を行っていました。その後分裂や再結成を繰り返しながら現在に至るという感じです。しかし、オリジナルのメンバーの一人が死去したため、もう再結成という夢は叶いません。

    インダストリアル・ミュージックというジャンルで語られる彼らは一部におどろおどろしい曲はあるものの、改めて今聴くと意外と洗練された曲が多いという印象です。

    2枚目の画像の右端のYMOシャツを着ているのがリーダーのジェネシス・P・オリッジ。21世紀になってお爺ちゃんになってると思いきや、“おばあちゃん”になっていてビックリです。いつの間に…。

     #洋楽 #ロック 

    https://youtu.be/0BtTneSsNJ0

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/11

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    ジョイ・ディヴィジョン サブスタンスⅡ

    パンクの波が押し寄せていたイギリスの70年代後半、パンクとは一線を画した独自の音楽スタイルで僅か三年という短い期間を駆け抜けて行ったのがこのジョイ・ディヴィジョンでした。彼らのベスト盤CDです。

    パンクというと社会に対する不満とか溜め込んだエネルギーを外へ外へと発散するスタイルですが、このバンドは内へ内へと向かって行くスタイル。それが理由からかヴォーカルのイアン・カーティスは自ら命を絶ってしまい、グループは終焉を迎えました。かくして彼らは“伝説のバンド”となったのです。イアンの生涯を描いた映画も作られるほど後世に与えた影響は大きかったんですね。日本では思ったほど知名度がないのが悔しい。

    彼らが日本で紹介されたのはイアンの死後。全盛期に触れられなかったのは残念です。それにしてもパンク・ニューウエーブのバンドのメンバーって、若くして不幸な亡くなり方をするケースが多いですねえ…。

     #洋楽 #ロック #インディーズ

    https://youtu.be/FD2SfQJOK08

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/12

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    Whitehouse  great white death

    ガラスを爪で引っ掻く音、マイクのハウリング音、こういった音は「ノイズ」として耳に入り人を不快にさせます。そういうノイズを全編に亘って収録しているバンドが複数います。「あまちゃん」の音楽で有名な大友良英氏もノイズ・ミュージックの大家です。一つのジャンルを形成するほど一定のファンがいる一般の音楽業界とは真逆の世界、ある意味その頂点に立ったのがこのホワイトハウスです。

    80年代初頭から頭角を現したホワイトハウス。このアルバムは90年代になってからのCDです。彼らの活動記録は21世紀になってもあります。まだ続いてるのかな?

     #洋楽 #ロック #ノイズ

    https://youtu.be/bRbWvLKWS1k

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:7 days ago

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    2021/1/8

    kinggidoko

    正装した”鬼太郎のおやじーズ”ですね。

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      2021/1/8

      omaharuge102

      こういう変なバンドがいるという事です。画像は入れ替えます。

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