みんなのコレクションが集まるミュージアム

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洋物のモンスター関係

映画やTVに登場したSF・ホラーの アクションフィギュアやらガレキやら。 上記の半魚人は右が一作目の、左が三作目のもの、どちらも米・サイドショウ社製。

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    モグラ人間

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    恐怖のハエ人間(蠅男の逆襲)

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    地球の静止する日~クラートゥ&ゴート

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    大アマゾンの半魚人

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    半魚人の復讐

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    太陽の怪物

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    アウターリミッツ①

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    アウターリミッツ②

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    吸血鬼~魔人ドラキュラ

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    吸血鬼~吸血鬼ドラキュラ

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    吸血鬼~吸血鬼ノスフェラトゥ

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    吸血鬼~真夜中の倫敦(ロンドン)

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    吸血鬼~怪人女ドラキュラ

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    パーティービーチの恐怖

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    ミイラ再生

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    フランケンシュタイン

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    フランケンシュタインの花嫁

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    フランケンシュタインの復活

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    フランケンシュタインの幽霊

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    フランケンシュタインと狼男

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    フランケンシュタインの館~凸凹フランケンシュタインの巻

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    フランケンシュタインの花嫁~もう一人の女怪物①

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    フランケンシュタインの花嫁~もう一人の女怪物②

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    狼男の殺人

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    倫敦(ロンドン)の人狼

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    透明人間

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    恐怖城(ホワイト・ゾンビ)

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    青銅巨人タロス

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    原子怪獣リドサウルス

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    宇宙水爆戦(メタルーナ・ミュータント)

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    モグラ人間

    日本版DVDも発売されているB級怪物映画「モグラ人間の叛乱」に登場するキャラ。顏の割には地底人の奴隷とされている可哀相な存在。キノコの入ったズタ袋のオマケ付き!

    #怪物

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/18

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    恐怖のハエ人間(蠅男の逆襲)

    映画・蠅男シリーズの二作目に登場の蠅男。細かい体毛までビッシリと生えてる気色の悪さが堪らないっすw 

    アイテム名を“~ハエ人間”としたのは劇場未公開のためTVでの放送時の邦題というのに敬意を表して。()内はDVDのタイトルということですね。メーカーは馴染みのないとこです。

    #怪物

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      24がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/2/8

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    地球の静止する日~クラートゥ&ゴート

    キアヌ・リーブス主演で「地球“が”静止する日」としてリメイクされた本作。1951年制作・名匠ロバート・ワイズによるSF映画のマスターピース的位置付けの作品に登場した宇宙人のクラートゥと従者のロボット、ゴートです。
    クラートゥは頭部のみ肌色形成なので塗装は楽。作例ではソフビの地を活かしたままです。いやもう、さすがビリケン商会、演者であるマイケル・レニーそっくりで。本来宇宙服は青みがかったシルバーなんですが、この後思い違いでパープル系に塗ってしまい目下再塗装に向け数年寝かしておりますw 
    ゴートのデザインは機械的な部分を排除した洗練されたもので、当時としては画期的なものだったでしょう。こちらはくすんだシルバーを筆塗りし若干の墨入れだけに留めてます。
    御主人と従者が並んだ画像は誤って消去…。ちなみに原作ではゴートの方が御主人様だったというどんでん返しがあるとか。
    米国アモクタイム社製の同サイズのアクション・フィギュアも販売されてましたね。

    〈追記〉
    二体の大きさ対比用に、塗装の色を失敗したバージョンの画像も付け加えときます。どうぞ笑ってやって下さいまし…。 

    #宇宙人

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      25がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/2/8

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    大アマゾンの半魚人

    ギレルモ・デル・トロ監督がアカデミー賞を受賞して話題となった、半魚人が登場する映画「シェイプ・オブ・ウオーター」。こちらはその元祖というべき1954年製作のユニバ―サル映画に登場する半魚人。細かい部分まで着ぐるみに忠実に再現されております。ちゃんと金をかければいい映画ができるというお手本のような存在です。

    体の部分は薄くて柔らかい軟質のソフビ製なのでポーズ付けもスムーズ。比較的に後期になっての発売だったため(それでももう10年以上前か?)ロゴ入りのスタンドまで附属して飾リやすいのがgood。

    ちなみに映画はヒットして続編「半魚人の逆襲」が作られ、脇役で若き日のクリント・イーストウッドが出演してるのは有名な話。

     #怪物

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      24がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/2/8

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    半魚人の復讐

    さてさて、半魚人の映画は当たり三作目も作られることとなり、続編では着ぐるみを使い回して前作の雰囲気を残しておりましたが続々編では予算も削られ、陸の上でも活動できるように人間によって改造されたという設定でズタ袋のような服を身に纏った哀れな格好で出てまいります。

    明らかに新しい着ぐるみを作る予算がなかったため苦し紛れに頭と手足以外は作らんでもええやろ、的に処理されたのが見え見えなんですがねw このフィギュアもそのショボさ加減をある意味忠実に再現しております。

    タイトルを「~の復讐」としたのはあくまで独断で、勝手にそれらしいタイトルに。原題を直訳すると「半魚人は我々の間を歩く」などというビミョーな感じになるもので…。

     #怪物

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      21がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/2/8

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    太陽の怪物

    日本盤DVDも出とります大昔のB級ホラーSFに登場するキャラ。放射能の影響で全身鱗状の怪物に変身してしまうという、如何にもありがちな設定の映画です。
    実際の映像と比較すると顔の再現度はイマイチなんですが、こんなキャラを商品化してくれるだけで感謝感謝。
    オマケとして半透明の頭部と腕が付いてるという、お得感たっぷりな製品。 #怪物

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    アウターリミッツ①

    サイドショウより発売された米国のSF・TV番組アウターリミッツのアクション・フィギュアより。

    「宇宙人へロシアン」(左)と「未来人アンドロ」(右)の二体セット。元々別売だったものが既発の商品の売れ行きが良くなかったからかセット販売に。

    保存の都合上買った時のままの「ミント」状態で保管してますので、箱のままでのご紹介。顔を傾けて一つ目を表現したへロシアンの薄い衣装はアクション・フィギュアでないと表現出来ないのでありがたや。

    箱から出して飾れる日は来るのかなぁ。

     #宇宙人

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/22

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    アウターリミッツ②

    アウターリミッツの「宇宙囚人ザンティ蟻人」二体セットです。
    アクション・フィギュア…といってもフォルムの関係もあり、可動範囲が狭いのは致し方ないところ。
    地球に「島流し」にされた囚人という設定で、劇中では他にも顏の違うタイプがうじゃうじゃ登場してました。
    箱が潰れかけてたので中から出してみました。おそらく1/1の原寸大なので襲われるシーンを再現! #宇宙人

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    吸血鬼~魔人ドラキュラ

    ブラム・ストーカー原作の「ドラキュラ」が世界で初めて映像化されたのが1931年。ユニバーサル映画の「魔人ドラキュラ」でありました。
    その映画に登場するのがベラ・ルゴシ演ずるこのドラキュラ伯爵。ベラ自身はこの作品がピークで、段々と落ちぶれて行くんですがそれはまた別の話。彼の代表作のフィギュアです。アクション・フィギュアなのでポーズは思いのまま。
    オマケでネズミが三匹付属。 #怪物

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    吸血鬼~吸血鬼ドラキュラ

    ドラキュラ伯爵といえば現在ではこちらの方が一般的かもしれません。1958年版の「吸血鬼ドラキュラ」のフィギュアです。演じるのは「スターウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」でも有名なクリストファー・リー。顏がよく似ております。
    初めて特殊メイクで特徴的なキバを覗かせております。こっちの方が強そうです。
    十字架や燭台など付属品も充実。 #怪物

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    吸血鬼~吸血鬼ノスフェラトゥ

    不気味な姿の吸血鬼ノスフェラトゥ(不死者)、1922年製作のサイレント映画に登場するキャラであります。ネズミが媒介したペストを象徴したキャラと言われてます。

    物語は人名などは変えられておりますがブラム・ストーカーの小説ソックリで、所謂「パクリ」ということです。よって、盗作という事で裁判でフィルムの廃棄を命じられ、奇跡的に廃棄を免れたフィルムが残っていたため現在も鑑賞出来る作品です。

    演者のマックス・シュレックその人が怪物じみていて、どこまでがメイキャップか分からないという、ドラキュラ伯爵とはまた違った吸血鬼であります。

    附属品は本来帽子と鍵束なんですが、海外のオークションで入手したもので、鍵束は付いてませんでした…。

     #怪物

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/10/20

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    吸血鬼~真夜中の倫敦(ロンドン)

    吸血鬼の出て来る映画と言っても色々あるもので、こちらは1927年製作のサイレント映画のキャラです。映画自体は火事が原因とかでフィルムは現存しておらず、画像しか残っていない幻の映画であります。

    その映画に登場する、白髪で歯が全部牙状になっているというご覧の通りの異様な姿の吸血鬼、実は吸血鬼じゃありませんw どういう事かと申せば、殺人犯をおびき出すために警部が吸血鬼に扮してロンドンの街に出没するという、意表を突いたストーリーなんですね。

    マントを広げるとコウモリの羽に見えるというところを撮りたかったんですが、失敗しました。手に持たせるためのランタン付き。

    日本未公開なのでタイトルはそれらしく。(原題が“London after midnight”なので直訳すれば「真夜中過ぎのロンドン」になるんですけどね。)ちなみに監督がすぐにトーキーでリメイクした「古城の妖鬼」はちゃんと残っていて、主演はどう見てもドラキュラなベラ・ルゴシだったりしますw

     #怪物

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/22

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    吸血鬼~怪人女ドラキュラ

    もう一体、変わり種の吸血鬼を。女子高生が教師に呪いをかけられて吸血鬼になるという、ジェームス・ディーンの人気で量産された“恋と喧嘩とロケンロー”なティーンエイジャー映画の、ホラー版の一本に登場するキャラです。ま、典型的B級映画です。日本ではTV放映されただけですね。

    個人的に映画は未見ですけど、画像で比べた限りでは劇中の女子高生吸血鬼の顔にはあまり似てません。劇中よりも美人に造形されてて怖さというか、迫力がありません。

    足首にパテを付けたまま後処理サボって見苦しい…。附属品は無し。

     #怪物

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/22

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    パーティービーチの恐怖

    ティーン・エイジャーが主人公の「恋と喧嘩とロケンロー」な映画が量産されたのはジェームズ・ディーン登場以降。そんな中の一本が本邦未公開の「パーティービーチの恐怖」。その映画に登場する怪物であります。日本盤のソフト発売希望~!
    半魚人ではなく敢えて「怪物」と言ったのは誕生するきっかけがややこしいからでして、海底に沈んだ水死体の骸骨に微生物が付着、そこへ放射性廃棄物が流れて来て謎の化学反応によって生まれたのがこやつなんであります。
    劇中では獅子舞のように重い頭を乗っけてるので、バランスを取るため終始へっぴり腰。怖いというより思わず笑ってしまうその容姿と相まって、ゆるキャラの様相を呈しております。
    海岸で遊んでいた若者たちに襲いかかる怪物は低予算映画には珍しく二体作られ、しかもカメラワークでうじゃうじゃ現れる集団として描かれてるのが予想外。最後は火炎瓶攻撃で次々にやられてしまうという、情けない最期を迎えます。
    その、ショボさ満点の着ぐるみをいい塩梅に造形していてgood! #怪物

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      25がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/28

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    ミイラ再生

    アクション・フィギュアの弱点は体の線が出てしまうキャラの場合、可動部分の関節がハッキリ露わになってしまいおかしな体型に見えるということ。その弱点が一番出てしまったのがこのフィギュア。1932年制作「ミイラ再生」よりミイラ男であります。本編ではミイラ状態ではチラッとしか出て来ませんが、インパクトはあります。

    そんなミイラ男ですが、ご覧の通り包帯をキツキツに巻かれた上解けぬようしっかり接着されてしまってます。なのでアクション・フィギュアなのに殆ど可動しないという致命的なアイテムとなりました…。

     ※パピルスに書かれた古文書と入れ物が附属。


     #怪物

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/22

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    フランケンシュタイン

    メアリー・シェリー原作の「フランケンシュタイン」、サイレント時代に映画化されてますが、トーキーになって初の映画は1931年に作られました。主演のボリス・カーロフはこれで一躍有名になり、以降1970年代初頭までホラー映画の大スターとなって君臨して行きます。

    不気味な怪物、その存在感を支えたのは特殊メーキャップのジャック・ピアーズでした。現在でもフランケンシュタインといえばこの映画のメーキャップがそのイメージを代表するものであります。映画から抜け出したようなこのフィギュア、素晴らしい出来です。

    鎖付きの拘束具、脳味噌の標本、少女との束の間の触れ合いに印象的に登場する花が附属。

     #怪物

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/22

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    フランケンシュタインの花嫁

    昔のホラー映画は現在と違い、ヒットしたからといってすぐに続編が作られるのことは稀でした。当時は規制があって、ホラー映画は日陰の存在。なのでフランケンシュタインの続編は1935年に作られています。
    前作で死んだはずの怪物が実は生きており、ボロボロの衣服で現れます。フィギュアはその姿を立体化。メークも前作と若干違っており、ちゃんとその違いまで表現されてます。
    生みの親のフランケンシュタイン博士は女性の怪物を作る事に。その女の怪物が「花嫁」かというとそうではないのがややこしい。
    そもそも「フランケンシュタイン」というのは博士の名前であって、怪物には名前がありません。正式には「フランケンシュタイン博士の作った怪物」ということなんですが、フランケン~というのが独り歩きしてしまい、今では怪物そのものを指すようになってしまった。で、タイトルにある「花嫁」ですが。
    この映画では博士が結婚して花嫁を迎えます。タイトルの花嫁は「フランケンシュタイン博士の花嫁」ということですけど、女の怪物が登場するので「敢えて」観客に勘違いさせる意図もあったのかと。しゃれこうべなどの人骨が附属。 #怪物

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/12/20

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    フランケンシュタインの復活

    フランケンシュタイン三作目。1939年作。またしても死んだはずの怪物は生きていた…という始まりで、今回はフランケンシュタインの息子が主役。博士の召使いイゴールは悪い奴で、怪物を手なずけて思い通りに操ろうとする、てなお話で。
    今回の怪物は何故かマタギの様なベストを着用してますな。イメージを変えようとしたつもりでしょうが、失敗したような…。
    警察署の署長が着用している義手がオマケに付いてますけど行方不明w #怪物

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    フランケンシュタインの幽霊

    よほど興行成績がいいのか、まだフランケンシュタインの映画は作られます。1942年の四作目。いい加減ネタ切れだとは思うんですがねw
    三作目までのフランケン役のカーロフは降板、狼男の映画で主演したロン・チャニ―Jrに交代したので顔つきが変わりました。少々下膨れで迫力のない顏ですねぇ。服装も元に戻って心機一転、のつもりでしょうが役者が変わって悪い方に転がったような…。拘束具と本二冊が附属。 #怪物

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    フランケンシュタインと狼男

    フランケンシュタインシリーズもついに五本目、1942年作の映画よりまた役者が変わったフランケンです。戦争中にも作ってたんだなぁ。日本ではTVでの放映でした。
    今回は狼男と共演、キングコング対ゴジラみたいですな。二大怪物が火花を散らし大激闘!…と思ったら格闘シーンになった途端、決壊したダムの水に押し流されて両者行方不明で痛み分け…。どっちも人気があるから勝った負けたと決着を付けさせないようにしたんでしょうが、モヤモヤしたラストでした。
    狼男役は前作でフランケンを演じたロン・チャニ―Jrが務めてるので、まさか一人二役も出来ず、前に悪い召使い役を演じてた元祖ドラキュラのベラ・ルゴシにチェンジ。そもそも第一作の怪物役の最初のオファーは彼だったんですが、「台詞のない怪物役は嫌だ」と蹴ったとのこと。断ったはずの怪物をやることになったのはルゴシがドラキュラだけの「一発屋」で金に困ってたというのが真相のようで。
    と、まあ、ご覧の通り前作以上に怪物と言うよりオッサン顔の情けないフランケンになり果てました…。ダイナマイトとかも付属。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    フランケンシュタインの館~凸凹フランケンシュタインの巻

    フランケンシュタイン・シリーズもとうとう六作……ってもう疲れましたよw 日本では劇場未公開の1943年作です。
    前作で狼男と共演したフランケン、さらに加えてドラキュラと気○い科学者&せむし男で五大キャラの競演です。しかし、○違い科学者は言い換えれば“マッド・サイエンティスト”で精神的に問題のあるというただの人だし、セむし男に至っては身体障碍者ですよ、あぁた。バケモノ扱いは如何なものかということですよ。
    さらに、翌年せむし男がせむし女に変わっただけの姉妹編「ドラキュラとせむし女」も登場、前作のせむし男が狂気の科学者の手下扱いだったのに対し、こちらはいたいけな看護婦ですよ。酷い扱いですよ。ちなみにこっちは日本で公開されました。
    ストーリーも競演というのは名ばかりで、両作ともビミョーにキャラ同士が争うことなく終了する顔見せ興行のようなものでした。
    さらにさらに、とうとう喜劇映画にまとめて出演となった「凸凹フランケンシュタインの巻」(1948年)をもって長いシリーズはやっと終了となりました。
    フィギュアの説明、してませんねw 以上、三作の怪物役は原点回帰、と言うべきか、一作目のボリス・カーロフを彷彿とさせるグレン・ストレンジが演じ、ご覧のようにかつての怪物の雰囲気が甦りました。附属品もあったんですが忘れましたw #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    フランケンシュタインの花嫁~もう一人の女怪物①

    立て続けにフランケンシュタインの怪物のフィギュアについて投稿してきましたが、二作目の「フランケンシュタインの花嫁」にはもう一体、というかもう一人、女版の怪物が登場します。今回はその女怪物について。
    フランケンシュタイン博士は性懲りもせずにもう一度、今度は女の怪物を創造します。怪物同志で“つがい”にしようと目論んだわけで。結果、誕生したのがご覧の怪物ですが、ヘアースタイルが変わっているだけで「怪物」という響きからくる不気味さ・醜さは感じられませんね。まぁ、演じる女優からすれば不細工で恐ろしい顔じゃ泣きたくなるでしょうし、スタッフも気を使ったんでしょうか。
    映画ではこの女怪物、命を与えられるまで終始手術台に包帯でぐるぐる巻きにされて横たわってるだけ。ラストでようやく画像の様な姿を現して目覚めますが、フランケンの怪物を見て驚いて「ギャ~~ッ!!」と叫んで逃げ出してしまうというw フランケン君、切ないww
    パッケージは先に投稿したフランケンの怪物のものと似通っており、紛らわしいです。臓器の入った入れ物と何やら機械が附属。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    フランケンシュタインの花嫁~もう一人の女怪物②

    前回のフィギュアは今までのシリーズ同様、米国サイドショウ社のものですが、もう一体、1980年代中盤に日本のビリケン商會でソフビキットとして発売されたものも所有してるのでご紹介。個人的には現在の膨大なフィギュアコレクションを集めるきっかけとなったものです。ぼちぼち買い集めてるうちに気付けば収拾のつかない事態に追い込まれていたというw
    30㎝の大きなフィギュアなんぞ完成させられるんかいなと不安でしたが、出来はともかく一応あっという間に出来上がりまして。プラモデル以外で塗装して完成させた初のフィギュアなんですよね。
    ご覧の通り目の部分は塗り直さなきゃ見られない状態ではありますが、記念としてそのままに…でもそろそろ塗り直すかなぁ…。
    二体並べるとどちらも味があるんですが、劇中の女優に似せたリアルなサイドショウのよりビリケンの方が愛おしいな~www #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    狼男の殺人

    吸血鬼、フランケンシュタイン、ミイラ男ときたら次は狼男でしょう。
    一般的な狼男のイメージが作られたのは1941年作の本作からということになります。日本ではTVでの放送のみで、タイトルはその時の物。これ以降フランケンやドラキュラと競演することになります。
    トラバサミの罠や倒木などがオマケで付属。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    倫敦(ロンドン)の人狼

    前回アップした狼男ですが、それ以前にも狼男の映画は作られています。1935年作「倫敦の人狼」に登場する狼男、いや、人狼のフィギュアです。

    この人狼は狼に噛まれた科学者が変身した姿で、変身した後は元に戻るために必死に研究するという、ただ狂暴になって人を襲うというのではないのが面白い。毛むくじゃらでないのも知性が残っている証でしょう。植物が重要なアイテムというアイディアは後に日本の特撮番組「悪魔くん」でも使われました。

    ガウンを羽織っている姿は狼男「らしくない」んですが、味のあるキャラだと思います。試験管などの小物が附属してました。

     #怪物

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    • 登録日:2020/12/22

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    透明人間

    透明人間のフィギュアって何かの冗談…じゃありません。H・G・ウエルズ原作の小説が映画化されたのが1933年、その映画に登場する透明人間です。
    勿論、透明なので他人にバレないよう厚着をしてサングラスをし手袋をはめ、肌が露出しそうな部分は包帯を巻いている姿です。
    しっかり鼻が…あれ? 透明じゃないんかいと突っ込みを入れたくなりますが、付け鼻でしたw
    ちっちゃな鞄が附属してますがちゃんと開きます。頭部の包帯からはみ出た毛髪も再現されてますが、これはカツラの毛かな? 専用のスタンド台付きです。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    恐怖城(ホワイト・ゾンビ)

    1932年制作の映画からゾンビを操るゾンビ・マスターのフィギュアです。「恐怖城」というのは日本での公開名ですが、戦前の日本でこういう映画が公開されていたのは意外です。
    今ではゾンビといえば様々な理由で死んだ人間が人肉を求めて人を襲うという認識のされ方ですが、元々はブードゥー教の秘術によってゾンビパウダーなるものを使い仮死状態にした人間を労働力として使役させるというもの。催眠術で操ってこき使うようなものです。
    解釈は違うものの、本作はゾンビ映画の元祖です。
    さて、ルジャンドルという名のゾンビ・マスターのフィギュアですが、演じているのが「魔人ドラキュラ」のベラ・ルゴシなもんで、ドラキュラにしか見えないのがどうも…w
    因みにですが、ティム・バートンが監督した「エド・ウッド」でTVからこの映画が流れるシーンがあって、印象的な使われ方をしております。そのシーン、腹の辺りで両手をギュッと組むというものなんですが、残念ながらそういうポーズはとれません。無理矢理近いポーズにして撮りましたけどね。
    帽子と杖が附属してました。

     ※ 付属してる帽子の画像を追加しました。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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    青銅巨人タロス

    他の方のコレクションを拝見すると自分のコレクションとアイテムが被っていることがままあります。それでも自分なりの括りで違った形でコレクションに加えて行こうと思います。そういう他の人に刺激を受けての投稿です。
    1963年作の映画「アルゴ探検隊の大冒険」より青銅の巨人タロスです。
    個人的にファンタジーの系統のキャラクターは苦手で、コレクションからハズしてるんですがこのタロスは例外で手元にあります。
    ソフビ製で腕がある程度動くようにはなっていますが、基本的にソフビは固定ポーズで飾るもの。なので肩の嵌着はパテで埋めてちょこっと塗装し直しました。全体を覆う緑色は所謂「緑青」という酸化の際の錆の色なんですが、その緑青色と同じ色が出せるか不安でしたが思いの外色目が馴染んで上手くいき、嵌着部が目立たなくなりました。
    西洋がタロスなら日本は大魔神だと記念に並べてポーズ。
    <追記> 画像を追加しました #怪物

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    • 登録日:2019/12/20

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    原子怪獣リドサウルス

    コレクションが増えるに連れ、色々な事が発生します。改造やら修正やらをしようとした結果、失敗したり思い通りにいかなかったりという事は多々あります。今回はそんな“残念な”アイテムを敢えてご覧頂けたらと思います。
    1953年制作の映画「原子怪獣現わる」よりリドサウルスです。ゴジラ誕生のきっかけともなった作品に登場する怪獣というか恐竜です。
    元々は口を閉じて歯を食いしばったような表情でしたが、一体形成が気に入らず、キバを見せるようにしようと顎の部品を切り離し、口内をパテで作った上で一本一本キバを埋め込みました。結果として何となく間の抜けた顔になってしまったようです…。いじらなかった方が良かったと後悔…。
    加えてモノクロ映画なので体色はポスターの色など参考にしましたが塗り直したりと迷走をして中途半端な出来と相成りました。塗装も剥げたしw 30年も昔の苦い思い出です。 #怪物

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    • 登録日:2020/9/4

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    宇宙水爆戦(メタルーナ・ミュータント)

    1955年作「宇宙水爆戦」より昆虫生物メタルーナ・ミュータントです。50年代を代表するSF映画のキャラですね。頭部は脳味噌がむき出しになってます。
    軟質のソフビ製なのである程度ポーズが付けられます。 #怪物

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    • 登録日:2018/9/8

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