みんなのコレクションが集まるミュージアム

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妖怪大戦争

エクスプラス製の10㎝ほどのミニ・スタチューのチェスピースコレクション「妖怪紳士録」から、古代バビロニアの西洋妖怪ダイモンに挑む日本の妖怪たちの雄姿をご覧あれ! その他の妖怪もいらっしゃ~い!

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    西洋妖怪ダイモン

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    油すまし

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    河童

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    ぬらりひょん

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    ぬっぺっぽう

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    唐傘小僧

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    雲外鏡

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    ろくろ首

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    泥田坊

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    おんもらき

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    からす天狗

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    海坊主

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    二面女

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    ひょうすべ

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    青坊主

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    うしおに

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    狂骨

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    塗るプラ ゲゲゲの鬼太郎

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    塗るプラ ねずみ男

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    塗るプラ 油すまし

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    塗るプラ ねこ娘

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    西洋妖怪ダイモン

    「妖怪大戦争」は1968年(昭和43年)に大映で製作された所謂「妖怪三部作」のうちの二本目にあたる作品。前作の「妖怪百物語」はラストの百鬼夜行のシーンこそ妖怪総登場で見応えはあるものの、そこに行くまでの話はあまりぱっとせず、次作の「東海道お化け道中」は妖怪は添え物でしかなく、痛快娯楽的に妖怪が活躍すると言ったらこの「妖怪大戦争」になりますな。

    ストーリーは簡単。日本に飛来し己の支配に収めようとする古代バビロニアの妖怪ダイモン対日本の妖怪たちの総力戦を描いたもの。ストーリーを現代に置き換えて2005年にリメイクされましたね。

    さてその妖怪ですが、最初はやはり凶悪な西洋妖怪のダイモンと参りましょう。光量が足らないのでフラッシュ焚いたら不気味さを増す結果となりました。大魔神の中の人でもある橋本力氏の眼ヂカラはダイモンにも受け継がれてます。腰回りにあしらわれたシャレコウベも雰囲気を醸し出しとります。

    ダイモンは日本に来た早々、善良な代官を殺してすり替わります。なので着物姿の代官ダイモンなぞも立体化。さて、対する日本の妖怪の運命や如何に?!

     #妖怪大戦争

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    • 登録日:2020/7/27

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    油すまし

    日本征服を目論む西洋妖怪ダイモンに対し立ち上がった日本の妖怪たち。その中心となるのがこの油すましであります。

    ねじり鉢巻きで気合も十分、熊本に伝わる妖怪なのに何故か大阪弁で喋るものの、妖怪軍団の参謀格として図体は小さいながら大活躍しました。唐傘妖怪と組んでの上空からの攻撃は大将の面目躍如といったところでしょうか。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    河童

    妖怪大戦争で油すましと共に活躍するのが河童です。話しっぷりからするとどうやら江戸っ子気質のようで、代官がいる屋敷の池で見た事がない西洋の妖怪ダイモンが代官にすり替わっているのを目撃、すわ一大事と妖怪の仲間に報せる重要な役であります。

    さあ、後の妖怪は纏めての活躍なので次回から順不同でさらっと紹介していきますよ。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    ぬらりひょん

    妖怪の総大将と言われる、ぬらりひょんです。

    鬼太郎などでは大きな頭をした姿で描かれていますが、こちらでは人の良さそうなご隠居風で、劇中ではあまり目立っていない印象です。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    ぬっぺっぽう

    画像は黒く潰れちゃってますけど、ぬっぺっぽうです。のっぺらぼうに近い意味のようです。

    ぬっぺっぽうは江戸時代に描かれた絵だとつるんとした肉の塊のような姿ですが、ここでは掘り出されたばかりのジャガイモのような姿です。徳川家康のいる駿府城にそれらしいのが現れたという逸話が残ってます。「肉人」という表現で伝わってますが、今では宇宙人では?という意見もあるとか。その肉人、家康の命で城から追い出されちゃいましたw

    劇中ではゆっくり喋ったテープを早回ししたような高い声で、ウルトラセブンのポール星人そっくりです。何故か薩摩弁?で会話してましたね。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    唐傘小僧

    妖怪としては知名度が高い唐傘小僧です。

    前作の妖怪百物語ではコミカルなシーンで人を驚かすだけでしたが、本作では油すましと組んで空中戦を展開するという活躍を見せました。

    出て来る妖怪の多くが喋るんですが、この唐傘はぴちゃぴちゃと音を立てるだけ。長い舌を伸ばしてるので喋れないのも仕方ないか…。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    雲外鏡

    狸の妖怪、雲外鏡です。劇中では大きく膨らませた腹に離れた場所の風景を写し出すという能力を使って、西洋妖怪ダイモンの悪行を露わにするという重要な役目を担っておりました。

    ただ、雲外鏡自体は魔物の姿を映し出す鏡の妖怪だという事で、狸の妖怪というのは映画のオリジナル設定のようです。

     #妖怪

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    ろくろ首

    ろくろ首は妖怪の中でも有名なうちのひとつですね。

    人を驚かせるには十分な長い首も、ダイモン相手では通用しないですねぇ。劇中では比較的出番も多く、非力ながらも力を尽くそうとする姿が健気です。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    泥田坊

    「田゛をがえぜ~~!!」で有名な、「GANTZ」にも登場してお馴染みの一つ目の妖怪泥田坊です。

    東北のどこかの地方に伝わる伝承が元となった妖怪とのことですが、一つ目で裸のお坊さんのような姿で描かれることが多いのに大戦争版では毛むくじゃらという、従来伝わる姿に囚われないデザインで登場。うしおにもそうでしたね。劇中ではその他の妖怪扱いでした。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    おんもらき

    おんもらき、漢字では「陰摩羅鬼」と書く中国の妖怪が元になっているとか。その姿は鳥という事ですが、本作のおんもらきは全く形が違います。伝承された元になった妖怪とはかけ離れたデザインですね。頭部はオオカミのようです。

    マントを羽織りドクロの杖を持つという意味あり気なキャラですが劇中ではその他の妖怪の一つ、程度の扱いでした。

    ※台座がうしおにと入れ違ってましたので説明と画像を変更しました。すみません。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    からす天狗

    からす天狗というと天狗の手下的なイメージがありますが、元々はこちらの方を天狗と言い、赤ら顔で鼻の高い天狗の方が後から江戸時代になって広まったという事なんですね。知らなかった。

    劇中では大きな団扇で風を起こしてそれなりに活躍してました。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    海坊主

    鉢巻き姿が威勢がよさそうに見える、海坊主です。

    その割には劇中では印象に残ってませんね。頭でっかちで細い足だから頼りなさそうに見えるからでしょか?

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    二面女

    異形の姿の妖怪が続いたところで、この辺で綺麗どころを。後ろにも顔がある二面女です。後頭部に口のある「ふたくち女」という妖怪もいますが、こちらは二つの顔です。

    キレイな女と思っていたら後ろを振り向くと醜い顔が…見た人間は腰を抜かさんばかりに驚く、というありがちな設定ですね。

    それにしても後ろの顔、もうちょっと何とかならなかったのかとw あまりと言えばあんまりなお顔でやんすwww 対ダイモン戦では人間の姿なのでそれなりに頑張っていたと思います。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    ひょうすべ

    「ひょうすべ」って変わった名前だと思って調べると、元は中国から伝わった武神だそうで、「兵主部」と書いて「ひょうすべ」と読むそうです。毛深くて禿頭でひょうすべが笑うのにつられて笑ってしまうと死んでしまうという物騒な妖怪だそうで。

    劇中では確か子役が着ぐるみに入っていたと思います。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    青坊主

    「妖怪大戦争」に登場するキャラのシリーズも残りわずか。今回は青坊主です。

    青坊主というのは一つ目の入道のような姿で伝わってますけど、全国に様々な姿で伝承されているそうで、映画に登場するこのオリジナルの設定もアリだと思います。青坊主というより青鬼ですね。敵にしたら手強そうな雰囲気ですが、逆に味方になったら頼もしい出で立ちですね。

    着ぐるみの顔は実際は奥目で目も小さめですが、このフィギュアは目がギョロっとしててちょっと間が抜けた感じになっちゃってるのが惜しいと思います。プレデターに似てると考察する方がいて目からウロコでした。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    うしおに

    牛+鬼で「うしおに」。何の捻りもない名前ですなw

    元は西日本各地に伝わる妖怪で、牛鬼(ぎゅうき)とも呼ばれております。蜘蛛と牛が合体したような六本足の姿の絵で有名なんですが、この映画ではオリジナルのデザインです。

    妖怪の着ぐるみの中では一番大きいんじゃないでしょうか? 大きな頭部のせいか、可愛く見えます。

    ※おんもらきと台座が入れ替わってました。説明と画像を変更しました。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    狂骨

    エクスプラスのチェスピース・コレクションの「妖怪大戦争」。最後の一体、狂骨です。

    足のない幽霊のような姿ですので、宙をふわふわと浮いているだけの印象でした。空中から敵のダイモンに攻撃出来ると思うんですが、基本妖怪と言うのは人を驚かせる存在ですので、相手にダメージを与える力を持ったものは数が少ないですね。そういう「非力」な妖怪たちが一丸となって西洋妖怪を倒すというストーリーが見る人を心躍らせるものとなっているわけで。

    さあ、シリーズがこれで終わりですので、次の妖怪が来るまでしばし眠りに就きましょう……。

     #妖怪

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    • 登録日:2020/7/27

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    塗るプラ ゲゲゲの鬼太郎

    「気軽に筆塗りでプラモを作って楽しもう」というコンセプトで発売された鬼太郎のプラモのシリーズ第一弾です。昔の駄菓子屋で売っていた50円や100円のプラモを連想させるアイテムですが、細かいところまで表現されてます。

    十数個の少ない部品をちゃちゃっと組み立てて塗装して完成、というお手軽なキットですね。塗装は「ファレホ」という比較的新規のメーカーのものを使用するのが推奨されていますが、拘らなくてもいいでしょう。

    ※取り急ぎ未組立状態での展示となりましたが、すぐに完成させた状態の画像を追加します。

     #プラモ #鬼太郎 #水木しげる

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/1/10

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    塗るプラ ねずみ男

    塗るプラの鬼太郎シリーズ第二弾、ねずみ男です。札束を数えてるがめついシーンの立体化です。

    ※このアイテムも完成後に画像を追加します。制作が追い付いてません。

     #プラモデル #鬼太郎 #水木しげる

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/26

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    塗るプラ 油すまし

    塗るプラの第三弾は油すまし。

    ※これも組み立て途中です。完成したら画像を追加します。

     #プラモ #鬼太郎 #水木しげる

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/27

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    塗るプラ ねこ娘

    塗るプラシリーズの購入を決めたのがこの「ねこ娘」です。にゃんこ付き。このアイテムも未組み立て。一日あれば完成するキットですが放置中…。

    最近の鬼太郎アニメに出て来るねこ娘は新シリーズになるほど可愛く、スタイルもよくなっていますが、鬼太郎世界、言い換えるなら水木世界にはそぐわないと思うのです。昭和の旧シリーズでのねこ娘が一番だと考えております。

    このポーズ、実にねこ娘らしくて断然こっちの方が愛くるしいデザインだと思うんだがなぁ。

    ※完成次第画像を追加します。

     #プラモ #鬼太郎 #水木しげる

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/2/5

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