ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダとは?

ジェイ・チュン 1976年、米国マディソン生まれ。キュウ・タケキ・マエダ 1977年、愛知県生まれ。共にベルリン在住。 日本国内では、ハンス・ウルリッヒ・オブリストへのインタヴュー集を日本語訳したアーティストブック『ハンス・ウルリッヒ・オブリスト インタヴュー Volume 1』(Walther König / 2010)でも知られるほか、2016年には「六本木クロッシング」(森美術館、東京 / 2016)に参加。批評への問い、美術史の参照、芸術的感化や自己反照を探求しながら、アートに関わる末梢の物語を皮肉とユーモアをもって描き出す。 近年の個展 に「Surface and Custom」(資生堂ギャラリー、東京、2019年)、「The Auratic Narrative」(ケルン・クンストフェライン、2019年)、「New Images」(House of Gaga、メキシコシティ、2018年)、「Jay Chung and Q Takeki Maeda」(statements、東京、2017年)、「Jay Chung and Q Takeki Maeda」(Essex Street、ニューヨーク、2016年)、「Dull and Bathos」(Galerie Francesca Pia、チューリッヒ、2015年)など。

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