池崎拓也とは?

1981年、鹿児島県生まれの作家。2005年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2008年中国北京中央美術学院造形部実験芸術科留学。現在はニューヨークと東京に拠点を置き活動している。

大陸文化の影響を色濃く感じる故郷徳之島の風土や、中国の文化に興味を持ちながら、身の回りの日用品で自らのアイデンティティを模索するような作品を制作している。

主な個展に2018年「池崎拓也的GBP」 Satoko Oe Contemporary(東京)、2017年
「ビューティフル♡ワールド」 Satoko Oe Contemporary(東京)、2015年「今日の明日、昨日の今日」/ 霧島アートの森(鹿児島)、2013年
「楽園創造 ―芸術と日常の新地平―」/ ギャラリーαM(東京)、2009年
「瞼の裏側とその空虚マップ」 / 新宿眼科画廊(東京)、2007年「その時、瞬きしました」/Loop Hole(東京)、2006年「太陽で目が眩んじゃった」/中崎透遊戯室(東京)がある。

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