8190380ab55b4e928cf647ad5bdb0e08

【図鑑】CartoonキャククターPEZ

カートゥーン ネットワーク(CARTOON NETWORK)はアメリカを本拠地に世界展開を行っているアニメ専門チャンネルであり、そこから生まれたアニメキャラクターたちをカートゥーンシリーズと呼ぶ。カートゥーンは長寿番組が多く、中には映画化されて、映画自体もシリーズ化される超人気作品もある。そのことから、一つのキャラクターでも映画のシリーズ公開に合わせてプレミアがついた商品が多く存在し、全てをコンプリートすることが難しい作品もある。しかし、数が多いからこそ並べたときの快感や達成感は他のシリーズに比べてより得られるに違いない。キャラクター自体も可愛らしいビュジュアルと、豊かな表情がとても魅力的なシリーズである。

File

1. シンプソンズ

(左から)リサ、マージ、ホーマー、バート、マギー
シンプソンズは、1989年に放送開始したアメリカアニメ史上最長寿番組。PEZは2000年に登場し、一家全員がディスペンサー化されている。

File

2. シュレック

(左から)長靴を履いた猫、シュレック、フィオナ、ドンキー
『シュレック』は、2001年制作されたアメリカ映画。シュレック2が公開された時に発売されたPEZです。その後、シュレック3の公開を記念して全く同じものが再販され、ヨーロッパの劇場にて配布されたシルバー ドンキーという限定PEZもある。

File

3. ルーニー

(左から)ヨセミテサム、バグス・バニー、ダフィー・ダッグ、トゥウィーティー、タスマニアン・デビル
ワーナー・ブラザーズのアニマシリーズ。最初にこのシリーズが登場したのは、1970年代後半。現在までに大幅にモデルチェンジが起こり、一見別のキャラクターかと思ってしまうほどのキャラクターも。

File

4. タートルズ

(左から)ドナテロ、ラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド
アメリカのアニメ、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』シリーズ。登場は1994年で、実写化でも有名である。

File

5. スポンジボブ

(左から)イカルド、スポンジ・ボブ、スポンジ・ボブ、スポンジ・ボブ、パトリック
アメリカでは1999年から、日本では2000年1月から放送が開始。架空の海底都市「ビキニ・ボトム」で巻き起こる様々な出来事を描いたギャグアニメ。

File

6. スヌーピー

(左から)ウッドストック、チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ルーシー
ピーナッツのスヌーピーシリーズ。1990年代と比較的最近に登場した。チャーリー・ブラウンにはヨーロッパ方面のみで販売された入手困難なバージョンも存在する。

File

7. Star Wars

(左から)ストームトルーバー、ヨーダ、ダースベーダー、シースリーピーオー、チューバッカ
1997年になってから登場したスターウォーズシリーズ。スターウォーズファンも巻き込み、ちょっとしたセンセーションが起こったほどの人気シリーズである。

File

8. マーベル・コミックス

(左から)ウルヴァリン、アイアンマン、スパイダーマン、スパイダーマン、ハルク
マーベル・コミック はアメリカ合衆国の漫画出版社で、数々の人気キャラクターを世界に生み出している。中でも人気のキャラクターがペッツのディスペンサーとして登場。人気キャラクターを網羅しており、種類が豊富であることからコレクション熱も高まるシリーズである。

File

9. トムとジェリー

(左から)ドルービー・ドッグ、ジェリー、スパイク、タフィー
トムとジェリーのシリーズは1980年代に登場。現在までにもモデルチェンジが行われており、初期に比べるとかなり変化が見られ、その変化こそファンにとってはたまらない魅力である。現在も販売される人気シリーズ。

File

10. セサミストリート

(左から)バーと、クッキーモンスター、エルモ、アーニー、ビッグバード
『セサミストリート』は、マペットキャラクターを使った子ども向けテレビ教育番組。1969年にアメリカで誕生し、日本では1971年にNHKでの放映が開始され、現在でも150以上の国と地域で愛される人気キャラクターである。

File

11. バットマン

(左から)バットマン、バットマン、バットマン
ヒーロー・シリーズのペッツの人気キャラクター。1960年代に登場し、この3体は1997年にバージョンが変わる前のバッドマンである。

Read 0%
関連する記事

おすすめのモノをめぐる冒険