2022/2/11 高座山の水晶

初版 2022/02/11 14:59

改訂 2022/09/07 12:42

公開日:2022/02/11

名古屋近辺の鉱物大好き少年少女は、一度は訪れたことがあるはずです。私も母の在所が高蔵寺にあるため、遊びに行くたびに庄内川の珪化木と高座山の水晶と、宝探しが楽しみでした。当時、高座山には恐い爺さんがいて、見つからないように忍び込んで水晶を探したモノです。今の状況からは考えられないですが、運が良ければ親指ほどの水晶が取れたのですよ!

爺さんの工場は朽ち果てて、覗く岩を砕く機械がその思い出を蘇らせます。

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prin

球状岩は世界的にみても非常に珍しい石です。
その産地は大変な山奥や無人島であったり、産出範囲が極狭く採り尽くされたり、ただ1個体の報告であったり、転石で露頭が不明であったりと、実際に採取することの困難な石だったりします。
確認された露頭の多くは国や自治体の天然記念物に指定されている場合も多く、その成因は解明されていません。

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    paperminehunter

    2022/02/11 - 編集済み

    子供の頃の夢遊びですね
    鉱山探索で 地元の人と 会話すると 中学校の頃 水晶拾いに行った という方々が 少なくないです

    ここは 行ったことないですが 今では 囲いができているんですね

    気軽に拾えると 少年少女は フアンになれると思うのですが やりすぎる子も少なくないんでしょうね

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      prin

      2022/02/11

      paperminehunterさんコメントありがとうございます。
      筆箱の中の高座山の水晶が宝物でした。授業中、黒板を見ずに水晶を見てニタニタ!やりすぎた子供の成れの果てです。

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