2021/10/16 買っちまいました!

初版 2021/10/16 05:15

改訂 2022/09/07 12:42

公開日:2021/10/16

NikonのEclipseE600POLが届きました。15年前のちょっと古い偏光顕微鏡です。

偏光顕微鏡の観察だけで岩石のできかたを決めつけるのはいささか偏向ですが、岩石名を特定する決め手、古くから生成過程の蘊蓄を語るツールです。何より眺めていて綺麗で楽しい!万華鏡のようです。

「通電テストなし」「動作保証なし」「現状渡し」の商品です。清掃調整後、像を結ぶかは博打です。

上手にできず、いつもスリガラス、大嫌いだった薄片標本作成も練習せずにはなりますまい。

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prin

球状岩は世界的にみても非常に珍しい石です。
その産地は大変な山奥や無人島であったり、産出範囲が極狭く採り尽くされたり、ただ1個体の報告であったり、転石で露頭が不明であったりと、実際に採取することの困難な石だったりします。
確認された露頭の多くは国や自治体の天然記念物に指定されている場合も多く、その成因は解明されていません。

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    realminiature

    2021/10/16 - 編集済み

    すごいです。こちらを活用した新たな投稿も楽しみにしております!

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      prin

      2021/10/16

      realminiatureさんコメントありがとうございます。
      時間はかかりますが、球状岩の薄片画像のコレクションルームを作りたいと思っています。

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    paperminehunter

    2021/10/16 - 編集済み

    綺麗ですね  写真で見る限りは 意外と まともな感じがしました

    薄片 どうやって作るのか?

    写すとどうなるのか・・・ 表面的な肉眼でしか見えなかった世界が 現れそうな気がします

    これからの投稿が 楽しみです

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      prin

      2021/10/16

      paperminehunterさんコメントありがとうございます。
      1箇所破損修理箇所がありましたが新品同様です。さすが、研究用機器です。明るく綺麗に見えます。当時、軽自動車が買えた金額だけのことはあります。
      薄片作成は下手でした。現状専用機材はないので、家の工具や鉄板・ガラス板でとりあえずの薄片作成してみたいと思います。

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