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船シリーズ(1975年~1976年)全6集

1975年~1976年に船シリーズとして全6集(12種類)の切手が発行されました。 日本の舟(遣唐使船~タンカーまで)の図案が1色刷りで描かれています。

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    (C694-695)船シリーズ 第1集 初日カバーコレクション

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    (C696-697)船シリーズ 第2集 初日カバーコレクション

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    (C698-699)船シリーズ 第3集 初日カバーコレクション

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    (C700-701)船シリーズ 第4集 初日カバーコレクション

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    (C702-703)船シリーズ 第5集 初日カバーコレクション

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    (C704-705)船シリーズ 第6集 初日カバーコレクション

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    (C694-695)船シリーズ 第1集 初日カバーコレクション

    発行日 1975.8.30

     郵政省は「海の民族である日本人が、海に残した井地孔航跡を広く内外に紹介する」という趣旨で、船シリーズの発行をはじめた。「遣唐船」は、飛鳥・奈良・平安時代に中国大陸との文化交流に貢献した中国式の大型航洋船。「遣明船」は室町幕府が明へ派遣した勘合貿易船で、準日本式の大型構造船として完成した商船である。

    ※1975年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 2種連印
    図案    
      ①遣唐船
      ②遣明船
    原画構成者
      ①砂川 康子
      ②村山 麗子
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      5,800万枚(2,900万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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    • 登録日:2019/7/20

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    (C696-697)船シリーズ 第2集 初日カバーコレクション

    発行日 1975.9.25

     船シリーズの第2集は「御朱印船」と「天地丸」の2種連印切手である。「御朱印船」は、桃山時代から江戸時代初期にかけて、京都、堺、長崎の豪商が朱印状を手に東南アジア貿易に活躍した大型外航船。「天地丸」は、江戸時代に三代将軍徳川家光が建造し、幕末まで使われた将軍用御座船。船長44㍍、幅16㍍強の華麗な船である。

    ※1975年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 2種連印
    図案    
      ①御朱印船
      ②天地丸
    原画構成者
      ①砂川 康子
      ②村山 麗子
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      5,800万枚(2,900万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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    • 登録日:2019/7/22

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    (C698-699)船シリーズ 第3集 初日カバーコレクション

    発行日 1976.3.11

     「千石船」は江戸時代に国内海運の主力ちすて活躍した和式の貨物船で、正しくは「弁財船」といい俗に千石船とと呼ばれた。背景に同時代の和式漁船。

     「昌平丸」は、幕末期に海防上の必要から薩摩藩主島津斉彬がいち早く建造に着手した3本マットの洋式軍艦で、日本人が独力で起工した本格的な洋式帆船として、歴史的な意義をもっている。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 2種連印
    図案    
      ①千石船
      ②昌平丸
    原画構成者
      ①村山 麗子
      ②砂川 康子
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      4,000万枚(2,000万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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    • 登録日:2019/7/27

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    (C700-701)船シリーズ 第4集 初日カバーコレクション

    発行日 1976.4.12

     「大成丸」は1903年(明治36年)に東京商船学校(現在の東京商船大学)の航海練習船ろして建造された。4本マストのパーク式の大型帆船(2,287総トン)で、当時その整備は世界無比とされた。
     「天洋丸」は、東洋汽船会社1908年(明治41年)に建造した大型豪華客船(13,454総トン)で、当時のわが国の造船技術の枠をこらし長い間太平洋航路に就航した。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 2種連印
    図案    
      ①大成丸
      ②天洋丸
    原画構成者
      ①砂川 康子
      ②山高 五郎
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      4,000万枚(2,000万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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    • 登録日:2019/7/29

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    (C702-703)船シリーズ 第5集 初日カバーコレクション

    発行日 1976.6.1

     「浅間丸」は第1次世界大戦後の北米航路用として、日本郵船が1928年に建造したわが国最大の豪華客船。設備も当時の最高水準をゆくもので、「太平洋の女王」と呼ばれた。(16,955総トン)・

     「畿内丸」は1930年にニューヨーク直抗船就航した高速貨物船で、従来の航海日数を9日間短縮し。太平洋航路の高速貨物船の先駆となった。(8,365トン)。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 2種連印
    図案    
      ①浅間丸
      ②畿内丸
    原画構成者
      ①②山高 五郎
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      4,000万枚(2,000万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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    • 登録日:2019/8/6

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    (C704-705)船シリーズ 第6集 初日カバーコレクション

    発行日 1976.8.18

     「コンテナ船」は、世界的な商品流通による、海運の能率化と合理化の要請にこたえて出現した大型の近代貨物船。

     「タンカー」は中近東諸島、インドネシアなどから輸入する、大量の石油原油を海上輸送するために出現した超大型船。年々その数も増え、急速に大型化して、1975年には48万重量トンの日精丸が登場した。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 2種連印
    図案    
      ①コンテナ船
      ②タンカー
    原画構成者
      ①②菱沼 和彦
    版式・刷印 
      ①②凹印 1色
    印面寸法  
      よこ35.5×たて25ミリのよこ型
    シート   
      よこ5×たて4=20面構成
    発行数
      4,000万枚(2,000万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #船シリーズ

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      40がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/8/8

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