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伝統的工芸品シリーズ(1984~1986年)

1984~1986年に発行された伝統的工芸品シリーズ切手を展示します。全7集(28種類)の切手が発行されています。

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    (C1002-1003)伝統的工芸品シリーズ 第1集(1) 初日カバーコレクション

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    (C1004-1005)伝統的工芸品シリーズ 第1集(2) 初日カバーコレクション

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    (C1002-1003)伝統的工芸品シリーズ 第1集(1) 初日カバーコレクション

    発行日 1984.11.2

    伝統的工芸品シリーズは、伝統的な技術や技法で作られ、「用」と「美」を兼ね備えた生活用品として愛用されてきた工芸品を、内外に紹介しようという目的を持つ。第1集は、「九谷焼」と「西陣織」が選ばれた。九谷焼は、石川県加賀市一帯が産地で、九谷焼の下地はやや青みをおび、この下地にあった絵つけをする。呉須(ごす)を用いる下絵つけ、九谷五彩(くたに・ごさい)を使う上絵つけが特徴の磁器である。

    ※1984年当初の説明です。

    額面・種類 
      60円 2種
    図案    
      ①②九谷焼
    原画構成者  
      ①②菊池 吉晃
    版式・刷印 
      ①②グラビア6色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて33.5ミリのたて型
    シート   
      ①②よこ4×たて5=20面構成(各10組)
    発行数   
      ①②3,300万枚(1,650万組

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #伝統的工芸品シリーズ

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    • 登録日:2020/5/1

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    (C1004-1005)伝統的工芸品シリーズ 第1集(2) 初日カバーコレクション

    発行日 1984.11.2

    西陣織は、8世紀頃平安京で織られ始め、15世紀に今日の西陣織の基礎が出来た。西陣織はたいへん変化にとんでいて、綴、錦、緞子(どんす)、絣(かすり)、絽(ろ)など多種にわたり、素材においては生糸をはじめ、玉糸、綿糸、麻糸などがある。和装用の帯を主力に、能や神宮の衣裳にも使われる。いろいろな色の糸を使った紋織物に代表されるように、飾りが多く美しい文様に特徴がある。

    ※1984年当初の説明です。

    額面・種類 
      60円 2種
    図案    
      ①②西陣織
    原画構成者  
      ①②菊池 吉晃
    版式・刷印 
      ①②グラビア6色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて33.5ミリのたて型
    シート   
      ①②よこ4×たて5=20面構成(各10組)
    発行数   
      ①②3,300万枚(1,650万組)

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #伝統的工芸品シリーズ

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    • 登録日:2020/5/5

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