みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

相撲絵シリーズ(1978年~1979年)全5集

1978年から1979年に全5集、15種類の切手が相撲絵シリーズとして発行されました。 (各集にはペア図柄と単独図柄の3枚が同時に発行) 相撲絵とは江戸時代から明治時代末期にかけて描かれた浮世絵の様式のひとつ。 人気力士の土俵上での取組み、またその日常生活などを描いたものを指す。後には力士たちの宴会の図や稽古場風景などが描かれるようになった。寛永年間(1624年-1644年)から墨摺による相撲絵が描かれ、明和安永のころには勧進相撲が盛んとなり、力士の事業化が進んだ。

  • File

    (C781-C783)相撲絵シリーズ 第1集 初日カバー

  • File

    (C784-C786)相撲絵シリーズ 第2集 初日カバー

  • File

    (C787-C789)相撲絵シリーズ 第3集 初日カバー

  • File

    (C790-C792)相撲絵シリーズ 第4集 初日カバー

  • File

    (C793-C795)相撲絵シリーズ 第5集 初日カバー

  • 1
    Loading

    (C781-C783)相撲絵シリーズ 第1集 初日カバー

    発行日 1978.7.1

     3代豊国筆「秀の山雷五郎横綱土俵入りの図」
    1849年9代目横綱に昇進した秀の山を描いたもので、作者は3代歌川豊国。相撲絵を通じて江戸歓進相撲の普及に尽力を尽くした彼の功績は大きいものがある。

     広重筆「各所江戸百景のうち両国回向院太鼓やぐらの図」
    安藤広重の晩年の画集、各所江戸百景(118枚)の1枚で、当時の歓進相撲が行われた両国回向院から対岸の元柳橋を描いたもの

    額面・種類 
      ①50円 2種連刷 ②50円 1種
    図案    
      ①秀の山雷五郎横綱土俵入りの図
      ②両国回向院太鼓やぐらの図
    原画構成者  
      渡辺 三郎
    版式・刷印 
      ①グラビア4色 凹版1色
      ②グラビア5色 凹版1色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      ①1,750万枚 ②2,500万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #相撲絵シリーズ
    #浮世絵

    • いいね!

      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

    • 2
    • 0
  • 2
    Loading

    (C784-C786)相撲絵シリーズ 第2集 初日カバー


    発行日 1978.9.9

     勝川春章筆「東西土俵入りの図」
    1782年10月の深川八幡境内での場所風景で右側は小野川、左側は谷風を描いている。作者の勝川春章は、徹底した写実主義と美しさで、浮世絵の中に相撲絵の分野を確立した。

     勝川春章筆「陣幕と雷電取組みの図」
    古今髄一の強剛とされる大関・雷電為右衛門と。同じく大関の陣幕島之助の取り込みを描く

    額面・種類 
      ①50円 2種連刷 ②50円 1種
    図案    
      ①東西土俵入りの図
      ②陣幕と雷電取組みの図
    原画構成者  
      渡辺 三郎
    版式・刷印 
      ①グラビア4色 凹版1色
      ②グラビア4色 凹版1色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      ①1,750万枚 ②2,500万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #相撲絵シリーズ
    #浮世絵

    • いいね!

      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

    • 2
    • 0
  • 3
    Loading

    (C787-C789)相撲絵シリーズ 第3集 初日カバー


    発行日 1978.11.11

    歌川国貞筆「当時英雄取組の図」
    1828年横綱に昇進した阿武松と、稲妻の仕切りを描く三枚一組の錦絵のうち、阿武松と行事木村庄之助を描いた部分である。歌川国貞はのちに3代歌川豊国を襲名。

    喜多川歌麿筆「幼遊び愛敬角力の図」
    歌麿(1753~1806)は、江戸時代の浮世絵師で、美人画の第一人者といわれ、彼の描いた相撲絵には、この他に美女と力士を組み合わせたものなどがある。

    額面・種類 
      ①50円 2種連刷 ②50円 1種
    図案    
      ①当時英雄取組の図
      ②幼遊び愛敬角力の図
    原画構成者  
      渡辺 三郎
    版式・刷印 
      ①グラビア4色 凹版1色
      ②グラビア4色 凹版1色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      ①1,700万枚 ②3,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #相撲絵シリーズ
    #浮世絵

    • いいね!

      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

    • 2
    • 0
  • 4
    Loading

    (C790-C792)相撲絵シリーズ 第4集 初日カバー


    発行日 1979.1.13

    「大角力両国橋渡の図」
    力士は両国橋を渡っている風景を描いた3枚一組の錦絵の一部である。作者の3代歌川豊国(1768~1864年)は初代豊国の門人で、国貞と称していたが、その後豊国を襲名し、華麗な色彩日を生かした多くの相撲絵を描いた。

    「勧進大相撲弓取の図」
    安政からから明治初期にかけて活躍した2代目歌川国貞の作品で、三枚一組の錦絵のうち弓取を行う力士の部分を描く。

    額面・種類 
      ①50円 2種連刷 ②50円 1種
    図案    
      ①大角力両国橋渡の図
      ②勧進大相撲弓取の図
    原画構成者  
      渡辺 三郎
    版式・刷印 
      ①グラビア4色 凹版1色
      ②グラビア4色 凹版1色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      ①1,750万枚 ②3,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #相撲絵シリーズ
    #浮世絵

    • いいね!

      31がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

    • 2
    • 0
  • 5
    Loading

    (C793-C795)相撲絵シリーズ 第5集 初日カバー


    発行日 1979.3.10

    「武隅と岩見潟取組み図」
    歌川国芳の作品。国芳は、国貞と同じく初代豊国の門下で、武者絵を得意とし、当時「役者絵の国貞」、「風景画の広重」と並び「武者絵の国芳」と称された。

    「大童山土俵入りの図」
    役者絵で有名な写楽の作品で、彼の相撲絵は数少い。切手には、土俵入りする大童山を中心にして谷風、雷電などの東西控力士を描いた三枚一組の絵のうち、真中の部分が取り上げられている・

    額面・種類 
      ①50円 2種連刷 ②50円 1種
    図案    
      ①武隅と岩見潟取組み図
      ②大童山土俵入りの図
    原画構成者  
      渡辺 三郎
    版式・刷印 
      ①グラビア4色 凹版1色
      ②グラビア4色 凹版1色
    印面寸法  
      ①②よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      ①1,750万枚 ②3,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #相撲絵シリーズ
    #浮世絵

    • いいね!

      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

    • 2
    • 3