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国際文通週間

国際文通週間とは、文通によって相互理解を深めることで、世界の平和に貢献しようという目的の国際的週間である。万国郵便連合(UPU)結成日である10月9日を含む1週間に設定されている。国際文通週間にちなみ毎年記念切手が発行されています。

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    (C299)1959年 国際文通週間 広重画「桑名」 初日カバー

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    (C320)1960年 国際文通週間 広重画「薄原」 初日カバー

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    (C615)1972年 国際文通週間 広重画「永代橋の真景」初日カバー

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    (C626)1973年 国際文通週間 伊藤若冲画「群鶏図」 初日カバー

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    (C665)1974年国際文通週間 雪村画「松に鷹」図 初日カバーコレクション

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    (C707)1975年国際文通週間 尾形光琳作「孔雀葵花図」 初日カバーコレクション

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    (C721)1976年国際文通週間(鳶烏図)初日カバーコレクション

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    (C799)1978年 国際文通週間「山鳥図」 初日カバー

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    (C831)1979年 国際文通週間 円山応拳画「深山大沢図」 初日カバー

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    (C864)1980年国際文通週間 渡辺始興画「鶴図」 初日カバーコレクション

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    (C898)1981年国際文通週間 狩野山楽画「双鳩図」初日カバーコレクション

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    (C299)1959年 国際文通週間 広重画「桑名」 初日カバー

    昭和34年10月4日発行

    図柄は、広重画・東海道五十三次の「桑名」です。

     宮から船に乗り、伊勢湾を渡ったところにある桑名宿。この船旅を「七里の渡」と呼んでいました。
    港の入口に建つのは桑名城。築城は天正の初め、滝川一益の手によってなされました。 桑名城と伊勢の海を背景に、いま二艘の船が港に入っていくところ、帆を下ろしつつある構図の動きにこの絵の魅力があります。大きく動く波の描写も重要な役目を果たしています。船と波の動的な船と波に反して、海上遙かな帆船は悠々とした静かさでこれも近景を生かしています。

    #国際文通週間
    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #浮世絵

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C320)1960年 国際文通週間 広重画「薄原」 初日カバー

    昭和35年10月9日発行

    図柄は、広重画・東海道五十三次の「薄原」です。

     濃墨と薄墨の見事な調子によって更けてゆく雪の夜の静けさと雪明りを表現している。寒さの中を蓑を着た人や、傘をさした人が雪の積もった道を一歩一歩、歩いていく。五十三次中、優れた作品の一つであるといわれているが、この地は特に雪深いというわけでもない。絵師の想像力の豊かさが楽しめる。

    #国際文通週間
    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #浮世絵

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C615)1972年 国際文通週間 広重画「永代橋の真景」初日カバー

    発行日 1972.10.9

     国際文通週間は、世界の人々が手紙の交換により、理解と友情を深めようという運動で、わが国では、1957年以降本年で16回目を迎えた。図案の広重画「永代橋の真景」は「東京府下名所尽」の内の1枚である。安藤広重(1842~1894)は1865年、三代目を襲名し、鉱物性絵具を版画に用いた洗堀者で、浮世絵の中で赤絵といわれている。明治初期の風俗画や文明開化の世相を描く版画を数多く残している。

    ※1972年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 1種
    図案    
      広重画「永代橋の真景」の図
    原画構成者 
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5=10面構成
    発行数
      2,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C626)1973年 国際文通週間 伊藤若冲画「群鶏図」 初日カバー

    発行日 1973.10.6

     国際文通週間は、世界の人々は手紙の交流を通じ、理解と友情を深めようという運動で、本年で17回目を迎えた。切手の題材は江戸中期の画家で、花鳥魚介をよくした伊藤若冲の筆になる群鶏図襖絵の一部が、図案として選ばれた。この作品は、若冲が75歳の寛政2年(1790)に描いたもので、豊中市の西福寺本堂の仏間との境の西端に3面ずつはめられ、絢爛華麗な濃彩で描かれた群鶏図である。

    ※1973年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 1種
    図案    
      伊藤若冲画「群鶏図」
    原画構成者 
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5=10面構成
    発行数
      2,500万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/6/25

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    (C665)1974年国際文通週間 雪村画「松に鷹」図 初日カバーコレクション

    発行日 1974.10.7

     国際文通週間は、世界の人々が手紙の交流により、理解と友情を深めようという運動でわが国では、1957年以降本年で18回目を迎えた。図案は室町時代後期の水墨画家雪村の代表作「松に鷹」図である。この絵は、雪村が小田原・鎌倉に遍歴した時代(47~58歳)の双幅の作品の右幅部である。鷹の描法のやわらかさと、わら筆を用いた松の荒々しさがうまくマッチしている(東京国立博物館蔵)。

    ※1974年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 1種
    図案    
      雪村画「松に鷹」図
    原画構成者 
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 4色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのよこ型
    シート   
      よこ2×たて5=10面構成
    発行数
      2,400万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/7/6

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    (C707)1975年国際文通週間 尾形光琳作「孔雀葵花図」 初日カバーコレクション

    発行日 1975.10.6

     交換文通週間は、わが国では本年で19回目を迎えた。毎切手の図案は古典から選ばれており、本年は江戸中期の画家尾形光琳(1658~1716)の描いた「孔雀葵花(くじゃくきか)図」が選ばれた。この絵は二曲一双の屏風絵で、混然と羽根を拡げて立つ孔雀の図と、華やかで愛らしい立葵の図が、光琳の鋭い描写力を表している。

    ※1975年当初の説明です。

    額面・種類 
      50円 1種
    図案    
      尾形光琳作「孔雀葵花図」
    原画構成者 
      菊地 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 6色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5=10面構成
    発行数
      2,800万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/7/21

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    (C721)1976年国際文通週間(鳶烏図)初日カバーコレクション

    発行日 1976.10.6

     国際文通週間は、わが国では本年で20回目を迎えた。毎年図案は古画から選ばれており、今年は江戸時代の俳人であり、画家である与謝蕪村(1716~1783)の描いた「鳶烏図」が選ばれた。これは雪の中の樹林にとまる2羽の烏を描いた「烏図」と、厳しい風雨の中で樹木にやどる1羽の鳶を描いた「鳶図」の双幅からなり、切手の図案は「烏図」の一部である。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      100円 1種
    図案    
      「鳶烏図」
    原画構成者 
      菊地 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5 =10面構成
    発行数   
      2,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/8/13

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    (C799)1978年 国際文通週間「山鳥図」 初日カバー

    発行日 1978.10.6

     図案の「山鳥図」は。京都市天球院の檀那の間を囲む。梅を主題とする金地のふすま絵で、国の重要文化財「紙本金地著色梅遊禽図」の部分である。作者は狩野山楽または山雪であると伝えられる。国際文通週間は。世界各国の人々が文通によって、文化の交流や世界平和に貢献しようという趣旨で設けられたもので、わが国では今年22回目を迎える。

    ※注意 1978年当初の説明です。

    額面・種類 
      100円 1種
    図案    
      「山鳥図」
    原画構成者  
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 6色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5 -10面構成
    発行数   
      2,200万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C831)1979年 国際文通週間 円山応拳画「深山大沢図」 初日カバー


    発行日 1979.10.8

     「深山大沢図」は、京都市丹羽寺の六曲屏風「深山大沢図」の部分で、水墨画に近い単彩色の画面で、描写がこまやかである。作者の円山応拳(1733~1795)は、幼年より抜群の画技をもち、その手腕はおそらく日本絵画史上に比類のない画家であるといわれている。国際文通週間は、1957年の第14回万国郵便連合会議で設定され、わが国でも本年で第26回目を迎えた。

    ※1979年当初の説明です。

    額面・種類 
      100円 1種
    図案    
      「深山大沢図」
    原画校正者 
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア5色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5 =10面構成
    発行数   
      2,200万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C864)1980年国際文通週間 渡辺始興画「鶴図」 初日カバーコレクション

    発行日 1980.10.6

     1980年国際文通週間の切手図案に選ばれた「鶴図」は、京都市大覚寺の杉戸絵の一部で、鶴の流動的ば美しさを写実的に表現している。作者の渡辺始興(1683~1755)は、尾形光琳の門人といわれるが、狩野系の作品も多く残されている。牧歌的な叙情と、明朗な写実性が感じられるものが多い。
     国際文通週間は、1957年の第14回万国郵便連合会議で設定され、わが国でも本年で第24回目を迎えた。

    ※1980年当初の説明です。

    額面・種類 
      100円 1種
    図案    
      渡辺始興画「鶴図」
    原画構成者 
      菊池 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5 =10面構成
    発行数   
      2,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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    • 登録日:2019/7/16

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    (C898)1981年国際文通週間 狩野山楽画「双鳩図」初日カバーコレクション

    発行日 1981.10.6

     1981年国際文通週間の切手図案に選ばれた「双鳩図」(そうきゅうず)は、京都市右京区妙心寺天球院のふすま絵「梅に遊禽図(ゆうきんず)」の一部である。作者の狩野山楽(1559~1635)は、狩野永楽に学び、作品は多岐にわたっているが、特に人物、鳥獣の動的表現を得意とし、優れた作品が多く残されている。国際文通週間は、1957年の第14回万国郵便連合会議で設定され、わが国でも本年で第25回目を迎えた。

    ※1981年当初の説明で。

    額面・種類 
      130円 1種
    図案    
      狩野山楽画「双鳩図」
    原画構成者 
      菊地 吉晃
    版式・刷印 
      グラビア 6色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ2×たて5=10面構成
    発行数   
      1,800万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国際文通週間

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/9/18

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