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国民体育大会切手

1947年より、秋に開催される国民体育大会を記念し毎年切手が発行されています。 毎回開催地が代わることから、現在はふるさと切手として発行されるようになりました。

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    (C322-323)第15回国体記念

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    (C383-384)第17回国体記念 初日カバー

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    (C401-402)第18回国体記念 初日カバー

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    (C616)第27回国民体育大会記念 初日カバー

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    (C627)第28回国民体育大会記念 初日カバー

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    (C668)第29回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C712)第30回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C722)第31回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C800)第33回国体記念 初日カバー

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    (C833)第34回国民体育大会記念 初日カバー

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    (C865)第35回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C903)第36回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C933)第37回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

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    (C322-323)第15回国体記念

    昭和35年10月23日発行

    図柄は「剣道」と「跳馬」です。

     第15回国民体育大会は1960年熊本にて開催された。大会の開催時、熊本県は県旗を制定していなかったため国体実行委員会が臨時に国体用県旗を制定した。また、大戦中の1942年(昭和17年)に制定された「菊池盡忠の歌」が1946年(昭和21年)に連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の命令で演奏を禁止されて以降は存在していなかった県民歌を新たに作成することになり「熊本県民の歌」(作詞・坂井秀雄、作曲・出田憲二)が制定された。国体用県旗は大会の閉幕後に使用されなくなり、6年後の1966年(昭和41年)に現在の県旗が制定されているが「熊本県民の歌」は県に引き継がれ、39年後の1999年(平成11年)に第54回くまもと未来国体で再び演奏された。

    初日カバーのスタンプは「熊本」です。

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      39がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/8/21

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    (C383-384)第17回国体記念 初日カバー

    昭和37年10月21日発行

    図柄は「ライフル射撃」と「ソフトボール」です。

    第17回国民体育大会は1962年岡山にて開催された。大会のスローガンは「歴史をつくる岡山国体」。施設の整備も10年の歳月をかけて行ったため、岡山の真価を発揮した立派なものであった。この大会より沖縄正式参加している。

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      49がいいね!と言っています。

    • 登録日:3 days ago

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    (C401-402)第18回国体記念 初日カバー

    昭和38年10月27日発行

    図柄は「相撲」と「徒手体操」です。

     第18回国民体育大会は1963年山口にて開催された。「友愛・奉仕・躍進」をモットーに、伝統に輝く県民性をいかんなく発揮。県民運動が県下に普及し、美しい花に囲まれ、さわやかな印象を与えた。

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C616)第27回国民体育大会記念 初日カバー

    発行日 1972.10.22

     第27回国民体育大会は10月22日から27日まで6日間、鹿児島鴨池陸上競技場を中心として、県下21市町の62会場にて、全国から約3万人の選手・役員を迎えて行われた。図案は剣道選手と背景に桜島を描いている。
     国民体育大会を記念する切手は、第22回から26回までは封書料金で発行されていたが、本回からは葉書料金で発行された。

    ※1972年当初の説明です。

    額面・種類 
      10円 1種
    図案    
      剣道選手と桜島
    原画作者 
      山野内 孝夫
    版式・刷印 
      グラビア 4色
    印面寸法  
      よこ25×たて35.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5=20面構成
    発行数
      4,500万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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    • 登録日:2019/6/24

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    (C627)第28回国民体育大会記念 初日カバー

    発行日 1973.10.6

     10月14日から19日までの間、千葉県下で行われた第28回国民体育大会を記念して発行された。この大会は千葉県総合運動場・陸上競技場を主会場とし、千葉市をはじめ、県下22市7町の64会場に、全国から38,500余名の選手及び役員を迎えて行われた大規模な大会であった。国体開催を記念する切手は、第22回から26回迄は封書料金で発行されたが、今回は27回と同じく葉書料金である。

    ※1973年当初の説明です。

    額面・種類 
      10円 1種
    図案    
      陸上競技選手と大吠岬燈台
    原画作者 
      山野内 孝夫
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5=20面構成
    発行数
      5,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      32がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/26

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    (C668)第29回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1974.10.20

     第29回国民体育大会は、10月20日から25日までの6日間、茨城県立笠松陸上競技場を主会場として、水戸市をはじめ、県下15市7町4村の55会場において、全国から23,000余名の選手および役員を迎えて行われた。本大会は「水と緑のまごごろ国体」をスローガンとし、聖なる火「炬火」は、鹿島神宮と筑波山頂で採火され。また東海村の原子力研究所においても、世界で初めて科学的方法で採火された。

    ※1974年当初の説明です。

    額面・種類 
      10円 1種
    図案    
      サッカー選手と帆曵舟
    原画作者 
      山野内 孝夫
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5=20面構成
    発行数
      5,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:10 days ago

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    (C712)第30回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1975.10.25

     第30回国民体育大会は、10月26日から31日までの6日間、三重県下13市4町2村の会場において、全国から25,000人余名の選手及び役員を迎えて行われた。今大会はテーマは、「たくましく あすをひらこう」で、陸上競技、蹴玉、重量挙げなど28競技種目に熱戦が繰り広げられた。

    ※1975年当初の説明です。

    額面・種類 
      10円 1種
    図案    
      重量挙げ競技と競技場
    原画作者 
      山野内 孝夫
    版式・刷印 
      グラビア 4色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 =20面構成
    発行数   
      5,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      42がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/26

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    (C722)第31回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1976.10.23

     第31回国民体育大会は、10月24日から29日までの6日間、佐賀市を中心に佐賀県下の会場において、全国から15,000余名の選手と役員を迎えて開催された。この大会は「若楠国体」と名づけられ、「さわやかに、すこやかに、おおらかに」のスローガンのもとに陸上競技、蹴球、体操など28競技に熱戦が繰り広げられた。

    ※1976年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 1種
    図案    
      新体操と球戯場
    原画作者 
      東角井 良臣
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 =20面構成
    発行数   
      5,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      34がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/8/14

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    (C800)第33回国体記念 初日カバー

    発行日 1978.10.14

     第33回国民体育大会は、10月15日から20日までの6日間、松本市を中心に長野県下17市7町1村の各会場で開催された。「やまびこ国体」と名付けられたこの大会は、「日本の屋根に手をつなぐ」のスローガンのもとに、陸上競技、バレーボール、軟式野球等28競技に、全国から選手、監督約16,500人が参加し、熱戦を繰り広げた。

    ※注意 1978年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 1種
    図案    
      「軟式野球と槍ヶ岳」
    原画作者  
      大塚 均(図案家)
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 -20面構成
    発行数   
      4,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

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    (C833)第34回国民体育大会記念 初日カバー

    発行日 1979.10.13

     第34回国民体育大会は、10月14日から19日までの6日間、宮崎市を中心に宮崎県下17市町村の各会場で開催された。「日本のふるさと宮崎国体」と名付けられたこの大会には「伸びる心、伸びる力、伸びる郷土」のスローガンのもとに、全国から選手、監督約16,500人が参加し、28競技に熱戦を繰り広げた。本大会は1946年以降、毎年各都道府県を持ち回りで開催され、切手は1947年以降毎年発行されている。

    ※1979年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 1種
    図案    
      長距離ランナー
    原画校正者 
      清水 隆志
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 =20面構成
    発行数   
      4,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/24

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    (C865)第35回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1980.10.11

     第35回国民体育大会は、10月12日から17日までの6日間。宇都宮市を中心に栃木県下19市町の各会場で開催された。「栃の葉国体」と名付けられたこの大会は「のびる力、むすぶ心、ひらくあした」のスローガンのものに、全国から選手、監督約16,000人が参加し、熱戦が繰り広げられた。切手の図案は、男体山を背景として、本大会から新しく競技種目に加えられたアーチェリー競技を、表現したものである。

    ※1980年当初の説明です。

    額面・種類 
      20円 1種
    図案    
      アーチェリー競技と男体山
    原画作者 
      東角井 良臣
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5 =20面構成
    発行数   
      4,000万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      31がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/7/17

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    (C903)第36回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1981.10.13

     第36回国民体育大会は、10月13日から18日までの6日間、大津市を中心に滋賀県下24市町村で開催された。「びわこ国体」と名付けられたこの大会は「水と緑にあふれる若さ」のスローガンのもとに、全国から選手、監督約18,000人が参加し、29競技にわたって熱戦が繰り広げられた。切手の図案は琵琶湖大橋を背景に、バトミントン協議を描いたものである。

    ※1981年当初の説明で。

    額面・種類 
      40円 1種
    図案    
      バトミントン競技と琵琶湖大橋
    原画作者 
      久野 実
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ27×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5=20面構成
    発行数   
      3,600万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/9/20

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    (C933)第37回国民体育大会記念 初日カバーコレクション

    発行日 1982.10.2

     第37回国民体育大会は、10月3日から8日までの6日間、松江市を中心に島根県下34市町村の各会場で開催された。「くにびき国体」と名付けられたこの大会は「このふれあいが未来をひらく」のスローガンのもとに、全国から選手、監督約28,000人が参加し、30競技にわたって熱戦が繰り広げられた。切手の図案は卓球競技と松江総合運動公園に立てられた国体モニュメント(記念碑)を描いたものである。

    ※1982年当初の説明です。

    額面・種類 
      40円 1種
    図案    
      卓球競技と国体モニュメント
    原画作者 
      大塚 均
    版式・刷印 
      グラビア 5色
    印面寸法  
      よこ28×たて38.5ミリのたて型
    シート   
      よこ4×たて5=20面構成
    発行数   
      3,600万枚

    #切手
    #初日カバー
    #FDC
    #国体

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      34がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/10/24

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