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THE 501®XX A COLLECTION OF VINTAGE JEANS

ワールドフォトプレス 2015年

世紀を超えるキング・オブ・ジーンズ

1890年頃、「501®」のロットナンバーをつけられた最初期のモデルから、ワークウエアとして労働者たちの声を受けて変化する時代、第二次世界大戦に巻き込まれ仕様を省略せざるを得なかった頃、そして今日の5ポケットジーンズのカタチを完成させる時代など、1966年までのビンテージ501®が自らの変遷を雄弁に物語る写真集。

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見えない箇所での下準備が、“見える美しさ”に繋がる。手製靴「WHITE KLOUD」後藤庄一さんのゼロからのモノづくり_image

見えない箇所での下準備が、“見える美しさ”に繋がる。手製靴「WHITE KLOUD」後藤庄一さんのゼロからのモノづくり

都心から離れた小さな工房で、美と機能を兼ね備えた手製靴を生み出す「WHITE KLOUD(ホワイトクラウド)」。ここは、靴づくりのすべての工程から販売まで、後藤庄一さん一人で行っている。

今回、そんな後藤さんに『紳士靴を嗜む』の著者であり服飾ジャーナリストの飯野高広さんがインタビュー。ブランドコンセプトや独立までのお話、靴づくりのこだわりを伺いながら、製造工程の一部を見学させていただきました。

経年変化を意識することで、ファッションが100倍楽しくなる。ファッションと経年変化の大人の関係。_image

経年変化を意識することで、ファッションが100倍楽しくなる。ファッションと経年変化の大人の関係。

「経年変化」という言葉を聞いたことがあるだろうか?
英語で書くとAging(エイジング)であり、ワインやチーズなどの世界では熟成の意味で使われる。最近では、ファッションの世界でも経年変化の言葉をよく見かけるようになった。革靴、ジーンズ、鞄、財布などが代表的な物である。
10年以上前から、ファッションの世界で経年変化の楽しさを伝えている「日本経年変化協会」という団体が神戸にある。会長である松井さんに、活動の内容、経年変化の魅力を訪ねてみた。

今日の靴が“失ったもの”にもう一度光を当てる。BRASSのオリジナルブランド「CLINCH」_image

今日の靴が“失ったもの”にもう一度光を当てる。BRASSのオリジナルブランド「CLINCH」

革靴やブーツのリペア・メンテナンス・オーダーメイドショップとして国内外で知られる「BRASS」。以前、ミューゼオ・スクエアの記事では、日々のお手入れやスペシャルメンテナンスについて教えていただきました。

今回は、そのBRASSから作り出されるオリジナルブランド「CLINCH(クリンチ)」についてご紹介します。『紳士靴を嗜む』の著者であり服飾ジャーナリストの飯野高広さんが、代表の松浦稔氏にブランドコンセプトから靴づくりのこだわり、見据える先までをインタビュー。さらにアトリエへお邪魔し、製造の裏側も見せていただきました。

506,507…数十年の時を越えて愛されるラフ&タフなアウター。古き良きヴィンテージ・Gジャンの魅力とは。_image

506,507…数十年の時を越えて愛されるラフ&タフなアウター。古き良きヴィンテージ・Gジャンの魅力とは。

ファッションに関心のある方なら、1度は袖を通したことがあるであろうGジャン(ジージャン)。オリジナルの「ファースト」「セカンド」「サード」といったリーバイスのヴィンテージものに憧れを抱く方も多いはずだ。今回は業界内でもコレクターとして名高い原宿・BerBerJin(ベルベルジン)の店主、藤原さんに、所有するヴィンテージ・Gジャンをご紹介いただきながら、その魅力について語っていただいた。