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    国鉄の鉄道を模型で楽しもう!国鉄の鉄道模型コレクション

    2021年11月30日
    国鉄の鉄道模型コレクションを見つけよう!自分だけの博物館をWEB上に作れるサービス「ミューゼオ」には、素敵なコレクションがたくさん展示されています!様々なジャンルのコレクターが集まり、50万件を超えるコレクションが展示されています。あなたも気になるジャンルのレアなコレクションを探してみて!
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    TOMIXの92004 国鉄381系 特急電車です。国鉄381系は1973年に「しなの」でデビューしました。現在でも伯備線の「やくも」にて運用されており、現役の列車として活躍しています。ベージュとレッドカラーで彩色され、先頭車両の前面、運転席が飛行機の機長室のようなデザインとなり、普通車ではなかなか見られない形状となっています。
    • ! 55年と言いますと、まだ80系電車も現役の国鉄時代ですね(^^) 動力車の室内灯取り付けも関水が初なんですね。…
    • 確か、振子電車(カーブを通過するときに軌道傾斜以上に車体を傾けて通過しやすくする技術)でしたね。 新世代新幹線にも、…
    • これは昭和55年頃に新発売された製品ですね。 この381系は先頭車の前照灯が取り付け済みで点灯した最初の電車や気動車…
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    KATOのキハ81です。国鉄キハ80系、キハ81を先頭とする7両セットです。彩色はクリーム色を中心に赤紫で側面にラインを4本と、屋根は白く三色で構成されています。特徴的なのは先頭車両のデザインであり、前面上部に取り付けられた窓ガラスから下部が前方に長く伸びています。愛称を「ブルドッグ」と言い、その形状から親しまれてきました。
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    KATOより、14系です。国鉄14系客車は日本国有鉄道が1971年より設計、製造した客車で、特急列車での使用を前提としていました。特急や夜行列車に使用する座席車と寝台列車に使用する寝台車があり、写真のものは座席車になります。紺色と濃青色それぞれの色に染められ、一色で統一された彩色は普通車ではないからこそのもの、特急列車らしいとも言えます。
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    マイクロエース A8594 国鉄後藤寺線・D60・ホキ4200・ヨ3500・10両セットです。黒一色の蒸気機関車はまさに「機関車」そのものと言え、日本人の多くが想像するものです。塗装の丁寧さだけでなく、蒸気機関車の側面を通る管や煙突、個々のパーツが細かく見えるほど緻密な作りをしています。黒の台に山積みされた真っ白な石灰石も特徴的で、模型とは思えない出来をしています。
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    KATO、583系です。国鉄583系電車は国鉄が製造した交直両用特急形寝台電車であり、最初に投入された列車愛称にちなんで月光形電車と呼ばれました。青と白の二色は電車で言う新幹線をイメージする人が多いでしょう。そんな二色が使われた寝台列車は愛称の通り、深みのある青色から夜を走る姿が想像できます。実車通りの色を保った模型の一つです。
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    マイクロエース A0297 7100形 義経号+客車4両 木箱セットです。黒のボディに金色が映え光を反射して輝いています。北海道最初の鉄道であり、アメリカのH.K.ポーター社から輸入、配置されました。そのため蒸気機関車は当時のアメリカのものであり、日本でよく見られる形状とは明らかに違います。アメリカらしさを感じ取れる蒸気機関車の模型です。
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    TOMIXより、0系H6編成(博多開業時)です。色合いは現在の新幹線と変わらず青と白を基調にしています。ただしデザインは大きく変わって、先頭車両は流線形というより円形に近いものとなっています。丸みを帯びた形状は特急列車のようにも見え、それでも一目見れば新幹線だとはっきりわかるものです。懐かしくも当時の良さを感じ取れる新幹線の模型です。
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    KATO、10−523 205系 京浜東北線色 10両セットです。国鉄205系電車は1985年に登場した直流通勤形電車です。京浜東北線での運用は209系導入前の穴埋めであり、1989年から1996年のわずかな期間だけでした。現代でも見かけるような銀色のボディに側面上下を水色の帯が通っています。短期間の運用でも模型ならば形に残せることを体現しているセットです。
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    モデロ・セッテ製、1/45スケールの国鉄EF63形電気機関車 8号機です。実車は信越本線の横川駅と軽井沢駅の間に位置する碓氷峠を越えるために開発された専用の補助機関車です。濃い青の車体が美しく、前面の白がよく映えています。スケールが大きいため細部まで作り込まれており、外装だけでなく、車体内部の緑色に塗られた機器を見ることができるほどの緻密さです。
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    KATOより、10−391 485系 300番台です。国鉄を代表するような特急電車の485系は1968年に開発され、北海道から九州まで、四国を除く全国で地域間輸送に大きく貢献しました。ボディカラーは薄いオレンジと深い赤色で、先頭車両のデザインが普通車では見られないボンネット形をしています。模型としての塗装は綺麗で屋根上のパーツも細かく、丁寧な作りがうかがえる一品です。