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    アイドル好き必見!昭和のアイドルのレコードコレクション!原田知世・中山美穂など

    2021年11月30日
    昭和アイドルのレコードコレクションを見つけよう!自分だけの博物館をWEB上に作れるサービス「ミューゼオ」には、素敵なコレクションがたくさん展示されています!様々なジャンルのコレクターが集まり、50万件を超えるコレクションが展示されています。あなたも気になるジャンルのレアなコレクションを探してみて!
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    薬師丸ひろ子が主演した同名映画の主題歌ともなった「セーラー服と機関銃」のアナログレコードです。彼女のデビュー作であり、角川映画作品の主演女優が主題歌を歌うという鉄板の流れを作り出した始まりの作品でもあります。のちに同名映画やドラマの主題歌としてカヴァーされたり、様々なカヴァーアルバムにも収録され多くのアーティストが歌っている名曲。源流となる薬師丸ひろ子盤もぜひ聞いておきたい一枚です。
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    工藤静香の6枚目のシングルとなる「恋一夜」のアナログレコード。発売が1988年の年末で、1989年最初のチャート、つまり昭和から平成に元号が変わって最初のチャートで1位を獲得したレコードとしても知られています。後に発売される「慟哭」までは彼女最大のヒット曲であり、この曲で2回目の紅白歌合戦出場も果たしています。大人っぽい歌詞や歌声に加えて、バブルの時代を感じる化粧や髪型にも注目したいレコードです。
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    原田知世の9枚目のシングルとなる「雨のプラネタリウム」のEPレコードです。トヨタ「カローラⅡ」のCMのイメージソングとして起用され、ロックテイストのサウンドが印象的な一枚。作詞は秋元康が務めています。初回プレスとなるこのコレクションは、レコード盤がクリアとなっているのが特徴。また、ステッカーも封入されているファンにはたまらないコレクションです。
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    原田知世の5枚目となるオリジナルアルバム「Soshite」のレコードと12インチシングルのセットとなったコレクション。おニャン子クラブや工藤静香らへの曲提供や中島みゆき作品の編曲などを務める後藤次利がサウンドプロデューサーを担当し、作詞に秋元康や湯川れい子、作曲で小室哲哉が参加しているなど、当時の音楽を彩るのに欠かせない人物たちが作り上げている一枚です。
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    1979年リリースの桜田淳子26作目のシングル「サンタモニカの風」のアナログレコード。作詞は、ピンク・レディーをはじめとするの多くのアーティストの曲を作った阿久悠が担当し、エアコンのCMソングとして起用されました。多くのドラマや舞台でも活躍し、またコントなどにも挑戦するなど、名実ともに70年代を代表するアイドルとして君臨する彼女のヒット作のひとつです。
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    初期のジャニーズを代表するグループ・フォーリーブスの17枚目のシングル「あなたの前に僕がいた」のアナログレコード。元祖「歌って踊れるアイドルグループ」と称され、またグループサウンズや後にはソウルミュージックを取り入れるなど、さまざまな音楽に挑戦していたグループです。「地球はひとつ」「ブルドッグ」「踊り子」などの代表曲があり、このレコードでは哀愁漂う秋を情感たっぷりに歌い上げています。
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    子ども向けのテレビドラマ「コメットさん」の主題歌として、主演の大場久美子が歌う「キラキラ星をあげる」のアナログレコード。ドラマはウルトラセブンが登場するといった話題性もあり、最高視聴率25.7%を記録するなど多くの人に支持されました。「一億人の妹」のキャッチフレーズで活躍していた彼女を、ドラマの人気も相まって一躍トップアイドルへと押し上げた一枚です。