みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MY AUDIO ROOM

私のオーディオ ルーム です。 6畳しかないので、オーディオとLPレコードで埋め尽くされた感じです。 自作のラックで、何とか工夫して収めている状態です。 スピーカー 2組、プリアンプ 3台、プリメイン 1台、レコードプレーヤー 3台、メインアンプ 2台、CDプレーヤー 2台、レコードクリーナー 1台 等々 LPレコード(JAZZ)が3500枚、CD200枚程度所有しております。 部屋は防音室になっています.

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    ORTOFON TYPE A

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    ORTOFON TYPE C

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    ORTOFON SPU A

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    ORTOFON SPU GTE

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    ORTOFON SPU T

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    ORTOFON CG 25

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    ORTOFON GC 25

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    GARRARD STYLUS PRESSURE GAUGE

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    PEERLESS 4722

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    PEERLESS 15095A

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    UTC A10

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    V - 81G

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    GARRARD 301

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    GARRARD 301

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    TORENS 124

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    SHURE / TYPE 1

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    McINTOSH C 29

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    McINTOSH C 22

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    MARANTZ 7

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    ALTEC 355A

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    McINTOSH MC 240

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    LUX A 3700

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    EMT 982

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    ALTEC クレッシェンド

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    WESTERN 755 レプリカ

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    VPI W-16.5

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    ORTOFON TYPE A

    私は、普段LP レコードを、主として聴いているので、音の入口として、所有しているカートリッジを紹介します。
    と言っても、今はオルトフォンのMCカートリッジしか所有していないのです。 古い時代のモノラルレコードが多いので、
    これが一番だと思い、浮気せずに(お金も無いので)満足している所です。
    最初に紹介するのは、SPUシリーズのずっと前、1948年頃発売された最初期型のTYPE A です。
    10年程前、EBAYオークションで、TYPE C と同じ出品者から落札しました。
    ダンパーの劣化は当然ながら、メンテナンスが必要なので、いつもお世話になっている、オーディオ・ファブの古屋氏に
    修理依頼してもらいました。
    4ピンタイプなので、このままSMEアームに装着出来ます。 当然のことながらモノラルです。

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    • 登録日:2018/11/5

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    ORTOFON TYPE C

    TYPE A と同時に入手した、TYPE C です。 発売されたのは、同じく1948年頃で、こちらはプロ仕様で、
    TYPE A と比べると、カンチレバーが非常に細くなっています、A よりも軽針圧で使用するため扱いずらい為、
    殆ど使用していないので、宝の持ち腐れ状態です。
    又、針先が太いので、思い切って針交換しようかと、思案しているところです。
    他に、TYPE B があるのですが、写真で見ただけなので、いつか現物を見たいです。

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    • 登録日:2018/11/5

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    ORTOFON SPU A

    ORTOFON の SPU シリーズ SPU A です、ハーマン時代のものと思われ、現在は、ステレオレコードを聴く為、
    SME 3012R のロングアームに装着して、最近は主に使用しています、A タイプはロングアームに装着した方が、
    バランスがよくて、見た目もしっくりくる様に思います。

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    • 登録日:2018/11/5

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    ORTOFON SPU GTE

    私が、一番最初に買ったオルトフォンのカートリッジが、これです、レコードを本格的に集めだし、オーディオにも本格的に
    凝りだした、1980年頃、先輩のお勧めで、ジャズを聴くならこれが一番とゆうことで、大阪の河口無線へ
    行きました、このカートリッジが使えるアームは限られており、オルトフォン、SME、サエク、ぐらいでした中でもSMEのアームは
    一番デザインも優れ、丁度、日本仕様の3010Rが発売された頃でした、そうなると次は、ターンテーブルです、候補
    となるのは、アームレスタイプで、リンのLP12か、トーレンスの126です、デザイン的にはリンの方がコンパクトでよかったのですが、
    裏蓋を見ると、あまりにも貧弱で、トーレンス126MK3BCに決定し、まとめて購入することを決めました。
    その時、先輩も同じくまとめて購入することになったので、2セット分買うことを条件として値段交渉の結果、
    非常に値引き販売して頂きました。
    現在も、このカートリッジは、2度針交換しましたが、愛用しています。

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    • 登録日:2018/11/6

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    ORTOFON SPU T

    オルトフォンのトランス内蔵型 SPU T です。 先程の SPU GTE は、輸入代理店がハーマンインターナショナルでしたが、こちらは、
    一つ前の、オーディオニックス時代の製品で、カートリッジシェルが、プラスチックで製作されたタイプで、通称プラシェルと呼ばれています。
    このプラシェルタイプがほしくて、7~8年前にヤフオクで入手しました。古い製品なので、入手後直ぐに、オーディオファブに依頼してダンパー交換してもらい現在も愛用しています。
    オルトフォンのカートリッジは、輸入代理店で、時代分けして区別しているようです。
    最初が、ソニー、ヤマハ時代の1960~70年、次にオーディオニックスの1970~80年、その後ハーマンインターナショナルの1980~90年、最後に
    オルトフォンジャパンが1990年~と記憶しています。
    古い時代のタイプほど、値段も高くなって行きます。

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    • 登録日:2018/11/6

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    ORTOFON CG 25

    モノラル専用タイプの、オルトフォン CG 25 です。 レコード収集が増えてきて、モノラルレコードは、ステレオカートリッジでも、再生出来ますが、
    やはり、モノラル専用カートリッジで、再生した方が、音の厚みが違うように思い、専用のカートリッジを、河口無線で1985年頃、購入しました。
    MCタイプなのですが、出力が他のSPUステレオカートリッジよりも高く、昇圧トランス無しでも、使用可能です。
    当時、トランス内蔵型の、SPU GTE を、使用していたので、昇圧トランスを所有しておらず、CG 25は出力が高いといっても、
    やはり、そのままでは、満足のいく再生は得られず、昇圧トランス入手まで、お蔵入りとなりました。
    昇圧トランスは、CG 25で、3~5倍程度、他のSPUシリーズで、10~25倍程度の昇圧比が、マッチングするため、その後、何台も
    入手することになっていしまいました。
    おまけに、このCG 25は、ある時、断線の為に再生不能になってしまい、購入した河口無線で、修理依頼したのですが、
    修理不可能と言われ、新しい、CG 25を、購入することになりました。
    後年、オーディオファブの存在を知り、修理依頼したところ、見事に修理していただき、現在も愛用しています。
    このことがきっかけに、何時も、オーディオファブで、修理依頼するようになりました。
    修理依頼の方法は、ハガキで、機種と症状を、伝えると、概算費用を、知らせてくれるので、非常に助かります。

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    • 登録日:2018/11/6

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    ORTOFON GC 25

    こちらも、オルトフォンのモノラル専用カートリッジ CG 25 です。 購入したのは、2005年頃、オルトフォンジャパン時代の製品で、
    先の、ハーマンインターナショナル時代の、CG 25 と比べると、シェルも厚く、重量も、更に重くなっています。 出力電圧も、更に
    高くなり、かなり違った再生音です、少しかん高い印象ですが、変わった方が、楽しめるので、これはこれで、気に入って、愛用しています、私は、昇圧トランスを介して使用していますが、昇圧トランス無しでも、充分楽しめます。

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    • 登録日:2018/11/6

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    GARRARD STYLUS PRESSURE GAUGE

    カートリッジの針圧を測るのは、トーンアームのウェイト移動で出来るのですが、正確な針圧を測定するための秤が欲しかったので、
    EBAY オークションで検索した結果、ガラード製の針圧計を見つけました。
    多分1960年頃の製品だと思いますが、未使用で格安に入手することが出来ました。
    構造はバネ仕掛けになっていて、突き出した赤い突起にカートリッジの針を載せて、ダイヤル数字で確認出来るようになっています。
    バネの調整は、附属のテストウェイト(5g)を、赤い突起の上に乗せ、5の数字メモリがセンターになる位置で、ネジを締め付けるようになっています。

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    • 登録日:2018/11/7

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    PEERLESS 4722

    MCカートリッジの、昇圧トランス、 アルテック ピアレス 4722 です。

    MCカートリッジは、出力電圧が低い為に、そのままプリアンプに入力すると、ボリュームを上げても、音が歪んでしまいます。
    プリアンプに入力する段階で、3~5mV程度まで引き上げる必要があります。

    私が主に使用している、ORTOFON SPU で、出力電圧が0.2mVしかないので、20倍程度昇圧する必要があります。
    そこで、昇圧トランスの登場です。

    このトランスは、一次インピーダンスが、38Ω、又は、50Ω、二次インピーダンスが、50,000Ω、になっています。
    このトランスで、36.2倍、又は、31.6倍まで、出力を上げることが出来ます。

    昇圧比の計算方法は、N=√50000/30=36.2 N=√5000/50=31.6 の様に、二次インピーダンスを、一次インピーダンスで割って、その値をルートしたものが、昇圧比になります。

    私は、31.6倍に結線したものを使用しているので、出力電圧は、31.6×0.2=6.32mVに引き上げることが出来ます。
    アルミケース、9ピンプラグ、RCAプラグ、アース端子、等をパーツ店で、購入し、穴あけ加工~配線まで、自作しています。

    トランスは、1960年前後の、アメリカ ALTEC社傘下の、トランスメーカー PEERLESS社が製作し、当時のALTEC アンプには、この会社のトランスが、使用されています。

    往年のアメリカンサウンドの魅力を存分に味わえる輝かしく力強い音で、私の聴くジャズには、ぴったりです。

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    • 登録日:2018/11/14

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    PEERLESS 15095A

    MC トランス アルテック ピアレス 19095A です。

    こちらは、一次インピーダンスが、150Ω、 600Ω、 二次インピーダンスが、 15,000Ω、で、昇圧比、10倍、又は、5倍となります。

    ORTOFON CG25 は、出力電圧が、 1.5mV あるので、私は、これを、5倍にしたものを使用し、7.5mVにしています。
    前の、4722と同じアルミケースに納めて製作しました。

    EBAY オークションで、このトランスを、6個、入手することが、出来たので、3組製作し、一つは、友人に、もう一つは、ヤフオクに出品し、手元にこれが、残っています。

    以前は、EBAYで、トランスが、安価で入手することが、出来たので、この他にも、UTC A10, A20, 0-2 などを、入手し、ケーシング製作したのですが、増えすぎたので、ヤフオクで、出品処分しました。

    最近は、EBAYでも、品薄で、あっても結構高値で取引されてしまい、入手することが困難になってしまいました。

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    • 登録日:2018/11/16

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    UTC A10

    ライントランス UTC A10 です。

    これも、アメリカの、トランスメーカー UTC の、1950年代の製品です。

    一次インピーダンスが、50, 125/150, 200/250, 333, 500/600 で、 二次インピーダンスが、50,000Ω になります。
    私は、このトランスを、昇圧比 10倍になるようにして、ケーシング製作しました。

    これも、主に、ORTOFON CG25 様に使用しています。

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    • 登録日:2018/11/16

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    V - 81G

    長谷川工房の、昇圧トランス V - 81G です。

    前出の、ピアレス、UTC トランスに比べると、非常に大きなトランスです。
    他のトランスと比べた写真を、見てください、こんなに違います。

    ちなみに、小袋に入った小さなトランスは、ORTOFON SPU T のカートリッジに収められているもので、今でも、トランス内蔵型カートリッジは、他に無いと思います。

    昇圧比は、11倍、又は、35倍になっていて、主に、ORTOFON SPU A で、使用しています。

    以前、ヤフオクで、入手しました。

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    • 登録日:2018/11/16

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    GARRARD 301


    ターンテーブル GARRARD 301 アイボリー初期グリスタイプ、アーム SME 3012R、カートリッジORTOFON SPU A、キャビネット ユートピア製ロングアームタイプです。
    1985年頃、京都市にあった、ビンテージオーディオショップにて購入しました。
    現在も現役で、愛用しています。

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    • 登録日:2018/12/6

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    GARRARD 301

    ターンテーブル GARRARD 301 アイボリー後期オイルタイプ、アーム SME 3010R、カートリッジORTOFON CG25、キャビネット 自作です。
    2000年頃、EBAYオークションにて購入しました。
    現在も現役で、愛用しています。

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    • 登録日:2018/12/6

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    TORENS 124

    ターンテーブル TORENS 124 、アーム SME 3009、カートリッジORTOFON CG25、キャビネット 自作です。
    2003年頃、EBAYオークションにて、SMEアーム、シュアーカートリッジV15 TYPE1 付きで、購入しました。
    シュアーのV15カートリッジは、シリーズ最初期のタイプ1が付いていたのですが、MMカートリッジなので、使用する機会があまりなかったので、ヤフオクで、出品し、現在は手元にありません。
    ターンテーブルとアームは、現在も現役で、愛用しています。

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    • 登録日:2018/12/5

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    SHURE / TYPE 1

    シュアーのMMカートリッジ V15シリーズ 最初期の タイプ 1 です。

    1964年発売の、このカートリッジで、ダイヤモンド楕円針が初めて採用されました。
    過去にebayオークションで、トーレンス124 ターンテーブルを、SME3009 アーム付きで、落札した際、付いていたのが、この カートリッジでした。
    シュアーのV15シリーズは、MMカートリッジを代表する機種として、タイプ 3から、バリエーションをかえて、長年にわたり発売されましたが、このタイプ 1は、記念すべき貴重な製品です。
    残念ながら、手放してしまい、手元に残っていませんが 。

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    • 登録日:2019/1/18

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    McINTOSH C 29

    プリアンプ MCINTOSH C 29

    パワーアンプ McINTOSH MC240 パワーアンプ を、入手した後に、当時、マッキントッシュ最高級プリアンプ
    が、評判で、あの美しいガラス・パネルのデザインに憧れ、無理して購入しました。
    今も現役で、使用しています。

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    • 登録日:2019/6/11

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    McINTOSH C 22

    プリアンプ McINTOSH C 22

    1963年から発売された、管球式プリアンプの最終モデル。
    C20、C11、C22と管球式ステレオ・プリアンプは、トランジスター型プリアンプC28の登場で終わりを告げました。
    その頃は、管球式アンプは、時代遅れとして、C28は、その性能と、全面ガラスパネルのデザインが、McINTOSHの代表機種となり、私も、その後に発売された、C29を購入することになりました。
    後年、真空管アンプが見直され、C22は、管球式プリアンプの、憧れの名器として、復刻版が出たりしましたが、私も、どうしても欲しくなり、オリジナル機種を入手しました。
    私のC22は、初期タイプで、C11、Marantz 7 と同じ、セレン整流タイプです。
    その後は、ダイオード整流方式になりました。
    この、C22も、メンテナンスしながら、一生付き合って行きたい、プリアンプです。

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    • 登録日:2019/6/21

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    MARANTZ 7

    プリアンプ MARANTZ 7 .

    1958年頃、発売されたこの管球式ステレオ・プリアンプは、その機能、デザイン共に、後のアンプに与えた影響は、測り知れない程で、名器中の名器として、今もその魅力は、衰える事が無く、私も、いつかは入手したいと思って、5年程前やっと入手しました。
    後年、キット仕様や、復刻版が出ましたが、オリジナルでなければ、意味がありません。
    このアンプは、10001番から、2万番台まで、約10年間の間に、発売され、前期、中期、後期タイプと区別されています。
    私の機種は、13000番台で、前期タイプになります。
    これ程古いアンプなのに、その音は、本当に、クリアーなのです。
    メンテナンスしながら、一生付き合って行きたいと思っています。
    それにしても、日本では、一般家庭にテレビ📺
    さえ無い時代に、これ程完成された、HIFIアンプが作られたのは、信じられません。

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    • 登録日:2019/6/24

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    ALTEC 355A

    プリメインアンプ ALTEC 355A です。
    1960年頃、キット仕様で、発売された、管球式モノラル・プリメインアンプ です。
    4年程前、EBAYオークションで、新品未開封のデッド・ストックを発見し、欲しくなり、落札しました。
    組立は、何時もアンプ修理をしてもらっていた、大阪日本橋の電器店に依頼しました。
    出力管は、EL 84/6BQ5で、20Wの出力があります。
    完成品仕様は、型番344Aで、フロントパネルが緑色で、こちらは薄茶色です。
    付属品のつまみは、貧弱だったので、交換しています。
    60年程前の、製品ですが、新品同様で、デザインも気に入っています。
    主に、WESTERN 755 フルレンジ・スピーカー(レプリカ)に繋いで、ボーカルを聴いています。

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    • 登録日:2019/6/13

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    McINTOSH MC 240

    ステレオ・パワーアンプ McINTOSH MC 240 .

    京都にあった、ビンテージ・オーディオ店は、非常に良心的な値段で、予備の真空管も、セットでサービスしてもらいました。
    40年近くなりますが、2度メンテナンスして、現在も、使用しています。
    真空管は、一度も交換していません、本当に、長持ちするものですね。

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    • 登録日:2019/6/11

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    LUX A 3700

    パワーアンプ LUX A 3700 .
    McIntosh MC 240 以前、パワー・アンプは、このキットアンプを購入し、使用していましたが、出力管の8045Gが、球切れしてしまい、交換しようとしましたが、非常に高価な為、諦めて、出力管をKT88にして、組み直しました。
    このキットは、他の出力管と組み換えが、容易に出来る様に設計されています。
    現在は、MC240のサブアンプとして、時々使用しています。
    NECとLUXが、共同開発した、高出力管8045Gは、発熱量が多いので、球切れし易いのが、欠点ですね。

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    • 登録日:2019/6/12

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    EMT 982

    CD プレーヤー EMT 982

    EMT 981 の後継機として、1994年頃、発売された、CD プレーヤーです、CDはあまり聞かなかったのですが、CDでしか聴けない音源ソフトもあるので、購入することにしました。
    選定にあたり、どうせ買うなら、STUDER A730 とか、accuphase 辺りを検討していたのですが、非常に高価で、断念し、EBAYオークションで、適当な中古を探していたところ、この、EMT 982 が気に入り、購入しました。
    欧米で発売されている、CDプレーヤーの高級機は、ほぼ全て、PHILIPS製のピックアップを使用しているので、音の傾向は似ているのだと思うのですが、よくわからないので、デザインが気にいったので、EMT 981の廉価版ですが、982に決めました。
    この、機種は、CDの気に入った曲だけを、選曲して聴くことが出来るので、便利です。
    又、クロック入力端子があるので、接続して使用していますが、私には微妙な音の違いがわかりません。
    CDプレーヤーの、上にある小さな機械がマスター・クロックです。

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    • 登録日:2019/6/17

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    ALTEC クレッシェンド

    アルテック クレッシェンド 605B 。
    1974年頃、日本輸入代理店エレクトリが、箱を製作し、同軸ユニット605Bを、入れて、クレッシェンドの名称を付けて発売しました。
    学生時代、京都のJAZZ喫茶で、聴いたALTEC 604Eの音に惚れ込み、いつかこの、スピーカーを手に入れたいと思い、
    後年、同シリーズ605Bを搭載したクレッシェンドが、レトロなデザインで、気に入ったので、手に入れ現在も使用しています。
    JAZZを聴くなら、やっぱり、アルテックが、一番だと思っています。

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    • 登録日:2019/6/22

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    WESTERN 755 レプリカ

    ウェスタン・エレクトリック 20センチ フルレンジ・スピーカー 755 を、ケーースと共に、復刻した、レプリカ。
    キャビネットの形から、通称、ランドセルと呼ばれています。
    主に、古い女性ボーカルを聴く時に使用しています。

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    • 登録日:2019/6/14

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    VPI W-16.5

    バキューム式レコード・クリーナー VPI W-16.5 です。
    海外オークションで、送られてくるレコードは、殆どが、紙スリーブに直接入れられ、埃だらけの状態で送られて来ます。
    その都度、クリーニング液を垂らして、クロスでふき取った後、ビニールの内袋に入れていましたが、これがなかなか大変な作業となります、その為、クリーニング・マシンが欲しくなり、丁度この、アメリカ製 VPI 16.5が発売されていました、日本では、TEACが輸入代理店となって、発売していましたが、13万程するので、なかなか高価です。
    ネットで調べていると、直接海外から輸入する方法が、紹介されていました、クリーニング液、ブラシ等の付属品を付けて、600ドル位、送料を含めても、7万円位で、購入出来る事が解り、早速、購入することにしました。
    ターンテーブルを回転させ、クリーニング液を垂らして、ブラシで、カビ・埃を掻き出し、バキュームで、吸い取るだけの構造ですが、両面僅か2~3分間程で、終了し、本当に綺麗になるので、大変重宝しています。
    今でも、この業者から、予備の部品、レコード等を輸入しています。

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    • 登録日:2019/6/15

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