#シャープペンシル

ミューゼオ・スクエアに公開されているシャープペンシルに関する記事一覧です。ミューゼオ・スクエアは、万年筆から革靴まで、モノとの暮らしが楽しみになる情報が集まるWEBマガジンです。

2018/10/31
DEMYLEEがNYのステーショナリーセレクトショップCW Pencil Enterpriseとコラボしたカプセルコレクションを発表!二子玉川店限定で鉛筆柄のニットや別注ペンシルを販売_image

DEMYLEEがNYのステーショナリーセレクトショップCW Pencil Enterpriseとコラボしたカプセルコレクションを発表!二子玉川店限定で鉛筆柄のニットや別注ペンシルを販売

CWPE × DEMYLEE new york
クローゼットの中に必ずあるお気に入りのものをコンセプトに、流行に左右されないクラシックなニットスタイルを提案しているDEMYLEEのデザイナーDemy Lee/デミー・リーと、鉛筆を愛してやまないNY在住の鉛筆コレクターCaroline Weaver/キャロライン・ウェイバー。
ニューヨークで出逢ったふたりが、ヴィンテージの図解書と気分を共有しながら、その両方の美学を掛け合わせたカプセルコレクションをデザインしました。
今回のカプセルコレクションの発売を記念して、2018年11月10日(土)より、デミリー二子玉川店にて限定アイテムやCW Pencil Enterpriseの文房具を集積した「CW Pencil Enterprise×DEMYLEE」のポップアップストアを開催します。

2018/10/30
発売10周年のロングセラーシャープ『クルトガ』が日本上陸50周年を迎えた大人気キャラクター「スヌーピー」とコラボレーション_image

発売10周年のロングセラーシャープ『クルトガ』が日本上陸50周年を迎えた大人気キャラクター「スヌーピー」とコラボレーション

『クルトガ/スヌーピー』11月14日(水)数量限定発売
三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原英一郎)は、ピーナッツ・ワールドワイド LLC(米国ニューヨーク)とのライセンス契約のもと、“芯が回ってトガり続けるシャープ”『クルトガ』から、今年日本上陸50周年を迎えた人気コミック『ピーナッツ』の大人気キャラクター「スヌーピー」とコラボレーションした『クルトガ/スヌーピー』(スタンダードモデル、全3種/ラバーグリップ付モデル、全2種)を、11月14日(水)に数量限定で発売いたします。

慣れ親しんだ鉛筆をアップデート!世界で愛用される「木軸シャープ消しゴム付2.0」_image

慣れ親しんだ鉛筆をアップデート!世界で愛用される「木軸シャープ消しゴム付2.0」

素敵だ!と思うものを手にすると、つい匂いを確かめたくなる。「木軸シャープ消しゴム付2.0」からは黒鉛と木の、正しい鉛筆の匂いがした。

木製の六角形の軸。消しゴムの部分をノックすると、シャープペンシルと同じように芯がくり出される。芯の太さは鉛筆と同じ2.0mm。鉛筆でも馴染みのあるレトロなカラー展開で、鉛筆らしくあることにこだわりを感じさせるプロダクトだ。

しかし全体の長さは136.5mm、軸径は11mm。鉛筆より少し短くひと回り太い。JISは鉛筆の長さを172mm以上、最大径8.0mm以下と規定している。

鉛筆らしさにこだわりながら、なぜイレギュラーな寸法にしたのだろうか。オート株式会社を訪ね、企画からデザインまでを手がけた企画課の宗吉幸子(そうよし・さちこ)さんに、このプロダクトの魅力と開発の経緯を伺った。

MONTBLANC「PIX NO.75」。極上の書き味にシビれるシャープペンシル。_image

MONTBLANC「PIX NO.75」。極上の書き味にシビれるシャープペンシル。

履き慣らした靴や使い込んだ家具。ほとんどのモノは一度使ってしまうと、新品で買った時よりも価値が落ちてしまいます。

ただ、それは他者から見た場合のこと。長く愛用できる自分にとっての一生モノは使ってこそ価値が出てくるもの。旅先でつけた傷が、経年変化してあせた色合いが、思い出を振り返る手助けをしてくれます。

この連載では、モノ雑誌の編集者として数多くの名品に触れてきた山縣基与志さんが「実際に使ってみて、本当に手元に置いておきたい」と感じた一品を紹介します。第一回はモンブランのシャープペンシル。極上の書き味を持つそのペンには、職人の技術と金ペン堂のご主人のこだわりが詰まっていました。

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル_image

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル

必死に受験勉強をしていた時にも、深夜のバイト明けの眠い授業でも、いつも手に握られていたシャープペンシル。社会人になってからボールペンの出番が増えて疎遠になった人もいるのでは?

今回、ミューゼオ・スクエア編集部きってのモノ好き成松が、最も愛用する筆記具・シャープペンシルを紹介します。モンブランやシェーファーなど、4本のシャープペンシルを使い分ける編集長。なぜ大人になってシャープペンシルを持つようになったのでしょうか?ブランド毎に異なるディテールにも注目してみてください。

筆記具対談前編:愛好家が語り尽くす、手書きしたくなる私のこだわり筆記具。_image

筆記具対談前編:愛好家が語り尽くす、手書きしたくなる私のこだわり筆記具。

手書きをする機会自体が減ってきている昨今に、敢えて手書きをすることの面白さ、こだわりの筆記具を使うことの楽しさはなんだろう? 今回は、ステーショナリーディレクター土橋正さんをはじめ筆記具に一家言をお持ちの3名が集結。万年筆、シャープペン、ボールペン個性際立つラインナップを手に三者三様の筆記具愛を語っていただいた。

筆記具対談後編:ラミー、ぺんてる、パイロット。ミリ単位で使い分けるシャープペンシルの面白さとは。_image

筆記具対談後編:ラミー、ぺんてる、パイロット。ミリ単位で使い分けるシャープペンシルの面白さとは。

ステーショナリーディレクター土橋正さんをはじめ筆記具に一家言をお持ちの3名が集結。前編に引き続き、話はLAMY(ラミー)、ぺんてる、パイロットなどお気に入りのシャープペンシルやノートの話へ。

2017/03/17
シャープペンシルの到達点 「ノック1回で」「芯が無くなるまで」「折れずに」書き続けられる!_image

シャープペンシルの到達点 「ノック1回で」「芯が無くなるまで」「折れずに」書き続けられる!

ぺんてる株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町7-2、代表:和田 優)は、ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンシル、オレンズネロを2017年2月16日より出荷いたします。

2017/03/13
スポーツカーのようなメタリック色のシャープペンが、芯径0.2 / 0.3で数量限定発売!_image

スポーツカーのようなメタリック色のシャープペンが、芯径0.2 / 0.3で数量限定発売!

~補充用0.2替芯も入り数2倍で経済的に~
 ぺんてる株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町7-2、代表:和田 優)は、「不思議なほど芯が折れないシャープペン」オレンズの限定モデルとして、オレンズメタルグリップタイプ限定カラーを2017年1月26日より出荷いたします。

YARD-O-LED (ヤード・オ・レッド)のシャープペンシル。時代と逆行する重量感に惹かれて_image

YARD-O-LED (ヤード・オ・レッド)のシャープペンシル。時代と逆行する重量感に惹かれて

世にはさまざまな収集癖をもつひとがいると思いますが、我がMuuseo編集部にも強いこだわりがあるモノ好きがここにひとり。他の人からは「何をそこまで」なんて言われても、好きなモノはやっぱり好き。Muuseo編集長・成松が自身の愛用品をひっそりと語るこの連載、今回は常に持ち歩くというシルバーのシャープペンシルについてです。