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ワーク・ミリタリー・ストリート

デニムやスニーカー、ワークブーツやミリタリー、ストリートファッションなどメンズファッションに関する記事などを集めたカテゴリーです。

メンズファッションは時代に合わせて変遷しながら次々と新しい波が生まれます。
長年使いながら経年変化を楽しむレッドウィングのワークブーツやGジャン、ネルシャツなど。NIKEを代表するスニーカー、Air MAX(エアマックス)のすべてを探る旅などメンズファッションから誕生したモノの楽しみ方という角度から取り上げていきます。

季節なんて関係ない。1000枚のアロハシャツを所有する料理人、森野熊八流アロハの嗜み方_image

季節なんて関係ない。1000枚のアロハシャツを所有する料理人、森野熊八流アロハの嗜み方

夏、海、リゾートなどワクワクするイメージが浮かぶアロハシャツ。肌触りがよく風が抜けて涼しいので、夏のオフタイムはアロハで過ごすという人も多いだろう。

料理人、森野熊八さんもアロハシャツを愛する一人。一年中アロハシャツで過ごすようになってから約15年。気付けば所有するアロハシャツは1000枚に迫る。
愛好家とも呼べる熊八さんに、アロハシャツの魅力やコーディネート法などを伺った。

経年変化を意識することで、ファッションが100倍楽しくなる。ファッションと経年変化の大人の関係。_image

経年変化を意識することで、ファッションが100倍楽しくなる。ファッションと経年変化の大人の関係。

「経年変化」という言葉を聞いたことがあるだろうか?
英語で書くとAging(エイジング)であり、ワインやチーズなどの世界では熟成の意味で使われる。最近では、ファッションの世界でも経年変化の言葉をよく見かけるようになった。革靴、ジーンズ、鞄、財布などが代表的な物である。
10年以上前から、ファッションの世界で経年変化の楽しさを伝えている「日本経年変化協会」という団体が神戸にある。会長である松井さんに、活動の内容、経年変化の魅力を訪ねてみた。

ボクのファッション史。_image

ボクのファッション史。

メンズファッションに通じる倉野路凡さんが今気になるモノ、従来愛してやまないモノについて綴る連載です。初回は倉野さん自身が影響を受けたファッショントレンドやブランドについて。なにやら話は多感な中学生時代まで遡るようで……。

Nike、Adidas、Puma。300足以上のスニーカーを集めた柿内さんが考える、「集める時代」から「使う時代」へのシフトチェンジで得られたメリット。_image

Nike、Adidas、Puma。300足以上のスニーカーを集めた柿内さんが考える、「集める時代」から「使う時代」へのシフトチェンジで得られたメリット。

20世紀の終わり、世の中がスニーカーブームだった。あれから15年が経ち、街中ではあの頃のスニーカーをよく目にするようになった。Nike、Adidas、Reebokなどが復刻版を出したのがきっかけで、ファッション雑誌などでは、”スニーカーブームの再来” などと紹介している。

今回はニューヨークで靴のバイヤーとしての仕事をしていた経験もあり、各社の限定モデルなどを数多く所有している柿内さんにスニーカーを集める楽しさを聞いてみた。

犬印鞄製作所がシンプルさにこだわる理由_image

犬印鞄製作所がシンプルさにこだわる理由

昔から映画や音楽、バイクが好き。でも、「なぜ?」と聞かれると困ったもので。気付いたら考えていたので「好き」、「なぜ好きか」は考えたことがない。本連載では、僕が好きなモノの作り手さんにお話しを聴いて、「なぜ好きか」に迫り、モノが持つ魅力を見つけていきます。

今回は、犬印鞄製作所に伺い、代表の細川俊二さんにお話しを伺いました。