#工場見学

ミューゼオ・スクエアに公開されている工場見学に関する記事一覧です。ミューゼオ・スクエアは、万年筆から革靴まで、モノとの暮らしが楽しみになる情報が集まるWEBマガジンです。

日本が誇るソフビ工房。その手仕事の全て!「シカルナ・工房」_image

日本が誇るソフビ工房。その手仕事の全て!「シカルナ・工房」

こんにちは、ミューゼオ・スクエア編集部の佐々木です。突然ですが、こちらの写真を見てください。

銀座に生まれた時計の殿堂、セイコードリームスクエア。老舗ブランドの歴史と技術を知る。_image

銀座に生まれた時計の殿堂、セイコードリームスクエア。老舗ブランドの歴史と技術を知る。

今日も変わらず銀座四丁目の交差点を見下ろす、銀座のシンボル。

時計塔が象徴的な和光は1881年「服部時計店」の開業から始まった、老舗時計メーカー「セイコーウオッチ」発祥の地で今日も営業を行なっている。

そんな所縁の地に、セイコーブランドを体感出来る新施設が2018年12月に誕生した。

施設の名前は「セイコードリームスクエア 」。

当施設には定期的に時計師も来館し、その作業を生で見ることもできるという。

ユニークな施設の見所を館長である神野さんに伺った。

革の表情を自在にあやつる魔術師。染革工場カナメの染色、加工の匠の技にふれる。_image

革の表情を自在にあやつる魔術師。染革工場カナメの染色、加工の匠の技にふれる。

革の素材としての良し悪しは、タンナーのなめしの力が大きい。しかし、革の見た目の表情や質感は、なめしの後の、仕上げの工程によって大きく左右される。

染革工場カナメは、革の染色や加工といった仕上げのプロ。これまで、たぐいまれなる技術力と感性によって、独創的な革を手がけてきた。革の表情を自在にあやつる魔術師、染革工場カナメの匠の技を、とくとご覧あれ。

いざエキゾチックレザーの革工房見学へ! 革の王様ワニ革が出来るまで_image

いざエキゾチックレザーの革工房見学へ! 革の王様ワニ革が出来るまで

ワニ革を始めとした爬虫類革は、「エキゾチックレザー」とも呼ばれる。今回訪れた藤豊工業所は、エキゾチックレザーの専門タンナー。

ワニ革をなめすことができるのは、世界でも20数社、日本では6社しかないといわれる。そんな希少なワニ革をなめす工程を見学させてもらうとともに、工房で実際の製品になった姿も見せてもらった。革の王様ともいわれるワニ革を中心に、未知なるエキゾチックレザーの世界を取り上げる。

最高品質のヌメ革を作る、栃木レザーを工場見学!職人の技がささえるなめしの真髄にふれる_image

最高品質のヌメ革を作る、栃木レザーを工場見学!職人の技がささえるなめしの真髄にふれる

動物の皮をくさらない革へと変化させる「なめし」の主流は、化学薬品を使って短時間で仕上げる「クロムなめし」。世の流れに逆らうように、天然由来のタンニンを使い、じっくり時間をかける「植物タンニンなめし」にこだわるのが、今回訪れた栃木レザーだ。

完成まで、全20~25工程、実に6カ月もの期間を要する。伝統的な植物タンニンなめしの製造工程の中に、革新を生み出す、職人の心意気と革づくりの真髄を見た。