あらゆる生地素材にアイロンなしで貼れる 特殊転写シール技術を用いたファブリックステッカー「irodo」新発売 「ユーザーが生地をカスタマイズする」という新発想! 生地をDIYする新たな文化を発信

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東京都主催「2017年度 東京ビジネスデザインアワード」最優秀賞受賞
シール・ステッカーなどの製造事業を展開する、株式会社扶桑(本社:東京都、代表取締役:富田暁)とデザインコンサルティング会社、株式会社GoodTheWhat (本社:東京都、代表取締役:榊原 美歩)は、綿、麻、革などをはじめとしたあらゆる生地素材にこするだけで貼ることができるファブリックステッカー「irodo(イロド)」を10月29日に新発売いたします。
・公式ホームページ :https://irodo.tokyo/

リリース配信元:株式会社扶桑
リリース配信日時:2018年8月23日

irodoは、あらゆる布生地に対して、アイロンなどの道具を必要とせずにこするだけで貼ることができるシートタイプの特殊転写シールで、水に強く、定着性に優れ、洗濯も可能です。シールを重ねたり色や柄を組み合わせたりして、楽しみながら自由自在にデコレーションをすることで、世界に一つだけのオリジナルアイテムを作ることができます。

irodo使用前

irodo使用前

irodo使用後

irodo使用後

irodoを布に貼り付けている様子

irodoを布に貼り付けている様子

【irodo –イロド– 】誰でもかんたんDIY!生地に貼れるステッカー

【開発背景】

本製品は、創業より半世紀に渡る経験により培った「特殊転写シール技術」(あらゆる布生地にアイロンを必要とせず簡単に貼れるシール技術)を持つ扶桑が、デザイナーとともに共同開発しました。今まで生地にデコレーションを施す場合には、高温のアイロンが必要なアイロンシールやワッペンが主流で、小さなお子様や高齢者は気軽に使用することができませんでした。しかし、irodoはアイロンを必要とせず、貼ってこするだけで誰でも手軽に使用することができます。扶桑は、今まで特殊転写シール技術をBtoB向けに提供してきましたが、本製品が一般消費者向けに発売する初の試みです。「ユーザーが生地をカスタマイズする」という発想のもとに作られ、ワンポイントシールではなく、パターン化されたシートタイプにすることで、デザイン性とカスタマイズ性能を高め、ユーザーがより自由に自分好みにアレンジして使用できるよう工夫しました。利便性、安全性、デザイン性を兼ね備え、ファッション小物からインテリア・キッチン雑貨、アウトドア用品まで様々な用途で利用いただけます。「自分だけのオリジナルアイテムが欲しい」という機運で盛り上がるDIY市場に向けて、アイロンプリントに代わる画期的な新製品として訴求、「生地をカスタマイズする」という今までにない新しい文化を発信してまいります。
※当製品は東京都が主催するものづくり中小企業とデザイナーの協働による新ビジネス創出を目的とした「2017年度東京ビジネスデザインアワード」をきっかけに生まれました。(最優秀賞受賞)

【「irodo」製品特長】

(1) 組み合わせイロイロ
無地の生地に貼るのはもちろん、柄物にirodoを重ねたり、irodoの上にirodoを重ねて新しい柄を作ったり、合わせ方でカスタムの幅が広がります。

MuuseoSquareイメージ

(2) なんでも貼れる
様々な生地素材(綿・麻・革・化繊・合繊)に対応しているので、ファッション小物からキッチン雑貨・アウトドア用品など多くの製品に貼ることができます。さらに、生地によく馴染むことから貼ったら剥がれにくく、洗濯に耐えうる耐久性を兼ね備えています。

MuuseoSquareイメージ

(3) 誰でもできる
従来のアイロンシールと異なり、アイロンが不要なことから、年齢を問わずお子様からお年寄りまで誰でもカスタマイズを楽しめます。

MuuseoSquareイメージ

【製品活用シーン】

「ファッション小物」、「インテリア・キッチン雑貨」、「アウトドア用品」など、様々な用途で利用いただけます。

既製品の小物もオリジナル製品に

既製品の小物もオリジナル製品に

キッチンウエアも彩り豊かに

キッチンウエアも彩り豊かに

シンプルなアウトドア製品にも彩りを

シンプルなアウトドア製品にも彩りを

【製品概要】

MuuseoSquareイメージ

・製品名:irodo(イロド)
 「彩る」という言葉から生まれました。暮らしを彩り、生地をカスタマイズする楽しさを伝えるという想いが込められています。
・発売日:2018年10月下旬 ※「MAKUAKE」で先行発売を開始いたします。詳細は下記今後の展開をご参照下さい。
・価格:462円(税抜き) 498円(税込み)
・サイズ:148×105mm (A6サイズ)
・素材 / 厚さ:ポリウレタン他 / シート含む0.2mm シールのみ0.02mm
・使用できる素材:綿・麻・革・化繊・合繊など。生地素材全般
・購入先 :ECショップ:amazon、小売店:全国の雑貨店、量販店などを予定
・公式ホームページ :https://irodo.tokyo/
・Facebook :https://www.facebook.com/irodo.tokyo/?modal=admin_todo_tour
・Instagram :https://www.instagram.com/irodo.tokyo/

【今後の展開】
第54回JAPAN DIY HOMECENTER SHOW(8月23日〜25日開催:幕張メッセ)で一般の方に初めてお披露目をいたします。また、クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて8月23日より、先行販売を行います。また、第86回東京インターナショナルギフトショー(9月4日〜7日開催:東京ビックサイト)にも葛飾ブランドブースにて共同出店予定です。2019年はじめには、新デザインの第2弾製品を発表する予定です。当面は生地素材に向けたアイテムを展開していきますが、ゆくゆくは、その他素材(金属やプラスチック等)向け製品を展開していきたいと考えています。
・MAKUAKE URL: https://www.makuake.com/project/irodo/

【使用方法】
使用方法の詳細は下記ホームページを御覧ください。
公式ホームページ :https://irodo.tokyo/

【シートデザイン】
デザインの種類として、イラストメインのシートと模様がメインのシートの2パターンがあります。イラストメインのものは、そのまま単体で貼っていただくことで気軽に小物のカスタマイズができます。模様で構成されたデザインは、そのままワンポイントで貼っていただけるのはもちろん、他の模様と組み合わせることで自分だけのオリジナルの新しい柄を作ることもできます。どちらも組み合わせを工夫してオリジナルのカスタマイズを楽しんでいただけます。

パターン例

パターン例

【デザイナーについて】

プランナー 榊原 美歩(株式会社GoodTheWhat 代表取締役)
1984年生まれ。東京学芸大学卒業後、デザイン事務所、コンサルティング会社を経て株式会社GoodTheWhatを設立。プランニングからクリエイティブディレクション、デザインまで幅広い領域でデザイン活動に取り組んでいる。

プランナーの榊原美歩

プランナーの榊原美歩

●株式会社扶桑
扶桑は、東京の下町、葛飾区で生まれ、50年前の創業以降、18世紀にドイツで開発された石板印刷という石を板材として紙にする印刷技法を提供していました。その後は、半世紀に亘る経験により培った特殊転写技術を活かし、転写シールの開発・製造を専門に行ってきました。「irodo」は暮らしを彩り、生地製品をカスタマイズする楽しさを多くの方に感じてもらえる商品を目指して、日々試行錯誤を繰り返しています。今回のアイデアの実現のように、扶桑の財産である印刷技術を活用して、ユーザーが楽しんでもらえる新たな製品の提供を目指していきたいと考えています。
URL: http://kkfusou.co.jp

●株式会社Good The What
クリエイティブの力で企業価値を高めていくサポートを行う、デザイン・プランニング会社。
「お客様の側にある具現化されていない魅力を引き出し、素敵に伝えること。」をモットーにコンセプト策定、商品開発支援、アートディレクション、デザインを中心にプロジェクトに携わっている。
URL: https://www.goodthewhat.com

●東京ビシネスデザインアワード
「東京ビジネスデザインアワード」 は、東京都内のものづくり中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持つデザイナーとが協働することを目的とした、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションです。企業のもつ「技術」や「素材」をテーマとして発表、そのテーマに対する企画から販売までの事業全体のデザイン提案を募ります。同アワードは、2012年度から始まり、今年の2018年度で6年目の開催です。
主催:東京都、企画・運営:公益財団法人:日本デザイン振興会

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