HARIOランプワークファクトリー福島県南相馬市小高区にガラス工房新設

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1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが手加工技術の継承と雇用促進のために設立した、ガラス工房「HARIOランプワークファクトリー」(本部:東京・日本橋、代表柴田保弘)。
2019年1月20日から、福島県南相馬市小高区にも新施設がOPENしました。

リリース配信元:HARIO株式会社 
リリース配信日:2019年1月18日

MuuseoSquareイメージ
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運営は(株)小高ワーカーズベース(代表取締役 和田智行)で、HARIOのガラス職人が技術指導に行き、
HARIOランプワークファクトリーのガラスアクセサリーの部品を生産します。

今回の新しい工房は、建築家の藤村龍至氏が設計した「小高パイオニアビレッジ」の複合施設の中にあり、今回設立にあたり柴田保弘(HARIO(株) 代表取締役会長)より、HARIOオリジナルバーナー、HARIOガラス管、電気炉他が支援されました。

HARIOランプワークファクトリー(ガラス工房)の設立は、被災地であったこの地域の、女性の雇用支援に繋げることを目的としています。

HARIOランプワークファクトリー株式会社
東京都中央区日本橋大伝馬町2-10 〒103-0011
設立 2015年4月
取締役社長 柴田保弘
https://www.hario-lwf.com/

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HARIOランプワークファクトリー公式HPより引用

ーー 私達は1921 年より90 年の間、ガラスをつくってきました。創業当時は職人がひとつひとつ 手作業により、理化学器具や食器を作っていました。のちに機械による製造を進化させ、今では工場の中に人の姿も少なくなりました。私達は今、再び原点に立ち返り、ガラス職人が丹念につくった作品をお届けしたい、また手加工の技術を次の世代に残したい、そのような思いでこのブランドをたちあげました。限りなくピュアな素材「耐熱ガラス」にこれからも新たな命を吹き込んでまいります。

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