メガネの聖地、福井県鯖江の眼鏡職人が作る、メガネを胸元にかけることができるメガネピン

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プラスジャック株式会社(福井県鯖江市)は新色のメガネピンを、マクアケで1月7日より先行販売を開始しました。

福井県・鯖江の眼鏡職人が作る、メガネを胸元にかけることのできるメガネピン。かがんでもメガネが落ちにくい構造になっており、PC用メガネなど職場や自宅で大活躍間違いなしです。
メガネと同じ素材を使うことで、大切なメガネをやさしくかけておくことができます。

リリース配信元:プラスジャック株式会社
リリース配信日時:2019年1月7日

メガネの聖地 さばえ

世界三大産地のひとつ、福井県鯖江のFACTORYが、セルフレームの素材アセテートを使ってメガネホルダーになるピンバッジを製作しました。

「新幹線や飛行機などの移動時に、メガネを外しても置き場が無く、襟元やポケットに入れ、慌てた時にメガネを落としてしまい傷をつけてしまうんです。何かいい方法ないですか?」との要望を解決できないかと思ったのが、このメガネピンが生まれるきっかけ。

かがんでもメガネが落ちにくい構造になっています。
PC用サングラスやリーディンググラスなど、職場や家庭などのシーンに関係なく使用できます。

MuuseoSquareイメージ
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商品開発に至った経緯

商品開発に至った経緯について、プラスジャック株式会社の担当者はこう話します。

「3年程前、百貨店の催事場でサングラスやアクセサリーの販売時、お客様から『男性でもつけられるメガネホルダーは無いでしょうか?首から下げる物は嫌なんですよね。』と、お聞きすると新幹線での移動中、メガネを外しても置き場が無く困ってしまい、頭にのせたり、首もとにかけたり、でも慌ててしまうとどこに置いたかをつい忘れ、荷物を取るときにかがむと落としてしまい傷をつけてしまうんですと。
それを解決し、メガネをかけていないときでも普段使いできるメガネホルダーを作ってみようと思ったのがmeganepinがうまれるきっかけになりました。
メガネと同じ素材を使うことで、メガネにやさしく。
ピンはステンレス材を使い、眼鏡部品を旋盤加工する地元の企業に作ってもらっています。
お客様から、移動中や仕事場・プライベートなどシーンを選ばず使え、
『メガネの中にメガネをかける』は評判が良いとのお声を頂いております。」

仕様

・サイズ:幅45mm×高さ17mm 厚み本体4mm(タック込み16mm)
・重さ:3g(タック込み)
・材質:本体:セルロースアセテート(イタリア・mazzucchelli社製)・ピン:ステンレス・タック:合金(メッキ)
・耐熱温度:60度
・生産国:made in Japan (福井県鯖江)

MuuseoSquareイメージ
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形状とカラー

 ボストン型 5色

ボストン型 5色

ラウンド型 5色

ラウンド型 5色

パッケージ

パッケージ

会社概要
プラスジャック株式会社
916-0015 福井県鯖江市御幸町1-301-11
創業 1988年
資本金1000万円
事業内容:眼鏡製造・雑貨製造
https://plusjack.com/

福井県鯖江の眼鏡産業は1905年に始まりました。
その中、祖父も眼鏡産業に携わり家業に。
40年ほど前、鯖江にブランドブームが起こり、ライセンス契約でメガネを大量に生産するように変わってきました。その時にメガネのツルだけを製造する工場としてできたのがプラスジャックです。
しかし時代が流れ、大量生産から小ロット生産に鯖江が変わる中、メガネフレーム、サングラス、アクセサリー、雑貨などセルロースアセテートを使った商品を社内で一貫生産できる企業として業態を変え、現在に至ります。
製造の内容としては、綿花が主体である植物性樹脂セルロースアセテートを、刃物を使い切削で成形し、曲げ、貼り付け、磨き、埋め込み、打ち込みなどアセテート材に関する工程を社内で一貫して行っています。

MuuseoSquareイメージ
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マクアケの販売ページ
https://www.makuake.com/project/meganepin

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