アイウェアブランド「アイヴァン」約15年ぶり復活後初シーズン、19春夏にアーカイブベースの全27型

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アイウェアブランド「アイヴァン(EYEVAN)」が再始動後初となる2019年春夏コレクションを発表。昨年12月上旬より順次、新作アイウェアが発売されています。

MuuseoSquareイメージ

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1972年、“着る眼鏡”をコンセプトに、日本初のファションアイウェアブランドとして誕生した「アイヴァン」。眼鏡の産地として名高い福井県鯖江市の職人による卓越した手仕事から完成するファッショナブルなアイウェアは、それまで視力矯正道具であった眼鏡の在り方を大きく変えました。その後、2003年に活動を一時休止。約15年の時を経て、2018年8月に80年代の復刻コレクション「Capsule Collection」を発表し、復活を遂げました。

そして今回、復活後の初となるシーズンコレクションでは、過去のデザインや金型、製造方法などアイヴァンの保有している膨大なアーカイブをベースとし、モダンな解釈を加えた全27型を展開します。

Cherish 46,000円+税

Cherish 46,000円+税

「Cherish」は、サーモントブロウのクラシックなデザイン。ボストンシェイプのレンズに、一から型起こしをして制作したというヨロイ、そしてミニマルなβチタンテンプルを採用。複雑な構造ながらもミニマルなビジュアルに仕上げまられています。

Ruben 41,000円+税

Ruben 41,000円+税

一方、もっと存在感をだしたいなら「Ruben」をお勧めです。「Ruben」は、チタン製のTリムを使ったツーブリッジのハーフリムと、アセテートのフロントをミックスしたコンビネーションサングラス。βチタンテンプルが絶妙にフィットし、かけ心地とデザイン性両方を叶えています。

Tears 38,000円+税

Tears 38,000円+税

また、アイコニックなヨロイのデザインとして、1ピンと1スクリューの止め方を採用したモデルも登場するほか、ボストンウェリントンの「Webb」や、60年代に流行したキャッツアイをアレンジした「Aretha」、メタルフレームの「Tears」などあらゆるシチュエーションに合うアイウェアが揃います。

【詳細】
アイヴァン 1stコレクション
発売時期:2018年12月上旬
Ruben 41,000円+税
Cherish 46,000円+税
Henley 32,000円+税
Sonic 29,000円+税
Tears 38,000円+税
Womack 28,000円+税

【取り合わせ先】
アイヴァン PR
住所:東京都港区南青山5-16-2 2階
TEL:03-6450-5300

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